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ミュンヘンから、1日バスツアーに参加してノイシュヴァンシュタイン城に行って来ました。<br />ノイシュヴァンシュタイン城はディズニーランドのシンデレラ城のモデルになったと言われているお城。<br /><br />バスツアーには宿泊していたホテルのフロントで申し込みをしましたが、恐らくこのツアーだと思います。<br /><br />「Gray Line Tour」<br />http://www.grayline.com/grayline/destinations/europe/munich.go?mode=activityDetail&amp;apid=1327&amp;sid=581&amp;<br /><br />値段は、たしか66ユーロぐらいだったと思います。<br />(入場料含む、食事含まず。)

ふらりと、ミュンヘンへ ~ノイシュヴァンシュタイン城ツアー!

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2010/11/04 - 2010/11/04

1675位(同エリア3056件中)

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ニーコ

ニーコさん

ミュンヘンから、1日バスツアーに参加してノイシュヴァンシュタイン城に行って来ました。
ノイシュヴァンシュタイン城はディズニーランドのシンデレラ城のモデルになったと言われているお城。

バスツアーには宿泊していたホテルのフロントで申し込みをしましたが、恐らくこのツアーだと思います。

「Gray Line Tour」
http://www.grayline.com/grayline/destinations/europe/munich.go?mode=activityDetail&apid=1327&sid=581&

値段は、たしか66ユーロぐらいだったと思います。
(入場料含む、食事含まず。)

  • ノイシュヴァンシュタイン城見学ツアー、ホテルでのピックアップは朝7時15分。<br />2階建ての70人乗りのバスが迎えに来てくれました。<br />この後、バスは中央駅横の待ち合わせ場所で、ツアー参加客をピックアップします。<br /><br />2階建てバスの2階の1番前の席を確保。<br />良い眺め〜。<br />街路樹の葉も黄色く色づいて、はらはらと舞い落ち、すっかり晩秋の装いです。<br />

    ノイシュヴァンシュタイン城見学ツアー、ホテルでのピックアップは朝7時15分。
    2階建ての70人乗りのバスが迎えに来てくれました。
    この後、バスは中央駅横の待ち合わせ場所で、ツアー参加客をピックアップします。

    2階建てバスの2階の1番前の席を確保。
    良い眺め〜。
    街路樹の葉も黄色く色づいて、はらはらと舞い落ち、すっかり晩秋の装いです。

  • 中央駅の集合場所で1時間近く待ってから、ようやく出発。<br />良い席に座れたことは良かったけれど、待ちくたびれました…。<br />バスは満員御礼。<br />70人のツアーってすごいな。<br />参加者の国籍は様々のようでしたが、日本人も結構多かったです。<br />私達はホテルを通じて直接このツアー会社に申し込みましたが、日本語のツアー会社に申し込んで、このバスに同乗している方もいらっしゃるようでした。(そのグループには日本人のガイドさんが付いていました。)<br /><br />中央駅を9時前頃出発し、アウトバーン(高速道路)をガルミッシュパルテンキルヒェン方面に向かいます。

    中央駅の集合場所で1時間近く待ってから、ようやく出発。
    良い席に座れたことは良かったけれど、待ちくたびれました…。
    バスは満員御礼。
    70人のツアーってすごいな。
    参加者の国籍は様々のようでしたが、日本人も結構多かったです。
    私達はホテルを通じて直接このツアー会社に申し込みましたが、日本語のツアー会社に申し込んで、このバスに同乗している方もいらっしゃるようでした。(そのグループには日本人のガイドさんが付いていました。)

    中央駅を9時前頃出発し、アウトバーン(高速道路)をガルミッシュパルテンキルヒェン方面に向かいます。

  • 道中の景色も素晴らしい。<br />正面にはアルプスの山々が見えてきました。<br /><br />すでにお腹が空いてきた私達は、持って来たお菓子をパクパク食べながらのバス移動。<br />遠足気分です♪

