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関東三大梅林の一つ 水戸偕楽園 に観梅に出掛けました。<br />千波湖のほとりの駐車場に車を入れ、偕楽園に隣接する 常磐神社と義烈館を巡った後、偕楽園を散策しました。<br />偕楽園は入園料不要。(造園した徳川斉昭の意志を引き継ぎ 皆が楽しむ 様にと聞いています。)<br />園内の 茶室 好文亭 は 入館料190円 必要です。<br />天候は生憎の雪でしたが、雪景色の偕楽園の風情も又好ましいものでした。<br /><br />後半は 偕楽園内の 散策記 です。

水戸偕楽園 観梅記 その2(後半)  水戸偕楽園散策

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2010/02/28 - 2010/02/28

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五黄の寅

五黄の寅さん

関東三大梅林の一つ 水戸偕楽園 に観梅に出掛けました。
千波湖のほとりの駐車場に車を入れ、偕楽園に隣接する 常磐神社と義烈館を巡った後、偕楽園を散策しました。
偕楽園は入園料不要。(造園した徳川斉昭の意志を引き継ぎ 皆が楽しむ 様にと聞いています。)
園内の 茶室 好文亭 は 入館料190円 必要です。
天候は生憎の雪でしたが、雪景色の偕楽園の風情も又好ましいものでした。

後半は 偕楽園内の 散策記 です。

同行者
友人
交通手段
自家用車
  • 偕楽園の東門から入園します。この時刻は未だ小雨模様で雪にはなっていませんでした。<br />足元が相当悪くなっていました。

    偕楽園の東門から入園します。この時刻は未だ小雨模様で雪にはなっていませんでした。
    足元が相当悪くなっていました。

  • 未だ満開になっていません。手前に白梅、奥に紅梅が見えます。

    未だ満開になっていません。手前に白梅、奥に紅梅が見えます。

  • 北側に在る御成門から出て外から門を撮影しました。<br />明治23年(1890)、昭憲皇太后行啓(ぎょうけい)に際して造られました。

    北側に在る御成門から出て外から門を撮影しました。
    明治23年(1890)、昭憲皇太后行啓(ぎょうけい)に際して造られました。

  • 春には左手のこぶしの木も見所の一つだそうです。<br />雪が舞って来ました。<br />http://www.u-888.com/map/map1.htm

    春には左手のこぶしの木も見所の一つだそうです。
    雪が舞って来ました。
    http://www.u-888.com/map/map1.htm

  • 御成門を入って右手にある老木 白浪速 です。園内には数多くの老木がありますので興味の有る方は下記の<br />ホームページでご覧下さい。<br />http://www.u-888.com/roboku_map/index.htm

    御成門を入って右手にある老木 白浪速 です。園内には数多くの老木がありますので興味の有る方は下記の
    ホームページでご覧下さい。
    http://www.u-888.com/roboku_map/index.htm

  • 梅林の中を先に進みます。<br />表門 にやって来ました。本来の表口で、黒塗りの門なので 黒門 とも呼ばれているそうです。<br />http://www.u-888.com/map/mon_omote.html

    梅林の中を先に進みます。
    表門 にやって来ました。本来の表口で、黒塗りの門なので 黒門 とも呼ばれているそうです。
    http://www.u-888.com/map/mon_omote.html

  • 外から 表門を眺めてみます。右端に 名勝 常磐公園 の石柱が建っています。<br />門の右手に 桜 左手に 椿 と陰陽の世界を現しているそうです。<br />雪が激しく降ってきました。

    外から 表門を眺めてみます。右端に 名勝 常磐公園 の石柱が建っています。
    門の右手に 桜 左手に 椿 と陰陽の世界を現しているそうです。
    雪が激しく降ってきました。

  • 再び園内に戻り 表門をくぐって、先に見える 柿葺(こけらぶき)の一ノ木戸をくぐって進みます。一ノ木戸の<br />向こうに見えるのは孟宗竹の林です。<br />http://www.u-888.com/map/mon_ichinokido.html

    再び園内に戻り 表門をくぐって、先に見える 柿葺(こけらぶき)の一ノ木戸をくぐって進みます。一ノ木戸の
    向こうに見えるのは孟宗竹の林です。
    http://www.u-888.com/map/mon_ichinokido.html

