2010/11/12 - 2010/11/12
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SukjaiRichさん
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<ご注意:この記録はもはや古くなっているので運賃や運転形態に違いがある場合があります>
<2011年1月25日現在:加筆済み(下部)>
<2011年11月現在下記の切符&運行情報は異なっています。例:ファヤタイノンストップ急行片道90Bなど>
<最近の様子はこちらを参照> http://4travel.jp/traveler/rich/album/10631366/
<2010年11月12日現在の状況>
スワンナプーム(Suvarnabhumi)空港から空港都市間高速鉄道・エアポートレイルリンク(AIRPORT RAIL LINK:以下空港鉄道)のノンストップエキスプレス(Express Line)に乗り、終点のマカサン(Makkasan)駅(別名バンコクシティエアターミナル・Bangkok City Air Terminal:BCAT)(なお「マッカサン」と表記する場合もある)から地下鉄(MRT)・ペチブリー(Petchaburi)に乗り換え、実際に使えるかどうかの検証を試みた。
結論:乗り換え時間10分少々。道中、段差や悪路が多く乗り換え表示がほとんどないので経路はわかりにくい。雨でない日で荷物が少なければ便利かも。将来(タイのことだから遠い将来?)もっと便利になるのかもしれない。
状況:空港鉄道のリーフレットによるとマカサン駅−地下鉄ペチブリー駅間距離は400mとのことであるが、途中空港鉄道の高架下以外は屋根はなく、雨天時には傘が必要。(ペチブリーは「ペチャブリー」と表記される場合もある)
また道中、歩道と車道との段差がたくさんあり、国鉄の踏切と交通量が多く信号のない交差点を横断しなければならない。
ちなみにその道中、野良犬が何匹か寝ていた。
空港鉄道マカサン駅の改札を出てから地下鉄ペチブリー駅の地下進入口まで徒歩で10分少々かかった。
(初めてのため少し迷い、人に行く方向を訊いた時間も含まれるので、慣れればもう少し早く移動できるかもしれない)
よって天候が良く、イヌを蹴飛ばして噛まれず、荷物は車輪付きのスーツケースではなく、夜そんなに遅い時間でない場合(マカサン駅構内以外は街灯はまばらである)、便利であろう。
ちなみに空港鉄道は朝6:00から深夜(Midnightとのことではっきりした時間は不明)まで走っており、空港−マカサン間はノンストップのエキスプレスで公表所要時間は15分、運賃は100バーツ(往復)である。(2011年より各150バーツ、35バーツになるもよう)
なお、空港−パヤタイ(Phaya Thai)間の空港鉄道の各駅に停まるシティライン(City Line)は始点から終点までの公表所要時間は約30分、運賃はどの駅までも15バーツ(片道)である。
シティラインのターミナル駅パヤタイでの高架鉄道(BTS)への乗り換えも試みたが、こちらは改札相互が施設内でリンクしており、マカサン駅での地下鉄への乗り換えと比較するとスムーズであった。
2011年1月25日現在:加筆
<運賃の変更>
空港−マカサン間、各駅停車シティラインの片道運賃35バーツ、ノンストップのエキスプレスラインの片道運賃150バーツである。
各駅停車シティラインの一律15バーツと、エキスプレスラインの往復100バーツ運賃はもはや存在せず、各駅停車シティラインの運賃は運賃表により15〜45バーツ、また、エキスプレスラインの往復サービス運賃はなくなった。
<列車状況>
初回の記事以降にバンコクからスワンナプーム空港に人を出迎え/見送りに行く機会があり、平日朝7時台の空港→マカサンの各駅停車、夜9時台の空港→マカサンのエキスプレスに乗車した。
朝7時台の空港→マカサンの各駅停車は、空港駅で出発まで15分ほど待たされた上、途中駅で通勤客が大勢乗り込み、日本のラッシュアワーに匹敵するほどの混雑であった。このような状況でスーツケースなどの大きな荷物を自分が座った座席近くに置いておくのは不可能に近いと感じた。そもそも夜行便で朝に到着した空港からの乗客も多い時間帯なので、席数の少ないロングシートの座席に座れるかどうかも心許ない。夜行便で到着後、たとえ25分程度といえ座れずに混雑の中立ったままでいるのは疲労の程度にもよるが結構きついかもしれない。
