2010/11/03 - 2010/11/06
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bluetulpeさん
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アモイ、海南島、上海、北京に続き因縁の杭州行きが決まりました。因縁というのは・・・・・
中国のほとんどの都市は直近でもマイレージでチケットが取れるのですが、杭州だけは取りづらい。
そんなこんなしているうちに、JALは杭州便が廃止になってしまいました。それでは!と奮起して、期限が迫っているマイルのあるANAに4か月前に予約を入れてチケットをゲット!
やっと杭州に行ける~と浮かれていると、例の尖閣諸島の事件勃発。
一人旅の時は家族に心配をかけないことを心がけているので、落ち着くまで旅行を延期しようと思いましたが、諸事情でチケットの延期が出来ないことが判明。事件は落ち着くどころか、雲行きは怪しくなるばかり・・・・・それでも思い切って決行することになりました。(旅する本人は全く気にしないのですがね。)
【NOTE】
11/3(水)
成田発 NH929便 10:00 → 杭州 12:50
チケット:ANAマイレージ 20000マイル
杭州蕭山国際空港からリムジンにて杭州市内まで約1時間 20元
リムジンの終点の武林広場からタクシーでホテルまで 10元
銀行でキャッシング後 「心源茶楼」で龍井茶いただく。
その後西湖周辺、西湖天地、河坊街で夜景を楽しむ。
11/4(木)
朝から西湖十景制覇を目標に歩きだす。
「断橋残雪」から時計と反対回りに歩きだす。
途中「青藤茶館」で安吉白茶をいただく。
十景すべて制覇!といきたいところでしたが・・・・・八景で断念。
夜19:45より印象西湖を見る。
11/5(金)
龍井茶の里「龍井」に行く。
「中国茶葉博物館」でかなりの時間を費やす。
「湖心居」で龍井茶いただく。
龍井茶購入のためあちらこちら歩きまわる。
西湖周辺はほとんどクレジットカードが利用できなかったので、ハイアットリージェンシーで購入するもかなりボラれる。トホホ~<ご用心ください!>
11/6(土)
杭州発 NH930便 13:45 → 成田 17:30
成田に到着後携帯の電源を入れると・・・・・家族や友人たちからの心配メールが沢山入っていました。
ちょうど例のYouTube事件が勃発していたようです。
今回は日本のTVも流れないようなシャビーなホテル。飛行機も3列・3列の小さな機体で個人モニターもない、ニュースも流れない。全く情報が入っていませんでした。
今回は来月のバーゲン・グルメ香港ツアーにそなえてかなりけちけちな旅になりました。
それでも、美しい西湖の眺めと、ゆっくりとした時の流れを感じられた大満足の旅となしました。
【レート】
Yahoo!ファイナンス 1元=12.09円
成田空港 =14.02円
キャッシング =12.27円
カードレート =12.45円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
西湖沿いのホテルから西湖十景のスタート地点【断橋残雪】に向けスタート!時計と反対回りに歩きだします。中国に行くと太極拳をしている人々の姿ははどこでも見ることが出来ます。ここ杭州の西湖周辺が一番人口密度が多かったと思います。かなりみんな本格的。
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【断橋残雪】<断橋>に到着。
ここは雪見の名所として知られている場所。積雪の後、橋の中央から雪が解け始めるときに橋が中央から折れているようにみえることから、この風景はいつしか【断橋残雪】と名づけられるようになったそうです。<地球の歩き方より参照させていただきました。> -
断橋を渡りきりそのまま次の目的地【平湖秋月】に向け歩きだします。左手に陽を眺めながらのお散歩気分。ここは車は入れないエリアなので、徒歩か自転車の観光客ばかりです。凧をあげているおじさんたちもたくさんいます。
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【平湖秋月】<平月台>
中山公園の中にある月見の名所として知られる場所。現在、湖面を望むようにして立つ楼閣は平月台として呼ばれている。<地球の歩き方より参照させていただきました。> -
湖面と同じ高さにつくられているため、満月の夜ここから湖を望むと、月が湖面に浮かんでみえるという。<地球の歩き方より参照させていただきました。>
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【平湖秋月】を後にして、次の目的地【双峰挿雲】向かうため、バス停「岳廟」まで行く途中にある「COSTA COFFEE」。かなりオリエンタル。
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まだまだ「岳廟」めがけて歩きます。右側にかの有名な「楼外楼」が、そして左の西湖には船上(?)「楼外楼」が見えます。
「岳廟」から【双峰挿雲】の石碑のある「洪春橋」までK27バスで5分ほど1元。到着後アクシデント発生!石碑も見ずにまたK27バスでホテルまで戻る・・・・・1元! -
気を取り直して、「青藤茶館」で安吉白茶をいただき、同時にビュッフェで腹ごしらえ。(中国茶のことは別ページでレポートします。)
「青藤茶館」のある「一公園」からY6バスで「浄寺」まで約10分ほど5元。Yバスは観光客向けのバスで西湖周辺はガイドさんにより説明があります。中国語が分からないので無駄なのですが、値段が高いので必ず座れます。他のKバスは時間帯によってはすしづめ状態なので、疲れているときはYバスお勧めです。
「浄寺」下車後進行方向にちょっと歩くと右側に【雷峰夕照】<雷峰塔>入場料40元。
【雷峰夕照】とは、雷峰塔に夕日が重なったときに見せる、輝くような美しさから名づけなれたもの。塔から見渡す西湖もまた格別である。<地球の歩き方より参照させていただきました。> -
その、塔から見渡す西湖です。格別です!
