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モンテネグロからボスニア・ヘルツェゴビナへ。<br />せまる夕闇と、地雷の恐怖に怯えつつドライブ。<br /><br /><br />1日目:東京→パリ→チューリッヒ→サルガンツ(スイス)<br />2日目:サルガンツ→ファドゥーツ(リヒテンシュタイン)→チューリッヒ→リュブリャナ→ブレッド湖(スロヴェニア)<br />3日目:ブレッド湖周辺→タルビシオ(イタリア)→ブレッド湖<br />4日目:ブレッド湖→ザグレブ(クロアチア)<br />5日目:ザグレブ→プリトヴィッツェ国立公園→ザグレブ<br />【今回】6日目:ザグレブ→コトル(モンテネグロ)→トレビニエ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)→ドブロブニク<br />7日目:ドブロブニク→ウィーン→ストックホルム<br />8日目:ストックホルム<br />9日目:ストックホルム→ハンブルク<br />10日目:ハンブルク→パリ→ブリュッセル→ルクセンブルグ<br />11日目:ルクセンブルグ→パリ→<br />12日目:→東京

GWにヨーロッパを巡りたおす(07)

4いいね!

2009/04/29 - 2009/05/10

97位(同エリア123件中)

0

14

たつ

たつさん

モンテネグロからボスニア・ヘルツェゴビナへ。
せまる夕闇と、地雷の恐怖に怯えつつドライブ。


1日目:東京→パリ→チューリッヒ→サルガンツ(スイス)
2日目:サルガンツ→ファドゥーツ(リヒテンシュタイン)→チューリッヒ→リュブリャナ→ブレッド湖(スロヴェニア)
3日目:ブレッド湖周辺→タルビシオ(イタリア)→ブレッド湖
4日目:ブレッド湖→ザグレブ(クロアチア)
5日目:ザグレブ→プリトヴィッツェ国立公園→ザグレブ
【今回】6日目:ザグレブ→コトル(モンテネグロ)→トレビニエ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)→ドブロブニク
7日目:ドブロブニク→ウィーン→ストックホルム
8日目:ストックホルム
9日目:ストックホルム→ハンブルク
10日目:ハンブルク→パリ→ブリュッセル→ルクセンブルグ
11日目:ルクセンブルグ→パリ→
12日目:→東京

旅行の満足度
4.5
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.5
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
レンタカー
  • ボスニア・ヘルツェ語尾名との国境が近づくにつれ、看板の地名表記にもキリル文字が目立つように。

    ボスニア・ヘルツェ語尾名との国境が近づくにつれ、看板の地名表記にもキリル文字が目立つように。

  • ボスニアの入国ゲート。<br /><br />トラックが長蛇の列で並んでおり、こりゃ時間がかかるなと思いながら列の最後尾に車を停めて休憩していたが、後から来た一般車両がすーっと列を追い越してゲートへ入っていく。<br /><br /><br />よく見ると、トラック用とは別に一般車両用のゲートがあり、すんなりと審査に入れるようだ。<br /><br /><br />なんだよー、と思いつつ、急いで一般車両用のゲートへ。<br />出てきた女性の審査官にパスポートと車検証を預ける。

    ボスニアの入国ゲート。

    トラックが長蛇の列で並んでおり、こりゃ時間がかかるなと思いながら列の最後尾に車を停めて休憩していたが、後から来た一般車両がすーっと列を追い越してゲートへ入っていく。


    よく見ると、トラック用とは別に一般車両用のゲートがあり、すんなりと審査に入れるようだ。


    なんだよー、と思いつつ、急いで一般車両用のゲートへ。
    出てきた女性の審査官にパスポートと車検証を預ける。

  • パスポートが帰ってくるのを待つ。<br />トラックの列では、一番前のトラックドライバーのおっちゃんが何枚もの書類を手に、入国審査官と大モメ。<br /><br /><br />その横を、このあたりに住み着いているらしい猫がゲートを超えて「入国」。それを指差してまたドライバーのおっちゃんが大声で大騒ぎ。<br /><br /><br />「猫が審査無しで入れるのに、何でこんなに書類を準備した俺は入れないんだ!」<br />みたいな事を言っているようだ。<br /><br /><br />気持ちは分かる。

    パスポートが帰ってくるのを待つ。
    トラックの列では、一番前のトラックドライバーのおっちゃんが何枚もの書類を手に、入国審査官と大モメ。


    その横を、このあたりに住み着いているらしい猫がゲートを超えて「入国」。それを指差してまたドライバーのおっちゃんが大声で大騒ぎ。


    「猫が審査無しで入れるのに、何でこんなに書類を準備した俺は入れないんだ!」
    みたいな事を言っているようだ。


    気持ちは分かる。

  • 無事、パスポートと車検証を受け取り、笑顔でゲートを開けてもらって入国。<br /><br /><br />山道を下ってゆくと、湖にかかる鉄道橋に出くわす。<br />ただ、長い間列車は走っていないようだ。<br />

