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 ひょんなことから壮族の友達ができた。彼は南寧から30km程離れた町からやって来たという。彼とは、何度かメールをやりとりしているうちに、壮族の暮らしを見てみたいと思うようになった。壮族同士のやりとりには自分たちの言葉を使うという。壮語もチョット聞いてみたい。ということで、彼に頼み込んで案内してもらうことにした。<br /><br /><br /> <br />体調:ここ数カ月間同じ症状が続いている。また、時折もどってくる症状も同じだ。これからは以下に現在の症状を挙げおき、30日間もどってこなかったら消していこうと思う。<br /><br /><br /> 9月から学校に通いながら、自分の身体が、仕事が出来る状態になっているか試してきた。授業を長く聞いていると頭が痛くなった。そんな時、午後授業に出るのが辛かった。そんな時は、睡眠を少し取ると、授業に出れるような状態になった。また普通に生活をしているものの、時折ワケも分からず寝こんでしまったりすることが何度か会った。現在はまだ、日本の就労時間に適応できる状態ではない。1週間続けて職場に居る自信はない。たぶん、週に1、2度休むだろう。<br /><br /><br />消えた症状:無し<br />感覚:「喜」が戻りつつある<br /> <br /><br />10月22日現在の状態:<br />左脳に鈍い痛みがある。左側の頭、背中、肩のリンパ球がうずく。<br /><br />時折戻ってくる症状:<br />右半身:<br />眼の奥が痛くなり、耳とこめかみの間に鋭い痛みが走る。そんな時は腕の筋肉が痙攣することが多い。痙攣後は筋肉が痛くなる。脳から背中にかけて時折鋭い痛みが走る。首から肩にかけても同じことが言える。<br />左半身:<br />朝起きると脳がしびれていることがある。そんな時は小指、中指、また二の腕が痛くなる。<br /><br />感覚:<br /> 全然ない:「暑さ」「疲れ」<br /> 時折なくなる:「眠い」<br /> ※ 代わりに頭が痛くなったり、身体が動かなくなったりする。<br /><br />感情:<br /> 喜怒哀楽の「怒」が戻った。「楽」もたまにある。無いのは「喜」のみとなった。<br /><br /><br /><br />大学での諸経費<br /><br />中国語半年コースを採る際にかかった費用(9-翌年1月まで5ヶ月間)<br />・授業料:6,000元<br />・寮費: 1,800元(300元は敷金ゆえ出る際に返金)<br />・保険料: 300元(大きな病気や事故に遭った時にしか効かない)<br />・教科書代:100元弱<br />・学生ビザ取得費:400元<br />・Lビザ取得に費やした総額:1,300元(Lビザ自体は160元)<br /> <br /> コース費用計:9,900元<br /><br />毎月の生活費<br />・飲食費:40元×30日=1,200元<br />・電気料:25元<br />・インターネット接続費:50元<br />・雑費:200元<br /><br /> 計:1,475元 / 5ヶ月間合計:1,475元×5=7,375元<br /><br /> 5ヶ月間コースにかかる費用計:17,275元<br /><br /><br />円換算は下記URLにてお願いします。<br />http://ja.exchange-rates.org/<br /><br />旅する&quot;ワケ&quot;<br />http://4travel.jp/traveler/ichayaiouno/album/10448441/

リストラ・リハビリ・心の旅 中国 南寧市 邕寧YongNing

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2010/10/23 - 2010/10/23

146位(同エリア262件中)

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Tosh

Toshさん

 ひょんなことから壮族の友達ができた。彼は南寧から30km程離れた町からやって来たという。彼とは、何度かメールをやりとりしているうちに、壮族の暮らしを見てみたいと思うようになった。壮族同士のやりとりには自分たちの言葉を使うという。壮語もチョット聞いてみたい。ということで、彼に頼み込んで案内してもらうことにした。


 
体調:ここ数カ月間同じ症状が続いている。また、時折もどってくる症状も同じだ。これからは以下に現在の症状を挙げおき、30日間もどってこなかったら消していこうと思う。


 9月から学校に通いながら、自分の身体が、仕事が出来る状態になっているか試してきた。授業を長く聞いていると頭が痛くなった。そんな時、午後授業に出るのが辛かった。そんな時は、睡眠を少し取ると、授業に出れるような状態になった。また普通に生活をしているものの、時折ワケも分からず寝こんでしまったりすることが何度か会った。現在はまだ、日本の就労時間に適応できる状態ではない。1週間続けて職場に居る自信はない。たぶん、週に1、2度休むだろう。


