2010/11/03 - 2010/11/08
651位(同エリア1260件中)
aikoさん
はじめてのネパール!
あまり時間もないということで、今回はカトマンズ周辺のみ。タメル地区の宿をネットで確保していざ出発!
事前のリサーチが甘かった私は、空港から乗ったタクシーの兄ちゃんの一言で初めてこの旅がネパール人にとって重要な国民的お祭り“ティハール”と日程が重なっていることを知ったのです。
わーい。たまたまお祭りなんてラッキー!
と思ったのも束の間、そこらじゅうに溢れ返る人、車、バイク…まっすぐ歩けない!!ローカルなお店に入れば「今日は祭りだからメニューはこれしかないよ〜。」泣。そして、祭りを祝う音楽、花火、爆竹が夜中まで鳴り響いてる。う、うるさくて眠れない。
と、そんな不便さはありつつも、マリーゴールドの花飾りや路上に描かれた曼荼羅、キャンドルや電飾に彩られた華やかな街角をお祭りに浮足立つ地元のみなさんに紛れながら右往左往できたことはとっても貴重な体験。やっぱりこの時期に行けてよかったかなーと思っています。
そんな活気溢れるカトマンズの光景をお届けします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
私の旅、それはいつでも空港ビールから。
どこよりも高いビールですが…これがないと旅は始まらない!
旅の安全を祈願して、乾杯! -
まずはバンコクへ。わーい、新しい機体!パーソナルモニターも付いてるし、何の映画を見ようかな〜なんて思っていたら…
音が出ないよー!!!しかも私だけじゃなくって横一列みんな。
えええええ。新しいのに?
CAさんに直訴するも、やる気のない女性CAは面倒臭そうに新しいイヤホンを配って解決顔。いや、そういう問題じゃないだろ。話にならないので、もうちょっとやる気のある偉そうな人に再直訴したらリセットしたり色々と試してくれたけど、結局だめで。
まあこんなことで怒っても仕方ない!ってことで、ビールを多めに飲んでモトを取ってやりました。 -
バンコクに着いたのは22時過ぎ。
本当は大好きなカオサンあたりで一杯やりたいところですが、翌日朝のフライトでカトマンズに向かわないといけないので空港併設のホテル「NOVOTEL SUVARNABHUMI AIRPORT HOTEL」に泊まりました。お値段高め。
空港から歩くこともできるみたいだけど、荷物も重いし無料シャトルバスでホテルへ。10分間隔で出てるみたい。
このホテル、ロビーがめっちゃ豪華。室内は、なんだか不必要な設備が整ってました(笑)部屋からお風呂が丸見えとか(ブラインドはついてるけど)、風呂でTVの音が聴けるとか、普通のバスとは別にシャワールーム?みたいなのがあったりとか。奮発したのに、要らないものに囲まれて…多分もう泊まることはないだろうな。あ、強いて言うならホテルの窓からドでかーい空港が一望できて圧巻だったよ…そんなとこかな。 -
翌朝。ホテルには、朝食がついてません。
そんなわけで、さっさとチェックアウトして空港内で朝トムヤンクン&朝シンハー。確かまだ8時台だったような… -
ついでにこんなものも頼んでみました。
巻き寿司?風。 -
いざ、カトマンズへ!!
小さめのジェットはほぼ満席。
フライトは3時間位だったかな。 -
カトマンズ・トリブバン空港に到着!
小さめの空港にありがちな、タラップ→歩いて空港内へ。これ、テンションあがるよねー。
入国審査のところでビザを取得します。証明写真とお金さえあれば普通の入国審査と同じような流れで簡単に取れます。 -
空港からタクシーでタメル地区の宿「Ambassador Garden Home」へ。予約はagodaで事前にしていきました。この宿、名前の通り「家」みたいなかんじ。客室数も18位だったと思います。
写真はロビーですが、リビングみたいでしょ。決して高級感はないけど、スタッフもフレンドリーでくつろげる宿。朝食も美味しくてボリューム満点!
