2009/12/10 - 2009/12/17
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空飛犬quillさん
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フランス旅行2はノルマンディー地方のサンマロやルーアンなど地方都市のブラブラ歩きです。
パリ2連泊後バスでトゥールを経由しノルマンディーに入りました。
ノルマンディーと言えば、空旅犬君の大好きな映画「史上最大の作戦」です。原作はコーネリアス・ライアンのノンフィクション「The Longest Day」ですが、日本語タイトルは当時20世紀FOXの広報担当だった水野晴郎さんが付けられたようです。
ご承知のように主演はジョン・ウエイン。1944年6月に連合軍がナチスからヨーロッパ開放の為行った大作戦を映画化したものです。
アメリカ・イギリス・フランスなどの連合軍が最初に開放した街は「サント・メール・エグリース」その町には現在「自由の道0Km」と表示したゴミ箱が置かれています。最初に開放され「自由の道」がここから始まることを示しているのでしょうねエ。この道は遠くチェコスロバキアまで続いているらしいです。
そして町の教会には今でも「アメリカ第82空挺師団のジョン・スティール一等兵の蝋人形」がぶら下げられているらしいです。
パラシュートで降下した彼は目標から外れて町の教会の屋根にパラシュートが引っかかり一夜を宙ぶらりんのまま過ごしました。
映画の中でもレッド・バトンズが見事にジョン・スティールを演じてましたねえ。私はフランス旅行の前に2度もビデオを見てしまいました。ここを訪れたかったのですが夢はかないませんでした。残念×2
又、ユタビーチには「00Km」の立て札があるそうです。その道はルクセンブルグを経由してベルギーまで続いているらしいですよ。
世界に自由がやってきた歴史を感じるでは有りませんか!
我が東アジアの隣国でも一刻も早く自由になって欲しい国が2国ありますが・・・・。前置きが長くなって申し訳ありません。
途中シャルトル大聖堂に立ち寄りました。
ご存知シャルトルブルーのステンドグラス素晴らしいです。
私たち日本人は基本的に多神教です。だからなのでしょうか?
ヨーロッパの大聖堂に立ち寄るとすぐに懺悔したくなってしまいます。普段色々罪なことをしでかしていますからねえ(ーー;)
ロワールではシャンポール城とシュノンソー城を見学です。
シャンポール城はレオナルド・ダヴィンチが設計した城ですが見事です。恐らく城の前の何処から見たらこの城が一番綺麗に見えるかなど計算しつくされていると思います。
シュノンソー城はカトリーヌとディアーヌの女の戦いに翻弄された城です。ガイドさんは説明の中で何となくカトリーヌを悪者にして説明していましたが、空飛犬君はカトリーヌに10人の子供を生ませ、その仲を引き裂いて全ての子供を取り上げたディアーヌの方が何となく悪いように感じています。何よりも一番よろしくないのがアンリ2世で全く大人になりきっていない彼が、いつまでもディアーヌに甘えていることが根源だと思いますが如何でしょうか。
何にしても当時の上流社会ドロドロです。「24時」よりも人間模様が複雑(ーー;)
でも城は素晴らしい(^・^)
尚モンサンミシェルはベルサイユ・ルーブルと共にフランス旅行3に廻します。
サンマロの街素敵ですよ。港の香りが何となくしてきたり、ノエル用ショウウインドやクリスマスツリーを見ているだけでとても楽しいです。
今回パリ以外の都市訪問はサンマロ・オンフルール・ルーアンの3都市ですが、何処の街もみんな気に入っています。
12月に訪問したこともあるかも分かりませんが、どこも綺麗です。それぞれ違った味がするし、街がそれらしいです。「ヨーロッパに来ているゾ」って感じがすっごく味わえました。
ルーアンの広場ではノエル・マルシェがにぎやかでした。焼き栗を売っているおにいちゃんに「マロンの日本語は栗」と奥様が教えるものだから、お兄ちゃん「クーリ、クーリ」ととっても五月蝿くて皆の迷惑になってしまった(>_<)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
セーヌ川沿いの古本屋です。
バスからの撮影でピンボケになっています。
パリの風物詩になってるらしいです。
ブラブラ歩きには欠かせない寄り道かも。 -
二日目の朝日。よーく晴れています。
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バスから見えたスケートリンク。
何人かスケートしてましたよ。 -
シャルトル大聖堂が見えてきました。
遠くからでも二本の塔がはっきり見えます。 -
シャルトルへの標識。
走っているので中々上手く写せませんが・・・ -
標識。
ルーアンと書いてあるような、無いような。 -
シャルトル大聖堂正面です。
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シャルトルのバラ窓が南側ならきっと明るく写るんだけど。
世の中上手くいかないものです。 -
シャルトル大聖堂の中。
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黒のマリアがいます。思わす懺悔合唱。
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シャルトルのステンドやっぱり神秘的ですねえ
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シャルトル内部。
これはいったい何なのでしょう?!
