2010/10/20 - 2010/10/22
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captainfutureさん
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【【【 2015年1月現在、現地情報によると、独立派テロ頻発の為、カシュガル郊外、ホータン郊外、ヤルカンド・グマ・ケリヤ等の全域において、外国人は厳しく立ち入りが禁じられています。 もし入った場合は公安にその協力者とみなされ拘束の上、カメラ・ビデオ等は有無を言わさず没収されますのでご注意下さい。 】】】
ウイグルの魅力にハマって懲りもせず4回目の旅。
2010年10月20日から15日間、ヤルカンド(モスク金曜礼拝、バザール、マシュラップ、街巡り、結婚式)、カシュガル(旧市街巡り、結婚式)、クチャ(日曜バザール、街巡り)、ウルムチ(街巡り、葬式)を周って来ました。
カシュガルは特に今年に入ってから、旧市街の破壊が非常にすさまじくなっていると先月行って来た知人に話を聞き、その見納めに行ってきました。実際その通りでした。
日程
D1 10/20(水) 成田1515-北京1820(CA926)、北京2115-ウルムチ0105(HU7345)、
D2 10/21(木) ウルムチ0840-カシュガル1025(HU7747)、ヤルカンドへ(タクシー4H)、【大利バザール】
D3 10/22(金) ヤルカンド【モスク金曜礼拝、街歩き】
D4 10/23(土) ヤルカンド【街歩き】
D5 10/24(日) ヤルカンド【マシュラップ、バザール、街歩き】
D6 10/25(月) ヤルカンド【結婚式、街歩き】
D7 10/26(火) カシュガルへ(バス4H)【旧市街】
D8 10/27(水) カシュガル【旧市街 西半分】
D9 10/28(木) カシュガル【旧市街 東半分】
D10 10/29(金) カシュガル【旧市街】、クチャへ(夜行バス12H)
D11 10/30(土) クチャ 【街歩き】
D12 10/31(日) クチャ 【日曜バザール、街歩き】
D13 11/ 1(月) クチャ 【街歩き】、ウルムチへ(夜行バス12H)
D14 11/ 2(火) ウルムチ【街歩き、葬式】
D15 11/ 3(水) ウルムチ0930-北京1255(CA1296)、北京1640-成田2100(CA421)
*中国国内は全て北京時間。1元は約12円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー バイク 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回訪れた街
ヤルカンド、カシュガル、クチャ、ウルムチ
(中国新疆ウイグル自治区)
ヤルカンド(Yeken、莎?):漢代(紀元前200年から紀元後200年)にはオアシス都市国家である莎車国があった町。マルコ・ポーロ(1254-1324)の東方見聞録にも登場し、また16〜17世紀にかけて栄えたヤルカンド王国時代には都が置かれていた。平均標高は1231m。 -
10月20日(水) 成田1515-北京1820(中国国際航空CA926、タイリクトラベル50,340円)。
機内は7割が観光帰りと見受けられる中国人。 -
機内食は「海鮮あんかけご飯」「チキン焼うどん」から選ぶ。
まず前者。
白飯にイカ、エビ、白身魚、銀杏の実、人参、えんどう、椎茸のとろみのあんが乗ったもの。鶏肉のささ身、人参、きゅうり、玉ねぎの各スライスとミニトマトのサラダ。メロン、オレンジ、グレープフルーツの各一口のデザート。チョコレート。 -
お代わりに後者。
具は鶏肉、えんどう、人参等の野菜。
前者、後者とも日本で作られた模様。
薄い塩味でさっぱりした味。
美味しかったので後者をもう一回お代わりする(3食目)。
中央席通路側。隣り2席は空席なので、到着までのんびりする。 -
北京空港第3ターミナルに到着。
4トラのツッチーさんに教えて頂いた通りに、A出口横の北京銀行ATMでクレジットカードでキャッシング(両替手数料がばかにならないため)。
一日の限度額は3,000元との表示が出た。
ツッチーさんには事前にメールでATM画面写真で手順を懇切丁寧に記したエクセルを送付して頂き、これが非常に役に立った。
ツッチーさん、ありがとうございました! -
同日 北京2115-ウルムチ0105(海南航空HU7345、西安中信国際旅行社16,270円)。
機内食の箱が斬新なデザインになっていた。
もちろんムスリムも食せる印の清真マーク入り。 -
パン、バター、パンケーキ、サラダ(カレー味の鶏肉、人参、ザーサイをドレッシングであえたもの)、干しリンゴをチップにした菓子。
-
ウルムチ空港ターミナル1に深夜1時過ぎ到着。
