バリ島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
三日目<br />6:15〜<br />起床。着替えて朝食へ。<br />またしても、一皿しか食っている時間がない…。<br />明日こそはっ。<br /><br />7:00〜<br />今日は、昨日と違う会社での一日カーチャーター。<br />今日は、日本で自分が組んだスケジュールに沿って、<br />ウブドやプサキ寺院まで、足を伸ばします。<br />昨日の騒がしいガイドとは違って、<br />今日のガイドは必要な事以外は喋らない感じ。<br />当たり前だけど、インドネシア人もいろいろですな。<br />ちなみに朝早くに出発したおかげで、<br />クタ近郊の激しい渋滞に巻き込まれずに済んだ。<br />ラッキー。<br /><br />8:00〜<br />車内でガイドにガムランボールに興味はあるか?<br />と聞かれ、まぁ興味あったので、<br />作っている問屋的な店に行く。<br />が、入ってみたら、店員は日本語ペラペラ。<br />昨日と同じパターンだね…。<br />日本人向けの店が安い訳ない。<br /><br />案の定、小さいもので、<br />250000ルピア〜380000ルピアと全然割安感はなし。<br />とはいえ、ここのは精巧かつ銀100%で出来ているので、<br />汚れても磨けば綺麗になる、<br />安いのは銀に色んなものを混ぜた粗悪品だ<br />と言われれば、街中で買うよりは品質の面で安心。<br />ということで、相方が気にいったガムランボール<br />380000ルピアを、330000ルピアまで値引き交渉して購入。<br /><br />8:30〜<br />車に戻り、移動開始。<br />最初の観光スポットは、ゴア・ガジャ。<br />そこに着くと、ガイドは入場券だけ買って、<br />後は車で待ってるとのこと。<br />(あれ、HPには各遺跡で説明するって書いてあったよな?)<br />とは思ったものの、何か自分の勘違いで、<br />一日行動を共にするガイドと気不味くなるのはなるのも嫌なので、<br />ガイドの言われる通りにする。<br /><br />ジャングルの中にあるゴア・ガジャは、<br />入り口から階段を下っていく。<br />生い茂った木々がまたいい雰囲気を出している。<br />階段を下ると、淋浴場が姿を現す。<br />そして左手には、魔女ランダの壁像が見える。<br />いい感じだ。<br />魔女ランダの口の中は入れるようになっていて、<br />ガネーシャ像が祀られてた。<br />うーん、やっぱ深く知る為に説明欲しいかも。<br />そんな事を思いながら観光終了。<br /><br />9:10〜<br />車で移動し、次の観光地・スマラプラ宮殿に到着。<br />ここでもガイドは<br />「車で待ってっから、お前ら勝手に行って来い」状態。<br />こりゃ完全にガイドがただの運転手になってます…。<br />ここの宮殿は、天井に描かれた絵が有名。<br />なんか独特でした。<br />細かいことはガイドが役割を果たしてないのでわからんが…。(笑)<br /><br />10:00〜<br />再び車で移動。<br />街を外れ、山道に入っていくと、<br />対向車は砂を積んだトラックだらけになる。<br />彼らはアグン山が、噴火で生み出した砂を、<br />バリ島の中心部・クタまで運んで売って生計を立てているんだって。<br />へぇ〜。<br /><br />車が山道に差し掛かり、周りがジャングルみたいに鬱蒼としてくると、<br />すぐに次の観光地・ブキッ・ジャンブルに到着。<br />ここでは、バリ島ののどかで広大なライステラスが望める。<br />期待通りの景色に感動。<br /><br />10:40〜<br />昼食スポット・マハギリに到着。<br />ここは、ブキッ・ジャンブルと同じ<br />ライステラスを望みながらご飯が食べられる、展望レストラン。<br />1人100000ルピアでブュッフェ方式の食べ放題だ。(飲み物代別)<br /><br />何故ここを選んだかと言えば、一日カーチャーターの中間地点で<br />綺麗なトイレのある店を抑えたかったから。<br />(バリ式の床がびちゃびちゃのトイレは自分的にはNG<br />なんで…。)<br />トイレが想定通り綺麗で一安心。成功でした。<br /><br />12:00から営業のところ、巻きで来たため、<br />1時間以上前に到着してしまった。<br />しかし、急ピッチで料理を用意してくれるとのこと。<br />すいませんね…。<br />料理が出てくるまで、のんびりと席でライステラスを眺める。<br /><br />11:10〜<br />ようやく料理が出来上がり始める。<br />出来上がったものから、片っ端から食べていく。<br />味は中の下といったところか。<br />(朝はディスカバリー・カルティカ・ホテルで食べて来てるので、<br />そんな評価になっちゃうわな。)<br />ただ、ホテルにはない、その場で焼いたサテは美味かった。<br />5本ぐらい食って、もっと焼いてってリクエストして<br />さらに10本食い、さらに取りに行ったら、<br />スタッフに驚かれた。<br />だって好物なんだもんさ〜。<br /><br />12:30〜<br />次の観光地は今日のメインにして、悪名高きプサキ寺院。<br />バリ島ヒンドゥー教の総本山という、バリ島を代表する観光地で、<br />それをいい事に、地元民のボッタクリ行動が横行しているのだ。<br />そういうのが嫌だったので、<br />政府公認のガイド許可を持った会社に申し込んだが、<br />ここまでの観光地では一つもガイドしてくれない現地ガイド。<br />さすがに今回はと、こちらからお願いする。<br /><br />が、プサキ寺院のガイドと私が喧嘩になるから、<br />ここでガイドすることは出来ないと断固拒否。<br />えぇ〜〜!!!<br /><br />なんか状況変わってたんでしょうか・・・。<br />まぁダメと言われればやむを得ないですよ。<br />自力で観光してみようと、車を降りる。<br /><br />まずは腰に巻くサロン。<br />最初の店で言われた価格が、1人1枚500000ルピア!!!<br />アホかっ!どんだけ高級布なんだっ。<br />前日、ディスカバリーモールでサロンの価格見てたから、<br />法外に高いことはわかる。<br />ってなわけで違う店に行くそぶりをしながら、<br />なんとか2人で150000ルピアまで下げて購入。<br />それでも高いけどね。布切れ2枚で1500円って。<br /><br />続いて、お布施。<br />なんかプサキ寺院のガイドがいっぱいいる詰所みたいのがあって、<br />ここに運転手ガイドに案内される。<br />「まずはここに名前書いてください」<br />と台帳に名前を書かせると、<br />「いろんな国の人が来てて、みんなこれだけの金額を払ってます。<br /> あなたもここにお布施の金額を書いてください」<br />そう来たか。<br />これは去年、ベトナム・ハノイの街角でやられた<br />爪楊枝売りの手口と全く同じ。<br />台帳には、500000ルピア〜2000000ルピア(5000円〜2万円)とか<br />ありえない金額が並んでる。<br />絶対ここの奴らが書いた金額だ。<br /><br />「強制ではないんですよね?」<br />「はい。気持ちでいいです」<br />「じゃあ10000ルピア」<br />「そんなの安すぎるね〜」<br />「いや、だってお布施なんでしょ?」<br />「そうです。あなたの気持ちでいいです」<br />「じゃぁ10000ルピア」<br />「見てください。そんな安い人いないね〜」<br />いや、だからそれはあんたらが書いたんでしょ。<br /><br />「これって払わなきゃいけないもんなん?」<br />と運転手現地ガイドに確認。うなずくガイド。