    道中の景色も素晴らしい。
    正面にはアルプスの山々が見えてきました。

    すでにお腹が空いてきた私達は、持って来たお菓子をパクパク食べながらのバス移動。
    遠足気分です♪

  • アウトバーンを降り、小さく美しい町を通り、峠を越えて行きます。<br />町の建物の壁には絵が描かれていたりして、見ていて飽きない、美しい景色が続きます。<br /><br />バスに乗車するとイヤフォンが配られ、それを座席のジャックにつなぐと各言語で案内を聞くことができるようになっています。<br />もちろん、日本語もあり。<br />道中も色々な説明があります。<br />それにプラスして同行しているガイドさんが英語のアナウンスでの説明もあります。<br />微妙に違うことを説明していたりするので、どっちを聞けばいいの?ってとまどったりもします(苦笑)

    アウトバーンを降り、小さく美しい町を通り、峠を越えて行きます。
    町の建物の壁には絵が描かれていたりして、見ていて飽きない、美しい景色が続きます。

    バスに乗車するとイヤフォンが配られ、それを座席のジャックにつなぐと各言語で案内を聞くことができるようになっています。
    もちろん、日本語もあり。
    道中も色々な説明があります。
    それにプラスして同行しているガイドさんが英語のアナウンスでの説明もあります。
    微妙に違うことを説明していたりするので、どっちを聞けばいいの?ってとまどったりもします(苦笑)

  • 車中から見た、エッタールの修道院。<br /><br />「ドイツ南部、バイエルン州の村、オーバーアマーガウの近郊にある修道院。神聖ローマ皇帝ルートウィヒ4世(バイエルン人王)により、1330年に建造。18世紀にバロック様式に改築。内部の丸天井はロココ様式のスタッコ装飾家、ヨゼフ=シュムッツァーが制作した。」<br /><br />

    車中から見た、エッタールの修道院。

    「ドイツ南部、バイエルン州の村、オーバーアマーガウの近郊にある修道院。神聖ローマ皇帝ルートウィヒ4世(バイエルン人王)により、1330年に建造。18世紀にバロック様式に改築。内部の丸天井はロココ様式のスタッコ装飾家、ヨゼフ=シュムッツァーが制作した。」

    エッタール修道院 寺院・教会

  • このツアーはノイシュヴァンシュタイン城だけではなく、まず(ノイシュヴァンシュタイン城同様、ルードヴィヒ2世の築城した)「リンダーホーフ城」を見学、それから美しい「オーバーアマガウ」の町を散策してから、最後に「ノイシュヴァンシュタイン城」を見学する、という1日ツアー。<br /><br />まずは、リンダーホーフ城に到着です。<br />駐車場からお城の入口のインフォメーションセンターまでは徒歩5分程。(インフォメーションセンターからお城までは徒歩7、8分)<br /><br />!!!<br />もしかして、そこに見えるのは雪?!<br />もう雪が降ったようです…<br />ここは標高が高いのかもしれません。

    このツアーはノイシュヴァンシュタイン城だけではなく、まず(ノイシュヴァンシュタイン城同様、ルードヴィヒ2世の築城した)「リンダーホーフ城」を見学、それから美しい「オーバーアマガウ」の町を散策してから、最後に「ノイシュヴァンシュタイン城」を見学する、という1日ツアー。

    まずは、リンダーホーフ城に到着です。
    駐車場からお城の入口のインフォメーションセンターまでは徒歩5分程。(インフォメーションセンターからお城までは徒歩7、8分)

