2010/08/31 - 2010/08/31
385位(同エリア706件中)
とにーさん
2010年8月25日~9月16日、人生初の周遊旅行に出かけました。
<周遊都市>
ドバイ(途中降機※おまけ)、イギリス、ルクセンブルク、フランス、ドイツ、オーストリア、イタリア
◆今回はストラスブール2日目の旅行記です!
8月31日(火)
晴れ!
久々に良い天気ですヨー★★★
フランスはアルザス地方、ストラスブール2日目です。
昨日は「ストラスブール大聖堂」「パレ・ロアン」を観光しました。
今日の大きな目的は「プチ・フランス」ですね、はい。
<利用交通機関>
・トラム(24時間券(EUR4)利用)
<利用飲食店>
・Cafe「Naegel」
・「L'Ami Schutz」
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨日スーパーで買ったボルヴィックたち。
本当はライム&レモンが好きなんですが、見かけませんでしたね〜。
イチゴは初挑戦。
最初はうっ?と思ったけど、慣れてくると意外と美味しかったです。
わりとぬるくなっても平気でした。 -
ここの朝食が一番品数が多かった気がします。
ハムとチーズがうまいよねぇ★★★ -
野菜やフルーツが多いのはありがたい。
海外に長期滞在すると、肌あれするとにーです。
そんな繊細なコではないんですが。 -
これが今朝の食卓。
割と豪華な感じでしょ?
ちなみに。
Nutellaというイタリアのチョコクリームは、ヨーロッパのどこでも見かけますが、とにーの大好物です。
このちっちゃいの何個か持って帰って、未だにちびちび食べてますヨー。 -
ホテルのラウンジです。
外見より中身の方が雰囲気もあって良いホテルでした。 -
今日もトラムに乗って観光へ!
トラムA線で二駅、Gare Centrale駅→Homme de Fer駅。
8:50 Homme de FerでトラムC線に乗り換えます。
C線で三駅、Gallia駅で下車します。 -
9:00 Gallia駅到着。
Gallia駅は、ロイヤル橋(Pont Royal)の上にあります。
流れているのはもちろん、イル川(L'Ill)です。
旧市街の東の果てに当たるここは、イル川クルーズ船に乗ったら、船がUターンするところだそうです。 -
目的はコレです!
セント・ポール教会です。
教会の目の前に架かっているのは、オーベルニュ橋(Pont d'Auvergne)です。
残念ながら右の尖塔が修復中でしたが、イル川に写る姿は本当に美しいですね。 -
1892年建造のネオ・ゴシック様式の教会。
ドイツ、マールブルクの聖エリーザベト教会をお手本にして建設されたそうです。
アルザス・ロレーン州全域のプロテスタント派信徒が集う聖堂です。 -
南側面。
本当にお城のような素敵な外観です。
訪れるのが早過ぎたのか、開いていませんでした。
大変残念です・・・(涙)。 -
Gallia駅に戻ってトラムに乗ります。
クルーズ船が走ってますが、これはまだ出勤中です。
Gallia駅にはC線とE線が通ってますが、中心にもどるためにはC線に乗ります。 -
9:20 Gallia駅から二駅目、Homme de Fer駅の一つ手前、Place Broglie駅で下車します。
駅名通り、ブロイ広場(Place Broglie)です。
東西に300m続くこの細長い広場では、かつて騎馬試合が行われていました。
元々は、ルイ15世下の将軍ブロイが、軍の拠点として広場を整備し、写真正面、突き当りの位置に、豪華な歌劇場を建設したんだそうです。
ただし、その歌劇場は1800年に火事で消失、現在の建物はその20年後に再建されたもので、現在市立歌劇場「オペラ・デュ・ライン」として使用されています。
その手前に立っているのは、レクレルク将軍記念の尖塔と群像です。
ちなみに。
レクレルク将軍というのは、第二次世界大戦中、戦車隊司令官として、ストラスブールをドイツ軍の包囲から開放した人物です。
「ほ〜、町の英雄ってわけか」と思ったものの、元々フランス領とドイツ領を行ったり来たりしていた町。
どっちが良かったのか・・・? -
昨日も行ったオルフェーヴル通りを北に突き当たったところにある教会です。