到着ロビーには周辺国のタシュケント、アシュガバード、アルマータ、バクー等からの便の到着案内が表示してあった。
ターミナル3まであるが1は初めて。翌朝のカシュガル行き便まで過ごせそうな3へ移動するも、2:30に空港全部を閉じるとのこと。
仕方なく前回(2010年6月)泊まった空港前の天縁酒店の2階ロビーへ。
もうほとんど空港周辺も人がいなくなり、高架下を行こうとしたら、掃除のおばさんが追いかけて来てくれて、高架下の出口は閉まっていると一生懸命ゼスチャーしてくれる。そこへ通りかかった警官隊5人に話を付けてくれて、天縁酒店は巡回先なので付いて来いとのこと。
空港前とは言え、歩くと少し距離があり真夜中なので心強い。
一人は流暢に英語を話す。警官隊5人は手足の動作を合わせ整列して巡回。 -
警官隊に礼を言って別れる。
天縁酒店2階ロビーの喫茶店。
もう閉店していて、翌朝までテーブルに伏していたが誰にも何も言われず。
快適な洗面所で歯磨き、洗顔。
朝食はウルムチ行き便でもう一つ貰ってきたBOXで済ます。
空港へは宿泊者用リムジンバス(無料)を使わせて貰った。 -
10月21日(木) ウルムチ0840-カシュガル1025(海南航空HU7747、西安中信国際旅行社8,080円)。
桑の実(mulberry)ジュースを頼んでみる。
乗務員も親切。 -
乗客はほとんどが漢人。
前原外務大臣の写真が一面に大きく載った今日の「環球時報(Global Times)」が配布される。
尖閣諸島問題で先月9月21日に公務執行妨害の疑いで逮捕した中国人船長を処分保留のまま釈放すると発表して、まだ間もない頃。「掲載許可承諾済」
後方通路側に座った私からは、何十人と並ぶ前方通路側のほとんどの客がいっせいにその一面から読み出している様子が見える。頷きながら読んでいる人、隣人とその記事について話しながら読んでいる人等さまざま。
隣席の旅行と思われる50歳前後の漢人夫妻も一心に読んでいる。
「環球時報」といえば、ヤフー海外ニュースでサーチナが良く紹介している。また日本を特に悪者に書いているのだろうな?と想像する。 -
機内食。
清真シールで封がしてある。
下は機内で配布されたウイグル語新聞。 -
パン、パンケーキ、クラッカー、メロンの角切り。
-
1年振りのカシュガル空港に到着。
早速、今年5月にホータンで購入したドッパ(民族帽)を被る。
写真の左右にあるように岩山の山脈が迫って来ている。 -
空港前から希望する市内各所に10元で行ってくれるバス(白いバン)に乗る。
バス内で機内で隣席だった夫妻に会い、挨拶。
彼らはチニバグ賓館の少し先の如家快捷酒店(英語名 Home Inn)で降りていった。
後日カシュガルではここに宿泊することになる。 -
懐かしく市内を車窓から眺めながら(昨秋より砂埃が酷く感じた)、バスターミナル(喀什客運站)で下車。
スイカやハミウリの切り売り屋など健在。
なぜかこの時間、目の前の小学校は下校時の父母による送り迎えでごった返し、警官が道路に出て交通整理。 -
今回はバスでなくこの呼込みしていた乗合タクシーでヤルカンドへ。
私は助手席、残りの後部座席3人は20分程で集まり、11:30頃出発。
運転手は60歳位のウイグル人男性でとても感じのいい人。 -
62.5元(750円)。助手席なので後部座席より少し割高のようだ。
今回はバスとは違い、予め運転手のおじさんが座席分のチケットを持っていて、降車時におじさんに払う形式になっているようだ。
ちなみに下のチケットは帰りのヤルカンド発カシュガル行きバスで、30.5元(366円)。 -
車窓風景(11:55)
運転手、後部座席3人とも感じのいい人で終始和やかな雰囲気。
運転手のおじさんはそのドッパを15〜20元で買ったとのこと。 -
車窓風景(12:00)
私が広げたガイドブックを見て、これが日本語かと感心しているので、成田発機内でもらった昨日の朝日新聞を渡して見せる。
後部3人ともじっくり1枚ずつめくり、漢字部分を声に出して読んでいる。 -
イエンニサル(英吉沙)行きの標識(12:30)。
ひたすら315号線を南へ。
前方に雪を頂く山脈がうっすら見えてくる。
出発して約40分後の12:10頃、昨秋、火曜バザールで行ったヤプチャン村を通った。 -
だんだん山脈が大きくなってくる(12:40)。
方角から言って、昨秋行ったタシュクルガン等があるカラコルムの山々のようだ。 -
車窓風景(12:45)。
下のカラフルな旗は工事中を示すもの。
しばらく迂回して砂利道を通る。 -
13:00頃、出発後1時間半でイエンニサル(英吉沙)市内へ入る。
-
車窓よりイエンニサル(英吉沙)市内。
イエンニサル市場の建物 -
イエンニサル(英吉沙)市内。
特産品の小刀店が並ぶ。
停めてもらって撮る。 -
同上
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イエンニサルダム湖が右側に見え始める。