    !!!
    もしかして、そこに見えるのは雪?!
    もう雪が降ったようです…
    ここは標高が高いのかもしれません。

    リンダーホーフ城 城・宮殿

  • リンダーホーフ城のインフォメーションセンター。<br />こちらで入場料を払ったり、ガイドツアーを申し込んだりします。<br />私達はツアーなので、ガイドさんに全ておまかせ。<br />こちらには、売店やお土産屋さん、トイレもあります。<br /><br />リンダーホーフ城は、<br />「バイエルン王ルートヴィヒ2世が建設した3つの城のうち、唯一完成した城である。1874年に建築が開始され、1878年に完成した。完成後、彼は長い期間そこで過ごした。建物内部はロココ様式の豪華な装飾があり、庭園内には金色の女神像の噴水がある。リンダーホーフ城は、ヴェルサイユ宮殿内のトリアノン宮殿を手本にして建てられたルネサンス様式の建造物である。しかしヘレンキームゼー城と違って、これは既存の建物を模倣して建設されたわけでなく、バロック様式を加味するなどの装飾が加えられたルートヴィヒ2世の『作品』である。<br /><br />城館内にはルイ14世、ルイ15世、ポンパドゥール夫人やマリー・アントワネットの像が置かれ、ルートヴィヒ2世はこれらの人物が生きているかのように挨拶をしたり語りかけたりしたという。さらにはこうした王の夢想の妨げにならないよう、人が出入りすることなく食事の用意ができるようにテーブルをせり上げる装置も作られていた。」(Wikipediaより)<br /><br />ルードヴィヒ2世は元祖「ひきこもり」だったようです。<br /><br /><br />

    リンダーホーフ城のインフォメーションセンター。
    こちらで入場料を払ったり、ガイドツアーを申し込んだりします。
    私達はツアーなので、ガイドさんに全ておまかせ。
    こちらには、売店やお土産屋さん、トイレもあります。

    リンダーホーフ城は、
    「バイエルン王ルートヴィヒ2世が建設した3つの城のうち、唯一完成した城である。1874年に建築が開始され、1878年に完成した。完成後、彼は長い期間そこで過ごした。建物内部はロココ様式の豪華な装飾があり、庭園内には金色の女神像の噴水がある。リンダーホーフ城は、ヴェルサイユ宮殿内のトリアノン宮殿を手本にして建てられたルネサンス様式の建造物である。しかしヘレンキームゼー城と違って、これは既存の建物を模倣して建設されたわけでなく、バロック様式を加味するなどの装飾が加えられたルートヴィヒ2世の『作品』である。

    城館内にはルイ14世、ルイ15世、ポンパドゥール夫人やマリー・アントワネットの像が置かれ、ルートヴィヒ2世はこれらの人物が生きているかのように挨拶をしたり語りかけたりしたという。さらにはこうした王の夢想の妨げにならないよう、人が出入りすることなく食事の用意ができるようにテーブルをせり上げる装置も作られていた。」(Wikipediaより)

    ルードヴィヒ2世は元祖「ひきこもり」だったようです。


  • こちらがリンダーホーフ城。<br />内部はガイド付きツアーでのみ見学可。<br />英語のツアーの人は○分から、日本語のツアーの人は○分から…<br />と決められているので、ツアーが始まるまでしばしお城の前で待機。<br /><br />ルードヴィヒ2世のお城の1つですが、思ったよりもこじんまりと小さなお城です。

    こちらがリンダーホーフ城。
    内部はガイド付きツアーでのみ見学可。
    英語のツアーの人は○分から、日本語のツアーの人は○分から…
    と決められているので、ツアーが始まるまでしばしお城の前で待機。

    ルードヴィヒ2世のお城の1つですが、思ったよりもこじんまりと小さなお城です。

  • 正面のファサードは凝ってますね〜。<br />てっぺんには球状のものをよっこらせとかつぐ男性。

    正面のファサードは凝ってますね〜。
    てっぺんには球状のものをよっこらせとかつぐ男性。

  • お城の向かって右側に目を向けると、小さい、でも味わい深い教会(礼拝堂?)が佇んでいます。<br /><br />空には飛行機雲がひとすじ。<br /><br />絵になる景色。

    お城の向かって右側に目を向けると、小さい、でも味わい深い教会(礼拝堂?)が佇んでいます。

    空には飛行機雲がひとすじ。

    絵になる景色。

  • 城内の見学は30分程だったでしょうか。<br />あまり大きくないお城ですが、内部は贅を尽くした感じでした。<br />典型的なゴージャス系ヨーロッパのお城という印象。<br /><br />こちらのお城は庭園も素晴らしいということなのですが(噴水や彫刻など)、11月はすでに冬期に入っており、全て冬(雪)に備えて木の覆いに覆われてしまっていました。<br />残念。<br />

