2008/09/29 - 2008/10/03
1833位(同エリア3886件中)
ぴょん太さん
9月29日 ユーロスターにてフィレンツエに移動。快適な鉄道の旅でしたが満席でした。
ローマのテルミニ駅で電車の入線するプラットホームの番号がなかなか表示されないので、うろうろしながらTV画面を見てましたが、予定時間の5分くらい前に、やっと表示されました。
フィレンツエ到着後駅から徒歩でB&Bを探しながら歩きました。住所を頼りに近くまで10分くらいで到着しましたが、番地表記が飛んでいてよくわかりません。たまたま郵便配達の人が通りかかったので、僅かに知っているイタリア語で訪ねたら前まで連れて行ってくれました。ほとんどB&Bの前まで自力で着いていたようです。
B&Bの部屋はとても広くて快適でした。何しろローマはスーツケースを開くのも一苦労でしたから。ここで1泊100Euroでした。名前はAlloro B&Bです。
B&Bを出てすぐにジョットの鐘楼とドウモが有ります。やっと写真で見ていたところに到着です。すぐに鐘楼に登り街を見渡しました。ドウモが目の前にあります。午前中バチカンでドウモに登っていたので、昼からも鐘楼登りで少々足が悲鳴をあげましたが、見晴らし最高です。
翌30日はウフィツィ美術館を、予約時間に行き、約5時間見学。イタリアは写真が許されないところ多くて残念です。
近所のハム屋さんで、地元ワインとハムを購入して夕食にしましたが、こんなに安いワインがこんなにおいしいとは、ビックリです。当然翌日もワイン買いに行きました。
10月1日はピッティ宮のパラティーナ美術館見学2時間とミケランジェロ広場までバスで往復しました。
夜はドウモ近くの教会のパイプオルガン演奏を楽しみました(毎晩楽しみました)
10月2日はサンマルコ美術館でアンジェリコの受胎告知の壁画を鑑賞、またドウモ美術館で天国の扉のオリジナルを鑑賞しました。
10月2日 電車でベネチアへ移動しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
B&Bの朝食。とても美味しいでした。毎朝カプチーノをお願いしました。朝食は部屋まで運んでくれます。Alloro B&B のHP:www.allorobb.itです。
駅から近く、ドウモにはもっと近いです。確か1泊 100もしくは120EUROです。 -
AlloroB&Bの建物の中庭です。静かで綺麗です。この建物には、ほかにも他のホテルがありました。
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B&B横のハム屋さんです。安くておいしい。高いワインで6Euroくらいでした。
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ジョットの鐘楼、ドウモです。何か夢の中にいるみたいでした。
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ドゥオモの壁面の一部です。綺麗なピンク色の大理石です。
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通りかけの観光客を捕まえて、ツーショットを撮ってもらいました。観光地はお互い撮り合い出来るのが良いですね。三脚いらずです。
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ジョットの鐘楼の天井です。
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ドウモの扉についている「天国の扉」です。本物は向かいの美術館に有ります。
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これがドウモ美術館の本物です。素晴らしいですね。この立体感。
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ドウモ美術館のミケランジェロ作「ピエタ」です。裏面にノミの跡が有りますが、ミケランジェロが、打ったノミの跡でしょうね。
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ジョットの鐘楼よりドウモを望む。絶景かな、絶景かな。
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ドウモの天井画。
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これもジョットの鐘楼からの眺めです。
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ウッフィティ美術館の廊下窓よりベッキオ橋を望む。絵画の写真は撮影禁止でした。
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ウッフィティ美術館で昼食を!3時間も見ていると疲れます。屋上で気持ちいいですヨ!
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サン・マルコ美術館の中庭です。
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これがアンジェリコの受胎告知です。
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ミケランジェロ広場から旧市街地を望む。良くTVの番組で出てくる景色ですね。
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ベッキオ橋の賑わいです。さすが世界の観光地ですね。
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ポンテベッキヨの宝飾屋さんのウインドウショッピングです。次回は買うぞ!
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ダンテの家、外観だけ見学です。
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ドゥオモ近所の教会で夕方毎日パイプオルガンの生演奏がされてました。毎日聴きに行きました。お礼で寄付として蝋燭を献灯しました。多分、Borge degli Albigi通りだと思います。
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こんな大昔のダイハツミゼットみたいな車見つけました。可愛い!
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中央市場に日本人の方経営のお店がありました。地元産ポルチーニ茸は少し早すぎるようで輸入のポルチーニを真空パックしてもらいました。
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最終日、フィレンチェ駅の改札刻印をして乗車します。(特急指定は不要らしいですが)
これから最終目的地、ベネチアへ向かいます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ぱぶさん 2010/11/02 12:44:41
- 素敵なフィレンツエ! (*^_^*)
- ぴょん太さん:
フィレンツエのわくわく感が伝わります。ウフイッツイやピッティー、
サン・マルコ等の作品と対面したときの感想やコメントも聞けるともっと
楽しさが共有できるのですが・・・
最近はどこの美術館でも可なり厳しく写真撮影を禁止していますが、パンフ
やその他の資料からデジカメで撮ったりして、内容や感動の説明に資する
ことも出来ます。そうしておくと自分の旅の思い出としての整理もリッチに出来ますよ。ぱぶさんもフィレンツエ大好きですので、一票も入れさせて
いただきました。
- ぴょん太さん からの返信 2010/11/02 18:14:43
- RE: 素敵なフィレンツエ! (*^_^*)
- ありがとうございます。
これから、もう少し内容を充実させていきたいと考えておりますので、またお立ち寄りください。
ベネチアも、これから作成します。
> ぴょん太さん:
>
> フィレンツエのわくわく感が伝わります。ウフイッツイやピッティー、
> サン・マルコ等の作品と対面したときの感想やコメントも聞けるともっと
> 楽しさが共有できるのですが・・・
>
> 最近はどこの美術館でも可なり厳しく写真撮影を禁止していますが、パンフ
> やその他の資料からデジカメで撮ったりして、内容や感動の説明に資する
> ことも出来ます。そうしておくと自分の旅の思い出としての整理もリッチに出来ますよ。ぱぶさんもフィレンツエ大好きですので、一票も入れさせて
> いただきました。
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