  • その孟宗竹の林の様子を撮影しました。

    その孟宗竹の林の様子を撮影しました。

  • 先に進むと 熊笹 が密生している所にでます。ここを右手に取り、吐玉泉の方に向かいます。<br />

    先に進むと 熊笹 が密生している所にでます。ここを右手に取り、吐玉泉の方に向かいます。

  • 吐玉泉です。<br />絶え間なく玉の様な水が湧き出すのでこの名が付けられたそうです。

    吐玉泉です。
    絶え間なく玉の様な水が湧き出すのでこの名が付けられたそうです。

  • 南門のほうに進むと 正岡子規の句碑が建っています。<br />崖急に 梅ことごとく 斜めなり

    南門のほうに進むと 正岡子規の句碑が建っています。
    崖急に 梅ことごとく 斜めなり

  • 句碑の所から急斜面を 櫟門(くぬぎもん)の方向に上ります。

    句碑の所から急斜面を 櫟門(くぬぎもん)の方向に上ります。

  • 門をくぐって進むと 好文亭 の裏に位置する 見晴し広場 に出ます。一面の雪に覆われていました。<br />雪は未だ降りしきっています。

    門をくぐって進むと 好文亭 の裏に位置する 見晴し広場 に出ます。一面の雪に覆われていました。
    雪は未だ降りしきっています。

  • 見晴し広場から見る 雪に煙る 千波湖 の様子です。

    見晴し広場から見る 雪に煙る 千波湖 の様子です。

  • 好文亭にやって来ました。中に入ります。入館料 大人180円 子供100円<br />http://www.kairakuen.u-888.com/kobuntei/index.html

    好文亭にやって来ました。中に入ります。入館料 大人180円 子供100円
    http://www.kairakuen.u-888.com/kobuntei/index.html

  • ここは 紅葉の間 です。部屋毎に四季折々の木々が襖絵に描かれています。

    ここは 紅葉の間 です。部屋毎に四季折々の木々が襖絵に描かれています。

  • 梅の間(ROOM OF PLUM と説明が書かれています)

    梅の間(ROOM OF PLUM と説明が書かれています)

  • 萩の間。

    萩の間。

  • 藩主の間。床の間が在りません。(写真の解説を参照下さい)

    藩主の間。床の間が在りません。(写真の解説を参照下さい)

  • 茶室の前の部屋 對古軒 のなげしの上に掛かる額です。ここをくぐって茶室に入ります。<br />額には、徳川斉昭の詠んだ歌が書かれています。<br />世をすてて 山に入る人 山にても なほう(憂)きときは ここに来てまし<br />と書いてあるそうです。

    茶室の前の部屋 對古軒 のなげしの上に掛かる額です。ここをくぐって茶室に入ります。
    額には、徳川斉昭の詠んだ歌が書かれています。
    世をすてて 山に入る人 山にても なほう(憂)きときは ここに来てまし
    と書いてあるそうです。

  • 三階の楽寿楼(らくじゅろう)に上がりました。ここからの眺めは素晴らしいです。<br />床の間の竹は薩摩藩の島津斉彬から送られたものだそうです。又、丸窓は徳川斉昭が陣太鼓を作った時の余材を使用しているそうです。

    三階の楽寿楼(らくじゅろう)に上がりました。ここからの眺めは素晴らしいです。
    床の間の竹は薩摩藩の島津斉彬から送られたものだそうです。又、丸窓は徳川斉昭が陣太鼓を作った時の余材を使用しているそうです。

  • 千波湖側の庭の眺めです。

    千波湖側の庭の眺めです。

  • 床の間の様子です。

    床の間の様子です。

  • 配膳用のエレベーターが設置されています。徳川斉昭のアイデアだそうです。<br />そう言えば金沢の忍者寺にも同様の設備が有ったと記憶していますが、この時代には各地で凄いものが作られていたのですね。

    配膳用のエレベーターが設置されています。徳川斉昭のアイデアだそうです。
    そう言えば金沢の忍者寺にも同様の設備が有ったと記憶していますが、この時代には各地で凄いものが作られていたのですね。

  • 雪に覆われたしだれ梅。

    雪に覆われたしだれ梅。

  • 好文亭の庭の様子です。

    好文亭の庭の様子です。

  • わらぶき屋根の中門を通って好文亭から出ます。<br />この後ぶらぶらと散策した後、千波湖の方に戻ります。

    わらぶき屋根の中門を通って好文亭から出ます。
    この後ぶらぶらと散策した後、千波湖の方に戻ります。

  • 千波湖に泳ぐ 白鳥と黒鳥。

    千波湖に泳ぐ 白鳥と黒鳥。

  • 千波湖のほとりに佇む 黄門様 に別れを告げて帰路に付きました。

    千波湖のほとりに佇む 黄門様 に別れを告げて帰路に付きました。

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