    城内の見学は30分程だったでしょうか。
    あまり大きくないお城ですが、内部は贅を尽くした感じでした。
    典型的なゴージャス系ヨーロッパのお城という印象。

    こちらのお城は庭園も素晴らしいということなのですが(噴水や彫刻など)、11月はすでに冬期に入っており、全て冬(雪)に備えて木の覆いに覆われてしまっていました。
    残念。

  • リンダーホーフ城はお城ももちろん見応えはあるのですが、「ヴィーナスの洞窟」が有名です。<br />オペラの舞台になった洞窟を人工的に造ってしまったというというものです。<br />ルードヴィヒ2世は、元祖「オタク」というんでしょうか。<br />ワーグナー・オタク。<br /><br />が、残念ながら今回のツアーではこの洞窟見学は含まれておらず断念(涙)<br />時間の問題か、お金の問題かはわかりませんが。<br />(多分両方なのでしょう。)<br /><br />少し自由時間があったので、広大な庭園内を散策。<br />あまりに広過ぎて、庭園なのか、ただ敷地内の野山なのかよくわかりません。

    リンダーホーフ城はお城ももちろん見応えはあるのですが、「ヴィーナスの洞窟」が有名です。
    オペラの舞台になった洞窟を人工的に造ってしまったというというものです。
    ルードヴィヒ2世は、元祖「オタク」というんでしょうか。
    ワーグナー・オタク。

    が、残念ながら今回のツアーではこの洞窟見学は含まれておらず断念(涙)
    時間の問題か、お金の問題かはわかりませんが。
    (多分両方なのでしょう。)

    少し自由時間があったので、広大な庭園内を散策。
    あまりに広過ぎて、庭園なのか、ただ敷地内の野山なのかよくわかりません。

  • 背の高〜い、木。<br /><br />ルードヴィヒ2世の頃からここにあったんじゃないでしょうかねぇ。

    背の高〜い、木。

    ルードヴィヒ2世の頃からここにあったんじゃないでしょうかねぇ。

  • お城の正面側の斜面を登っていきます。<br /><br />ここは本当に山の中。

    お城の正面側の斜面を登っていきます。

    ここは本当に山の中。

  • お城の正面の山の上からお城を見下ろすとこんな感じです。<br /><br />う〜ん、イイ眺めっ!<br />

    お城の正面の山の上からお城を見下ろすとこんな感じです。

    う〜ん、イイ眺めっ!

  • リンダーホーフの名前の由来にもなった、リンデンバウム=菩提樹の木。<br />(だと思います。)

    リンダーホーフの名前の由来にもなった、リンデンバウム=菩提樹の木。
    (だと思います。)

  • バスに集合して、次の目的地、「オーバーアマガウ」の町に向かいます。<br /><br />オーバーアマガウは、<br />「花模様や宗教・童話に題材を取った絵などさまざまなフレスコ画が描かれた民家が並ぶ、美術館のような村。『赤ずきん』『ヘンゼルとグレーテル』など、日本でも馴染みの深い童話が描かれた家はエッタラー通りにある。村の中心ドルフ通り界隈にはオーバーアマガウのもうひとつの名物、木彫り人形の店が並び、ショーウィンドーを見て歩くだけでも楽しめる。またこの村は10年に一度行われる『キリスト受難劇』でも有名だが、これは17世紀に流行したペストがこの村のすぐ近くで止まったことを神に感謝して始まったもの。アルペン街道沿いにある。」<br />

    バスに集合して、次の目的地、「オーバーアマガウ」の町に向かいます。

    オーバーアマガウは、
    「花模様や宗教・童話に題材を取った絵などさまざまなフレスコ画が描かれた民家が並ぶ、美術館のような村。『赤ずきん』『ヘンゼルとグレーテル』など、日本でも馴染みの深い童話が描かれた家はエッタラー通りにある。村の中心ドルフ通り界隈にはオーバーアマガウのもうひとつの名物、木彫り人形の店が並び、ショーウィンドーを見て歩くだけでも楽しめる。またこの村は10年に一度行われる『キリスト受難劇』でも有名だが、これは17世紀に流行したペストがこの村のすぐ近くで止まったことを神に感謝して始まったもの。アルペン街道沿いにある。」

    観光案内所(オーバーアマガウ) 散歩・街歩き

  • バスの中から、家々に描かれている美しいフレスコ画が見えます。

    バスの中から、家々に描かれている美しいフレスコ画が見えます。

  • こちらも、力作!

