2010/10/05 - 2010/10/09
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ideauxさん
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10月8日 Autun (オータン) Beaune (ボーヌ) 観光
10月9日 Avallon (アヴァロン) Vezelay (ベズレー) tholon のシャンブルドットへ
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10月8日 ワイン街道を車で、ディジョンのやや南にあるオータンとボーヌを走りました。この朝も、庭の木々を小さなリスが、数匹で駆け回っています。部屋に入って来るように開けて待っていますが・・・・
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リスを迎えに出てみますが、人の気配を木の上から見ているのでしょうか。
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朝食のあと、オータンの町へ。今日は往復120km。オータンの町に着いて駐車場を探していると、市庁舎前広場で、朝市が。12時までで30分程楽しめました。
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丘の上にサン・ラザール大聖堂があり、タンパンの最後の審判を。
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このタンパンは、キリストがひときわ大きく、キリストの足下に、作者名があり、大聖堂の横にあるロラン美術館の「イヴの誘惑」の作者と。
またまた失敗で、美術館は、2時まで休館で見るのを断念。 -
美術館は、昼休み。
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大聖堂を後にして、市庁舎の方へ降りてゆきます。
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町並み。時間のテンポが、違いますね。
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1.7万人の町ですが、明るくてきれいな町。こんな町がいたるところにあります。
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朝市をしていた市庁舎前は、きれいに片付いていました。
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オータンからD973を走っていると、ブドウ畑が黄葉になってきています。ブルゴーニュはアルザスより収穫が早く、9月初旬から20日間位で終わるそうです。でも見てみると、残り福ブドウがなっています。
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徐々に黄金の丘に変身して行くのでしょうね。行かれたみなさんの4トラベルからも、10月に入ってからの黄金色を写真に撮りに行くとか。
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まだ、若いミドリや黄色が。
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一方では、品種違いでしょうか、赤く紅葉した畝も。
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これが、残り福ブドウ。小さいけど甘かったです。
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D973は延々と畑が続きます。ブルゴーニュの木の高さは1.5m位で、アルザスに比べると低いですね。
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走っていると、我が家でも好んで飲んでいるLEROYのマークが。この一画が社の敷地で醸造所や瓶詰め工場ではなく、事務所?
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Bureauxと。
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Beauneに到着。ガイドブックによれば、人口2.3万人。観光名所のHotel Dieuやワインカーヴがあって賑わっていました。
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Hotel Dieu 「神の館」という意味で、15世紀に貧しい人の為の病院として建てられ、この病院が所有するブドウ畑で出来たワインを競売しての利益で運営されていたとか。現在は、博物館として展示がされている。
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中にある、「最後の審判」の屏風画。
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ブルゴーニュ地方特有のモザイク屋根。
ハンガリーの漁夫の砦の教会もモザイクでした。 -
ここの男性トイレ。旅行中、文句なしに金メダルのトイレでした。(もちろん無料でしたが)
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2.3万人で、こんな小さな町とは言えないでしょうが、観光トラムバスが走っています。
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帰り道に、美しい村Chateauneuf-en-auxois へ。
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朝、マダムから朝食時に、
-Vous aimez du vin ?
-Oui
-Vous voulez qu'on boire ensemble ?
-Avec plaisir
と招待された。 -
昨日は週末金曜日で、パリで働く長男とデジョンで働いている双子の三男が帰ってくるとのこと。4人息子とは聞いていたが、この家にいる4男のGaspardは、創作活動をしている。次男は、仕事で帰れないとか。夜8時から美味しい赤ワインとマダムの手作りのブルゴーニュ菓子、gouger やソーセージで。飲んでいるうちに子供二人が一緒に戻ってきた。村の話や旅行の話、日本の話題で会話の勉強になりました。この村は、75人で、その内この家に5人。
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朝、75人の村を散歩し、出発前にGaspard ガスパーと。他の兄弟は、出かけた後でした。
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10月9日、シャンブルドットを出て、avallon と Vezelay に。Avallon アバロンに入ると、週末の朝市があって、買い物客の車が混雑しています。やや遠目に車を停めて、朝市に。
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シャンブルドットから近かったので10時ころに着いたけど、多くの人で賑わっていました。
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マスカットは、売り切れでした。1kg約400円、欲しかったなーーーー
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朝市の広場の、銅像と泉。小さな村にもこのような銅像と噴水がありますね。
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お客のみなさんは、みなさんお知り合いのように、話が弾んでいました。
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町の時計塔。広場から丘の上のほうに100mも歩いていないのに、人通りはこのとおり、いません。
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12世紀のロマネスク建築の教会。
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中は、4段程の階段状になっている珍しい教会でした。
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こちらのほうが、わかりますね。
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この町は、Brocante 古道具の店が多くありました。
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世界遺産の村、フランスの美しい村である、ベズレーの村へ。駐車場から丘に上がって行く途中に、絵からは、フランス版の見ざる・言わざる・聞かざるが。
でも、表現が違うかも。 -
レストランでお昼。
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メイン通り。なだらかに登っています。お土産屋さんが並んでいます。
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巡礼のホタテが。
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人気のオーベルジュ・ラ・コキーユのレストランでした。
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世界遺産のサン・マドレーヌ・バジリカ聖堂が見えてきました。
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サン・マドレーヌ・バジリカ聖堂。
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オータンのサン・ラザール大聖堂に似ていますね。ここもキリストが迎えてくれています。
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縞模様のアーチは、マルセイユのバジリカ大聖堂と同じです。
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Jules Roysのメゾンから大聖堂を。
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ベズレーの丘から、ふもとのSt-Pereのきれいな村。この丘から、ブルゴーニュの景色が約220度ほど見ることが出来ます。100年前から変わっていないように感じます。
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聖堂の裏側に回って。
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横から聖堂に向かいます。
あれ??? 何だ? -
屋根の下に、お面が彫られています。
魔除けでしょうか??? -
丘のカフェから、反対側の丘からの眺め。
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通りを下りてきたら、昨夜のマダムが手作りしてくれた、Gougere が。
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昼をしたレストラン。
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今夜は、ブルゴーニュの端の村に。計画では、この日にCDGに入る予定でしたが、ここで。昨夜ネットで探して予約しましたが、3部屋で3組の客でした。という事は、満室になった訳です。
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ここも庭が広ーーーい。
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10月10日、朝食時に3組一緒になり、お客の中に、この春に訪れた村の人がいて、大いに盛り上がりました。
おかげで、朝食が長くなり、スタートが遅れてしまいました。
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