写した本人が良く分かりません。 -
大聖堂裏からの街です。
正面からは良く分かりませんが、結構高いところにあるんですねエ -
シャルトル街並も雰囲気があって素敵です。
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細い路地はヨーロッパの香りがして良いですよねエ
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シャルトル雑貨屋さんのウインドー
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マルシェのハム屋さんです。
大聖堂からバスまで帰る途中で、少し裏道を入ったところで発見しました。 -
マルシェのチーズ屋さんです。
種類が色々ありすぎて今回はパス。味見している時間もないし・・・・・・ -
マルシェの鳥屋さんです。
日本では毛が付いたままの鳥を売っていることはまず無いと思いますが、フランスではこんな具合で売っているんでしょうねエ。 -
マルシェで買った蜂蜜ロール
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シャルトルのレストランです。
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昼食のスープ
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今日のメインディッシュです。
ご飯らしきもの一緒にいただきました。
とにかくいつも量が多いんだわー(ーー;) -
デザートを食べると少しスッキリするのは何故でしょう??!!
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3日目昼食レストラン
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広場では消防訓練をしていました。
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シャルトル街並。
ここは石畳にはなっていませんでした。
きっと新しい街なんでしょうねエ。 -
シャルトル街並
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隣の駅構内。
列車の来る気配はまったく無しです。 -
駅構内の売店で買ったカヌレ。
当然ですが、表面がベタベタして持ち辛かったけど、お味はよろしい。 -
ロワール川沿いの風景
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シュノンソー城を参道から見るとこんな感じです。
壁面修理中でした。
フランスは建物の修理をする場合、覆いに絵が書いてあるんですねエ。
訪れた人が建物の感じが分かるようにしているんでしょうか?! -
シュノンソー城内部は綺麗でした。
人間関係のドロドロ感が垣間見える場所もあります。それぞれの寝室やエンブレムに何処と無く香りが残っています・・ -
シュノンソー城内の台所にはいっぱい鍋や料理道具がありました。
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今はみやげ物売場、昔は馬小屋かな??
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シュノンソー城のクリスマスツリー
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シュノンソー城 テンの彫刻
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伝説の怪獣サラマンダーの彫刻。
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鹿の剥製も凛としています。
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シュノンソー城参道
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お次のシャンポール城はとても複雑な屋根を持っていました。
城の周りはシャンポール城の広大な所有地があって、55k?もあるんですって(・_・)
どのくらいの広さか頭の中で考えられませ〜ん -
シンメトリーのようで良く見るとシンメトリーではありません。フランス人はシンメトリーが大好きでも、ダビンチはイタリア人ですからねエ。
シンメトリーにこだわらないんですかねエ。 -
古城ホテル シャトード・セットの部屋です。
良い部屋ですが、心配したとおりシャワーの途中でお湯が出なくなりました。
聞けば、皆が同じ時間にバスタブにお湯を貯めだしたらしいです。
お湯が出にくいことは言われていたのだから、1日くらいシャワーで良いのにと思うのは空飛犬君だけでしょうか?! -
シャトード・セット夕食。
肉ばかり出ているのでこう言う夕食は大歓迎と思ったら、メインは肉でした。
次写真。 -
シャトード・セット夕食。