夜9時台の空港→マカサンのエキスプレスは、21時30分頃ホームに立ったものの一向に列車が現れず、15分待たされて21時45分頃に折り返しのエキスプレスが到着し、その約5分後に出発した。空港→マカサン間の所要時間約15分は同じだが、空港を出てから地下鉄に乗り換えてホテルに到着するまでの所要時間を合計すると1時間10分もかかった。
夜の時間帯のタクシーならホテルへ直行して25〜30分(運賃は250バーツ前後)なので、2倍以上の所要時間(運賃は50バーツ前後)の違いがある。
いったいに、このようなエキスプレスに片道150バーツ支払うのは大いに疑問である。
そもそも、エキスプレスに乗車したからと言って、空港からマカサンまで最速で着くというわけでもない。途中駅でエキスプレスが各駅停車を追い抜くわけではないからである。
つまり、マカサンまでともかく早く着きたいならば、エキスプレスか各駅停車にかかわらず、一番早く出発する列車に乗れば良いだけのことである。
しかしながら、空港鉄道には時刻表がなく(少なくとも乗客には知らされない)、先発次発の順もわからない。あまつさえ、「赤色」のエキスプレスと「青色」の各駅停車は入り口からして別々なので、列車が見えない状態で、どちらの列車が先に出発するか知るよしもない。日本のように島型ホームでの両面に列車が停まり、掲示板で先発/次発を知らされるというわけではないので、乗客はどちらかの入り口から入った時点で早く着くか時間がかかるかの運命が決まるのである。
少なくとも、エクスプレスは定時00、15、30、45などのように出発時刻を固定してくれていればまだしも、今回も出発は21:52発という中途半端な時間であった。こんな運行状況ではまったく時間が読めない。
こういう運行をしているのに、エキスプレス150バーツ、各駅停車35バーツという風に値段を分けても意味がないように感じた。私が乗ったエキスプレスは列車全体で2〜3人しか乗客がおらず、空気を運んでいるようなものだった。ほとんどの乗客が各駅停車シティーラインを選んでいるのだろう。
<結論>
上記のように空港鉄道に乗ると待ち時間を読むことができず、エキスプレスの利点も感じられないため、急いでいる場合、最初からタクシーで行くのが最も賢明であると感じた。
少なくとも私は今後、渋滞の時間帯でない限りタクシーを使うだろう。特に短期旅行者やビジネスマンにとっては時間が大切なので、空港鉄道に乗ることにより貴重な時間とエネルギーを無駄にするわけにはいかないからである。
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スワンナプーム空港の地下からエアポートレイルリンクAIRPORT RAIL LINK(以下、空港鉄道)は発車します。
当鉄道線の唯一の地下駅です。
写真のようにExpress Line(マカサンMakkasanまでノンストップ便)と書かれた改札口に向かうか、City Line(Phaya Thaiへの各駅停車)と書かれた改札口(写真では右手にあたる)に向かうかをあらかじめ決めてから進みます。 -
改札口へは少し距離があるので、このように動く歩道があります。
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写真は動く歩道から降りるところで、右手に切符売り場(有人・自動共)があります。
左手の下りエスカレーター(詳しくは勾配型動く歩道)手前に人が立っていますが、彼は切符改札人です。
切符を買った後、彼が通せんぼしているので、彼に切符を手渡します。 -
写真のように私は有人窓口の方で切符を買いました。
ノンストップExpress Lineは往復100バーツです。(2011年より150バーツになるもよう)
往復とは同日中に反対方向に乗れるという意味で、片道しか乗らなくても100バーツの往復切符を買うしかないのですね。
なお、クレジットカードの利用は不可。現金のみの扱いです。
ちなみに、各駅停車のCity Lineはどの駅まで行っても片道15バーツです。
