2010/10/24 - 2010/10/24
175位(同エリア262件中)
Toshさん
23日、邕寧YongNingへ行く途中、バスの中からこの市場を見かけた。大きな駐車場があり、周りにはとても大きな建物がずらりと並んでいた。
「あれは何?」とウェンに聞くと、
「淡水市場っていうんだ。南寧で一番大きな市場だよ」と答えた。
…なるほど、ここが南寧一大きいのか…一度、来る価値はあるな…
ということで、翌日の日曜日に行ってきた。
体調:ここ数カ月間同じ症状が続いている。また、時折もどってくる症状も同じだ。これからは以下に現在の症状を挙げおき、30日間もどってこなかったら消していこうと思う。
9月から学校に通いながら、自分の身体が、仕事が出来る状態になっているか試してきた。授業を長く聞いていると頭が痛くなった。そんな時、午後授業に出るのが辛かった。そんな時は、睡眠を少し取ると、授業に出れるような状態になった。また普通に生活をしているものの、時折ワケも分からず寝こんでしまったりすることが何度か会った。現在はまだ、日本の就労時間に適応できる状態ではない。1週間続けて職場に居る自信はない。たぶん、週に1、2度休むだろう。
消えた症状:無し
感覚:「喜」が戻りつつある
10月24日現在の状態:
左脳に鈍い痛みがある。左側の頭、背中、肩のリンパ球がうずく。
時折戻ってくる症状:
右半身:
眼の奥が痛くなり、耳とこめかみの間に鋭い痛みが走る。そんな時は腕の筋肉が痙攣することが多い。痙攣後は筋肉が痛くなる。脳から背中にかけて時折鋭い痛みが走る。首から肩にかけても同じことが言える。
左半身:
朝起きると脳がしびれていることがある。そんな時は小指、中指、また二の腕が痛くなる。
感覚:
全然ない:「暑さ」「疲れ」
時折なくなる:「眠い」
※ 代わりに頭が痛くなったり、身体が動かなくなったりする。
感情:
喜怒哀楽の「怒」が戻った。「楽」もたまにある。無いのは「喜」のみとなった。
大学での諸経費
中国語半年コースを採る際にかかった費用(9-翌年1月まで5ヶ月間)
・授業料:6,000元
・寮費: 1,800元(300元は敷金ゆえ出る際に返金)
・保険料: 300元(大きな病気や事故に遭った時にしか効かない)
・教科書代:100元弱
・学生ビザ取得費:400元
・Lビザ取得に費やした総額:1,300元(Lビザ自体は160元)
コース費用計:9,900元
毎月の生活費
・飲食費:40元×30日=1,200元
・電気料:25元
・インターネット接続費:50元
・雑費:200元
計:1,475元 / 5ヶ月間合計:1,475元×5=7,375元
5ヶ月間コースにかかる費用計:17,275元
円換算は下記URLにてお願いします。
http://ja.exchange-rates.org/
旅する"ワケ"
http://4travel.jp/traveler/ichayaiouno/album/10448441/
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
南寧で一番大きな市場ということで翌日来てみた。
南寧駅からは「208路」で来れる。
バスは市場を通り越して100mほど行ったところで停った。 -
モスクの屋根のようなものが着いているビルがランドマーク。
-
ビルの隣には大きな駐車場がある。
昼間はチョット寂しいが… -
夕方になるとこの通り、車がぎっしり停まる。
-
ココは衣料品売り場の建物。
-
夏が過ぎ、Tシャツが安くなっている。
赤地に黄色か…ベトナムと中国にピッタリの色だ。
早速購入。
年柄にもなく…と思っているでしょう?
でも、中国とベトナムでは全然派手じゃあない。
老若男女すべてが身につけている色合わせだ。 -
さて、いよいよメインの市場。
さすがに広い。
写真には半分しか写っていない。
もう半分は右側にある。
全体を見渡すと、びっくりするほど広い。
壮族自治区の有りとアラユル食材が揃う。
さすが南寧一の市場だ! -
サトイモのデカイやつがあった。
直径10cmはあったろう。
高さ15cm暗いかな?
これほど大きいと何か気持ち悪い。
サトイモの他にも、キュウリ、茄子、メロン、じゃがいもなどは日本のものよりも大きかった。 -
インターネットのニュースによると、日本では野菜不足による価格の高騰に悩むとのこと。
南寧ではこの通り有り余ってます。一つ50円前後だったかな? -
面白い果物。
「鶏の卵の果物」
勝手食べてみた。
味はカボチャを蒸かしたものに似ていた。
中国では、カボチャを蒸す料理が無いので、カボチャを食べたくなったら買って食べよう。 -
ココはお惣菜屋とお菓子屋さんの通り。
この奥の道路を渡って突き当たり食堂がある。
入って食べた。結構イケタ。 -
鮮魚のコーナー
ウナギ、ナマズ、雷魚、ブラックバス
雷魚だけは食べたことが無いな。
どんな味がするんだろう。
因みに雷魚はこちらでは「花魚」というキレイな名前が付いている。 -
おや?観賞魚も生簀に入ってる。
粋なことするねえ…と思ったが、中国では金魚も食べるらしい。 -
「大頭魚」という魚。
日本では何という魚なんだろう? -
日本ではペットとして飼っている"普通の亀"も売られていた。
名前が分からない。誰か亀に詳しい方教えてください。 -
この鳥も食用か?
何ていう鳥なんだろう。 -
ここに来ればどんな肉でも手に入る。
ロバ、犬、兎と何でもござれ。 -
へ?
日本人の肉も売ってるの??
…ここら辺をうろつけないな…いつたたき殺されて売られるかわからない…
と思ったが、「人」をよーく見ると「瓜」と書いてありました。
フーッ!食料不足じゃなくて良かった。 -
屋根付きの市場の隣には露天の市場が立っていた。
ここの品物はとにかく安かった。 -
淡村市場のバス停近くで撮った写真。
中高年の男ばっかりが集まっていた。
何をしてんだろう???
覗いてみたら、一人のオッチャンが…なんと…大人のおもちゃを売っていた。彼は、ピンク色の男のコックを左手に握り、右手でスイッチを入れたり切ったりしていた。隣には軍人らしき人がいて、実演をニヤニヤながらじっと見ていた。周りにいる男達も…って言うか、俺もか…神妙な顔をして見ていた。
所変われば文化も変わる。恥ずかしくないんだよな、きっと。まあ、日本では有り得ない光景だわなあ。
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