調べたんですが、なんという名前の教会かわかりませんでした。 -
オルフェーヴル通り(Rue des Orfevres)です。
朝早くて人が居ませんね〜。 -
オルフェーヴル通りから、サン・グリエ通り(Rue du Sanglier)に入ると、左手にこのお店があります。
Winstub「ル・クルー」です。
ヴィンステュブと言うのは、美味しいワインと美味しいアルザス料理が気楽に呑める店だそうで(ちなみにビアスタブは美味しいビールが呑める店)、昨日の夜に外食するならここに来る予定でした。
結構くちこみの評判が良かったんですが、実際にお店の感じも(外から見た感じ)良かったですよ〜。
◆Winstub「Le Clou」
◆3 rue du Chaudron 67000, Strasbourg
◆0388321167
◆水曜の昼と日祝休み
ちなみに、とにーが食べたかったのは
「La Wadele Braise au Pinot Noir, Pommes Sautes(EUR15.3)」です。
巨大な豚の塊をピノ・ノワール(ワイン)で煮込んだ料理。
美味しそうでしょ★★★ -
で。
9:30 やって来たのは、ここ。
上のル・クルーの方へ曲がる角っこにあるお店、Cafe「ネーゲル」です。
回転が早くてすぐ売り切れるとのふれこみだったので、朝イチに来たら、本当に一番乗りだったみたい。
◆Cafe「Naegel」
◆9, rue des Orfevres 67000, Strasbourg
◆月〜木:8:30-18:30
◆金:8:00-18:30
◆土:8:00-18:00 -
パンとかキッシュと、スイーツが所狭しと並んでます。
イートインは、入ってすぐのところに、二人がけの小さなテーブルが3つ程。
トイレも借りられます。
奥の厨房を通って二階へ上がります。
厨房を通るのがびっくりしました。
それから、飲み物はメニューありません。
店員が口頭で言ってくれるので選びます。
もちろん、英語なんでご安心を!
食べたのはピーチのタルト(EUR4.1)。
酸味が効いてて美味しかった。
後、この旅で定番になったショコラ・ショー(EUR3)とカフェ・ラテ(EUR2.6)。
ショコラ・ショー美味しかった〜★★★
◆お茶:EUR9.7 -
大聖堂の前を通り過ぎて、昨日も通ったマロカン通りへ。
大聖堂の前から、南へ下る道沿いは、お土産物屋が軒を連ねていて、それを見て回るだけでも楽しいっす!
このまっくろくろすけが住んでそうなお家は、とにー的ストラスブール建築第二位です。
第一位は後ほど・・・。
ちなみに。
第一位の家にはアリエッティが住んでそう(イマジネーションは常にジブリかい!!) -
超可愛い風見鶏!
ほんとセンスいいわ〜。 -
この家は、写真で見るより実際に見た方が、本当にくずれそう(笑)。
木組みだと微妙に歪んでるのとかが分かりやすいんです。 -
これは上の木組みの家がある、Place du Maruche Aux Cochons de Laitという広場の南西の角の家。
一階はレストランでした。
ここも、白人のコンダクターが何やら指差して説明していたので、何か由緒のある建物の予定です(そればっかり(汗))。
ちなみに。
この建物の左側を真っ直ぐ行くと、イル川に突き当たり、左手にクルーズ船の乗り場があります。 -
上の家のおくにある建物。
もしかしたらつながってるかもしれないけど。
屋根の曲線が独特だったので一枚。
瓦は木製かと思ったんですが、素焼きレンガのようでした。
苔が生えちゃったりしてるのが、味があっていいですよね。 -
上のおうちの辺りから、広場(Place du Maruche Aux Cochons de Lait)を振り返ると、建物の向こうに大聖堂の尖塔が見えます。
さすが世界第6位!! -
広場に面したおうち。
看板もさることながら、窓がステンドグラスのようになってます。
中から見てみたいです、はい。 -
10:40 イル川沿いを歩いて、いよいよ(やっと)プチ・フランス方面へ向かいます!!
引っ張るつもりはありませんが、世界遺産の中心、プチ・フランスの模様は、ストラスブール編④へどうぞ★★★
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