消えた症状:無し
感覚:「喜」が戻りつつある
 

10月22日現在の状態:
左脳に鈍い痛みがある。左側の頭、背中、肩のリンパ球がうずく。

時折戻ってくる症状:
右半身:
眼の奥が痛くなり、耳とこめかみの間に鋭い痛みが走る。そんな時は腕の筋肉が痙攣することが多い。痙攣後は筋肉が痛くなる。脳から背中にかけて時折鋭い痛みが走る。首から肩にかけても同じことが言える。
左半身:
朝起きると脳がしびれていることがある。そんな時は小指、中指、また二の腕が痛くなる。

感覚:
 全然ない:「暑さ」「疲れ」
 時折なくなる:「眠い」
 ※ 代わりに頭が痛くなったり、身体が動かなくなったりする。

感情:
 喜怒哀楽の「怒」が戻った。「楽」もたまにある。無いのは「喜」のみとなった。



大学での諸経費

中国語半年コースを採る際にかかった費用(9-翌年1月まで5ヶ月間)
・授業料:6,000元
・寮費: 1,800元(300元は敷金ゆえ出る際に返金)
・保険料: 300元(大きな病気や事故に遭った時にしか効かない)
・教科書代:100元弱
・学生ビザ取得費:400元
・Lビザ取得に費やした総額:1,300元(Lビザ自体は160元)
 
 コース費用計:9,900元

毎月の生活費
・飲食費:40元×30日=1,200元
・電気料:25元
・インターネット接続費:50元
・雑費:200元

 計:1,475元 / 5ヶ月間合計:1,475元×5=7,375元

 5ヶ月間コースにかかる費用計:17,275元


円換算は下記URLにてお願いします。
http://ja.exchange-rates.org/

旅する"ワケ"
http://4travel.jp/traveler/ichayaiouno/album/10448441/

旅行の満足度
3.5
観光
3.0
ホテル
3.5
グルメ
3.0
ショッピング
4.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配
  • 邕寧へは 701 と 702 のバスで行ける。行きは市の南を走る702、帰りは701でを利用した。<br /><br />行きがけ、バスの中から友人の「ウェン」が言う。<br /><br />「あれは肉体労働者なんだる。今、誰かが声をかけてくれるのを待っているんだ。」<br /><br />直接ではないが、日本でも昔あった風景だと聞いている。

    邕寧へは 701 と 702 のバスで行ける。行きは市の南を走る702、帰りは701でを利用した。

    行きがけ、バスの中から友人の「ウェン」が言う。

    「あれは肉体労働者なんだる。今、誰かが声をかけてくれるのを待っているんだ。」

    直接ではないが、日本でも昔あった風景だと聞いている。

  • こちらではトラックの運転手が職を求めてスタンバイ。<br /><br />人も自動車も一緒にレンタルか…中国らしい。

    こちらではトラックの運転手が職を求めてスタンバイ。

    人も自動車も一緒にレンタルか…中国らしい。

  • 邕寧中心街に到着。<br /><br />「中学路口」で下車。

    邕寧中心街に到着。

    「中学路口」で下車。

  • 街をぶらつく。

    街をぶらつく。

  • 前方には街で一番古い建物。<br /><br />店の前を通ったときはデパートらしい様子だった。<br /><br />写真右には壮族の友人ウェン。

    前方には街で一番古い建物。

    店の前を通ったときはデパートらしい様子だった。

    写真右には壮族の友人ウェン。

  • デパートを左に曲がると見えてくるこの麺屋さん。<br /><br />地元ではとても有名らしい。

    デパートを左に曲がると見えてくるこの麺屋さん。

    地元ではとても有名らしい。

  • 麺は手打ち。<br /><br />器に小麦粉で練った生地を入れて、ギュウっと搾り出す。<br /><br />生地がとてもやわらかそう。

    麺は手打ち。

    器に小麦粉で練った生地を入れて、ギュウっと搾り出す。

    生地がとてもやわらかそう。

  • 今度は銀の器を煮湯に浮かべて麺を掬い上げていく。

    今度は銀の器を煮湯に浮かべて麺を掬い上げていく。

  • コレで4元。<br /><br />おふくろが作ったうどんって言う感じだった。<br /><br />とても懐かしい味がした。<br /><br />油揚げが入り味噌汁麺と言う感じかな?<br /><br />麺がとーっても柔らかかった。<br /><br />故郷の味が懐かしくなったらまた来よう。<br />

    コレで4元。

    おふくろが作ったうどんって言う感じだった。

    とても懐かしい味がした。

    油揚げが入り味噌汁麺と言う感じかな?