(なお、運賃は暫定のようで、今後変更される可能性があるようです) -
このようにExpress Lineの100バーツ切符は、空港、マカサンどちらから出発の場合も往復切符として発売されます。(2011年より150バーツになるもよう)
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自動券売機もあったのですが、現時点ではすべてOut of Serviceとのことでした。
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改札人は切符の「行き」の分をちぎって、残りの帰りの切符がついた切符を返却してくれました。
その後、写真のように下りエスカレーターでさらに地下に降ります。 -
下りエスカレーターを降りると、ホームで写真のようにExpressが停車していました。
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空港鉄道のスワンナプームSuvarnabhumi空港駅の駅名標です。
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赤線がノンストップのExpress Line、青線が各駅停車のCity Lineです。
列車の色も、それぞれ赤と青でデザインされています。 -
Expressの車内の様子。
このように、進行方向および逆方向になる向きの固定座席が設置されています。
出入り口は1両に2カ所。出入り口脇にはスーツケース等の荷物置き場もありました。
なおCity Lineの座席はロングシートで網棚なしですが、車両の隅に荷物置き場が設置されていました。 -
「所要時間15分」と公表されているが、このときの所要時間は16:12発→16:25着で、13分でマカサンに到着しました。
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空港鉄道のマカサンMakkasan駅の駅名標です。(マッカサンと表記する場合もあります)
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マカサン駅。
自動改札ではあるが、機能していませんでした。すなわち切符のチェックはなし。 -
改札脇には、このように航空会社チェックインカウンターがずらりと並んでいます。
まだ使われていないので一応立ち入り禁止区域のようでした。 -
左手が今出てきた改札口。その向かい側には下りエスカレーターがありました。
誘導標識がないので最初わからずに広い構内をうろうろしてしまいましたが、MRTの駅へ行くにはこの下りエスカレーターに乗るのでした。
先に降りた客も迷っていて、私と同様、結局振り出しの改札口に戻ってそこにいる人に教えてもらっていました。
(もしかしてこの駅で降りてMRTに行く人の10人中10人が迷うのではないか?) -
ちなみにマカサン駅では「空港鉄道−地下鉄」の乗り換え以外に、「空港鉄道−タクシー」の選択肢もあります。
私が見た限り、タクシーは乗り場に数台客待ちをしていました。
タクシー乗り場は改札を出てほぼ正面にあります。
一般に停まっているタクシーに乗り込むと追加金額を請求される場合があるのですが、ここのタクシーはNo Service Chargeとのことです。
(たとえばスワンナプーム空港からタクシーに乗るとメーター料金に50バーツ加算されますが、あれがサービスチャージということでしょうね)
でも、ここまで来てからタクシーに乗る利点は何でしょうかね?
15バーツの各駅停車City Lineで移動してきたならともかく、Expressだとすでに100バーツかかっていますからね。それからさらにタクシー代を支払うとして・・・それなら最初の空港からタクシーに乗ってきた方が荷物運び、列車待ち時間の節約になるのでメリットは案外少ないかも?ということになるかもしれません。(2011年より各150バーツ、35バーツになるもよう) -
エスカレーターで降りると、近くに立っていたセキュリティーがフレンドリーな笑顔で「MRT?イエース!ディスウェイ!」と誘導してくれました。
訊く人が多いためか、変な方向に歩いていってしまったらセキュリティー上まずいからか?