後方には万年雪を頂くカラコルムの山々が。 -
同上
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同上
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同上
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同上
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ようやくヤルカンド(莎車)行きの看板が見え始める(13:20)。
-
ひたすら315号線を走る。
途中バスに何度も追い抜かれ、見えなくなっていく。運転席を覗くと、出してもせいぜい100キロ、平均70キロ位。都市間移動はバスの方が早いのかもしれない。前回、バスが平均120キロ出してぶっ飛ばしていたのを思い出す。 -
315号沿線の村ではバザールが(13:40)。
走っていて、しかも舗装とはいえデコボコ道なので揺れてなかなか上手く撮れない。 -
バザールに向かって行く人。
外は特に風は吹いていないのに、不思議にも50m位先に小さな竜巻の赤ちゃんのようなものが渦を巻きながら移動していたのが見えた。 -
同上
運転手氏は道沿いにある派出所(?)のようなところに、4回位書類をやり取りするために停止した。 -
途中、荷台に山と積んだ綿花を特大の布で覆ったトラック、こぼれ落ちた綿花を拾い歩く人々、薪に使うのであろう小枝を両手一杯に拾い集めている親子等を見る(14:15)。
-
15時頃、3時間半かかってヤルカンドバスターミナル(莎車客運站)到着。
(写真はカシュガルへ帰る26日早朝9時(現地時間7時)撮影。)
降車時に運転手のおじさんに62.5元(750円)払おうとすると、端数はいらないよとジェスチャーされ、60元に負けてくれた。
おじさんと、後部座席の乗客らと握手して別れる。 -
バスターミナル前の新市街の商店
(写真はカシュガルへ帰る26日早朝9時(現地時間7時)撮影。) -
バスターミナル前の通り。
(写真はカシュガルへ帰る26日早朝9時(現地時間7時)撮影。) -
バスターミナル前の通りと新城通の交差点
(写真はカシュガルへ帰る26日早朝9時(現地時間7時)撮影。) -
その交差点にある新世紀賓館に宿泊。
バスターミナルの斜め向かい。
ここに決めるまで新城通を東へ真っすぐ老城通に名前が変わるところにある王后大飯店(外人160元、中国人100元)まで重い荷物を持ってはるばる行ってみたが、そこと莎車賓館以外のホテルは全て外人不可だった。信合賓館は閉店したようだった。
道すがらこちらを見ながらコソコソ声で「ウズベキスタン」という声を何度か聞く。
昨秋ホータンで買って被っていたドッパ(民族帽)はどうもそう見えるらしい。 -
新世紀賓館入口。
入口には砂嵐除けに透明ビニールの暖簾が掛けてあった。 -
フロントは漢人。英語不可だが親切。
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ツインシングル90元(1,080円)/泊。
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水の出が悪いのでフロントに言うと、飲料水タンクを持って来てこれを使ってくれとのこと。
水の出が悪かったのはこの時だけで、以後は出るようになった。
湯は事前にフロントにシャワーの仕草をして都度申請し、ボイラー室に連絡してもらい使えるようにしてもらう。 -
もう17:30。宿探しで2時間以上かかってしまった。
この後は4トラのこまちゃんさんにいろいろとヤルカンド情報を教えて頂いていたところの一つ、郊外の「大利バザール」へタクシーで(市内一律5元)。
今日は木曜なので小規模、日曜は大規模なバザールとのこと。 -
外国人が余り来ない街らしく、好意的な好奇な眼差しでドッパ姿の私を、皆ジーと目で追ってくる。
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目が合えばイスラム式挨拶で「アッサラームアレイコム」と言い、右手を左胸に当て少し会釈すると、皆ニッコリして同じ挨拶を返してくれる。
公安にばったり会ってしまったが、相手もニッコリしてくれた。
この子は私を見ると怖がっておじいさんのところに隠れてしまった。 -
米夏路沿いのバザール入口では羊市場のようだ。
これまで他の街では緑地に白刺繍のドッパが多かったが、この街ではこのように白地に青色の小さな模様や、少し山高帽風で白地に青色のひし形の模様等、これまで見たことのないドッパを被っている人も多い。
以後、街を歩いても多種多様なドッパを見かける。 -
