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杭州は中国茶の最高峰である龍井茶の産地です。杭州滞在中の中国茶体験をご紹介いたします。<br /><br />まずお茶をいただく前に、龍井茶の里 龍井にある「中国茶葉博物館」に行きました。<br />中国国内の茶葉の紹介や、かなり珍しい茶器などがディスプレイされていました。<br />こちらの売店では龍井茶が売られています。<br />ちなみにお値段は500gで、<br />特級:1800元、3級:600元、4級:450元<br />せっかく龍井まで行ったことだし、思い切って特級を100g買おうかと思いましたが、こちらでもカードが使えないことが判明。<br />残念~という気持ちと、ちょっとほっとした気持ち・・・・・<br /><br />最終的に、西湖周辺でカードの使えるところということで、ハイアットリージェンシーの売店で、「中国茶葉博物館」の特級クラスの値段の龍井茶を買いました。かなりボラれていたことが判明!自己責任です。<br /><br />空港内外で同じお茶がかなり安く売っていました。(と、言っても日本の柳桜園の煎茶よりもはるかに高い値段です。)<br />まず空港の外の売店が一番安かったです。が、やはりカードが使えないとのこと。空港内の売店では外よりも多少高め。カードが使えました。ここで多少買い足しました。でもTax Freeのはずなのに不思議?<br /><br />次は茶芸館編です。<br />①心源茶楼 龍井茶 60元<br /> *ここは暗くて写真が撮れませんでした。<br />②青藤茶菅 安吉白茶 85元<br />③湖畔居 最高級龍井茶 180元<br />の3件に行きました。<br />お茶受けがいただき放題といっても、中国の物価から考えるとかなりのお値段です。<br /><br />台湾の高山系が好みですので、中国の緑茶はかなりすっきりしすぎという感じです。<br />お茶を極めるのならば、新茶の時期に行くのが良いかもしれませんね。<br /><br />詳しくは続くレポをご覧ください。

2010 杭州 西湖のんびり一人旅 ② 中国茶編

7いいね!

2010/11/03 - 2010/11/06

345位(同エリア928件中)

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bluetulpe

bluetulpeさん

杭州は中国茶の最高峰である龍井茶の産地です。杭州滞在中の中国茶体験をご紹介いたします。

まずお茶をいただく前に、龍井茶の里 龍井にある「中国茶葉博物館」に行きました。
中国国内の茶葉の紹介や、かなり珍しい茶器などがディスプレイされていました。
こちらの売店では龍井茶が売られています。
ちなみにお値段は500gで、
特級:1800元、3級:600元、4級:450元
せっかく龍井まで行ったことだし、思い切って特級を100g買おうかと思いましたが、こちらでもカードが使えないことが判明。
残念~という気持ちと、ちょっとほっとした気持ち・・・・・

最終的に、西湖周辺でカードの使えるところということで、ハイアットリージェンシーの売店で、「中国茶葉博物館」の特級クラスの値段の龍井茶を買いました。かなりボラれていたことが判明!自己責任です。

空港内外で同じお茶がかなり安く売っていました。(と、言っても日本の柳桜園の煎茶よりもはるかに高い値段です。)
まず空港の外の売店が一番安かったです。が、やはりカードが使えないとのこと。空港内の売店では外よりも多少高め。カードが使えました。ここで多少買い足しました。でもTax Freeのはずなのに不思議?

次は茶芸館編です。
①心源茶楼 龍井茶 60元
 *ここは暗くて写真が撮れませんでした。
②青藤茶菅 安吉白茶 85元
③湖畔居 最高級龍井茶 180元
の3件に行きました。
お茶受けがいただき放題といっても、中国の物価から考えるとかなりのお値段です。

台湾の高山系が好みですので、中国の緑茶はかなりすっきりしすぎという感じです。
お茶を極めるのならば、新茶の時期に行くのが良いかもしれませんね。

詳しくは続くレポをご覧ください。

旅行の満足度
4.0
  • 龍井茶の里 龍井に向かいます。<br />K27バスで乗ること約30分「双峰」下車 1元。<br />進行方向そのまま進むと・・・・・

    龍井茶の里 龍井に向かいます。
    K27バスで乗ること約30分「双峰」下車 1元。
    進行方向そのまま進むと・・・・・

  • 中国茶葉博物館に到着です。

    中国茶葉博物館に到着です。

  • エントランスを進むと両方向に茶畑が見えてきます。のどか・のどか〜

    エントランスを進むと両方向に茶畑が見えてきます。のどか・のどか〜

  • 川も流れています。

    川も流れています。

  • 博物館では見事な茶壺もディスプレイされています。

    博物館では見事な茶壺もディスプレイされています。

  • 翡翠の茶杯です。

    翡翠の茶杯です。

  • お茶セット一式。ほしいな〜

    お茶セット一式。ほしいな〜

  • プーアール茶の額です。これは圧巻!<br />

    プーアール茶の額です。これは圧巻!

