2010/11/07 - 2010/11/07
146位(同エリア262件中)
Toshさん
街をあちこち歩いているうちに、手頃な散歩コースを発見した。ぶらぶら歩きながら、食べたり飲んだり、買い物をしたり、地元の人と交流したり、景色を眺めたりするにはいいだろう。休みの日は、今後何度かこのコースを散歩するだろうなあ。
体調:ここ数カ月間同じ症状が続いている。また、時折もどってくる症状も同じだ。これからは以下に現在の症状を挙げおき、30日もどってこなかったら消していこうと思う。
9月から学校に通いながら、自分の身体が、仕事が出来る状態になっているか試してきた。授業を長く聞いていると頭が痛くなった。そんな時、午後授業に出るのが辛かった。そんな時は、睡眠を少し取ると、授業に出れるような状態になった。また普通に生活をしているものの、時折ワケも分からず寝こんでしまったりすることが何度か会った。現在はまだ、日本の就労時間に適応できる状態ではない。1週間続けて職場に居る自信はない。たぶん、週に1、2度休むだろう。
消えた症状:無し
感覚:「喜」が戻りつつある
10月25日現在の状態:
左脳に鈍い痛みがある。左側の頭、背中、肩のリンパ球がうずく。
時折戻ってくる症状:
右半身:
眼の奥が痛くなり、耳とこめかみの間に鋭い痛みが走る。そんな時は腕の筋肉が痙攣することが多い。痙攣後は筋肉が痛くなる。脳から背中にかけて時折鋭い痛みが走る。首から肩にかけても同じことが言える。
左半身:
朝起きると脳がしびれていることがある。そんな時は小指、中指、また二の腕が痛くなる。
感覚:
全然ない:「暑さ」「疲れ」
時折なくなる:「眠い」
※ 代わりに頭が痛くなったり、身体が動かなくなったりする。
感情:
喜怒哀楽の「怒」が戻った。「楽」もたまにある。無いのは「喜」のみとなった。
大学での諸経費
中国語半年コースを採る際にかかった費用(9-翌年1月まで5ヶ月間)
・授業料:6,000元
・寮費: 1,800元(300元は敷金ゆえ出る際に返金)
・保険料: 300元(大きな病気や事故に遭った時にしか効かない)
・教科書代:100元弱
・学生ビザ取得費:400元
・Lビザ取得に費やした総額:1,300元(Lビザ自体は160元)
コース費用計:9,900元
毎月の生活費
・飲食費:40元×30日=1,200元
・電気料:25元
・インターネット接続費:50元
・雑費:200元
計:1,475元 / 5ヶ月間合計:1,475元×5=7,375元
5ヶ月間コースにかかる費用計:17,275元
円換算は下記URLにてお願いします。
http://ja.exchange-rates.org/
旅する"ワケ"
http://4travel.jp/traveler/ichayaiouno/album/10448441/
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
自分のお気に入りの散歩コースを紹介します。
まず、バスでここまで来る。
時間があれば市場も散歩してみると良いかもしれない。
市場については下記URL参照
http://4travel.jp/traveler/ichayaiouno/album/10516788/ -
市場に到着したら、市場を背にして右方向に歩いて行くと、この通りに到着する。
-
左折するとこんな感じ。
歩道が広いにも関わらず、人通りが少ない。
路上にはゴミが落ちていないし、路面がきれいなので夜に露天商が立っている様子もない。
歩道脇には適度な感覚でベンチが置かれているので、好きなときに休める。 -
おや?この店は学校に入っている店。
中に入ってみるとケーキの棚に面白い食物があった。
形としては、似たものが日本にもある。
カステラに生クリームをたっぷりと塗り、それを薄いクレープ状のもので包んたものだ。
…きっとウマイだろうなあ…うん…でもちょっとなあ…唐揚げも見た目は同じでも味は最悪だったし…
そんな事を考えつつも、3元と安かったので、試しに1つ買ってみた。
近くにあるベンチでビニールの包みを剥がして食べてみると、まさしく日本で食べたものと同じ味がした。
一品件さん、とてもうまかったです。ごちそうさまでした。 -
道路の反対側に、樹木が覆いかぶさった緑のトンネルがあった。
赤い花が咲いていてとてもキレイだったので行ってみた。 -
トンネルの両サイドには飲食店が沢山あった。
カレー屋さん。釜飯屋?さん。麺屋。ぶっかけ飯屋。他にもいろいろあった。
店の前にはテーブルや椅子が並べられていて、そこに沢山人が座っていた。
どの店にも結構沢山の人がいる。 -
お昼を食べてなかったので入ってみた。
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自分は釜飯屋?に入った。
この釜飯、日本の中華料理店で食べる中華丼のに似ていた。
というか、こちらが本場の野菜炒め定食だった。8元と値段も優しかった。
どうやら、この界隈には"日本人好みの味"が沢山あるらしい。 -
通りを歩いていくうちに、だんだん中国らしい通りになってきた。
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これぞ"シタマチ"というような独特の雰囲気のあるお店
-
車が停まっている。
なんだろうと思って立ち止まり観察。
菜種?らしき植物の搾りたて油だった。
たまたまできるお店だが、どうやら固定客を掴んでいるらしい。
ポツリポツリとお客さんがやって来ていた。 -
いったい何年前にタイムスリップしてきたのだろうか?
ズーっと昔に中国映画に、こんなヒトコマが出てきたような気がする。
日本で言うと、終戦直後という感じかな? -
楽しんでいるうちに商店街が終わってしまった。
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商店街が切れたかと思うと、こんどは畑が広がっていた。
前に奥には、大通りが見える。
これらはきっと、さっき通ってきた路地で売られているんだろう。
なるほど、中国ではこうやって農業と商業を両立させているのか。 -
畑を超えて川沿いの大通り江南大道に出た。
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自動車教習所がある。
そういえば、前にも北大橋から濱江公園近辺を散歩したとき、川原で見かけたなあ。
教習所って川原につくるようになっているのか?
奥にあるのは、桃源大橋。 -
くるりと反対方向を向いて、邕江大橋の麓にある濱江公園を目指す。
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公園で一休み。
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その後は邕江大橋を渡って…
お?"ドブ川"でも泳ぐ人が結構いるんだなあ… -
橋を越えたら中山路。
南寧最大の余市だ。
夜はチョットピールでも飲んで帰ろうかな。
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