    麺がとーっても柔らかかった。

    故郷の味が懐かしくなったらまた来よう。

  • ウェイが言う。<br /><br />「自然の地形を利用した船乗り場があるんだが行くかい?」<br /><br />せっかくの案内。当然行かない手はない。<br /><br />先程の麺屋の前の道を奥に進むと、こんな感じになり…

    ウェイが言う。

    「自然の地形を利用した船乗り場があるんだが行くかい?」

    せっかくの案内。当然行かない手はない。

    先程の麺屋の前の道を奥に進むと、こんな感じになり…

  • 邕川に出た。<br /><br />お?川辺で魚釣りをしている。<br /><br />もしかして、あれが船着場か?<br /><br />チョット降りてみよう…<br /><br /><br /><br />

    邕川に出た。

    お?川辺で魚釣りをしている。

    もしかして、あれが船着場か?

    チョット降りてみよう…



  • 残念。<br /><br />ここは魚釣りをする人のために作った施設か…<br /><br />壁には中華民国26年建設と書いてあった。もう30数年前か。<br /><br />それにしても、風情な事やってるなあ…<br /><br />この街ってお金あるなあ…

    残念。

    ここは魚釣りをする人のために作った施設か…

    壁には中華民国26年建設と書いてあった。もう30数年前か。

    それにしても、風情な事やってるなあ…

    この街ってお金あるなあ…

  • 川の上流を眺めると…<br /><br />虹が…ではなく、あれは車も渡れる…<br /><br />&quot;虹の&quot;架け橋だった。<br /><br />

    川の上流を眺めると…

    虹が…ではなく、あれは車も渡れる…

    "虹の"架け橋だった。

  • 釣魚台の隣には街からドブ水が流れてくる。<br /><br />ボコッボコッと川底からガスが出てくる、それと共にヘドロが浮き上がってくる。<br /><br />コレじゃあ釣魚台が泣くよ!<br /><br />何とかしてや!お偉いさん!

    釣魚台の隣には街からドブ水が流れてくる。

    ボコッボコッと川底からガスが出てくる、それと共にヘドロが浮き上がってくる。

    コレじゃあ釣魚台が泣くよ!

    何とかしてや!お偉いさん!

  • 船着場はドブ川の向こう、つまり釣魚台とドブ川を挟んで反対側にあった。<br /><br />なるほど、人や荷物の乗り降りにはもってこいの岩だ。<br /><br />川をキレイにしてここから遊覧船でも浮かべれよいのに。

    船着場はドブ川の向こう、つまり釣魚台とドブ川を挟んで反対側にあった。

    なるほど、人や荷物の乗り降りにはもってこいの岩だ。

    川をキレイにしてここから遊覧船でも浮かべれよいのに。

  • ウェンによると、<br /><br />この門は、『全てが見渡せる門』という意味の門なのだそうだ。<br /><br />…違ったっけな…

    ウェンによると、

    この門は、『全てが見渡せる門』という意味の門なのだそうだ。

    …違ったっけな…

  • 丘の上にある公園への門。入場無料。

    丘の上にある公園への門。入場無料。

  • 結構中国らしいのか、壮族らしい飾りだ。

    結構中国らしいのか、壮族らしい飾りだ。

  • 丘の上から下流を眺める。

    丘の上から下流を眺める。

  • 対岸を眺める。<br /><br />対岸には、ウェンのおじいちゃんが住んでいる。<br /><br />元々対岸は南寧市、そしてこちら側は邕寧町だった。<br /><br />現在はこちら側も南寧市の一部となり邕寧区となった。<br /><br />ウェンのおばあちゃんは邕寧に住んでいて、南寧に嫁に行ったのだとのこと。<br /><br />ウェンは対岸を見ながら言う、<br /><br />「20年前は、対岸は畑ばかりだったのに…」と。<br /><br />対岸を見つめている彼の目は、文明が発達するに連れて失われていくものがあり、それを懐かしんでいるかのようだった。

