2010/06/24 - 2010/07/05
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ziteaさん
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エミレーツ航空にてドバイからイスタンブールに移動。
今回はイスタンブールとカッパドキアを訪れることにした。
パムッカレやエーゲ海沿いのアンタルヤ等にも興味があったが、日程的に厳しく断念。
トルコといえば親日と聞いていたが、まさしくその通りだった。
まず、日本語を喋れる人が多過ぎ。
他の国で日本語で喋りかけてくる人は怪しい人も多いのだが、この国は違った。親切心で話かけてくる人が多い。
また流暢に日本語を喋る人も多かった。自分より日本語がうまいと思った人もいてびっくり。
イスタンブールはヨーロッパとアジアの架け橋というだけあり、人々の顔立ちもヨーロッパとアジア双方の血が混じったような人が多かった。
こんな不思議な国トルコを旅してきた。
【行程】
《成田》→《ドバイ》→《イスタンブール》→《カッパドキア》→《イスタンブール》→《成田》
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アタテュルク空港からはメトロとトラムヴァイ(路面電車)を乗り継ぎ、街の中心部へ移動。スルタンアフメット近くの宿に泊まることに。
-
イスタンブールではTree of Lifeという安宿に滞在することに。ドミトリー内は旅行者の荷物や洗濯物が散乱しており、お世辞にもきれいとは言えない。ただ、値段も格安で他の旅行者とも交流することができ、旅していることを実感させてくれる場所であった。
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早速グランドバザールへ。宿からは徒歩5分強。
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とにかく広い。迷わずに歩くのは不可能でしょう。
貴金属、カーペット、皮布製品、お土産物などさまざまな店が連なっている。4000軒くらいの店があるらしい。 -
イスタンブールのシンボル、スルタンアフメット・ジャーミィ(ブルーモスク)。
イスタンブールに来たことを実感。ずっとこれを見たかったので満足。 -
金角湾の対岸の新市街を望む。ガラタ塔が見える。
ガラタで連想するのはガラタサライ。
イスタンブールにはガラタサライ、フェネルバフチェ、ベシクタシュの本拠地。トルコサッカーが見たかったのだが、シーズンオフであり、観戦は次回の宿題に。ちなみに、今回の旅はちょうどワールドカップ期間中。 -
ガラタ橋を渡る。渡った後、すぐ引き返したが。。。
橋上では釣りをしている人が多い。 -
エミノニュ埠頭からボスポラス海峡を北上する船に乗船。
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ドルマバフチェ宮殿。
豪華な建築物で、海から見るとすばらしい。 -
ボスポラス大橋とオルタキョイ・ジャーミィ。
船の旅は楽しいものです。 -
左側がアジア、右側がヨーロッパ。
中間のボスポラス海峡を北上中。 -
ボスポラス海峡最北部で終点のアナドル・カヴァウで下船。
徒歩で山を登り、景色の良い高台へ。
途中で自分と同じく迷子になったイタリア人夫婦と一緒に登ってきた。 -
ボスポラス海峡の先に黒海が見える。
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多くの人が景色を楽しみ、写真を取りまくり。
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黒海って黒くなかった。
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下山し、昼食。
いわしとミートボール。 -
イスタンブールに戻る。
今日の夕食はイスタンブール名物、サバサンドとアイラン。
イスタンブールに来るまで知らなかったが、サバサンドは名物らしい。
近くの公園で食べてみる。決してうまいとは思わなかったが、いい思い出。 -
飲むヨーグルト「アイラン」。
これもトルコ名物らしい。
かなりしょっぱい。
でも、こっちの人はさらに塩を追加して飲むらしい。
日本人的には微妙。 -
宿を飛び出し、夜の散歩に。
夜のアヤソフィアはライトアップされていて綺麗。 -
ブルーモスクが夜空に浮かび上がり、荘厳な感じ。
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子供と戯れる。
カメラに興味があるらしい。
かわいいねえ。 -
歩いてマルマラ海の海岸へ。
月明かりが海に反射し、アジア側の夜景も微妙に見える。 -
トルコ人の釣り人たちに誘われ、夜釣りを行うことに。
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何か釣れた。
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腹減ってたので、貝を買って食べる。
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トルコアイスを食べることに。
ちょっと前に日本でもブームになった?? -
かな〜り伸びる。
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うまかった。
欲張って5段重ねに。 -
新市街を探索し、ガラタ橋へ。
登ってみることに。 -
意外と高かった。
高所恐怖症でして、ちょっと怖い。 -
ガラタ橋の向こうに旧市街を一望。
なかなかの絶景。 -
今日はワールドカップ、日本対パラグアイ戦。
カフェで観戦。 -
駒野さん〜〜。
周りのトルコ人たちも一緒に応援してくれた。
残念だったけど、PKはしょうがない。よくがんばったと思う。 -
サッカーがPK戦までもつれこみ、カッパドキア行きのバスに乗り遅れる恐れが。急いでオトガル(バスターミナル)に移動。
なんとかバスに飛び乗る。
カッパドキアまではバスで約12時間、長旅だ。 -
途中のトイレ休憩。ようやく夜が明けた。
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無事カッパドキアに到着。
まずは地下都市へ。 -
迷路のようでものすごく広い。
約2万人のひとが住んでいたらしい。本当か? -
ギョレメ屋外博物館での景色。
岩窟の教会がたくさんあり、教会の内部には古い壁画が残っている。 -
小高い丘からの景色。
不思議な景色です。 -
遠くにウチヒサルの砦を望む。
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キノコがいっぱい。
自然が造った景色とは思えない。 -
恐るべし、自然の力。
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キノコの坂を登ってみる。
子供の遊び場みたいなところ。 -
しめじみたいな岩。
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有名なラクダ岩。
ドバイで乗ったラクダを思い出す。 -
トプカプ宮殿の入口、送迎門。
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宮殿内を歩いてまわる。
広い敷地内には多くの庭や建物が並ぶ。 -
ハレムに潜入。
ハレム内の皇帝の間。壁や天井はすごく華やかだ。 -
トプカプ宮殿から見るボスポラス海峡。
いい眺めだ。旅行者は皆ここで立ち止まる。 -
ブルーモスクの中に入ることに。
遠くから見ても綺麗だけど、近くにくるとかなり壮大だ。 -
中は予想以上に豪華な造り。
礼拝者もいっぱいいた。 -
最後の宿はブルーモスク付近のB&Bにした。
宿の屋上はテラスになっており、正面にマルマラ海が見える。
居心地はよかった。 -
宿近くの通り。
夜になると通りの両端のレストランはどこもいっぱいになり、にぎやかに。
一人旅でちょっと悲しくなる瞬間。。。 -
夕方のアヤソフィア。
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最後の夜は、トルコ風ピザ屋に。
うまかった。 -
夕食後に歩いて宿に戻る途中。
夜のアヤソフィアは最高。 -
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