    無事、パスポートと車検証を受け取り、笑顔でゲートを開けてもらって入国。


    山道を下ってゆくと、湖にかかる鉄道橋に出くわす。
    ただ、長い間列車は走っていないようだ。

  • 山間に日が落ちてゆく。

    山間に日が落ちてゆく。

  • 現地で買った地図を頼りに走っているが、山道ばかりで街の雰囲気が感じられない。<br />おまけに日も暮れてきて、少し不安になってくる。<br /><br /><br />

    現地で買った地図を頼りに走っているが、山道ばかりで街の雰囲気が感じられない。
    おまけに日も暮れてきて、少し不安になってくる。


  • 道端には「埋設地雷に注意!」の看板が。<br /><br /><br />話には聞いていたが、いざ実際に見ると緊張する。<br />この国では、戦争が終わってからまだ15年経っていないのだ。

    道端には「埋設地雷に注意!」の看板が。


    話には聞いていたが、いざ実際に見ると緊張する。
    この国では、戦争が終わってからまだ15年経っていないのだ。

  • トレビニエの街に出るが、道路標識がキリル文字ばかりで、目指すドブロブニクがどう行ったらよいのか分からない。<br /><br /><br />仕方なく、小さな市街地の広場に車を止め、近くの商店へ。<br /><br />「英語分かる?」<br />「少しなら」<br />「ドブロブニクにはどういったらいい?」<br />「この道をまっすぐ行って、次の交差点を左へ行くとボーダーよ」<br />「ありがとう」<br /><br />教えてくれたのは商店の娘さん?<br />この旅でよく見かけるような、背の高い色白のきれいな人だった。<br />

    トレビニエの街に出るが、道路標識がキリル文字ばかりで、目指すドブロブニクがどう行ったらよいのか分からない。


    仕方なく、小さな市街地の広場に車を止め、近くの商店へ。

    「英語分かる?」
    「少しなら」
    「ドブロブニクにはどういったらいい?」
    「この道をまっすぐ行って、次の交差点を左へ行くとボーダーよ」
    「ありがとう」

    教えてくれたのは商店の娘さん?
    この旅でよく見かけるような、背の高い色白のきれいな人だった。

  • 教えられたとおりに行くと、ほどなくしてボスニアの出国管理所が見えてきた。車のマークが入った出国スタンプが捺され、そしてクロアチアの入国管理所へ。<br /><br /><br />パスポートを見ながら管理官が聞いてくる。<br />「ドブロブニクでホテルはどこへ?」<br />「ネプチューン」<br /><br /><br />真っ暗な山の中にぽつんと建つ入国管理所。<br />勤務しているのは男性と女性の管理官が一名ずつ。<br /><br /><br />怖くないんだろうか?

    教えられたとおりに行くと、ほどなくしてボスニアの出国管理所が見えてきた。車のマークが入った出国スタンプが捺され、そしてクロアチアの入国管理所へ。


    パスポートを見ながら管理官が聞いてくる。
    「ドブロブニクでホテルはどこへ?」
    「ネプチューン」


    真っ暗な山の中にぽつんと建つ入国管理所。
    勤務しているのは男性と女性の管理官が一名ずつ。


    怖くないんだろうか?

  • 再び山道を抜け、ドブロブニクの旧市街を囲む道路に出てきた。<br /><br /><br />車を路肩に止め、写真を撮っていたら後ろから路線バスが。<br />ちょっとした渋滞を引き起こしてしまう。<br /><br /><br />すんません。

    再び山道を抜け、ドブロブニクの旧市街を囲む道路に出てきた。


    車を路肩に止め、写真を撮っていたら後ろから路線バスが。
    ちょっとした渋滞を引き起こしてしまう。


    すんません。

  • 旧市街はライトアップされていてとてもきれい。<br /><br /><br />明日の午後にはドブロブニクを発ってしまう為、夜景を見られるのは今だけである。

    旧市街はライトアップされていてとてもきれい。


    明日の午後にはドブロブニクを発ってしまう為、夜景を見られるのは今だけである。

  • 無事に旧市街を抜け、岬の突端近くのホテルにチェックイン。<br /><br /><br />腹が減ったので、レストランを探すも時間が遅く(既に22時)、空いている店が少ない。<br /><br /><br />旧市街近くまで戻って、開いていた小さなイタリアンレストランへ。<br />ラビオリのクリームソースとサラダで軽く夕食。

    無事に旧市街を抜け、岬の突端近くのホテルにチェックイン。


    腹が減ったので、レストランを探すも時間が遅く(既に22時)、空いている店が少ない。


    旧市街近くまで戻って、開いていた小さなイタリアンレストランへ。
    ラビオリのクリームソースとサラダで軽く夕食。

  • 店内のテレビでは討論番組が流れており、地元のお客さん数人が見入っていた。

    店内のテレビでは討論番組が流れており、地元のお客さん数人が見入っていた。

  • 車でホテルに帰り、波の音を聞きながら眠る。<br /><br /><br /><br />↓続き<br />http://4travel.jp/traveler/isms/album/10520151/

    車でホテルに帰り、波の音を聞きながら眠る。



    ↓続き
    http://4travel.jp/traveler/isms/album/10520151/

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