<br />プサキ寺院のガイド代とは別、<br />ただ座ってるおっさん達に何故5000円〜20000円も<br />払わなきゃならんのだ。<br /><br />だんだんむかついてきている自分に放った<br />「じゃぁ200000ルピアでいいよ」<br />発言にブチ切れ。<br />だから何でただ座ってるお前らに2000円も払わなきゃなんね〜んだ!<br /><br />「気持ちなら2人で20000ルピアで十分だろ!」<br />と20000ルピアを置いて去る。<br /><br />日本で賽銭って言ったら5円だし、<br />チップの相場だって普通100円程度だ。<br />なのに、数千〜万単位の金を要求するこいつらって・・・。<br />実際に払っちゃう日本人がいるからこの価格なのか。<br /><br />にしても超不愉快。<br />久々に人に対して正面切って声を荒らげたわ。<br /><br />続いて、プサキ寺院の現地ガイド交渉。<br />寺院に向う自分たちに、ガイドがしつこく付きまとってくる。<br />「どっから来た?東京?」<br />「ガイドはいらない、いらない」<br />とこっちも全力で拒否。<br />そうしておかないと、後ろで勝手にべらべら喋り、<br />帰り際にガイド料を請求するのだ。<br /><br />300Mぐらい拒否しまくると、プサキ寺院のガイドは去り、<br />ようやく平穏な時が訪れる。<br />これでプサキ寺院が観光できる。<br /><br />12:40〜<br />中に進むと、さすがはバリ島・ヒンドゥー教の総本山。<br />立派な階段と奥行きのある広そうな寺院が見えてきました。<br />どれどれ、早速見てみますか。<br />と階段をてくてくと上がると、<br />さっきガイドを断ったアイツが階段を駆け上って、<br />自分を追い抜かす。<br /><br />(何か忘れ物を取りに行ったのか)<br />と思いきや、階段を上がりきったところにある門を<br />閉めやがった!!!!!!<br />なんだこいつら!!!!!!<br /><br />中に入りたければガイド代払えってことらしい。<br />本当に最低な人間。<br /><br />ここのガイドは最初にした交渉とか無視で、<br />いろんな名目で次々に金をせしめていくそう。<br />払う金もなければ、とてもじゃないけど、<br />これ以上の交渉を逐一する気にもならん。<br /><br />で、全部で階段は3つあるけど、こいつが上にいる限り、<br />どこから行っても先回りされて通せんぼだろう。<br /><br />そもそもこれ以上嫌な思いをしてまで、<br />どうしても見たいわけでもない。<br />結局何も見ずに階段を下り、引き返す。<br /><br />その帰り道ですれ違ったのは、<br />ガイドを雇ってない人、サロンを巻いてない人、<br />お布施場を通らないルートから行く人、<br />お布施場を強行突破する人。<br />いずれも欧米人だった。やっぱ強いなぁ。<br /><br />散々な目に遭って車に戻った自分にガイドが放った言葉。<br />「ここを20000ルピアで突破したのはあなたが初めてだ」<br />この場所でガイドが出来ないのに、<br />プサキ寺院のおっさん達に払ったお布施代を<br />コイツが逐一把握しているわけがない。<br />・・・グルだな。<br />ってかお布施場を通らないルートがあるのに、<br />わざわざお布施場を通るルートが案内したのは、<br />コイツだ!!!<br /><br />あぁイライラする。<br />せっかくこんなバリ島の奥地まで、カーチャーターして来たのに、<br />見れないって何だよ!!!<br />ってか中入らないんなら、サロンも要らなかったじゃんよ〜!!!<br /><br /><br />13:10〜<br />車は次の観光地・ティルタ・ウンプルへ向かう。<br />その道中で、キンタマーニ高原に着く。<br />時間がなく、削った観光地なだけに、これは嬉しい誤算。<br />まだ時間は早いんで、ちょっと展望台とか寄ってくれっかな。<br />と思いきや、あっさり通過。<br />おいおい、ちょっとは寄れよ!!<br /><br />13:25〜<br />「ちょっとまだ時間があるので、コーヒーブレイクしましょう。」<br />と車は予定になかったコーヒー農園「AMERTHA YOGA」へ。<br />特にこちらの意思も聞かず、連れて来られました。<br /><br />ここでは世界最高級のコーヒーが作られている農園。<br />いろんなコーヒーが売られていて、試飲も出来る。<br />が、どれも砂糖が大量に入っていて、甘すぎる!!!<br />感想は「どれも甘い」。<br /><br />味が全然わからない上に<br />先程のプサキ寺院の一件で、財布の紐は瞬間接着剤で<br />ガッチガチに固まってるわで、買う気がしない。<br /><br />コウモリとかジャコウネコを見つつ、車へ戻る。<br /><br />14:00〜<br />ティルタ・ウンプルへ到着。<br />ガイドは再び「車で待ってるから勝手に行って来い」モード。<br />一緒に来たのは、ガムランボール店、<br />プサキ寺院、コーヒー店だけ。<br />全部コイツに金入りそうなとこばっかじゃん・・・。<br />一銭の得にもならないことはしないってことか。<br />でもお前、それが仕事なんだからちゃんとやれよ・・。<br /><br />そんなガイドに腹を立てても時間と労力の無駄なので、<br />気を取り直して中へ。<br />ここは地元インドネシア人が<br />普通に淋浴に来る寺院。<br />寺院というよりも、バリ島の人々の<br />信仰心や日常を垣間見れるという側面の方が大きい。<br /><br />淋浴する人たちや祈る人たちを見てたら、<br />バリの人々がとても素朴で心が清く思える。<br />プサキ寺院の人たちの悪行が少し癒えた。<br />そんな癒しの空間だった。<br /><br />14:30〜<br />そこから車で5分程度で次の観光地、グヌン・カウィへ到着。<br />ガイドは・・・、もういいね。<br /><br />入場料金を払い、中へ。<br />ここの遺跡までは長い下り坂を下る。<br />結構な距離があり、暑いバリではかなり堪える。<br />汗だくになりながら、ようやく遺跡周辺にたどり着く。<br /><br />ここも地元の方が普通に使ってる場所みたく、<br />祈りの準備をしてるっぽい。邪魔にならないように移動しよう。<br />そんな中、靴のまま入場厳禁という場所を見つける。<br />ここに違いない。<br />と靴を脱いで、中に入る。<br />が、濡れて中には何もない・・・。<br />「仏教僧の修行庵」ということで地元の信者が使う場所らしい・・。<br />足が泥だらけになる前に、それ先に言おうよ・・。<br /><br />その隣に岩窟遺跡、グヌン・カウィはありました。<br />思ったよりもまぁ普通。これなら鋸山のヤツの方が迫力あるな。<br />ってか暑くてそれどこじゃない感じ。<br /><br />ここにいても涼しくなるわけもないので、とっとと車に戻る。<br />帰りの上り階段は部活並みは辛いけど・・・。<br /><br />以上で観光地めぐりは終了。<br />これからウブドに立ち寄って駆け足で散策します。<br /><br />15:30〜<br />ウブド市内へ到着。運よく火葬の準備をしてる風景を見る事が出来た。<br />祭りの前みたいな。茨城県で言うところの「撞舞」の準備みたいな。<br />そんな感じで、火葬だと言うのに<br />祭りの前のようなワクワク感を覚えてしまう。<br /><br />その後、「ウブド王宮」で車から降ろしてもらい、<br />18:30に再度ここで待ち合わせということにする。<br />さぁウブド散策だ。<br />まずはコンビニでのどの渇きを潤しつつ、<br />アイスでさっきの汗だく感を冷ます。<br />ふぅ、やっと落ち着いた。