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角のある羊は珍しいのかしきりに撮れ撮れと勧めてくれる。
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英語を話すウイグル人がいて、日曜日にはもっと大きなバザールが開かれると教えてくれた。
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ハミウリ屋。
切り売りもしているようだ。 -
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差し出しているのはひよこ豆に酸っぱいソースを掛けたもの。
他に串に刺した茹で卵を揚げたもの等を出していた。 -
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焼きイモ屋。
美味しそうな匂いがしていた。 -
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自転車荷台には鳩。
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目の前の理髪店からは小さなお客がこちらを覗いて、こっちへ来いとジェスチャーしてくる。
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私も散髪してもらおうと思ったが、客待ちが5、6人いて諦める。
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俺を撮れと、髭剃りを始める。
まずお客のヒゲ部分をマッサージし始め、クリームをつける。 -
藁半紙に剃ったヒゲを落としていく。
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その理髪店の隣りのナン屋からも俺を撮れとポーズしてくる。
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次は家具屋が何軒か並ぶ界隈が続く。
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家具屋隣りの細い門から見えた奥の民家。
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変わったデザインのドッパで撮らせてもらう。
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一軒の家具屋の前で挨拶し、日本人ですとウイグル語で言うと、入れ入れと中庭に入れてくれた。
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カメラを構えると一家全員が集合してしまった。
ドッパを被った白い顎鬚の家長風の男性は70歳(1940年生)とのこと。 -
4、5歳位の子供が何人かいて、とても人懐こい。
腕や足にしがみついてくる。
上の写真の左から2人目の女の子もひまわりの種やナンを出してくれてどうぞと言ってくれる。
2日後の23日、何と老城路の繁華街で両親と買物に来ていた彼らにばったり再開する。 -
広々とした中庭。
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4代家族が同居しているようだ。
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25歳(1985年生)の若いお父さん。
写真を送るため漢字の住所を写す時に身分証を見させてもらった。
後ろのはしごも登らせてもらう。
もう19時。
丁寧にお礼を言っておいとまする。 -
直ぐ近くのこの食堂で夕食。
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炭か木炭を入れていた。
おや、さっきの散髪屋の若い主と同じ服。 -
ラグメン5元(60円)。
奥で子供がそっと覗いている。 -
店の縁台にいたお客。
この地方独特のドッパのようなので撮らせてもらった。
外はちょっと風が吹き始めたかな〜と思った途端に、突然に強くなり、酷い砂嵐に。視界がみるみる黄土色になっていく中、街路樹が激しく揺れ出す。
急いで大通りに戻りタクシーで宿へ(市内共通5元)。
約3時間バザールにいたが、楽しくてなかなか前へ進めず、結局100m位しか進めなかった。
どんどん砂嵐は酷くなり、タクシーはライトを点けても直ぐ先の視界もはっきりしなくなってきた。乗っている私も心配になって来る程。
運転手は慣れた感じだったが、無事に到着。
宿前に泊まったタクシーからダッシュで玄関へ。
部屋に戻ると、置いておいた鞄からなぜか生臭い臭いが。