そんなに食べられないから量を少しにしてくれれば良いのになあ。
残したら悪いと思うから、無理して食べて。でも結局残すんだよね。
あ〜っもったいないなあ。 -
シャトード・セットデザートはブリュレでした。
-
シャトード・セットの夜景。
夜に着いて、朝は暗いうちに出発なので全景は良く分かりません。
でも、素敵そうなホテルだと思いませんか?! -
シャトード・セット朝食。
どれも美味しかったです。
今回のホテルではベスト1かな?! -
サンマロ市街地もクリスマスの飾り付けがされたウインドでいっぱいでした。
サンマロはブルターニュ地方の城壁に囲まれた港町です。 -
サンマロケーキ屋さんです。
ケーキ屋さんがあるとすぐに惹きつけられてしまいます。
やっぱり食いしん坊なんでしょうかねえ。 -
サンマロで出あったワンコ(^・^)
少しお年寄りです。黒ラブでしょうか。 -
城壁は港全体に張り巡らされていて、一時期誰の命令にも服さない凶暴な海賊の根城として悪名高かった事もあったようです。
オー怖い。 -
サンマロ城壁の門を通って市街地に入ります。
-
サンマロ城壁の上です。
この写真では向かって右側が海で、左の建物は城壁内と言う事になります。 -
サンマロ市街地は昔の面影は全くありませんが、船や海にまつわるような小道具やさんは何件かありました。
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サンマロ市街地
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サンマロの魚やさん発見。牡蠣があります。
フランスで牡蠣食べたいけど・・・・・・・・ -
サンマロの海賊・私鯨船「コルセール」は英仏海峡を通るイギリス船に通行料を課したんだって。
それだけでなく広範囲なところから色々なものを持ち帰ったそうな。 -
又サンマロケーキ屋さんの登場です。
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サンマロの夕食は久しぶりに魚料理です。
魚の名前?! 良く分かりませんが、鱈みたいな魚だったですねエ。
ジャガイモの料理が添えてあり、バランスが良くて美味しいです。 -
デザートのクレープ。
奥様が蕎麦アレルギーで心配しましたが、甘系のクレープは蕎麦入っていないことがほとんどで大丈夫みたいです。
クレープは蕎麦が入っていることもあるので用心用心。
空飛犬家は不安なら必ず確認します。 -
イケメンのウエイターさん
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レストラン前で記念撮影
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レストランメニューですが、私たちのとは何だか違うみたいな気がします。
フランス語で良く分かりません。 -
又々サンマロケーキ屋さんです。
食後でお腹は減ってないはずですがねエ。
ケーキ屋さん・パン屋さんにはどうしても目が行ってしまいます。 -
サンマロ城壁のすぐ外にはクリスマス用の飾り付けがされたかわいいレストランがありました。
でもお腹いっぱいでもう食べれません。 -
シトロンタルト。
ケーキ屋さんでゲットしてきました。
うーん美味しい(^^) -
オンフルールも港町です。
天気も非常に良く快適に観光できました。 -
カトリーヌ協会
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カトリーヌ教会内部
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教会内のクリスマス用の飾りつけもありました。
-
オンフルールレストラン
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オンフルールは一時期フランスの5大奴隷貿易港として栄えたらしいです。
大航海時代後の歪んだ世界の悲しい産物ですね。
残念な時代です。 -
お店の看板です。
日本にもこういった看板を目にしますが、ヨーロッパの看板は目を引く何かがあると思いませんか?? -
ケーキ屋さんのウインドーを眺めるお嬢さんがいました。
古今東西を問わず女性は甘いものに目が無いですからねエ(^^) -
オンフルールでもパン屋さんは気になります。
どれも美味しそうですねエ。 -
港に大きなクリスマスツリーがありました。
同ツアー美人と記念撮影です。 -
昼食です。
素敵なクロスですね。
これだけ見るとイチゴジャムで丸く書いてあるみたいです。真ん中にちゃんとイチゴあるし・・ -
鹿肉だったと思います。
違ったら御免なさい。 -
デザート
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オリバーデイシャンのチョコエクレア・コーヒーエクレア。
美味しいケーキありがとう。 -
昔はボロボロの帆船でこの港からアフリカ海岸やカナダのケベックまで航海したんですねエ。
-
被写体が綺麗だと写し手が下手でも綺麗な写真が出来るのが不思議です。
-
昔の街の要塞の名残でしょうか?!