    対岸を眺める。

    対岸には、ウェンのおじいちゃんが住んでいる。

    元々対岸は南寧市、そしてこちら側は邕寧町だった。

    現在はこちら側も南寧市の一部となり邕寧区となった。

    ウェンのおばあちゃんは邕寧に住んでいて、南寧に嫁に行ったのだとのこと。

    ウェンは対岸を見ながら言う、

    「20年前は、対岸は畑ばかりだったのに…」と。

    対岸を見つめている彼の目は、文明が発達するに連れて失われていくものがあり、それを懐かしんでいるかのようだった。

  • 山から、邕寧に出来た初めての中学校が見える。<br /><br />今は南寧に吸収されてしまい、名前は変わってしまったとのこと。

    山から、邕寧に出来た初めての中学校が見える。

    今は南寧に吸収されてしまい、名前は変わってしまったとのこと。

  • 丘の上にはこんな感じで遊具があり、家族連れが来て遊んでいる。

    丘の上にはこんな感じで遊具があり、家族連れが来て遊んでいる。

  • ローラーブレードで遊ぶ場所もある。

    ローラーブレードで遊ぶ場所もある。

  • 猿もいる。

    猿もいる。

  • 公園を抜けて、これから壮族の農園と農家を見に行く。

    公園を抜けて、これから壮族の農園と農家を見に行く。

  • まずは牛の歓迎を受けると思ったが…<br /><br />シ・カ・ト<br /><br />…か?<br /><br />モー、何しに来たんねん!<br /><br />と関西弁を使ったかどうかは定かでない。<br />

    まずは牛の歓迎を受けると思ったが…

    シ・カ・ト

    …か?

    モー、何しに来たんねん!

    と関西弁を使ったかどうかは定かでない。

  • パパイヤの木の向こうにはトウモロコシ畑。<br /><br />そのまた向こうに壮族の家がある。豪邸だ。<br /><br />ウェンは言う、<br /><br />「このへんの農家は金持ちなんだよ。作った作物を南寧の市場に持って行って売る。毎日繰り返せばお金が貯まる。そのお金でこんな立派な家を立てる。この規模の家を立てるのに必要なお金はで200万元かな?」<br /><br />農家は貧乏だという俺の考えは間違っていた。都市近郊の農家は下手なビジネスマンよりも給料がいいらしい。

    パパイヤの木の向こうにはトウモロコシ畑。

    そのまた向こうに壮族の家がある。豪邸だ。

    ウェンは言う、

    「このへんの農家は金持ちなんだよ。作った作物を南寧の市場に持って行って売る。毎日繰り返せばお金が貯まる。そのお金でこんな立派な家を立てる。この規模の家を立てるのに必要なお金はで200万元かな?」

    農家は貧乏だという俺の考えは間違っていた。都市近郊の農家は下手なビジネスマンよりも給料がいいらしい。

  • コレが昔ながらの壮族のオウチ。<br /><br />手前は牛舎。

    コレが昔ながらの壮族のオウチ。

    手前は牛舎。

  • おや、今から家を建てるのかな?

    おや、今から家を建てるのかな?

  • コレは、トイレ。<br /><br />なんだろうと思ってたが、やっと分かった。

    コレは、トイレ。

    なんだろうと思ってたが、やっと分かった。

  • この赤い道、雨が降ったあとトラックが通り、そのまま乾いたのででこぼこのまま。<br /><br />コレこそが壮族のリアルライフ。

    この赤い道、雨が降ったあとトラックが通り、そのまま乾いたのででこぼこのまま。

    コレこそが壮族のリアルライフ。

  • ウェンが壮語で、おばあちゃんに道を尋ねる。<br /><br />初めて聞く少数民族の言葉に感動した。<br /><br /><br />壮族の家は、自分たちの土地から採れる赤土で出来ている。<br /><br />赤土を写真左側にある煉瓦にし、壁を造り屋根を掛けるらしい。<br /><br />「土で出来た家は冬は暖かく、夏は涼しいんだよ」とウェン。<br /><br />中に入ってみたい気がしたけど、ちょっと今回は無理だった。<br /><br />