    こちらも、力作!

  • これは、「赤ずきん」のフレスコ画だー。

    これは、「赤ずきん」のフレスコ画だー。

  • オーバーアマガウの町で40分程散策&お買い物タイム。<br /><br />木彫りのお店がたくさんあります。<br />見えにくいですが、ショウウインドウに映っている向かい側の大きな建物は、キリスト受難劇が上演される劇場。<br />新しくて立派な劇場です。

    オーバーアマガウの町で40分程散策&お買い物タイム。

    木彫りのお店がたくさんあります。
    見えにくいですが、ショウウインドウに映っている向かい側の大きな建物は、キリスト受難劇が上演される劇場。
    新しくて立派な劇場です。

  • 南ドイツ、アルプスの麓の小さくて美しい町。<br />

    南ドイツ、アルプスの麓の小さくて美しい町。

  • お土産屋さんの店先。<br />木彫り、木工細工など、かわいい雑貨が色々。

    お土産屋さんの店先。
    木彫り、木工細工など、かわいい雑貨が色々。

  • カフェに美味しそうなケーキがたくさん!<br />アプフェルシュトゥルーデル、食べたいっ!<br /><br />でももうすぐお昼ご飯なので我慢…(涙)

    カフェに美味しそうなケーキがたくさん!
    アプフェルシュトゥルーデル、食べたいっ!

    でももうすぐお昼ご飯なので我慢…(涙)

  • わんこ。<br />おやつに夢中。

    わんこ。
    おやつに夢中。

  • おもしろいものを発見。<br />わんこのウンチ用ゴミ箱。<br />横には、ビニール袋備え付けられてます。

    おもしろいものを発見。
    わんこのウンチ用ゴミ箱。
    横には、ビニール袋備え付けられてます。

  • オーバーアマガウ→ノイシュヴァンシュタイン城に向かいます。<br /><br />この辺はロマンチック街道。<br />「ロマンチック街道」っていう名称はどうなの?と思っていたのですが、本当に景色が素晴らしく、「ロマンチック」に納得(笑)

    オーバーアマガウ→ノイシュヴァンシュタイン城に向かいます。

    この辺はロマンチック街道。
    「ロマンチック街道」っていう名称はどうなの?と思っていたのですが、本当に景色が素晴らしく、「ロマンチック」に納得(笑)

  • ノイシュヴァンシュタイン城のある山の麓に到着。<br />ツアーでは、お城のガイド・ツアー(ガイド・ツアーに参加しないと内部の見学はできません)の時間だけ決められていて、それまでは自由時間になります。<br />食事を済ませ、お城の入口でツアー開始時間に現地集合。<br /><br />やっと昼食だ〜♪<br />昼食は各自、好きなところで食べます。<br />あまり時間もないので、バスを降りてすぐのところのホテルのレストランで食べることにしました。<br />(ガイドさんにも勧められた。)<br /><br />写真は、焼きソーセージ with ザウアークラウト&マッシュポテト。

    ノイシュヴァンシュタイン城のある山の麓に到着。
    ツアーでは、お城のガイド・ツアー(ガイド・ツアーに参加しないと内部の見学はできません)の時間だけ決められていて、それまでは自由時間になります。
    食事を済ませ、お城の入口でツアー開始時間に現地集合。

    やっと昼食だ〜♪
    昼食は各自、好きなところで食べます。
    あまり時間もないので、バスを降りてすぐのところのホテルのレストランで食べることにしました。
    (ガイドさんにも勧められた。)

    写真は、焼きソーセージ with ザウアークラウト&マッシュポテト。

  • こちらはチキン。<br /><br />他に、サラダ、シュニッツェルなど。<br />観光地なので高くてまずいのを覚悟していましたが、味も値段も意外と普通でした。