  • 「青藤茶館」のエントランス<br /><br />杭州市南山路278号<br />「一公園」バス停近く。

    「青藤茶館」のエントランス

    杭州市南山路278号
    「一公園」バス停近く。

  • ビュッフェ形式の茶芸館ではお茶をオーダーすると、まずお箸の乗ったトレイが運ばれてきます。<br />トレイを持ってビュッフェ台のところに行って好きなお茶受けをチョイスします。<br />フルーツやナッツ類、飲茶っぽいのものあります。<br /><br />この日はちょうどお昼頃でしたので、中国人の団体が沢山いて争奪戦になっていました。

    ビュッフェ形式の茶芸館ではお茶をオーダーすると、まずお箸の乗ったトレイが運ばれてきます。
    トレイを持ってビュッフェ台のところに行って好きなお茶受けをチョイスします。
    フルーツやナッツ類、飲茶っぽいのものあります。

    この日はちょうどお昼頃でしたので、中国人の団体が沢山いて争奪戦になっていました。

  • 私が選んだのは、<安吉白茶> 85元 蓋碗でいただきます。<br />安吉白茶は、浙江省安吉県渓龍郷にある大山塢で産するお茶。茶畑は海抜800mの高さにあり、古くから安吉にあった一株の野生茶樹(白茶種)を親木とした茶樹をあちこちでそだてたものとされています。

    私が選んだのは、<安吉白茶> 85元 蓋碗でいただきます。
    安吉白茶は、浙江省安吉県渓龍郷にある大山塢で産するお茶。茶畑は海抜800mの高さにあり、古くから安吉にあった一株の野生茶樹(白茶種)を親木とした茶樹をあちこちでそだてたものとされています。

  • テーブルの横にはお湯の入ったポットがあります。自由にお湯を追加することが出来ます。

    テーブルの横にはお湯の入ったポットがあります。自由にお湯を追加することが出来ます。

  • 私の選んだお茶受けです。<br /><br />場所にもよりますが、だいたい同じ値段のお茶ならば、途中茶葉をチェンジすることが可能だそうです。<br />沢山の種類のお茶受けがありますので、かなり長い時間を茶芸館で過ごすことができます。<br /><br />

    私の選んだお茶受けです。

    場所にもよりますが、だいたい同じ値段のお茶ならば、途中茶葉をチェンジすることが可能だそうです。
    沢山の種類のお茶受けがありますので、かなり長い時間を茶芸館で過ごすことができます。

  • 「湖畔居」のかなり格式のあるエントランス。<br /><br />杭州市圣塘景区1号<br />西湖に面していますので、西湖を見ながらお茶をいただくことが出来ます。<br />うれしいことにカードも使えます。<br /><br /><br />

    「湖畔居」のかなり格式のあるエントランス。

    杭州市圣塘景区1号
    西湖に面していますので、西湖を見ながらお茶をいただくことが出来ます。
    うれしいことにカードも使えます。


  • 最高級の<龍井茶> 180元をオーダーしました。<br />お兄さんがお茶を入れて下さいました。

    最高級の<龍井茶> 180元をオーダーしました。
    お兄さんがお茶を入れて下さいました。

  • こちらはさすがに高級店ですので、お茶受けは次々に運んできてくれました。<br />沢山のフルーツやナッツなどの茶受けです。

    こちらはさすがに高級店ですので、お茶受けは次々に運んできてくれました。
    沢山のフルーツやナッツなどの茶受けです。

  • 途中、先ほどのお兄さんが「サービス」と言って工芸茶を持ってきてくれました。

    途中、先ほどのお兄さんが「サービス」と言って工芸茶を持ってきてくれました。

  • ちまきやお菓子、ここに写っていませんが小さなヌードルもありました。<br />二種類のお茶に沢山のお茶受けでお腹が一杯です・・・・・

    ちまきやお菓子、ここに写っていませんが小さなヌードルもありました。
    二種類のお茶に沢山のお茶受けでお腹が一杯です・・・・・

  • ここ湖畔居のエントランス前には蛇口をひねると中国茶がでてくるサービスを行っています。<br /><br />あと、青空湖畔居みたいなオープンカフェのような場所がありました。こちらは龍井茶が50元。お湯もポットでサービスがあるようです。みなさん思い思いのお茶受けを持参でお茶を楽しんでいました。

    ここ湖畔居のエントランス前には蛇口をひねると中国茶がでてくるサービスを行っています。

    あと、青空湖畔居みたいなオープンカフェのような場所がありました。こちらは龍井茶が50元。お湯もポットでサービスがあるようです。みなさん思い思いのお茶受けを持参でお茶を楽しんでいました。

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