    ウェンが壮語で、おばあちゃんに道を尋ねる。

    初めて聞く少数民族の言葉に感動した。


    壮族の家は、自分たちの土地から採れる赤土で出来ている。

    赤土を写真左側にある煉瓦にし、壁を造り屋根を掛けるらしい。

    「土で出来た家は冬は暖かく、夏は涼しいんだよ」とウェン。

    中に入ってみたい気がしたけど、ちょっと今回は無理だった。

  • 町への道が分かったらしい。<br /><br />ウェンはおばあちゃんに礼を行ったあと颯爽と歩き出した。<br /><br />おばあちゃんは木陰から我々を見つめていた。<br /><br />…あの人、大丈夫かな?…それにしても、あの連れの中国人はどこから来たんだ?こんな所まで来て物好きだよな…<br /><br />きっとそんなこと考えているんだろう。

    町への道が分かったらしい。

    ウェンはおばあちゃんに礼を行ったあと颯爽と歩き出した。

    おばあちゃんは木陰から我々を見つめていた。

    …あの人、大丈夫かな?…それにしても、あの連れの中国人はどこから来たんだ?こんな所まで来て物好きだよな…

    きっとそんなこと考えているんだろう。

  • 壮族の通う小学校<br /><br />彼らは、政府の命令通り中国語で授業をうけている。<br /><br />だが、彼らは壮語を話す。<br /><br />どうやら、親や地域の教育が強いらしい。<br /><br />彼らは、この大地に育ち、共に育つ農作物を売って生活している。<br /><br />物の売買には中国語などカタコトしかいらない。<br /><br />地元の言葉が根強いのはそのためかもしれない。<br /><br />あるいは、暗に政府の政策に反対してるのかもしれない。

    壮族の通う小学校

    彼らは、政府の命令通り中国語で授業をうけている。

    だが、彼らは壮語を話す。

    どうやら、親や地域の教育が強いらしい。

    彼らは、この大地に育ち、共に育つ農作物を売って生活している。

    物の売買には中国語などカタコトしかいらない。

    地元の言葉が根強いのはそのためかもしれない。

    あるいは、暗に政府の政策に反対してるのかもしれない。

  • 学校の周りにはバスケットコートなどの遊び場がある。<br /><br />しかしながら、子供たちはそんな人工的なものには目もくれず、池で遊んでいた。<br /><br />へえ、こんなところで水浴びか…あまりキレイでないんでない?<br /><br />写真を取ろうとすると、慌ててバシャバシャ動き出す。

    学校の周りにはバスケットコートなどの遊び場がある。

    しかしながら、子供たちはそんな人工的なものには目もくれず、池で遊んでいた。

    へえ、こんなところで水浴びか…あまりキレイでないんでない?

    写真を取ろうとすると、慌ててバシャバシャ動き出す。

  • なんだー??<br /><br />多分「俺たち裸なんだから撮るなよー!」とでも言っているんだろう。<br /><br />それにしてはいい顔してるよな…

    なんだー??

    多分「俺たち裸なんだから撮るなよー!」とでも言っているんだろう。

    それにしてはいい顔してるよな…

  • 帰りがけ、民家の敷地内を通って行く。<br /><br />池があり、そこには大きな魚が群れをなして泳いでいた。

    帰りがけ、民家の敷地内を通って行く。

    池があり、そこには大きな魚が群れをなして泳いでいた。

  • 池の横を通り、家の横にある道に差し掛かる。<br /><br />前方には牛がいた。<br /><br />大きな牛の尻をたたきながら農婦が歩いていた。<br /><br />何処へ行くんだろう?

    池の横を通り、家の横にある道に差し掛かる。

    前方には牛がいた。

    大きな牛の尻をたたきながら農婦が歩いていた。

    何処へ行くんだろう?

  • 帰りがけのヒトコマ。<br /><br />農家よりもサラリーマンの家の方が小さいと言うのは本当だった。改めて実感した。

    帰りがけのヒトコマ。

    農家よりもサラリーマンの家の方が小さいと言うのは本当だった。改めて実感した。

  • ウェンはこの街を2年離れていると行った。<br /><br />前方に見えるのはバスに乗って通って来た橋だ。<br /><br />橋は彼がこの地を離れているうちに出来たとの事だった。

    ウェンはこの街を2年離れていると行った。

    前方に見えるのはバスに乗って通って来た橋だ。

    橋は彼がこの地を離れているうちに出来たとの事だった。

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