    こちらはチキン。

    他に、サラダ、シュニッツェルなど。
    観光地なので高くてまずいのを覚悟していましたが、味も値段も意外と普通でした。

  • ノイシュヴァンシュタイン城に(山の麓から)行く方法は、3つ。<br />1. 徒歩 20〜30分程。<br />2. バス 乗車10分程。終点からはお城まで徒歩約15分。<br />3. 馬車<br /><br />山登りをしなくちゃいけないと思うと思わず馬車に乗りたくなるのですが、2のバスを選択。<br />なぜかというと、お城の全景を眺められる絶景スポット「マリーエン橋」に行けるのはバスなので。

    ノイシュヴァンシュタイン城に(山の麓から)行く方法は、3つ。
    1. 徒歩 20〜30分程。
    2. バス 乗車10分程。終点からはお城まで徒歩約15分。
    3. 馬車

    山登りをしなくちゃいけないと思うと思わず馬車に乗りたくなるのですが、2のバスを選択。
    なぜかというと、お城の全景を眺められる絶景スポット「マリーエン橋」に行けるのはバスなので。

  • 山の麓のお土産屋さんにて。<br /><br />マネキンと帽子がミスマッチング…<br />シュールです。

    山の麓のお土産屋さんにて。

    マネキンと帽子がミスマッチング…
    シュールです。

  • 山の麓には(と言っても、こちらもちょっとした山の上ですが)、実はもう1つお城があります。<br /><br />ホーエンシュヴァンガウ城は、<br />「ドイツ、バイエルン州フュッセン近郊、ホーエンシュヴァンガウにある、19世紀に建築された城である。マクシミリアン2世によって改築された。<br /><br />1832年、マクシミリアン2世は12世紀に建設されたが廃墟になっていたシュヴァンシュタイン城を購入した。そして、1853年にマクシミリアン2世は息子のルートヴィヒ2世のためにこの城を改築した。これがホーエンシュヴァンガウ城である。ルートヴィヒ2世は幼年時代をホーエンシュヴァンガウ城で過ごした。<br /><br />この城を含むシュヴァンガウという地名は直訳すると『白鳥の里』の意味であり、この地こそがリヒャルト・ワーグナーの歌劇、ローエングリンで有名な白鳥伝説ゆかりの地であった。こうした地元の伝説にちなみ、ホーエンシュヴァンガウ城には、至る所に中世騎士伝説を描いた壁画が描かれており、『ローエングリン』の壁画も当然そこに含まれている。この城で幼少期を過ごしたルートヴィヒ2世が長じた後、ワーグナーのローエングリンに魅了され、伝説と現実の境界を見失うようになってしまう遠因をここに求める研究者は多い。<br /><br />ルートヴィヒ2世は後に、このホーエンシュヴァンガウ城の近隣にノイシュヴァンシュタイン城を建築した。」(Wikipediaより)<br /><br />せっかくここまで来たのだから、このお城も観てみたかったのですが、残念ながら時間がない〜(泣)<br />

    山の麓には(と言っても、こちらもちょっとした山の上ですが)、実はもう1つお城があります。

    ホーエンシュヴァンガウ城は、
    「ドイツ、バイエルン州フュッセン近郊、ホーエンシュヴァンガウにある、19世紀に建築された城である。マクシミリアン2世によって改築された。

    1832年、マクシミリアン2世は12世紀に建設されたが廃墟になっていたシュヴァンシュタイン城を購入した。そして、1853年にマクシミリアン2世は息子のルートヴィヒ2世のためにこの城を改築した。これがホーエンシュヴァンガウ城である。ルートヴィヒ2世は幼年時代をホーエンシュヴァンガウ城で過ごした。

