2010/10/09 - 2010/10/11
443位(同エリア840件中)
五黄の寅さん
秋の上高地を散策する2泊3日の旅に出ました。
松本市に午後入り、国宝松本城を見学して一泊。
翌朝平湯に車を止め(上高地には自家用車は入れませんので)シャトルバスで上高地に入りました。
のんびりと上高地を散策後当日の宿泊地下呂に向かいます。
下呂温泉で宿泊、温泉に浸って疲れを癒しました。
最終日は郡上八幡市で城の見学をして帰路につきました。
旅行記その7 は下呂温泉のホテルパストールのグルメ記事です。
http://pastor.co.jp/
夕食を支配人推薦の 南飛騨ブランドを日本料理で 『龍の瞳』『飛騨牛』 と言うこだわりのコースを食しましたのでその紹介写真集です。
足が悪い連れのために、和洋室(ベッド)の有る宿としてこのホテルを選定、最終的には JOECOOLさんの旅行記を参考に選びました。
http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10288066/
ホテルの様子は 上記JOECOOLさんの旅行記に詳しく掲載されておりますのでそちらをご覧下さい。
JOECOOLさん有難うございました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
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部屋は和洋室です。
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和室の畳スペースは布団を敷くと少々窮屈でした。
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一風呂浴びてお待ちかねの夕食です。夕食をこの 四季庵 で摂ります。
右手にカウンター、左手に座敷、奥の座敷に座って食事を頂きます。 -
本日の料理プランは
『ご当地ブランド米《龍の瞳》は土鍋で炊きたて。《飛騨牛》や地野菜を日本料理で』と言う長い名前のプラン料理を頂きます。最初に先附三種の写真です。食前酒の梅酒で乾杯。 -
黄色の器の中です。(以下素材の内容は覚えておりませんのご容赦下さい)写真を楽しんで頂ければ有難いです。
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旬の天然魚のお造り。
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季節の椀。松茸のお吸い物。
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隠し味用のトマト。これを飛騨牛の鍋に入ます。牛の味が引き立つそうです。
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凌ぎ。じゃこご飯。
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飛騨牛を鍋に入れました。
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ふたを被せて暫く煮ます。
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季節の天然魚焼き物。備長炭で焼き上げてあります。
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鍋が出来上がりました。飛騨牛は柔らかくて美味しく頂けました。
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季節の煮物。
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土鍋で炊き上げた 龍の瞳 米。つやの有る炊き上がりで美味しそうです。
と 向こうに揚げ物がかすかに写っています。自分のはうっかり撮影せずに食べてしまいました。 -
強肴(しいざかな)。献立表から引用。懐石料理の献立の一つで 酒が進むように出される肴を指す
そうで、これは酢の物です。 -
味噌汁。
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自家製糠床のお漬物。
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料理長の中川さんと仲居さんを記念撮影。料理の解説を丁寧にして頂きました。少々酔っ払い気味なので画像がピンボケです。
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季節の果物。プラン料理最後の品です。
質、量ともに大満足の夕食プランでした。
郡上八幡の旅行記に続きます。
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