調べてみると底が濡れていて、そこから臭ってくる。
そういえば、カシュガルからの車のトランクに発泡スチロール容器に生魚を沢山詰めていたのがあったが、その水が相当掛かったようだ。
鞄の中身はビニールで個装していたので大丈夫だったが、拭いても拭いてもぷ〜んとしてくる。
廊下にあった薄暗い共同洗濯場のようなところで洗う。
やっと戻ってくると、窓の外はまだ砂嵐が唸っている。
砂嵐の向こうには立ち並ぶ人家がぼんやり見え、それぞれ窓には明かりが。
こんな凄まじい環境のところにも、人の営みがあるんだなあ〜と感じ入ってしまった。
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この旅行記へのコメント (9)
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- スイカさん 2020/10/12 20:02:39
- メールの主旨、了解しました。
- そういう主旨だったのですね。
旅行記で顔出しされていたイメージ通りの優しい人柄のようで納得です。
今夜遅くからから、読み始めます。明日の夜12時まで28時間ほどあるので、私には十分に読む時間があります。
先日ヨーロッパから発信されたこの地域の野ざらしの駅での動画。あのニュースももちろんこちらでも報道されているんです。あのときこちらの国の担当者が、「この地域はとても素晴らしい景色の場所なんですよ」と反論していましたよね。
こちらでは、この地方の美しい景色の観光CMや新しい農場で豊かになった人々のニュースを連日たくさんやっています。他の地域に勝るほどの量で意図を感じるほどです。たくさんの旅行者を呼んでいます。
しかし、多分、件のエリアには近づけないのだと思いますが。
私は、ジャーナリスト気質は全くないので単に旅行者として、いつか訪れてみたいと思っています。
現在、外国人単独ではこのエリアに入れませんが、私の妻は中国人のため、彼女が同行すればツアー無しでも入れるようです。
まあ、ここにしてもイランにしても敢えて行くつもりはありません。
イランには語学学校で一緒だった友人おり、時々連絡をとっています。
写真をいろいろ見せてもらってますが、イランもとても美しいですよね。
彼は留学生ですが、冬休みに帰国した後、コロナで再入国できなくなり(夫婦で住んでいた部屋もそのまま)、こちらのリアルタイムの情報が必要なのです。
メール返信したかったのですが、「未フォローの場合はメールは1通まで」というルールがあるようです。それでフォローしましたが、すぐにはメール送信可能にはならないようです。
明日24時の期限があるので、こちらに、書かせていただきました。
今後ともよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
スイカ
-
- Yattokame!さん 2011/01/16 02:03:20
- ウイグルもいいですねえ
- captainfutureさん
こんにちは。
ウイグルの旅行記拝見させていただいております。ウイグルも人懐こそうな人々が沢山いますね。やはりイスラームの人々は、好奇心が旺盛なのでしょうか、いろんなところでコミュニケーションされていますね。私も中東に行くと、いろんなところで声を掛けられてついつい長居してしまって、予定通り進まないことが多いのですが、こういう予定外のイベントは楽しいですねえ。
カシュガルも、旧市街が失われつつありますか。関口知宏の中国鉄道大紀行で最終目的地だったカシュガルの映像を見て、行ってみたいと思っていましたが、早く急いで行かないと見そびれてしまいそうですねえ(中国は今どこも同じような状況で残念です)。
Yattokame!
- captainfutureさん からの返信 2011/01/16 22:59:03
- RE: ウイグルもいいですねえ
- こんにちは。
書き込み頂き、ありがとうございます。恐縮です。
漢人に間違われないように民族帽を被っていた為か、どこでも非常に人懐こく接してもらえました。
ここも親日感情は非常にいいですよ。
>私も中東に行くと、いろんなところで声を掛けられてついつい長居してしまって〜
ほんとにイスラーム圏は一人旅の醍醐味がまだまだ味わえるところですよね。
>イスファハンはアレッポと同じくらい歩き甲斐のある街で〜
そうですか!いや〜、どちらもすごく良さそうで迷ってしまいます(笑)。
イエメンはしばらく様子見になってしまいそうですね。
>最近では、カラコルム・ハイウェイを利用してパキスタンのフンザを経て〜
私も狙っていたのですが、あの大災害の後ではここもしばらくは様子見になりそうですね。
仰る通り、地域のためにも早く復旧が進むことを祈るばかりです。
関口知宏の中国鉄道大紀行、僕も時々見ていましたが、最終地はカシュガルでしたか!
