2010/10/16 - 2010/10/20
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Gunnersさん
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エス・ティー・ワールドのツアーでプーケットに3泊5日。16日10時成田発のタイ国際航空直行便、帰国便は19日21時30分プーケット発22時55分バンコク着でトランジット、23時50分発で20日8時に成田着。
到着日の夕方からフリーになり、帰国日もホテル出発が18時とほぼ3日間まるまる使えるのがいい。
往復航空券と、ホテル3泊(エヴァソン・プーケット リゾート&スパ・朝食付き)、空港・ホテル間送迎がついて7万1700円。サーチャージと空港使用税など諸々込みで9万円なり。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
10月のプーケットは雨季と乾季の狭間。10月下旬ならまだしも、中旬で天気がどうなるかという不安と期待を胸にいざ出発。
ちなみに出発前の天気予報は全日程で雨か曇り時々雨という悲惨なもの。
ちなみに、行きの待ち時間に日本の空港でタイバーツに両替したが、どうやら現地で替えたほうがレートはいいよう。ごまかされるのに気をつけなきゃいけないらしいけど。 -
ホテル入り口。この入り口からロビーまで歩くと10分以上かかる。広大な敷地がこのホテルの魅力であり、弱点でもある。
空港到着後は、日本語を話せるタイ人ガイドのtimさんがお出迎え。他のツアー客はまったくおらず、2人で普通のセダンに乗り込み、ホテルまで移動。移動中はガイドさんがオプショナルツアーのセールス、セールス、セールス!! かなり頑張っていたが、結局、特に予定は作らずにいこうというコンセプトを初志貫徹することに。空港からホテルまでは約1時間。エヴァソンは南端にあるので、ちょっと遠いのだけは難点か。 -
ホテルのロビーで、今度は日本人スタッフが滞在中の注意点やホテルの使い方などを詳しく説明してくれる。基本的に、数名日本人または日本語を話せるスタッフがいるよう。欧米人が多いという口コミもあったが、わりと日本人も多く見かけた。
ホテルはさまざまなサイトでの評価を見れば分かるとおり、意見が2つに分かれる。いわゆる5ツ星ホテルとはコンセプトが異なるため、事前に調べておいたほうがいい。
http://www.sixsenses.com/evason-phuket/index.php# -
ホテルは敷地面積が64エーカーあるそう。ひとつの棟に客室がまとまっているわけではないので、どこの客室棟になるかでロビーからの距離、レストランへの移動方法などがまったく異なる。敷地内はスタッフが運転するトラムが巡回しており、遠くへ移動するときはこれを待ったほうが無難。
当方はZ717号室。ロビーからはやや距離があるが、インフィニティプールやレストランがある棟、ガーデンプールが近く、わりと使い勝手のいい場所だった。 -
今回の部屋はもっともランクの低い、標準タイプの「ステューディオガーデン」(40?)。ベッドはハネムーナー仕様にデコレートされている。
結論として、うちらには充分だったものの、ハイアットやスターウッド、ヒルトンなどの欧米系チェーンに慣れている旅行好きの人はちょっと戸惑ってしまう可能性もあり。大自然の中にあるエコロジーホテルであるということを理解できないと、設備グレードや清潔感といったところでクレームになってしまうのかも。個人的に懸念していた虫(蚊)は、想定どおりというか、ひどくはないが、ぼちぼちいるという感じか…。 -
ハネムーンはまた来年行くのに、ハネムーンということにしてウェルカムフルーツとスパークリングワインをサービスでゲット!!
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洗面台。非常にシンプル。
ホテルにあった備品
①シャンプー&リンス、ボディーソープ
②ハンドソープと保湿用!?のクリーム
③バスソルト
以上、すべてレモングラスの香りで統一されている。
④冷蔵庫 ⑤電気ケトル ⑥お茶とコーヒー ⑦ドライヤー ⑧個別空調 ⑨セーフティーボックス ⑩歯ブラシと歯磨き粉 ⑪使いにくいハンガー などなど。 -
これがバスルーム&トイレ。居室との間は引き戸で仕切る。バスエリアは、バスタブのところのシャワー以外に、洗い場にもシャワーが付いている。
トイレは節水のためか、流れる速さがゆるやか〜な感じ。 -
チェックインして、ホテル内をすこし探検した後、夕食を食べに街中のレストランへ。割高なホテル内で食べるのは3日目と決め、この日は外出。エヴァソンは繁華街まで距離があり、ホテル内ですごすか、ホテルから無料送迎してくれる「ドンズカフェ」なるレストランへ行くパターンが圧倒的に多いようだが、果敢に町場の店へチャレンジしてみた。
徒歩でロビーからホテル出口まで10分〜15分、ホテル出口からこのメイン通りまでさらに数分歩く。そんなに気温も高くない夕方だからぜんぜん平気だったが、真夏だったら正直しんどい距離。甘くは見ないほうがいい。 -
ホテルから通りに出て左折し、歩くこと2〜3分のところにある「rainforest garden」。シェフがヨーロッパ系の人のようで、プーケット在住の欧米人が来ている様なイメージ。屋台や地元民の飲食店から比べれば少し高いが、それでも一皿150〜180バーツがほとんど。看板商品はグリル料理だが、タイ料理もしっかりラインアップされている。英語表記あり。
http://www.rainforest-garden.net/realindex.html -
海老とマンゴーのサラダ。
シュリンプ頼んでおけばまちがいないという話はフランスの旅を参照w -
チキンソテー ピーナッツソース。
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グリーンカレー。
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トムヤムクン。
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最後はパッタイ。
シンハービール2本とカクテル、カプチーノ2杯入れても1000
バーツそこそこ。 -
食後は隣の隣くらいにあったセブンイレブンでミネラルウォーターを購入。ホテルでは瓶詰めの水が毎日2本補給される(ターンダウンの時に減っていれば満タンにしてくれる)が、持ち運びには不便なのでまとめと買っておくと便利。ここなら1本7バーツ。写真はなぜかすごく充実していた乳製品飲料のコーナー。
来た道を歩いて帰るのはどれだく暗いか不安ということもあって、レストランでタクシーを呼んでもらうことに。5分の距離を100バーツ。ま、300円だからね。 -
ロビーへのアプローチは半円型ドームのような空間が続く幻想的な雰囲気。特に夜はライティングがいい味出している。
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