2010/10/02 - 2010/10/10
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natsukoさん
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久しぶりのインド。
今まで2回いって大好きだったのにかれこれ9年ぶりくらいになる。
なんでこんなに行かなかったのかが謎に思えて来た。
デリーの街と今回はラダック地方のレーへ。
何度言っても、いや。行けばいくほど。
インドの深みにはまっちゃう気がする私でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
レーから帰って来た私。
なんだかみんな無愛想に見えてしまう。
とりあえずメインバザールまで行く。
でも地図で示したとこまでは行けないとか言うので、絶対そんなはずない!
と反論したら「ちぇ」みたいな感じで連れてってくれた。
げんなり...
一件目は満室で、二件目のとこ。
どっちにしろ1泊だけだし。 -
この日は飛行機が朝早く起きすぎたってのもあって。
でもとにかく、レー病だったので。
街を歩いたり ぶらぶらするけど。なんだか最初は気分が乗らなかった。
みんないちいちうるさいし。
1人になりたくって、ピザハットへ逃げこむ。 -
なんとんなく来たお寺。
おすすめされたので来てみた。
インド人観光客がいっぱい。
しかしやっぱり蒸し暑いなー。 -
とりあえずぶらぶらして。
初日に会ったアミット君にレーの報告とかしてるうちに
やっと元気になってきた。 -
なんだかわからないけど。
この日はあちこちでお祭りみたいなのがやってるんだって。
小さな集まりだったけど。
かわいらしかった。
レーも恋しいけど、こういうインドっぽい雰囲気もやっぱりいい。 -
-
南デリー。
わかんないけど、歌舞伎町的なとこ?
インドの中ではお金持の女の子や駐在してるような人が飲みにくるんだって。
ゆっくり話を聞くと。
インドでは未だに結婚も自由ではないし「アレンジマリッジ」という言葉を使ってた。
女の子が夜に出歩くのももってのほか。という家庭が多いらしい。
女の子の一人旅なんてあり得ないというのが普通らしく。
色んな事情を聞くたびに、ただただ楽しみに遊びにきてる私がちょと申し訳なく思った。 -
道端で買い食いみたいな感じで食べたもの。
めーーちゃめちゃおいしかった!!
一気に食べたら気持ち悪くなった。 -
-
噂のコモンウェルズゲームのキャラクター...
頑張れインド!! -
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夜メインバザールを歩いてたら突然話しかけられる。
「あなたは先生ですか?」と。
「いいえ」というと、「私はブータン出身で先生をしていて。なんだかあなたに親しみを持った」と話が始まって。
レー病が治ってない私はブータンという言葉に反応し。このおっちゃんとお茶を飲んだ。
ブータンという国はまだまだ貧困で、デリーで働いているけど稼ぎは充分でないとのこと。ブータンへ帰りたいんだと。涙を浮かべてた。
「なかないで」と言う私に「ごめん」と謝るおっさん。途中から「あなたの持ってるもの何かもらえらば」と泣きながら言う。
困惑してる私になぜか目配せしてくる店員の男の子たち。
とりあえずあげる物もないし、お茶ごちそうしてあげて。さよならした。 -
なんだかんだで満喫。
今朝乗ったkingfisherのビールを飲んで。
コトンと寝る。
ファンでちょっと冷える。
インドラストナイトが終わったなぁ。 -
最後の朝。
昨日の食堂を通るとみんなに注意される。
「あのおっちゃんは頭がおかしいんだよ!気をつけないとダメだよ。先生だなんて嘘で、何で稼いでるのか何人なのかわからないけど、手当たり次第観光客をつかまえてああやって話してるんだから」
とのこと。
まぁ途中から怪しい気はしたけど。
なかなかの演技力だったからなぁ。 -
そのままそこの食堂で朝ご飯食べてるととなりにいる人に話しかけられた。
なんだかんだ20年近く海外生活をしてるらしく。
うらやましく思った。
まだまだ色んな人がいるんだなぁ。
一緒に朝ご飯食べて、旅行客にはありがたいカフェでコーヒーごちそうしてもらって、別れる。 -
今日はメインバザールにずっといることにした。
フライトが夜だから時間はあるんだけど。
やっぱり私はここが落ち着くかも。
一本路地を入るだけで色んな顔がある。 -
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写真を撮って!
とせがんで来た子供たち。
撮ってなにする訳でもないのわかってても、こうやって
言ってくるんだね。見せてあげると大喜び。
彼らは観光客が好きなんだよって教えてくれた。 -
逞しく育ってね。
なんて言わなくてももう私なんかより
きっとずっと逞しいだろうな。 -
この日はやたらと喉が渇く。
朝かラッシー、チャイ、コーヒー、
なのにまたすぐラッシーが飲みたくなって
またしても飲んでしまう。 -
牛を撮ってたら、いきなりなんかすごい剣幕で言われた。ヒンズー語なのでわからない。
「あそこに乗って写真撮れ」って言ってるよ。
だって。
わーいと言いながら写真撮る私をみて。
おじさんにっこり。
ありがとー。 -
歩いてたら わーわーいいながら近づいてくる子ども。
踊りながら寄って来たので踊り返してみると..
めちゃめちゃ喜びだした。 -
テンションが上がってしまった彼らはどこまでも
ついてきて、私のカメラを取ろうとしたり
かばんについてるライトを取ろうとしたり。
元気だった。
子供は楽しい。 -
迷っても迷っても必ず大きい通りに出るので、
わからない道もどんどん歩く。
どの道にも色んな顔があって。
たくさんシャッターを押してしまう。 -
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ポテト屋さん。
こういうポテトは大好きなんだけど。
この時はお腹いっぱい。
一問一答で矢継ぎ早に話しかけられ。
最後にポテトをちょっとくれた。
これが東京の街角にたくさんあったらなぁ〜。 -
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歩きすぎて疲れたので、今朝教えてもらったとこで
一休み。
スタバみたいなものがメインバザールにはないので。(当たり前か)
たまにこういう場所を欲する自分はやっぱり日本人だな。
と思ってたら今朝ここに連れて来てくれた人に再会。
今日から部屋を借りるらしくって今は掃除中らしい。
今日からデリーで暮らすなんて。うらやましすぎる。 -
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日も暮れて来たのでゲストハウスへ。
荷物を預かってくれてたんだけど、
こっそりシャワーまで貸してくれた。
汗だらけの埃だらけなのでありがたかった。
さっぱりして、ダッシュで荷物まとめて空港へ。
手続きしてるとお約束のように
「コモンウェルズゲームの為にきてたんでしょ」
と言われる。
違うし...日本人そんなイベント知らないし.... -
手続きを終えてゆっくりする。
あっとゆうまだったなぁ。
ほんっとにたくさんの人に助けてもらって楽しく過ごせた。
その証拠に1人旅なのに、ピザハットに逃げ込んだ時いがい1人でご飯食べた事なかった。
そんぐらい色んな人と話したりした。 -
今回はほんとに自分の中でもどんぴしゃな場所に来れた気がする。
とっても楽しかったし、またすぐにでも行きたい。
というか帰りたくもない。
なんてふわふわと考えてると、帰りの飛行機は「ザ 日本人」なおじさん2人に
挟まれて、がっちりと「帰ってこい」って言われてるような気がした。 -
なんでこんなにインドに惹かれるのか 楽しいのか。
わかんないけど。
きっとまた行くでしょう。
人も文化も食べ物も。
私にはまだまだ知りたい事や行きたいとこがたくさんありすぎる。
こうして無事帰って来れて、いろんなことに感謝できたことに。
たくさん感謝です!!
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