<br /><br />その後は、モンキーフォレスト通りを南下し、<br />ガイド本に載ってた「フェローナ・スパ」を目指す。<br />もう体力的にも精神的も疲れたので、<br />マッサージしてもらうしかないよ、これは。<br /><br />途中ちょっと大き目のコンビニみたいなところで、<br />バリ猫達を買う。クタで買うよりも安く、種類も豊富。<br />こっちの方で作ってるんだろうか。<br /><br />で、てくてく歩いてようやくたどり着きました、<br />「フェローナ・スパ」。が、残念ながら満席で、<br />予約ナシでは18:00からになりますとのこと。<br />18:30待ち合わせなので、それじゃ間に合いませんよ。<br />おとなしくやめときましょう。<br /><br />16:00〜<br />結構時間も余ったけど、どうしましょうねぇ。<br />そんな時目に付いたのが、<br />「ハッピーアワー カクテル50%オフ」の文字。<br />いいじゃん、それ!<br /><br />ってことで、アヒルの丸焼き・クリスピーダックも楽しめる店、<br />「グリーンハウス」へ。<br />店も超清潔な上に小洒落てて、日本とまったく遜色なし。<br />トイレも綺麗。<br />ここでクリスピーダック(75000ルピア)、<br />ピニャコラーダ×2杯(45000ルピア)、<br />バリ・ロスカ×2杯(45000ルピア)を<br />立て続けに注文。<br />カクテルは氷抜きでってお願いしたのに、<br />うちのはミネラルウォーターを使ってるから大丈夫とのこと。<br />本当かよ。今日の一件でインドネシア人不信に陥ってたので、<br />全部氷を出してから飲む。<br />クリスピーダックは、結構微妙ですね。<br />味がついてるところは旨いけど、それ以外は味がしなくて<br />イマイチ。<br />普通の鶏肉でもそれは同じだろうから、料理の仕方ってことかな。<br />まぁそんなことも旨いカクテルと、いい雰囲気の店、<br />そして海外ということで全く気にしない。<br />いい感じになったところで金もなくなったので店を出る。<br />ごちそうさまでした。<br /><br />17:30〜<br />来た道を戻り、さっきバリ猫を買った店で両替。<br />その後ウブド市場へ行くも、18:00近くになってしまったので、<br />閉店準備中。まぁどうせ行っても激しい売り込みに遭うだけでしょ。<br />試しに入り口周辺で開いていた店に近寄ってみると、<br />まずは店に入れと案の定、激しい猛チャージ。やっぱね。<br />入ったら最後、買うまで出れないってことをやられたこともあるので、<br />こういうパターンは絶対に入らない。<br />結局、飲食店に入っただけのウブド散策でした。<br /><br />18:30〜<br />ウブド王宮前は駐車場があるわけでもないので、<br />あまりのんびり車を置いて置けない。<br />ってことで待ち合わせ時間のちょい早めから待つ。<br />が、約束の時間を過ぎても来ない・・・。<br />あんまり金にならない日本人だから放置して帰ったか?<br />遅れること10分。ようやくガイドが現れる。遅すぎるわ。<br />絶対日本じゃありえませんな。<br /><br />ウブド王宮の前の道をまっすぐ北に進み、<br />坂道を5分ほど車で登って、今日の最終目的地<br />「プラ・ダラム・ブントゥユン」に到着。<br />今日はここでバリの伝統芸能・ジェゴク(80000ルピア)を見る。<br />昨日のケチャが相当よかったので期待大だ。<br />地方の地元夏祭りののど自慢でも始まるような、<br />味気ない会場。イスもパイプイスだ。<br />こんな間に合わせみたいな会場でいいもんが見れるんだろうか。<br /><br />開演時間が近づくと、客が増え15人ぐらいになる。<br />そのほとんどが日本人。<br />入り口でもらった案内書も日本語で書いてあるしね。<br /><br />19:30〜<br />ジェゴク開演。ステージ右端に演目があるのだが、<br />そこにも日本語が書いてある。相当日本人の割合が多いことが伺える。<br />肝心のジェゴクの音は、昨日のケチャほどではないけど、<br />こっちもこっちで独特の幻想的な感を持っていて魅力充分。<br />でも演奏に合わせて、演者が踊る。ってよりも昨日みたいに<br />ストーリー仕立てになってる方が好きではある。<br />演目を変え、様々な演奏と様々な踊りをじっくりと堪能。<br />最後の演目の一個前では、観客がステージに上がり、<br />ジェゴクサウンドの要の楽器である「竹のガムラン」の下に潜り、<br />音を間近で体験することも。<br />こっちもなかなかよかったです。<br /><br />20:30〜<br />以上で全日程終了。車に戻り、クタ市内へ戻る。<br />ガイドは早く帰りたいらしく、昨日に引き続き猛スピードでの運転。<br />荒いねぇ。<br /><br />22:00〜<br />クタ市内へ戻ってくる。まだ体力に余裕がありそうなので、<br />街に繰り出す事に。<br />「ホテルではなく、マタハリモールで下ろしてくれ」って行ったら、<br />「もっと早く言え」ってキレられた。<br />なんか最後の最後まで嫌な感じだな、コイツ。<br /><br />車から降り、あのガイドの顔を見る事もなくなり清々したところで、<br />夜遊びスタート。まずはダック1匹しか食ってないので、<br />腹ごしらえにマクドナルドへ。<br />ここでチキン2個とドリンクMとご飯のセットを。<br />そう、こっちのマック、バリューセットにはご飯がついてきます。<br />珍しい〜。でも味ついてない普通の飯なので、いらないけど。<br />チキンも日本のクリスピーチキンやシャカシャカチキンと比べて、<br />味付けも質も全然劣る。これなら別に食わなくてよかったと思える味。<br />残念。<br />面白い体験は出来たのでよかったとしよう。<br /><br />22:30〜<br />昨日も来た、マッサージ店「Sole」へ。<br />今日もここでフットマッサージ30分(35000ルピア)を受ける。<br />相変わらず最高です。明日も来ようっと。<br /><br />23:30〜<br />さぁさぁ夜一番の繁華街・レギャン通りを北上して、<br />遂に来ましたナイトクラブ。<br />バリ島にて初体験です。<br /><br />締め切った防音施設で営業している日本と違い<br />開放的な空間で営業してるので、<br />道路を歩いてるだけで、各店が出す音楽に<br />圧倒される。<br />そんな雰囲気に驚きつつも、<br />バンドの生演奏をしてて普段よく行くライブハウスに近いノリだった<br />「アパッチ・レゲエ・バー」に入ってみる。<br />なんかよくわからない濃いカクテルを飲みつつ、<br />名曲の生演奏を楽しむ。若干、選曲が古めか。<br />その後、バンドの生演奏は終了となり、<br />DJがリクエストに応えるような感じに。<br />こんな雰囲気かぁ・・・。悪くない。<br /><br />続いて近くにあったもっとダンス系の曲が<br />ガンガン流れてるこれずクラブ!って店に入ってみる。<br />あぁ、いいねぇ。こっちの方がクラブって感じで、<br />手に持つビンタンビールもすごい勢いでなくなる。<br /><br />そのうち立ってるのが疲れてきたので帰る。<br />足が疲れたので、その辺に止まってるタクシーから、<br />安全だと言うバリタクシーを探し、50000ルピアで行ってくれ<br />って言ったら1人50000、2人で100000だと言いやがった。<br />またこんなんかよ。<br />ってキレて去ろうとすると、別のタクシーが、<br />2人で50000ルピアでいいよって乗せてくれた。<br />それでも高いけどね・・・。<br />(多分15000〜20000ルピアぐらいの距離。)<br /><br />1:00〜<br />ホテルに戻る。風呂に入って2:00就寝。