    この城を含むシュヴァンガウという地名は直訳すると『白鳥の里』の意味であり、この地こそがリヒャルト・ワーグナーの歌劇、ローエングリンで有名な白鳥伝説ゆかりの地であった。こうした地元の伝説にちなみ、ホーエンシュヴァンガウ城には、至る所に中世騎士伝説を描いた壁画が描かれており、『ローエングリン』の壁画も当然そこに含まれている。この城で幼少期を過ごしたルートヴィヒ2世が長じた後、ワーグナーのローエングリンに魅了され、伝説と現実の境界を見失うようになってしまう遠因をここに求める研究者は多い。

    ルートヴィヒ2世は後に、このホーエンシュヴァンガウ城の近隣にノイシュヴァンシュタイン城を建築した。」(Wikipediaより)

    せっかくここまで来たのだから、このお城も観てみたかったのですが、残念ながら時間がない〜(泣)

  • 食事をして、支払いやらトイレやらで時間がかかり、その上バス乗り場の場所を探したりしていたら、結局かなりギリギリの時間になってしまいました。<br /><br />でもとりあえず無事バスに乗車。<br />バスの車窓からの景色も美し〜。

    食事をして、支払いやらトイレやらで時間がかかり、その上バス乗り場の場所を探したりしていたら、結局かなりギリギリの時間になってしまいました。

    でもとりあえず無事バスに乗車。
    バスの車窓からの景色も美し〜。

  • バスの終点に到着。<br /><br />ここからすぐのところに、マリーエン橋があります。

    バスの終点に到着。

    ここからすぐのところに、マリーエン橋があります。

  • マリーエン橋。<br /><br />まさかの吊り橋!!!

    マリーエン橋。

    まさかの吊り橋!!!

  • うわ〜!!!<br />絶景です!!!<br /><br />シンデレラ城のモデルになったというのが、納得。<br />まさに、おとぎ話の中のお城。

    うわ〜!!!
    絶景です!!!

    シンデレラ城のモデルになったというのが、納得。
    まさに、おとぎ話の中のお城。

    ノイシュヴァンシュタイン城 城・宮殿

  • このマリーエン橋は絶好の撮影スポットです。<br />ホント、絵になります。<br /><br />というわけで、縦向きでも1枚。

    このマリーエン橋は絶好の撮影スポットです。
    ホント、絵になります。

    というわけで、縦向きでも1枚。

  • でも、この吊り橋、下に目を向けると断崖絶壁(汗)<br /><br />落ちたら100%死んじゃうよ〜…<br />足がすくみます。<br />しかも、絶好の写真撮影スポットなので観光客がてんこ盛りに乗ってるから、なおさら恐ろしい。

    でも、この吊り橋、下に目を向けると断崖絶壁(汗)

    落ちたら100%死んじゃうよ〜…
    足がすくみます。
    しかも、絶好の写真撮影スポットなので観光客がてんこ盛りに乗ってるから、なおさら恐ろしい。

  • マリーエン橋→ノイシュヴァンシュタイン城へ徒歩で向かいます。<br /><br />「お城はこちら→」の表示の絵がすごくディズニーランドっぽい。

    マリーエン橋→ノイシュヴァンシュタイン城へ徒歩で向かいます。

    「お城はこちら→」の表示の絵がすごくディズニーランドっぽい。

  • マリーエン橋→ノイシュヴァンシュタイン城へ徒歩で向かう途中の景色も素晴らしいです!<br /><br />山の麓、ホーエンシュヴァンガウ城、湖、向こう側の山の連なり…

    マリーエン橋→ノイシュヴァンシュタイン城へ徒歩で向かう途中の景色も素晴らしいです!

    山の麓、ホーエンシュヴァンガウ城、湖、向こう側の山の連なり…

  • ノイシュヴァンシュタイン城の側面に怪物っぽい顔面のレリーフが6つ程並んでいます。<br />これはシンデレラ城というより、ホーンテッドマンションっぽいです。<br />