で、促された方向に歩いていくと、このようにモノクロコピー紙を貼り付けただけの案内標識がようやくありました(暫定感ありまくり)。 -
エスカレーターで降りる行く手には扉がありました。
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その扉を出て振り返った写真です。
今降りてきた下りエスカレーターが見えます。
ここからは構内から出るので、急に汗が噴き出ました。
構内は空調が効いているのでしたが、ここからはバンコクの暑い娑婆ですね〜 -
歩いていく方向は、このように空港鉄道の高架のため、雨が降っても一応濡れなさそうです。
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歩道に立っている標識は歩く人用ではなく、車用です。
すなわち歩く人には関係ない・・・どころか歩道に立っているのでうっかりよそ見して歩いていると激突するので要注意です。 -
このあたりは高架の幅が広いので、相当強い風雨でも凌げそうです。
それにしてもむき出しの土だらけで、暫定感ありまくりですな。
で、地下鉄の駅はどこなんだ??? -
振り返って眺めると、空港鉄道の橋桁は完全に歩道を塞いでいます。
歩行者は歩道を降りて車道を歩くことを余儀なくされます。
(どんな歩道やねん!) -
で、その歩道を完全に塞いでいる橋桁の裏側には人が通らないことをいいことに、こうしてイヌが寝ているわけです。
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ここまで来ると高架が細くなり、雨の日には濡れそうです。
正面にファラン(欧米人)が荷物を持って歩いているのが見えますが、彼は左側の少年に道を尋ねていました。
彼も私と同様地下鉄の駅に向かっているのでしょうね。
しかし、ここまで徹底的に案内標識がないと、道中に誰も訊ける人がいなければ本当にどうやって地下鉄に行くのかわからないのでしょうね〜
で、私もファランに着いていくことにしました。
すなわち歩道を降りて右手の道路を横断します。 -
渡った道路はマカサン駅構内への道路で、今はほとんど工事中なので関係者やタクシー(および一部のバス)しか入れないのでしょうね。
それで道路を通せんぼしている交通整理人がいるのでした。
(なぜかこの人もフレンドリーであった→よほど暇なのか?:一般的にはセキュリティーや道路の交通整理人はこのようなフレンドリーな人は滅多にいない。むしろ偉そうにしている人が多い)
ちなみにその脇にも野良犬が寝そべっていました。
暑い昼間はおとなしいが、夜になって涼しくなると俄然元気になって凶暴になる場合があるので要注意ですな。当然こういう野良イヌは狂犬病の予防注射はしてないし・・・ -
マカサン駅への道路を渡りきると、このように、空港鉄道の高架と平行に、地上にはタイ国鉄在来線の踏切があるのでした。
単線の東方面行きの線路です。
はるか東はカンボジア国境のアランヤプラテート、また、途中で分岐してパタヤの先のサタヒップまで通じている線路です。
で、ここまで来れば私には地下鉄への行き方はわかったのですが、それは以前物見遊山気分で地下鉄ペチブリで下車してこの国鉄マカサン駅を見に来たことがあったからでした。 -
振り向くと、このように、低いプラットホームがあります。
これがタイ国鉄のマカサン駅です。
かつてここを訪れた時、空港鉄道が出来る頃には変わるのかな?と思っていたのでしたが、あの時とまったく変わっておりません。
ホワランポーン(バンコク中央駅)からマカサンの空港鉄道に接続する便利な列車でもできるのでは?と思ったりしていたのですが、この雰囲気ではそのような列車は今後も断じて走らなさそうでございます。
で、この国鉄マカサン駅の脇にある広い踏切は・・・ -
このような手押し式の遮断機というか遮断車で、これを押して広い道路を遮るのでした。
以前観察したのですが、踏切が鳴り出すとどこからともなく踏切おじさんが登場して、笛を吹きながらこの重そうな遮断車をごろごろと押して道路を遮断するのでした。 -
で、単線の線路を渡るとすぐ目の間はこのように交通量の多い車道です。
信号もないこの車道を、気合いを入れて渡らねばなりません。
さて、空港鉄道を降りてからここまでで、重い荷物、スーツケースなんかを持って地下鉄に行こうとしていたら、すでに汗だくで嫌気がさし空港鉄道に乗ってきたことを後悔しているかもしれませんね〜
このたびの旅では結構な荷物を担いでいた私は嫌な予感があったので、空港に着いてから空港鉄道に乗らずにタクシーで移動したのでした。
今回の旅ではラチャダピセーク沿道のホテルだったので、本当は空港鉄道でマカサン→地下鉄に乗り換えがスムーズのはずなのでしたがね・・・
そんなわけで、今回の私は空港からタクシーでおとなしく移動してとりあえず落ち着いてから、日を改めて今回(怖々)下見をする気分で空港まで往復したのでした。
(行きはPhaya Thaiから各駅停車City Linkで約30分かけて空港へ行き、その帰りにノンストップExpress Lineでマカサンにやって来ました)
あくまで空港から重い荷物を持っているものと想像しつつの空港からマカサンへの移動です。
単線ながら線路を渡るだけでも引きずり式の鞄やスーツケースを持っていると嫌になってしまうでしょう、というのがここまでの私の感想です。
ちなみにタクシーは空港からホテル直行で250バーツでした。
しかし空港鉄道のExpress Lineに乗ったとすれば100バーツそれに地下鉄の運賃20数バーツがかかります。(2011年より150バーツ、各駅停車のCity Lineは35バーツになるもよう)
特に夜の場合、空港鉄道からの乗り換え時の徒歩での安全面や荷物を担いで切符を買って列車を待つ面倒くささや、さらには時間(特に夜のタクシーは早い)を考えると、最初から空港のタクシー乗り場から250バーツでおとなしく移動してくる選択の方が賢いような気がするのでした。
(運賃100バーツでもこう思うのに、噂されているように近い将来さらに空港鉄道が値上げしたらますますタクシーを選択するようになると思います) -
要するに、こういう線路や瓦礫状の箇所や信号のない交差点を歩かねばならないので、スーツケースを引っ張っているようなスマートな旅行者は結構苦労するであろうということです。
-
またしても野良犬やし!