バリ島&ジャワ島 6日間 3日目

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2010/10/24 - 2010/10/24

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森の水だより

森の水だよりさん

三日目
6:15〜
起床。着替えて朝食へ。
またしても、一皿しか食っている時間がない…。
明日こそはっ。

7:00〜
今日は、昨日と違う会社での一日カーチャーター。
今日は、日本で自分が組んだスケジュールに沿って、
ウブドやプサキ寺院まで、足を伸ばします。
昨日の騒がしいガイドとは違って、
今日のガイドは必要な事以外は喋らない感じ。
当たり前だけど、インドネシア人もいろいろですな。
ちなみに朝早くに出発したおかげで、
クタ近郊の激しい渋滞に巻き込まれずに済んだ。
ラッキー。

8:00〜
車内でガイドにガムランボールに興味はあるか?
と聞かれ、まぁ興味あったので、
作っている問屋的な店に行く。
が、入ってみたら、店員は日本語ペラペラ。
昨日と同じパターンだね…。
日本人向けの店が安い訳ない。

案の定、小さいもので、
250000ルピア〜380000ルピアと全然割安感はなし。
とはいえ、ここのは精巧かつ銀100%で出来ているので、
汚れても磨けば綺麗になる、
安いのは銀に色んなものを混ぜた粗悪品だ
と言われれば、街中で買うよりは品質の面で安心。
ということで、相方が気にいったガムランボール
380000ルピアを、330000ルピアまで値引き交渉して購入。

8:30〜
車に戻り、移動開始。
最初の観光スポットは、ゴア・ガジャ。
そこに着くと、ガイドは入場券だけ買って、
後は車で待ってるとのこと。
(あれ、HPには各遺跡で説明するって書いてあったよな?)
とは思ったものの、何か自分の勘違いで、
一日行動を共にするガイドと気不味くなるのはなるのも嫌なので、
ガイドの言われる通りにする。

ジャングルの中にあるゴア・ガジャは、
入り口から階段を下っていく。
生い茂った木々がまたいい雰囲気を出している。
階段を下ると、淋浴場が姿を現す。
そして左手には、魔女ランダの壁像が見える。
いい感じだ。
魔女ランダの口の中は入れるようになっていて、
ガネーシャ像が祀られてた。
うーん、やっぱ深く知る為に説明欲しいかも。
そんな事を思いながら観光終了。

9:10〜
車で移動し、次の観光地・スマラプラ宮殿に到着。
ここでもガイドは
「車で待ってっから、お前ら勝手に行って来い」状態。
こりゃ完全にガイドがただの運転手になってます…。
ここの宮殿は、天井に描かれた絵が有名。
なんか独特でした。
細かいことはガイドが役割を果たしてないのでわからんが…。(笑)

10:00〜
再び車で移動。
街を外れ、山道に入っていくと、
対向車は砂を積んだトラックだらけになる。
彼らはアグン山が、噴火で生み出した砂を、
バリ島の中心部・クタまで運んで売って生計を立てているんだって。
へぇ〜。

車が山道に差し掛かり、周りがジャングルみたいに鬱蒼としてくると、
すぐに次の観光地・ブキッ・ジャンブルに到着。
ここでは、バリ島ののどかで広大なライステラスが望める。
期待通りの景色に感動。

10:40〜
昼食スポット・マハギリに到着。
ここは、ブキッ・ジャンブルと同じ
ライステラスを望みながらご飯が食べられる、展望レストラン。
1人100000ルピアでブュッフェ方式の食べ放題だ。(飲み物代別)

何故ここを選んだかと言えば、一日カーチャーターの中間地点で
綺麗なトイレのある店を抑えたかったから。
(バリ式の床がびちゃびちゃのトイレは自分的にはNG
なんで…。)
トイレが想定通り綺麗で一安心。成功でした。

12:00から営業のところ、巻きで来たため、
1時間以上前に到着してしまった。
しかし、急ピッチで料理を用意してくれるとのこと。
すいませんね…。
料理が出てくるまで、のんびりと席でライステラスを眺める。

11:10〜
ようやく料理が出来上がり始める。
出来上がったものから、片っ端から食べていく。
味は中の下といったところか。
(朝はディスカバリー・カルティカ・ホテルで食べて来てるので、
そんな評価になっちゃうわな。)
ただ、ホテルにはない、その場で焼いたサテは美味かった。
5本ぐらい食って、もっと焼いてってリクエストして
さらに10本食い、さらに取りに行ったら、
スタッフに驚かれた。
だって好物なんだもんさ〜。

12:30〜
次の観光地は今日のメインにして、悪名高きプサキ寺院。
バリ島ヒンドゥー教の総本山という、バリ島を代表する観光地で、
それをいい事に、地元民のボッタクリ行動が横行しているのだ。
そういうのが嫌だったので、
政府公認のガイド許可を持った会社に申し込んだが、
ここまでの観光地では一つもガイドしてくれない現地ガイド。
さすがに今回はと、こちらからお願いする。

が、プサキ寺院のガイドと私が喧嘩になるから、
ここでガイドすることは出来ないと断固拒否。
えぇ〜〜!!!