地上から塔の頂上までエスカレーターとエレベーターで行けてしまいます。楽ちんです! -
【雷峰夕照】を背にして道路を渡ると【南屏晩鐘】<浄慈禅寺>があります。入場料10元。
西湖南岸の南屏山麓にたたずむ954年創建の寺院。中国の名僧、済公が修行した寺としてもしられており、彼が神通力によって敷地内にある井戸から木を運び、この寺を建てたという伝説も残っている。<地球の歩き方より参照させていただきました。>若い人からお年寄りの人まで沢山の人が火をともして参拝していました。 -
重さ10トンの青銅の鐘には。6万8000字もの妙法蓮華経が刻まれています。<地球の歩き方より参照させていただきました。>
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次の目的地【花港観魚】<花港公園>までは、先ほど乗ってきたバスの進行方向に右手に西湖を臨みながら10分ほど歩きます。地図で見ると西湖の左下から上(北)にちょっと上がったところにあります。
舞泳ぐ色鮮やかな鯉とボタンなどの花々を鑑賞できる広大な公園。蘇堤の南端、南山路と楊公堤が交差するところにある。<地球の歩き方より参照させていただきました。> -
その、舞泳ぐ色鮮やかな鯉です。
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【花港観魚】のま正面に、【三譚印月】行きの船着き場があります。入場料含めて45元。満員になるまで出発しません。10分ほどで到着です。
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【三譚印月】<小瀛州>とは、明代の1607年に湖底の泥で作られた人口の島。西湖に浮かぶ3島の中で最大のもので、島内には4つの池があり、各々が九曲橋によって結ばれている。木々の緑とあいまって島全体がまるで水上庭園のように美しい。<地球の歩き方より参照させていただきました。>
【三譚印月】から臨む雷峰塔です。 -
水のある風景は心が落ち着きます。
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【三譚印月】を後にして、【柳浪聞鶯】に向かう船からの景色。
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【柳浪聞鶯】<柳浪聞鶯公園>柳の美しさで知られる西湖東岸に広がる公園。湖面に揺れる柳と、その枝でさえずるウグイスの声が情緒的な風情を醸すことから【柳浪聞鶯】と呼ばれている。<地球の歩き方より参照させていただきました。>
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西湖の周りは柳がきれいですけど、やはり名前のとおりここ周辺が一番柳が美しいエリアです。
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西湖十景ですが私は途中アクシデントがあり八景しか巡っていません。
今まで【断橋残雪】<断橋>・【平湖秋月】<平月台>・【雷峰夕照】<雷峰塔>・【南屏晩鐘】<浄慈禅寺>・【花港観魚】<花港公園>・【三譚印月】<小瀛州>・【柳浪聞鶯】<柳浪聞鶯公園>と七景まで巡ってきました。
最後の八景目は【蘇堤春暁】<蘇堤>は、西湖の周りを4区間に分けて走っている、西湖観光電気自動車で通りすぎました。
【蘇堤春暁】<蘇堤>
西湖を南北に貫く全長2.8kmの堤防。北宋時代の詩人で杭州知事も務めた蘇東坡が、2期目の任期中にあった1090年に築いたもので、彼の名をとり蘇堤と呼ばれている。<地球の歩き方を参照させていただきました。>
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