昼間はこうやっておとなしくて人に危害を加えることはほとんどないようですが、でも、さすがにうっかりしっぽや足を踏みつけたら痛いので咄嗟に噛みつかれるでしょうね〜
噛みつかれたら何はなくとも24時間以内に病院に行って注射してもらった方がいいでしょうね〜 -
・・・ということで、ようやく地下鉄入り口に着きました。
オレンジ色のおばちゃんが立っているのはバス停で、地下鉄はその向こう側右手のドーム状の屋根ですね。
ここらあたりは吹きさらしなので、雨風の日は歩きたくないですね〜
早く空港鉄道と地下鉄のもっとスマートな乗り換えが実現して欲しいものですね。
でも駅間相互距離400mというのはどうしても縮まりようがないでしょうが・・・
なお、地下鉄に乗る場合、セキュリティによる荷物検査があります。
大きなバッグやスーツケースだと必ず開けさせられるので、そこでもまた時間と面倒がかかります。 -
これは地下鉄ペチブリー駅(ペチャブリーと表記する場合もあります)に掲げてあった出入り口とその周辺図です。
で、この地図には空港鉄道は影も形もまったく存在せず、今のところ完全に無視されています。(≧∇≦)
そこで、空港鉄道マカサン駅のだいたいの位置を私が赤(赤丸、赤線、赤矢印)で示しました(画像処理で記入)。
空港鉄道マカサン駅が赤丸、空港鉄道の高架が赤線、そしてマカサンから地下鉄ペチブリーへの移動方向を赤矢印で示しました。距離はあてになりませんが、位置関係を参考にして下さい。
元々の地図に書かれてある縦に走る太い青線は地下鉄で、太くなっている中央下寄りの部分がペチブリー駅です。
ベチブリー駅には3つの出口があり、空港鉄道マカサン駅に最も近い地下鉄の出入り口は「3番」で、エレベーターも使えます。 -
こちらは地下鉄から空港鉄道に乗り換える方向で見た写真ですが、地下鉄ペチブリー駅の改札内から出るところの写真です。
地図には空港鉄道を示していないものの、このように暫定的に立て看板で空港鉄道マカサン駅最寄りの出口「3番」を表示しています。 -
このように地下鉄ペチブリー駅から地上に出てくると、3番出口のエスカレーターを登り切ったところに「空港鉄道は背後方向へ」との立て看板があります。
空港鉄道マカサン駅から歩いてきたら、ここが「3番」地下鉄入口となります。 -
参考まで、高架鉄道(BTS)パヤタイ駅と空港鉄道の接続の様子を示す写真です。
このように、BTSパヤタイ(Phaya Thai)駅から仰ぎ見るように空港鉄道の駅舎が見えます(写真の左上、ホームの屋根の向こう側)。
お互いの改札口同士が構内でつながっているので全天候型で(マカサン−ベチブリーの乗り換えと比較すると)快適に乗り換えが可能です。
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