2010/09/11 - 2010/09/20
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3catsさん
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アルプスの少女ハイジの国
永世中立国
チーズの国
カウベルの国
そんなスイスは小さい頃からの憧れだった、住みたい国だった。
なぜか。
それは、九州ほどの大きさの国土に独特なものがいっぱいあるから。
メインが一つしかない場合は最後に食べる私σ(・・*)
後回しにしてきた国の一つがスイス。
スイスの鉄道にだいぶなれてきた私。
日本でゴールデン・パスパノラミックラインの予約をしておいたが、グレーシャーエクスプレス同様、窓が開かないガラス張りの車両になるのだろうと、ローカル列車でシャモニーからインターラーケンへ向かうことにした。
ゴールデンパスパノラミック
http://www.goldenpass.ch/
スイス国鉄
http://www.sbb.ch/en/index.htm
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日も朝は良い天気!
到着した一昨日の夕方にはどの山がモンブランかわからなかったけど、今ならわかる。 -
9:16発のモンブランエクスプレスでVallorcine駅に向かった。
シャモニーに来るときにも乗ったこの路線、モンブランエクスプレスはVallorcine駅でフランスの鉄道とスイスの鉄道とに乗り換える。 -
車内はこんな感じ。
シャモニーに来たときも乗った路線だけど、帰りは窓の開く旧式の車両。
写真を撮りたい私には、新式より、窓の開く旧式の方が嬉しい。 -
Vallorcineまで35分ほどの旅。
-
シャモニーに来る時には窓が開かず、写真が撮れずに見てるばかりだったが、帰りは空いていたので右に左に座席を移動しながら写真に景色を楽しんだ。
Vallorcineで乗り換え。
ココからも電車のはずが、1ヶ月ほどVallorcineからFinhautまでバスでの移動になっているらしくバスで移動。 -
また列車に乗り換え、また『世界の車窓から』。
今日は明るいけど雲が多い。雲の白がブルーの空に映え、またこの数日とは違った景色を写していた。 -
この車両の中で、フランスに住んでいるアメリカ人のおじいちゃん2人に出会った。
今年の暮れくらいには日本に訪れると言っていたので、世界一周をしているのかな? -
英語は日常会話なら何とかなる程度の会話力の私だけど、一番聞き慣れているアメリカンイングリッシュでの会話を楽しみながらMartignyに向かった。
そしてMartigny(マルティニ)からMontreux(モントルー)に移動して、ゴールデンパスパノラミックラインの路線に入ります。 -
こちらがゴールデンパスパノラミックラインの車両。
やっぱり窓が開かない車両だ・・・・
せっかくなのでローカル列車で行くことに決めた。 -
スイス国鉄の時刻表はわかりやすい!
途中の主な停車駅の到着時刻もわかるので、大体の地図が頭に入っていれば、ブラリ旅も簡単♪ -
おまけに、到着列車ごとに1等・2等がホームのどの変に止まるかの表まである。
日本の地下鉄の乗り換えマップはこれを参考にしたのかな・・・ -
さて、始発駅は、モントルー駅。
レマン湖畔にある駅。 -
列車は出発してすぐ、湖畔を離れ、山を登り始めます。
-
3つの峠と8つの湖を走るスイス屈指のルート。
-
少しだけ混雑を覚悟していたけど、列車は貸しきり状態。
スイス国鉄は、乗客を立たせないをモットーとしているらしく、混雑しそうな列車又は混雑してくると、車両を連結させて対応するそうです。
サービスとは何か、明確にしてて、また実行していて素晴らしい♪ -
スイス国鉄の1等と2等の座席の違いは、座席のすわり心地。
クッションがある柔らかいイスは1等。
乗っている人種も違うので、私はヨーロッパでは1等に乗るようにしている。 -
湖が見えなくなり、山へ向かいます。
-
ガランガランガラン・・・
どこからかカウベルの音が聞こえるとカメラを持って構える私(笑 -
のどかな風景
-
イメージしていたスイスの景色が広がっています。
-
夏場だとココが一面の緑なのでしょう。
もう秋の準備で少し色あせた景色。
またそれも哀愁あって良いですね。 -
途中、鉄道会社が変わるツヴァイジンメン駅で乗り換え。
-
鈍行列車の旅の私はさらに、シュピーツでも乗り換え。
もちろん、ゴールデンパスパノラミックラインなら乗り換えはなしです。
私的には、氷河鉄道やベルニナ線の方が良かったなぁ・・・ -
ココからはトゥーン湖畔を走ります。
-
シュピーツからインターラーケンまでは、初めての2階建ての列車。
途中、何度も見かけたけど乗る機会がなかった。
日本の新幹線と同じく、早い長距離用の車両みたいだった。 -
重いスーツケースを持ちながらももちろん、二階に登る私(#^.^#) エヘッ
豪華仕様でしたよー!
しかも貸し切り状態。 -
トゥーン湖畔を眺めながら20分ほど
-
インターラーケンに到着。
インターラーケンはヴェストとオスト駅があり、ベルン・モントルー方面からだとヴェスト駅が手前。
私はヴェスト駅前にホテルを取っていたので、ヴェストで下車。
ヴェスト駅前にはホテルの予約版があり、フラリと訪れても大丈夫そうでした。 -
荷物をホテルに置いて、オスト駅まで列車に乗り、ヴェスト駅まで散策。
川沿いを歩くと、ユングフラウが見えるらしいのだけど・・・・
何も見えず。。。 -
ただ、川がとてもきれいだったので良しとする!
念願のスイス その13 ユングフラウヨッホへに続く
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