なんか状況変わってたんでしょうか・・・。
まぁダメと言われればやむを得ないですよ。
自力で観光してみようと、車を降りる。

まずは腰に巻くサロン。
最初の店で言われた価格が、1人1枚500000ルピア!!!
アホかっ!どんだけ高級布なんだっ。
前日、ディスカバリーモールでサロンの価格見てたから、
法外に高いことはわかる。
ってなわけで違う店に行くそぶりをしながら、
なんとか2人で150000ルピアまで下げて購入。
それでも高いけどね。布切れ2枚で1500円って。

続いて、お布施。
なんかプサキ寺院のガイドがいっぱいいる詰所みたいのがあって、
ここに運転手ガイドに案内される。
「まずはここに名前書いてください」
と台帳に名前を書かせると、
「いろんな国の人が来てて、みんなこれだけの金額を払ってます。
 あなたもここにお布施の金額を書いてください」
そう来たか。
これは去年、ベトナム・ハノイの街角でやられた
爪楊枝売りの手口と全く同じ。
台帳には、500000ルピア〜2000000ルピア(5000円〜2万円)とか
ありえない金額が並んでる。
絶対ここの奴らが書いた金額だ。

「強制ではないんですよね?」
「はい。気持ちでいいです」
「じゃあ10000ルピア」
「そんなの安すぎるね〜」
「いや、だってお布施なんでしょ?」
「そうです。あなたの気持ちでいいです」
「じゃぁ10000ルピア」
「見てください。そんな安い人いないね〜」
いや、だからそれはあんたらが書いたんでしょ。

「これって払わなきゃいけないもんなん?」
と運転手現地ガイドに確認。うなずくガイド。
プサキ寺院のガイド代とは別、
ただ座ってるおっさん達に何故5000円〜20000円も
払わなきゃならんのだ。

だんだんむかついてきている自分に放った
「じゃぁ200000ルピアでいいよ」
発言にブチ切れ。
だから何でただ座ってるお前らに2000円も払わなきゃなんね〜んだ!

「気持ちなら2人で20000ルピアで十分だろ!」
と20000ルピアを置いて去る。

日本で賽銭って言ったら5円だし、
チップの相場だって普通100円程度だ。
なのに、数千〜万単位の金を要求するこいつらって・・・。
実際に払っちゃう日本人がいるからこの価格なのか。

にしても超不愉快。
久々に人に対して正面切って声を荒らげたわ。

続いて、プサキ寺院の現地ガイド交渉。
寺院に向う自分たちに、ガイドがしつこく付きまとってくる。
「どっから来た?東京?」
「ガイドはいらない、いらない」
とこっちも全力で拒否。
そうしておかないと、後ろで勝手にべらべら喋り、
帰り際にガイド料を請求するのだ。

300Mぐらい拒否しまくると、プサキ寺院のガイドは去り、
ようやく平穏な時が訪れる。
これでプサキ寺院が観光できる。

12:40〜
中に進むと、さすがはバリ島・ヒンドゥー教の総本山。
立派な階段と奥行きのある広そうな寺院が見えてきました。
どれどれ、早速見てみますか。
と階段をてくてくと上がると、
さっきガイドを断ったアイツが階段を駆け上って、
自分を追い抜かす。

(何か忘れ物を取りに行ったのか)
と思いきや、階段を上がりきったところにある門を
閉めやがった!!!!!!
なんだこいつら!!!!!!

中に入りたければガイド代払えってことらしい。
本当に最低な人間。

ここのガイドは最初にした交渉とか無視で、
いろんな名目で次々に金をせしめていくそう。
払う金もなければ、とてもじゃないけど、
これ以上の交渉を逐一する気にもならん。

で、全部で階段は3つあるけど、こいつが上にいる限り、
どこから行っても先回りされて通せんぼだろう。

そもそもこれ以上嫌な思いをしてまで、
どうしても見たいわけでもない。
結局何も見ずに階段を下り、引き返す。

その帰り道ですれ違ったのは、
ガイドを雇ってない人、サロンを巻いてない人、
お布施場を通らないルートから行く人、
お布施場を強行突破する人。
いずれも欧米人だった。やっぱ強いなぁ。

散々な目に遭って車に戻った自分にガイドが放った言葉。
「ここを20000ルピアで突破したのはあなたが初めてだ」
この場所でガイドが出来ないのに、
プサキ寺院のおっさん達に払ったお布施代を
コイツが逐一把握しているわけがない。
・・・グルだな。
ってかお布施場を通らないルートがあるのに、
わざわざお布施場を通るルートが案内したのは、
コイツだ!!!

あぁイライラする。
せっかくこんなバリ島の奥地まで、カーチャーターして来たのに、
見れないって何だよ!!!
ってか中入らないんなら、サロンも要らなかったじゃんよ〜!!!


13:10〜
車は次の観光地・ティルタ・ウンプルへ向かう。
その道中で、キンタマーニ高原に着く。
時間がなく、削った観光地なだけに、これは嬉しい誤算。
まだ時間は早いんで、ちょっと展望台とか寄ってくれっかな。
と思いきや、あっさり通過。
おいおい、ちょっとは寄れよ!!

13:25〜
「ちょっとまだ時間があるので、コーヒーブレイクしましょう。」
と車は予定になかったコーヒー農園「AMERTHA YOGA」へ。
特にこちらの意思も聞かず、連れて来られました。

ここでは世界最高級のコーヒーが作られている農園。
いろんなコーヒーが売られていて、試飲も出来る。
が、どれも砂糖が大量に入っていて、甘すぎる!!!
感想は「どれも甘い」。

味が全然わからない上に
先程のプサキ寺院の一件で、財布の紐は瞬間接着剤で
ガッチガチに固まってるわで、買う気がしない。

コウモリとかジャコウネコを見つつ、車へ戻る。

14:00〜
ティルタ・ウンプルへ到着。
ガイドは再び「車で待ってるから勝手に行って来い」モード。
一緒に来たのは、ガムランボール店、
プサキ寺院、コーヒー店だけ。
全部コイツに金入りそうなとこばっかじゃん・・・。
一銭の得にもならないことはしないってことか。
でもお前、それが仕事なんだからちゃんとやれよ・・。

