2010/10/21 - 2010/12/27
146位(同エリア262件中)
Toshさん
正直言って、南寧のレストランは全体的にマズイ。そんな南寧でも、探しまわれば自分の味に合うところはあるだろう。いつも通りを歩くときには、必ず混んでいるレストランはないか探す。混んでいる所は人を引く味力があるのだろう。そんな店にぶらりと立ち寄り、実際に食べてみたなかで自分の味に合ったレストランを紹介してみる。この旅行記も「中山路」の旅行記と同じく1月まで付け足していきます。
体調:ここ数カ月間同じ症状が続いている。また、時折もどってくる症状も同じだ。これからは以下に現在の症状を挙げおき、30日間もどってこなかったら消していこうと思う。
9月から学校に通いながら、自分の身体が、仕事が出来る状態になっているか試してきた。授業を長く聞いていると頭が痛くなった。そんな時、午後授業に出るのが辛かった。そんな時は、睡眠を少し取ると、授業に出れるような状態になった。また普通に生活をしているものの、時折ワケも分からず寝こんでしまったりすることが何度か会った。現在はまだ、日本の就労時間に適応できる状態ではない。1週間続けて職場に居る自信はない。たぶん、週に1、2度休むだろう。
消えた症状:無し
感覚:「喜」が戻りつつある
10月22日現在の状態:
左脳に鈍い痛みがある。左側の頭、背中、肩のリンパ球がうずく。
時折戻ってくる症状:
右半身:
眼の奥が痛くなり、耳とこめかみの間に鋭い痛みが走る。そんな時は腕の筋肉が痙攣することが多い。痙攣後は筋肉が痛くなる。脳から背中にかけて時折鋭い痛みが走る。首から肩にかけても同じことが言える。
左半身:
朝起きると脳がしびれていることがある。そんな時は小指、中指、また二の腕が痛くなる。
感覚:
全然ない:「暑さ」「疲れ」
時折なくなる:「眠い」
※ 代わりに頭が痛くなったり、身体が動かなくなったりする。
感情:
喜怒哀楽の「怒」が戻った。「楽」もたまにある。無いのは「喜」のみとなった。
大学での諸経費
中国語半年コースを採る際にかかった費用(9-翌年1月まで5ヶ月間)
・授業料:6,000元
・寮費: 1,800元(300元は敷金ゆえ出る際に返金)
・保険料: 300元(大きな病気や事故に遭った時にしか効かない)
・教科書代:100元弱
・学生ビザ取得費:400元
・Lビザ取得に費やした総額:1,300元(Lビザ自体は160元)
コース費用計:9,900元
毎月の生活費
・飲食費:40元×30日=1,200元
・電気料:25元
・インターネット接続費:50元
・雑費:200元
計:1,475元 / 5ヶ月間合計:1,475元×5=7,375元
5ヶ月間コースにかかる費用計:17,275元
円換算は下記URLにてお願いします。
http://ja.exchange-rates.org/
旅する"ワケ"
http://4travel.jp/traveler/ichayaiouno/album/10448441/
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ここは「広西民族大学」バス停の前にあるお店。大学とは道路を挟んで反対側にある。
ここの「〇〇伊面」、日本のラーメンに似ている。
スープは薄味だが結構好みだ。 -
ここは、広西民族大学を出て、相思湖の橋を渡って左側にある「西郷トウ(土+唐)」夜市の中にある定食屋さん。
料理は当然だが、ここのご飯も結構イケル。
日本の米が恋しいので、どうしても日本風のものを探してしまう。ここは日本の米の味に似ている。 -
南寧駅の真ん前にあるお店。
-
この日は、豚肉入り野菜炒め、セロリの炒め物、豚肉の煮物の3種類を注文。
ここは下記URLを参照して行った。案内通り日本人の味に合っていた。
http://www.itisnet.com/japanese/asia/china/nanning/j-nanning.htm
ご飯と、スープがついて13元だった。
立地条件がいいので、全体としては物価にしてはチョット高めだった。 -
ここは、公安局の近くにある台湾料理店。
お昼前なのに、中には人が沢山いた。
試しに入ってみた。
公安局への生き方は下記URLを参照。
http://4travel.jp/traveler/ichayaiouno/album/10505267/ -
8元の丼を注文した。スープ付き。
さすがに日本に近いだけあり、台湾のチェーン店は味もよかった。 -
ここは朝陽通と民族大道がぶつかるウォルマートの、隣にある「国貿中心」裏路上のコーヒー屋さん。
店色とかシンボルマークとかみると、たぶんスターバックスを真似ているんだろう。
アメリカンコーヒーを試しに注文した。10元。物価の割に高い。
アメリカンではなく普通のコーヒーが出てきたが、久しぶりに本格コーヒーを飲んだためか、とても美味しかった。 -
ここは「友愛北路」と「秀(がんたれ+相)大道」の立体交差点にあるお店。
「友愛北立交」のバス停で下車し、対岸の角にある。いつも人が多いので見つけるのは難しくないだろう。
朝は、店の前で麺類を作っている。写真のように人が並ぶほどの人気店。ものすごい火力で中華鍋を転がす"若き職人"のショーは見ものだ。 -
昼時は、麺類代わって、飯が主役の座を奪う。というか、"若き職人"は午前中で切り上げてしまうので、彼の作る麺類が食べれないだけ。奥のキッチンで作る麺類は食べれる。
ここの"ご飯"はとてもうまい。オカズも下手なチェーン店よりはずっとうまい。
とても気に入っているので、お昼に時間があると、わざわざバスに乗ってここに食べに行く。もしかしたら、これが休日のささやかな楽しみになっているのかもしれない。
写真のご飯はスープがついて8元。ビール4元。 -
後日、とうとう念願の麺を食べに行った。
-
これがその麺。見た目は良くないが、美味しい。1杯5元。
けんちんうどんと味噌ラーメンと豚骨ラーメンを足して、ちと薄味にした感じ。
値段設定は他店より1元ほど高めだが、味は確かだった。
まあ、人が並ぶはずだわな… -
ここは、淡村市場の中にある食堂。
2度程食べに行った。 -
ご飯の味が日本米にとても似ていた。オカズも、スープもおいしい。
ここで黙々とご飯を食べていると、何故かいつも日本に帰って食べているよう気分になった。 -
ここは朝陽路、朝陽広場の隣にあるビルディング。
ここにも目玉があった。 -
ここの目玉は飲み物。
色々なお茶や、果物ジュースがとても安く飲め、しかもウマイ!
お金を渡すと、カップをくれる。好きなジュースをカップに注ぎ、備え置きの蓋とストローを付けて出来上がり。
自分は、いつもココナツミルクを注文する。500mlで3元。
店の中で飲むこともできる。中はとっても広い。エアコンも効いている。 -
ここは和平商場の道路を挟んで向かい側にあるお店。
お気に入りと言うよりも、とても思い出の深い店。
着いた日に、とても具合が悪くかった。
とりあえず何か食べねばと思い、ここで食べた。
あまりにも具合が悪く、味なんて分からなかった。残念ながら完食もできなかった。
南寧生活あとわずかと言う時、ふと思い出して再び行ってみた。
牛の焼肉が乗ったハヤシライスのようなものを注文した。
この日は2階で、通りを見下ろしながら食事を採る撮ることにした。
一口食べる…ウマかった。
あと数日で旅立ちかと思うと、とても寂しかった。
完食した。お腹と共に、ここの生活も最後には満たされたような気がした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Toshさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
16