    ノイシュヴァンシュタイン城の側面に怪物っぽい顔面のレリーフが6つ程並んでいます。
    これはシンデレラ城というより、ホーンテッドマンションっぽいです。

  • お城に到着。<br />中庭で見学ツアーの時間まで、しばし待機。<br />ここまで来てみると、このお城がそんなに巨大なお城ではないことがわかります。<br /><br />そして、時間になったら入場します。<br />見学ツアーと言っても、1人1人にオーディオガイドが渡され、各自の言語にチャンネルを合わせて、移動した部屋に合わせて案内が流れるというシステムです。<br />内部は撮影禁止なので、写真はありませんが、非常におもしろかったです。<br />今まで見てきたヨーロッパの由緒正しきお城と違って、ルードヴィヒ2世という変わり者(オタク?)の王様の趣味の世界が繰り広げられ、国を傾けた築城への情熱、ワーグナーへの傾倒、が現在に至ればバイエルン屈指の観光資源になっているという事実。<br />リアル・テーマパーク(ディズニーランド)というのでしょうか、本当に観ていて楽しいお城でした。

    お城に到着。
    中庭で見学ツアーの時間まで、しばし待機。
    ここまで来てみると、このお城がそんなに巨大なお城ではないことがわかります。

    そして、時間になったら入場します。
    見学ツアーと言っても、1人1人にオーディオガイドが渡され、各自の言語にチャンネルを合わせて、移動した部屋に合わせて案内が流れるというシステムです。
    内部は撮影禁止なので、写真はありませんが、非常におもしろかったです。
    今まで見てきたヨーロッパの由緒正しきお城と違って、ルードヴィヒ2世という変わり者(オタク?)の王様の趣味の世界が繰り広げられ、国を傾けた築城への情熱、ワーグナーへの傾倒、が現在に至ればバイエルン屈指の観光資源になっているという事実。
    リアル・テーマパーク(ディズニーランド)というのでしょうか、本当に観ていて楽しいお城でした。

  • 帰り道は徒歩で山の麓の集合場所まで向かいます。<br />ちょうど真っ赤に紅葉した木々とお城が素敵なコントラストになっていたので、写真をパチリ。<br />緑の季節も良いでしょうし、雪の中のお城も素敵でしょう。<br />そして、こんな風にちょうど紅葉の時期のお城も風情があります。<br />この日は天気にも恵まれ、良い時期に訪れることができました。

    帰り道は徒歩で山の麓の集合場所まで向かいます。
    ちょうど真っ赤に紅葉した木々とお城が素敵なコントラストになっていたので、写真をパチリ。
    緑の季節も良いでしょうし、雪の中のお城も素敵でしょう。
    そして、こんな風にちょうど紅葉の時期のお城も風情があります。
    この日は天気にも恵まれ、良い時期に訪れることができました。

  • 17時に山の麓の駐車場に集合。<br />ミュンヘンへの帰路に就きました。<br />今回は70名という大人数でのバスツアーでしたが、ガイドさんも言っていましたが、集合が非常にスムーズ、皆時間厳守した為、時間通りに進みました。<br /><br />写真は、ノイシュヴァンシュタイン城近く。<br />夕焼けと小さな教会のある風景。

    17時に山の麓の駐車場に集合。
    ミュンヘンへの帰路に就きました。
    今回は70名という大人数でのバスツアーでしたが、ガイドさんも言っていましたが、集合が非常にスムーズ、皆時間厳守した為、時間通りに進みました。

    写真は、ノイシュヴァンシュタイン城近く。
    夕焼けと小さな教会のある風景。

  • ノイシュヴァンシュタイン城→ミュンヘンまでは約2時間。<br />朝も早かったので、帰りの車内ではみんな眠り込んでいました。<br />バスツアーだと寝て帰れるので、楽チンです。<br /><br />☆観光バスツアーって侮れないな〜と思いました。<br />個人ではこんなに楽チンに、しかも何か所も周るのは難しいです。<br />とても充実した楽しい1日でした♪<br /><br />☆おしまい☆

    ノイシュヴァンシュタイン城→ミュンヘンまでは約2時間。
    朝も早かったので、帰りの車内ではみんな眠り込んでいました。
    バスツアーだと寝て帰れるので、楽チンです。

    ☆観光バスツアーって侮れないな〜と思いました。
    個人ではこんなに楽チンに、しかも何か所も周るのは難しいです。
    とても充実した楽しい1日でした♪

    ☆おしまい☆

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