そんなガイドに腹を立てても時間と労力の無駄なので、
気を取り直して中へ。
ここは地元インドネシア人が
普通に淋浴に来る寺院。
寺院というよりも、バリ島の人々の
信仰心や日常を垣間見れるという側面の方が大きい。

淋浴する人たちや祈る人たちを見てたら、
バリの人々がとても素朴で心が清く思える。
プサキ寺院の人たちの悪行が少し癒えた。
そんな癒しの空間だった。

14:30〜
そこから車で5分程度で次の観光地、グヌン・カウィへ到着。
ガイドは・・・、もういいね。

入場料金を払い、中へ。
ここの遺跡までは長い下り坂を下る。
結構な距離があり、暑いバリではかなり堪える。
汗だくになりながら、ようやく遺跡周辺にたどり着く。

ここも地元の方が普通に使ってる場所みたく、
祈りの準備をしてるっぽい。邪魔にならないように移動しよう。
そんな中、靴のまま入場厳禁という場所を見つける。
ここに違いない。
と靴を脱いで、中に入る。
が、濡れて中には何もない・・・。
「仏教僧の修行庵」ということで地元の信者が使う場所らしい・・。
足が泥だらけになる前に、それ先に言おうよ・・。

その隣に岩窟遺跡、グヌン・カウィはありました。
思ったよりもまぁ普通。これなら鋸山のヤツの方が迫力あるな。
ってか暑くてそれどこじゃない感じ。

ここにいても涼しくなるわけもないので、とっとと車に戻る。
帰りの上り階段は部活並みは辛いけど・・・。

以上で観光地めぐりは終了。
これからウブドに立ち寄って駆け足で散策します。

15:30〜
ウブド市内へ到着。運よく火葬の準備をしてる風景を見る事が出来た。
祭りの前みたいな。茨城県で言うところの「撞舞」の準備みたいな。
そんな感じで、火葬だと言うのに
祭りの前のようなワクワク感を覚えてしまう。

その後、「ウブド王宮」で車から降ろしてもらい、
18:30に再度ここで待ち合わせということにする。
さぁウブド散策だ。
まずはコンビニでのどの渇きを潤しつつ、
アイスでさっきの汗だく感を冷ます。
ふぅ、やっと落ち着いた。

その後は、モンキーフォレスト通りを南下し、
ガイド本に載ってた「フェローナ・スパ」を目指す。
もう体力的にも精神的も疲れたので、
マッサージしてもらうしかないよ、これは。

途中ちょっと大き目のコンビニみたいなところで、
バリ猫達を買う。クタで買うよりも安く、種類も豊富。
こっちの方で作ってるんだろうか。

で、てくてく歩いてようやくたどり着きました、
「フェローナ・スパ」。が、残念ながら満席で、
予約ナシでは18:00からになりますとのこと。
18:30待ち合わせなので、それじゃ間に合いませんよ。
おとなしくやめときましょう。

16:00〜
結構時間も余ったけど、どうしましょうねぇ。
そんな時目に付いたのが、
「ハッピーアワー カクテル50%オフ」の文字。
いいじゃん、それ!

ってことで、アヒルの丸焼き・クリスピーダックも楽しめる店、
「グリーンハウス」へ。
店も超清潔な上に小洒落てて、日本とまったく遜色なし。
トイレも綺麗。
ここでクリスピーダック(75000ルピア)、
ピニャコラーダ×2杯(45000ルピア)、
バリ・ロスカ×2杯(45000ルピア)を
立て続けに注文。
カクテルは氷抜きでってお願いしたのに、
うちのはミネラルウォーターを使ってるから大丈夫とのこと。
本当かよ。今日の一件でインドネシア人不信に陥ってたので、
全部氷を出してから飲む。
クリスピーダックは、結構微妙ですね。
味がついてるところは旨いけど、それ以外は味がしなくて
イマイチ。
普通の鶏肉でもそれは同じだろうから、料理の仕方ってことかな。
まぁそんなことも旨いカクテルと、いい雰囲気の店、
そして海外ということで全く気にしない。
いい感じになったところで金もなくなったので店を出る。
ごちそうさまでした。

17:30〜
来た道を戻り、さっきバリ猫を買った店で両替。
その後ウブド市場へ行くも、18:00近くになってしまったので、
閉店準備中。まぁどうせ行っても激しい売り込みに遭うだけでしょ。
試しに入り口周辺で開いていた店に近寄ってみると、
まずは店に入れと案の定、激しい猛チャージ。やっぱね。
入ったら最後、買うまで出れないってことをやられたこともあるので、
こういうパターンは絶対に入らない。
結局、飲食店に入っただけのウブド散策でした。

18:30〜
ウブド王宮前は駐車場があるわけでもないので、
あまりのんびり車を置いて置けない。
ってことで待ち合わせ時間のちょい早めから待つ。
が、約束の時間を過ぎても来ない・・・。
あんまり金にならない日本人だから放置して帰ったか?
遅れること10分。ようやくガイドが現れる。遅すぎるわ。
絶対日本じゃありえませんな。

ウブド王宮の前の道をまっすぐ北に進み、
坂道を5分ほど車で登って、今日の最終目的地
「プラ・ダラム・ブントゥユン」に到着。
今日はここでバリの伝統芸能・ジェゴク(80000ルピア)を見る。
昨日のケチャが相当よかったので期待大だ。
地方の地元夏祭りののど自慢でも始まるような、
味気ない会場。イスもパイプイスだ。
こんな間に合わせみたいな会場でいいもんが見れるんだろうか。

開演時間が近づくと、客が増え15人ぐらいになる。
そのほとんどが日本人。
入り口でもらった案内書も日本語で書いてあるしね。

19:30〜
ジェゴク開演。ステージ右端に演目があるのだが、
そこにも日本語が書いてある。相当日本人の割合が多いことが伺える。
肝心のジェゴクの音は、昨日のケチャほどではないけど、
こっちもこっちで独特の幻想的な感を持っていて魅力充分。
でも演奏に合わせて、演者が踊る。ってよりも昨日みたいに
ストーリー仕立てになってる方が好きではある。
演目を変え、様々な演奏と様々な踊りをじっくりと堪能。
最後の演目の一個前では、観客がステージに上がり、
ジェゴクサウンドの要の楽器である「竹のガムラン」の下に潜り、
音を間近で体験することも。
こっちもなかなかよかったです。

20:30〜
以上で全日程終了。車に戻り、クタ市内へ戻る。
ガイドは早く帰りたいらしく、昨日に引き続き猛スピードでの運転。
荒いねぇ。

22:00〜
クタ市内へ戻ってくる。まだ体力に余裕がありそうなので、
街に繰り出す事に。
「ホテルではなく、マタハリモールで下ろしてくれ」って行ったら、
「もっと早く言え」ってキレられた。
なんか最後の最後まで嫌な感じだな、コイツ。