ロビーにはPCが2台あっていつでも自由に使えます。それからWiFiも飛んでいて、ロビーはもちろん客室内でも快適に使えて旅の調べ物をする時なんかに超便利でした。 -
カワイイわんちゃんがお出迎えしてくれたよ。
私はご機嫌ですがわんちゃんは困惑している模様。
どうやらこの「ティハール」というお祭りは毎日コンセプト(?)が異なるらしく最初の3日間、1日目はカラス、2日目は犬、3日目は牡牛…とそれぞれを敬う(お祈りを捧げたり、ごちそうをあげたりする)らしいです。後半は家族が集まってお祝いするみたい。たぶん…
ということで、この日は2日目。
祭り中、あちこちで見掛ける「マリーゴールドの花飾り」を首に巻かれています。写真では分かりにくいですが、おでこにはちゃんと赤い印(ティカ)をつけてもらってたよ。 -
名前はブンティ&ブントゥ。どっちかが男の子でどっちかが女の子(笑)
-
お部屋の中はこんな感じ。
だいぶくつろいだ後に撮ったので若干ぐちゃっとしてますが…広くて落ち着けるいいお部屋でした。個人旅行者にはおすすめです。 -
TVをつけたらナゾのヒーローが森の中をひたすら歩いてました(笑)
どうやら彼は「SHAKTI MAAN」というインドのスーパーマンらしい。
若干肉付きのよろしい中年ヒーローと昔懐かしい特撮映像にしばし釘づけ。 -
ヒーローに釘付けになってる場合じゃなかった!慌てて散策スタート。宿はタメル地区のどどどどど真ん中でした。人と看板がいっぱい!
…でも今思えば、この通りなんて人が少なくって歩きやすいほう。 -
通りを抜けるとそこは…人人人人人人!!!
小さな交差点。人だかりをかき分けて、車やバイクが無理やり通っていました。
中継車が止まっていたので、何かが催されていたのかな?なんせ人が居すぎて確認できず。しかしなぜ交差点で催しを? -
人ごみをかき分けながらうろうろしていたら日が暮れてしまったので夕食へ。宿の近くのオープンエアーなレストランにて。
ネパール初日の夕食は、タンドリーチキン…いきなりインド料理(笑) -
お食事がインドになってしまったので、ビールはネパールで。
その名も<EVEREST/エベレスト>
初登頂した人がラベルに書いてあるみたい。
ネパールのビールは他のにも試しましたが、どれもさっぱりドライな感じで美味しかったよ。
明日は朝から周辺の街を精力的に回るつもりなので、少しだけのはずが結局、ガブガブと飲んでしまいました…2人で4〜5本位かな?
気持ち良くなったところでご就寝。翌日へ続く。 -
ということで翌朝!
本当は自分たちでのんびりと回りたいけど…時間がない!ってことで車を1日チャーターしちゃいました。
まずはネパール最大のストゥーパ(仏塔)のあるボダナートから!
エベレストの次にネパールを代表する場所だよね、きっと。地球の歩き方のカバーにも書いてあるし。
目が怖い〜。 -
ちょっと離れてみてもこっち見てるし…怖い。
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もういっちょ別アングルから。まだ見てるし〜。
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てっぺんから伸びる万国旗みたいな布をよーく見ると絵やら文字やらが書いてあります。
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ストゥーパ見学は時計回りに歩こう。
そしてマニ車も時計回りにまわしましょう。
だそうです。 -
ストゥーパに併設されてる寺院の中にはこんな巨大なマニ車も。
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ストゥーパの周りは、ぐるーーっとお店が囲んでいました。
マリーゴールドの花飾りはネパールを象徴するお供え花らしいんだけど、お祭り中だけに、本当にいつでもどこでも売ってたよ。 -
マリーゴールド売りのおばちゃん。
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こんな風に飾られてたりしています。
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これはお土産。ちょっと部屋に置いておくのは怖いよね。
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ボダナートをぐるっと一周したら、次はパシュパティナートへ。
天然素材のブランコで楽しそうに遊ぶ子供たち。 -
パシュパティナートはガンジス川の支流であるバグマティ川の川岸にあるヒンドゥー寺院。そんなわけで寺院の中にはヒンドゥー教徒以外は入れません。
この写真の対岸には火葬場があって、この時もいくつかの火葬台から炎があがってました。泣いている人も居たり。さすがに写真に納める気にはなりませんでした。 -
猿もいたよ。それから修行中のサドゥーも。サドゥーに写真撮るか?みたいなこと言われたけど、なんか面倒くさくなりそうだったから写真はとってないです。
けど…サドゥーはぼーーーっと煙草(か、それ以外の草?)を吸ってたり、こっちを向いてひげをピヨーンって伸ばしてアピールしてきたり、股間に手を入れて何やらモゾモゾしていて、、、What's??と思ったら携帯を取り出して電話を始めてみたり…ホントに苦行とかしてる人?と失礼ながら思ってしまった。すいません。 -
ちょっと高台から見たパシュパティナート。
あ、ここのお土産屋さんとか勝手にガイドしようとしてくる人とか、若干しつこい。しかもヤツらは日本語で来る。無視無視!!
パシュパティナート見学の次は、ネワール文化を継承する美の都(C)地球の歩き方、パタンへ向かいます。
パタン編へ続く。
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