1608年以降、街の急速な発展によって街の要塞が取り壊されたようです。 -
お菓子+雑貨屋さんみたいですねエ。
サンタさんやタペストリーみたいなのや色んなクリスマス用品+お菓子を売っていたように思います。 -
今は静かなオンフルールの港ですが、1419年から1450年の間、イギリスの占領を受け、フランスが取り返してからはしばらくの間イギリスの海岸から略奪を行うための船がこの港から出て行っていたんだそうです。
英VS仏の歴史はお互いに憎しみ合う歴史なんですねエ。 -
オンフルール港脇のCafeです。
この日は暖かくて日向の一服は気持ち良さそうです。 -
昼食を取ったレストランです。
12世紀頃までオンフルールはルーアンからイングランドへ商品を運ぶ為の重要な中継地点だったらしいですヨ。
だからなのでしょうか? 今回廻った地方の都市の中では一番大きく、人口は114,000人らしいです。 -
ルーアン大聖堂も大きな建物です。
街の色んなところから塔が見えます。
クロード・モネの中期の連作「ルーアン大聖堂」はこの聖堂を主題としています。 -
ゴシック建築の代表として有名な大聖堂内部です。
ヤッパ懺悔しました。
懺悔をやってもやっても聖堂内に入ると又懺悔です。
俗世間にどっぷり浸かり過ぎですかねエ(ーー;) -
ルーアンクリスマス市は大きいです。
やはり中世からの古都であり、昔からこのあたりの文化の中心なんでしょうね。 -
お店の人は皆愛想が良いです。
旅の人、もっと買ってあげなヨ。 -
動物クッキーでした。
-
クラウンのおっちゃん(?)がいて、クリスマスの寄付??をするとパントマイムをしてくれます。寄付の額によってパントマイムの時間が変るかどうか分かりませんが・・・・
その後写真撮影に応じてくれました。 -
箱型建築と言うらしいです。
1階ずつ積み上げていくらしいです。
だから、下より上の方が大きくはみ出しています。
日本には絶対無いですね。
もしあったらスミマセン。 -
ルーアン大聖堂。
これは意外と近くですから下の方まで見えています。 -
イケメンのお兄さんが中から手を振ってくれました。
-
これも広場のクリスマスマーケットです。
「クーリ・クーリ」のお兄さんは写真撮影していません。 -
大聖堂から続く街並みです。
ルーアンは自転車道網が最近になって敷設されレンタル自転車のシステムが充実しているらしいです。
街中だけでなくセーヌ河畔まで足を延ばされたりする時は便利かもしれませんねエ。 -
集合場所までやってきました。
-
ルーアンはジャンヌ・ダルックが1431年に火刑に処刑された場所で、その場所に教会がありますが、何故か教会には入りませんでした。
すぐ脇にまで行ったんだけど・・・・
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この旅行記へのコメント (2)
-
- さんしぇさん 2012/09/03 11:09:33
- 初めまして。
- 空飛犬quillさん、こんにちは初めまして。
「アパルトマンの窓から ’11厳冬 6日目」への
ご訪問、ご投票ありがとうございました。
ノエルの頃のフランスに上陸した事が未だなく、
雰囲気を味わわせて頂きました。
この9月半ば、初秋のパリ、そしてオンフルールへ
足を延ばす予定、その予習もさせて頂きました。
フランスは地方毎に味わい深く、なかなか他国へ
目が向きません。^^;
これからもよろしくお付き合いくださいね。^^
さんしぇ
- 空飛犬quillさん からの返信 2012/09/03 13:04:38
- RE: 初めまして。
- さんしぇさん
こんにちわ。
私の旅行記に遊びに来ていただき、また投票いただきありがとうございます。
初期ブログは要領が分らず、只々長い文章が書いてあり、さぞ読み辛かったのではと恐縮しています。
私も来年アパルトマンを借りてパリワンステイをしようと思っていてちょっとおじゃましちゃいました。
おっしゃる通りフランスは奥深いですねえ。
一度しか行ったことはありませんが、夢中になってしまった国の一つです。
オンフルールも良いところですよ。
参考にしていただけたなら幸いです。
さんしぇさんの旅行記もじっくり拝見し参考にさせてもらいます。
今後も宜しくお願いします。
空飛犬quill
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