車から降り、あのガイドの顔を見る事もなくなり清々したところで、
夜遊びスタート。まずはダック1匹しか食ってないので、
腹ごしらえにマクドナルドへ。
ここでチキン2個とドリンクMとご飯のセットを。
そう、こっちのマック、バリューセットにはご飯がついてきます。
珍しい〜。でも味ついてない普通の飯なので、いらないけど。
チキンも日本のクリスピーチキンやシャカシャカチキンと比べて、
味付けも質も全然劣る。これなら別に食わなくてよかったと思える味。
残念。
面白い体験は出来たのでよかったとしよう。

22:30〜
昨日も来た、マッサージ店「Sole」へ。
今日もここでフットマッサージ30分(35000ルピア)を受ける。
相変わらず最高です。明日も来ようっと。

23:30〜
さぁさぁ夜一番の繁華街・レギャン通りを北上して、
遂に来ましたナイトクラブ。
バリ島にて初体験です。

締め切った防音施設で営業している日本と違い
開放的な空間で営業してるので、
道路を歩いてるだけで、各店が出す音楽に
圧倒される。
そんな雰囲気に驚きつつも、
バンドの生演奏をしてて普段よく行くライブハウスに近いノリだった
「アパッチ・レゲエ・バー」に入ってみる。
なんかよくわからない濃いカクテルを飲みつつ、
名曲の生演奏を楽しむ。若干、選曲が古めか。
その後、バンドの生演奏は終了となり、
DJがリクエストに応えるような感じに。
こんな雰囲気かぁ・・・。悪くない。

続いて近くにあったもっとダンス系の曲が
ガンガン流れてるこれずクラブ!って店に入ってみる。
あぁ、いいねぇ。こっちの方がクラブって感じで、
手に持つビンタンビールもすごい勢いでなくなる。

そのうち立ってるのが疲れてきたので帰る。
足が疲れたので、その辺に止まってるタクシーから、
安全だと言うバリタクシーを探し、50000ルピアで行ってくれ
って言ったら1人50000、2人で100000だと言いやがった。
またこんなんかよ。
ってキレて去ろうとすると、別のタクシーが、
2人で50000ルピアでいいよって乗せてくれた。
それでも高いけどね・・・。
(多分15000〜20000ルピアぐらいの距離。)

1:00〜
ホテルに戻る。風呂に入って2:00就寝。

旅行の満足度
1.0
観光
1.0
ホテル
4.5
グルメ
5.0
ショッピング
4.0
交通
3.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
5万円 - 10万円
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • 今日は昨日と違う会社でカーチャーターして遠出。<br /><br />最初の遺跡へ向う前に、<br />なんか現地のガイドに誘導尋問的に<br />ガムランボールの店へ案内されました。<br /><br />

    今日は昨日と違う会社でカーチャーターして遠出。

    最初の遺跡へ向う前に、
    なんか現地のガイドに誘導尋問的に
    ガムランボールの店へ案内されました。

  • で、店内へ。それなりに装飾あるものだと、<br />一個385000ルピアだった。<br /><br />全然安くない感だが、相場観分からない・・。<br />てなわけで330000ルピアまで値下げして購入。<br /><br />帰国後、日本の通販で<br />1900円で売ってましたけど・・。<br />はぅ・・。

    で、店内へ。それなりに装飾あるものだと、
    一個385000ルピアだった。

    全然安くない感だが、相場観分からない・・。
    てなわけで330000ルピアまで値下げして購入。

    帰国後、日本の通販で
    1900円で売ってましたけど・・。
    はぅ・・。

  • 最初の遺跡・ゴア・ガジャ。

    最初の遺跡・ゴア・ガジャ。

  • ジャングルの中にある遺跡って感じ。<br />入り口から階段を下って遺跡へ向います。

    ジャングルの中にある遺跡って感じ。
    入り口から階段を下って遺跡へ向います。

  • 女神の淋浴場。

    女神の淋浴場。

  • ゴア・ガジャの入り口。<br />魔女ランダの浮き彫りだそう。

    ゴア・ガジャの入り口。
    魔女ランダの浮き彫りだそう。

  • 中には、ガネーシャ像などが安置されてた。<br />暗闇に弱いiPhone・・・。

    中には、ガネーシャ像などが安置されてた。
    暗闇に弱いiPhone・・・。

  • バリの寺院にはつきものの割れ門。<br />悪しき者が通ろうとすると門が閉じるのだとか。<br /><br />奥にゴア・ガジャが写ってます。<br />

    バリの寺院にはつきものの割れ門。
    悪しき者が通ろうとすると門が閉じるのだとか。

    奥にゴア・ガジャが写ってます。

  • 所変わって、スマラプラ宮殿。<br />ここにも割れ門がありますね。

    所変わって、スマラプラ宮殿。
    ここにも割れ門がありますね。

  • 宮殿の天井には絵がびっしり。<br />生前の行いの戒めや<br />死後の世界が描かれてるんだそう。<br />

    宮殿の天井には絵がびっしり。
    生前の行いの戒めや
    死後の世界が描かれてるんだそう。

  • スマラプラ宮殿の交差点。<br />バリ島の大きな交差点には、<br />こんな感じで巨大な石像が立ってます。

    スマラプラ宮殿の交差点。
    バリ島の大きな交差点には、
    こんな感じで巨大な石像が立ってます。

  • 綺麗なライステラスが望める、ブキッジャンブル。

    綺麗なライステラスが望める、ブキッジャンブル。

  • 見事なライステラス。<br />石川県の千枚田を超えるスケールです。

    見事なライステラス。
    石川県の千枚田を超えるスケールです。

  • 今日の昼食はこちら、MAHAGIRI。<br />ブッフェ形式で1人100,000ルピア。<br /><br />トイレが綺麗なので休憩にもオススメです。<br />http://mahagiri.com/index.html

    今日の昼食はこちら、MAHAGIRI。
    ブッフェ形式で1人100,000ルピア。

    トイレが綺麗なので休憩にもオススメです。
    http://mahagiri.com/index.html

  • ブキッ・ジャンブルを超えるような<br />ライステラスを見ながら食事が出来ます。<br />

    ブキッ・ジャンブルを超えるような
    ライステラスを見ながら食事が出来ます。

  • ビュッフェの昼食は12:00から。<br />まだ中身は空なので、出来上がるのを待ちます。<br /><br />ちなみにここのオススメはサテです。<br />味は全般的にまぁ普通。

    ビュッフェの昼食は12:00から。
    まだ中身は空なので、出来上がるのを待ちます。

    ちなみにここのオススメはサテです。
    味は全般的にまぁ普通。

  • 昼食後は、バリ・ヒンドゥーの総本山・<br />プサキ寺院へ。

    昼食後は、バリ・ヒンドゥーの総本山・
    プサキ寺院へ。

  • 正門。<br />この階段を登ったところで、<br />現地のインドネシア人に門を閉められる・・。<br /><br />先を見たければ、金を払えということだ。

    正門。
    この階段を登ったところで、
    現地のインドネシア人に門を閉められる・・。

    先を見たければ、金を払えということだ。

  • 行く先々で2000000〜300000ルピア<br />(2000〜3000円)単位の金を請求され、<br />もう我慢の限界。<br /><br />門の前で写真だけ撮って引き返す。<br /><br />ふざけんなインドネシア人!!