仰る通り、ここも他の中国の街と変わらず、昨年辺りから大規模に街が変わってきていました。
旅人の勝手なのかも知れませんが、どんなに変わっても従来の人々の魅力は変わらずにいて欲しいですよね。
またたびたびお邪魔させて頂きます。
これからも宜しくお願い致します。
-
- こまちゃんさん 2010/11/11 14:21:28
- 見ますね〜♪
- こまも、回城老街の鬚おやじの店で買った、白の花帽子を被って米夏へ出かけました。
元々子供のような好奇心で見てくるのに、服装の違う漢族風の人間が被ってウロウロしているので、
みんながヒソヒソ。それを聞いた爺ぃが即、「イスラムだよ!」と維吾爾語で話すと、
これまた純粋な彼らは「おおお!同胞だね!」と大喜び。手をお腹に当てて軽く会釈すると、
もうこれで仲間入りです。
莎車の維吾爾人は、とても友好的ですしね。
あと、莎車で「市内地図」を探したのですが、どこにもないとのことでしたので、自分で地図を描き、
道路名を書き込んでいたのですが・・・
グーグルかぁ、百度地図では見たのですが、昔の地図でしたし、かなり簡素化されていました。
この衛星画像は見てなかったです!失敗しました・・・(^^;真笨!
こま
- captainfutureさん からの返信 2010/11/11 22:23:41
- RE: 見ますね〜♪
- こまちゃんさん、こんばんは!
ご訪問、ありがとうございます♪
>林業局アパート、宏声超市
客運站のこんなに直ぐ側にいらしたのですか!
ヤルカンド到着後、直ぐに客運站前の道を渡って確かこの宏声超市で僕は水を買った記憶があります。
>あれれ?「湯」で判ってくれたんですね!
そうなのですか!
そう言われれば、初めは何かキョトンとされていた気がします。
僕が懸命にゼスチャーしたシャワーの仕草の方で通じたのですね〜。
>この交差点にはホテルが沢山出来ていましたね。
ホントでしたね。
開発するなら、街の雰囲気に十分配慮してもらいたいですね。
最近のカシュガルのようにはなって欲しくないものです。
こまさんも白の花帽子を被ってイスラム式に挨拶されていたのですか!
>「おおお!同胞だね!」と大喜び
僕も何度も大喜びされました。
ホントに子供のような好奇心で見てきますよね。
僕はなぜか、花帽子の図柄のせいか、僕を見ながらヒソヒソ話の中に「ウズベキスタン」という言葉が良く聞こえてきました。
グーグル地図、お勧めです。
レストラン名や名所旧跡のキーワードを入れても、直ぐに場所を教えてくれます。
-
- こまちゃんさん 2010/11/11 14:05:09
- お湯は「スープ」!
- あれれ?「湯」で判ってくれたんですね!
「お湯」は「開水(kai shui)」ですが、漢族だったら「湯」って言えばスープを持ってきます。
若しくは「スープなんてここにないよ!」って、冷たくあしらわれそうです。
この交差点にはホテルが沢山出来ていましたね。ドンドン綺麗になりますが、
郊外が、上海人や鄭州人による開発でいじり回されないことを願うしかありません。
-
- こまちゃんさん 2010/11/11 13:58:57
- 10日前はここに居ました〜♪
- いらっしゃい、莎車へ!
客運站は、林業局宿舎の真向かいですね!
こま達は、この画像の一番奥にある林業局アパートにいました。
まん中に見える宏声超市でも買い物をしておりました。
-
- ももであさん 2010/11/08 20:32:05
- お帰りなさい。
- captainfutureさん
まずは、お疲れ様でした。楽しかったですか?
相変わらず地元密着型の、濃い旅をされてますね〜
captainfutureさんのブログを拝見してると、よく
家族総出で大歓迎というシーンがあります。
フレンドリーなウイグル族気質もあるのでしょうが、
何と言ってもcaptainfutureさんのコミュニケーション
能力の高さなのでしょうね。お見事です!
それだけで、旅の楽しさは相乗的に広がりますね。
この先の街も楽しみにしてます。
ももであ
- captainfutureさん からの返信 2010/11/10 11:41:28
- RE: お帰りなさい。
- ももであさん、こんにちは。
ご訪問ありがとうございます♪
限られた時間の中で少しでも多くのものを見ようと張りきっていたので、
道中はあまり疲れを感じませんでしたが、帰国してほっとすると、
今頃になって疲れが出てきました。でも楽しかったですよ〜。
> 何と言ってもcaptainfutureさんの〜
いえいえ、ウイグル語も中国語もできないので毎日ジェスチャーゲームの繰り返しでした(笑)
仰った通りに元々フレンドリーなウイグル人気質の上、親日感情はいいようなので、とても親切に接してくれます。
ももであさんも、今年はお忙しいとのことですが虎視眈々と次の旅行を是非狙ってくださいね。
これからも宜しくお願います!
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