    行く先々で2000000〜300000ルピア
    (2000〜3000円)単位の金を請求され、
    もう我慢の限界。

    門の前で写真だけ撮って引き返す。

    ふざけんなインドネシア人!!

  • せっかくここまで来たのになぁと<br />後ろを振り向く。<br /><br />したらサロンをまいてない外国人がいるし・・。<br />別になくても行けるんじゃん・・・。

    せっかくここまで来たのになぁと
    後ろを振り向く。

    したらサロンをまいてない外国人がいるし・・。
    別になくても行けるんじゃん・・・。

  • プサキ寺院から次の遺跡に向う途中に通過した、<br />キンタマーニ高原。<br />どこか展望台で下ろしてくれるかと思いきや、<br />ただ通過。<br />その為、こんな写真しかない・・・。

    プサキ寺院から次の遺跡に向う途中に通過した、
    キンタマーニ高原。
    どこか展望台で下ろしてくれるかと思いきや、
    ただ通過。
    その為、こんな写真しかない・・・。

  • コーヒー屋で味比べ。<br />全部砂糖多すぎて甘過ぎて何だかわからん。<br /><br />ってかこの時間あるなら、キンタマーニ高原で<br />停車しようよ・・。

    コーヒー屋で味比べ。
    全部砂糖多すぎて甘過ぎて何だかわからん。

    ってかこの時間あるなら、キンタマーニ高原で
    停車しようよ・・。

  • コウモリを餌付けしてました。<br />これは珍しい。

    コウモリを餌付けしてました。
    これは珍しい。

  • このコーヒーショップで飼われていた、<br />ジャコウ猫。<br />この猫にコーヒー豆を食わせて<br />出した糞から高級コーヒー豆がつくられるんだって。

    このコーヒーショップで飼われていた、
    ジャコウ猫。
    この猫にコーヒー豆を食わせて
    出した糞から高級コーヒー豆がつくられるんだって。

  • 木には、ジャックフルーツがなってました。

    木には、ジャックフルーツがなってました。

  • 続いて訪れたのは、ティルタ・ウンプル寺院。<br />淋浴場で身を清めてるバリの人々。

    続いて訪れたのは、ティルタ・ウンプル寺院。
    淋浴場で身を清めてるバリの人々。

  • お祈りの最中の方々もいました。

    お祈りの最中の方々もいました。

  • こんな感じで観光地と言うよりは、<br />バリの人たちの日常に触れた感じ。

    こんな感じで観光地と言うよりは、
    バリの人たちの日常に触れた感じ。

  • 続いてすぐ近くにある遺跡・グヌン・カウィへ。<br />長い長い階段を下っていきます。<br /><br />日が照っているときは汗だく間違いナシ。

    続いてすぐ近くにある遺跡・グヌン・カウィへ。
    長い長い階段を下っていきます。

    日が照っているときは汗だく間違いナシ。

  • グヌン・カウィ。<br />バリ島最大の石窟追跡。

    グヌン・カウィ。
    バリ島最大の石窟追跡。

  • 今日の遺跡観光は全て終了。<br />本日の最終目的地・ウブドに入りました。<br /><br />なんと火葬の準備を見る事が出来ました。

    今日の遺跡観光は全て終了。
    本日の最終目的地・ウブドに入りました。

    なんと火葬の準備を見る事が出来ました。

  • 棺もゴージャス。<br />ガイドの話では、この火葬は<br />1000万円ぐらいかかってるそう。

    棺もゴージャス。
    ガイドの話では、この火葬は
    1000万円ぐらいかかってるそう。

  • ウブドにて自由行動開始。<br />モンキーフォレスト通りを散策。

    ウブドにて自由行動開始。
    モンキーフォレスト通りを散策。

  • 同通り沿いのGREENHOUSEという飲食店へ。<br />夕方はハッピーアワーで、<br />カクテル一杯の値段で、2杯飲めます。<br /><br />ちなみにピニャ・コラーダ、<br />バリ・ロサカの2杯を飲みました。<br />各45000ルピア。<br /><br />氷はミネラルウォーターを使ってるから<br />飲んでも大丈夫って言ってました。<br />全部取ったけど。

    同通り沿いのGREENHOUSEという飲食店へ。
    夕方はハッピーアワーで、
    カクテル一杯の値段で、2杯飲めます。

    ちなみにピニャ・コラーダ、
    バリ・ロサカの2杯を飲みました。
    各45000ルピア。

    氷はミネラルウォーターを使ってるから
    飲んでも大丈夫って言ってました。
    全部取ったけど。

  • ウブド名物・クリスピーダック。<br /><br />あんまし食うとこないし、<br />食べづらい食べ物は苦手だ・・。<br />まぁ不味くはないけど。<br />

    ウブド名物・クリスピーダック。

    あんまし食うとこないし、
    食べづらい食べ物は苦手だ・・。
    まぁ不味くはないけど。

  • ウブドの市場。<br />18:00近くになったので店じまい中です。

    ウブドの市場。
    18:00近くになったので店じまい中です。

  • 19:30からはスアラ・サクティによる、<br />ジェゴクを鑑賞。

    19:30からはスアラ・サクティによる、
    ジェゴクを鑑賞。

  • ちゃんと日本語で演目が書いてあります。

    ちゃんと日本語で演目が書いてあります。

  • 全体像はこんな感じ。<br />左右と奥に竹のガムラン奏者がいます。

    全体像はこんな感じ。
    左右と奥に竹のガムラン奏者がいます。

  • 終了後は記念撮影が可能。

    終了後は記念撮影が可能。

  • ウブドからクタ市内に戻ってきました。<br />カーチャーターも終了して、<br />今日も夜の街歩きです。<br /><br />まずはマックで腹ごしらえ。<br />なんとインドネシアのマックにはナシ(飯)が<br />ついてきます。このチキン2個と飯とドリンクのセットで28600ルピア。

    ウブドからクタ市内に戻ってきました。
    カーチャーターも終了して、
    今日も夜の街歩きです。

    まずはマックで腹ごしらえ。
    なんとインドネシアのマックにはナシ(飯)が
    ついてきます。このチキン2個と飯とドリンクのセットで28600ルピア。

  • クラブに繰り出しました。<br />iPhoneが暗い場所に弱く何も写ってないのが残念。<br />2軒はしごして、<br />バリの暑い夜を体感しました。

    クラブに繰り出しました。
    iPhoneが暗い場所に弱く何も写ってないのが残念。
    2軒はしごして、
    バリの暑い夜を体感しました。

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