2026/05/02 - 2026/05/10
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SOKトラベラーさん
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大型連休利用での私にとっては長い旅行(9日間)、全5編。
40年ぶりにインド訪問。
40年前は往復16万円のチケットを握りしめ、
初めて海外へ飛び出した想い出があります。
エジプト航空でフィリピンとタイで乗り継ぎ。
コルカタの街ではすごいカルチャーショックを受けた記憶。
(当時の大卒初任給が約12万円の時代です。)
さて40年ぶりのインドはどうなっているだろう。
というか、いったい私は何歳になった??・・・・。
私自身も旅慣れてあちこちの国をウロウロ。
これだけデジタル技術が進化して旅行もしやすくなった。
今でも牛糞を燃料にチャイを沸かしているのだろうか??・・・・。
デリーでは特に計画なしの2日間。
パハールガンジに現地でbookingcom予約で宿泊。
一番困ったのがアハモが途中で電波不調になったこと。
慌てて代替としてtripcomのesimを現地でネット購入。
それでもローミングなので電波は弱かったです。
この現代の旅行で突如、googleマップを失い、
右も左もわからなくなるほど怖いことはありませんね。
野性の勘を取り戻して、現地をウロウロ楽しみました。
暑かった!!
ほとんど熱中症になりながらデリー市内を散策した旅行記。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エアインディア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
インディラ・ガンジー国際空港。
ネット情報の通り、到着フロアから
メトロへの方向、入口はすぐにわかりました。 -
案内板もしっかり。
でも、制限エリアを出ると、さすがインド。
40年前ほどではありませんが、
お兄ちゃんがしつこく声をかけてきました。
私が歩くメトロの方向までついてくる。
とにかく、ずっとつきまとう感じです。 -
2026年5月現在、ニューデリー駅まで
64ルピーです。
メトロの駅、窓口で駅員さんから切符を買うのですが、
なんと、500ルピー札を出して、お釣りが少ない!!
136ルピーしかお釣りがなかった!!
危うく騙されそうになりました。
しっかりとお釣りは確認しましょう!! -
デリーでは主にメトロで移動。
イエローライン。
日本と同じ雰囲気でわかりやすい。
下車する人より先に乗車する人がいっぱいとか
ネット情報ではいろいろ出てきますが
まあフツーの感じでメトロは利用できます。 -
イエローラインでニューデリーから1駅。
chawri bazar駅まで。10ルピー。
オールドデリーになるのでしょうか、
メトロから道路に出た途端に、ザ・インド。 -
まずは腹ごしらえに食堂へ。
事前に調べた店まで、googleマップに従って。
路地裏も遠慮なく歩きます。 -
そういえば空港でのトイレ。
洋式の方が多かったですが、この形式もまだあった。
私にはこちらの方が、しやすい。 -
ただ、前の人が使った後とかだと
床面がびちゃびちゃに濡れている場合が多い。
そのためか、扉の横には、このような物。
モバイルを守って!!って感じ。 -
食堂に到着。
チキンの有名店という事前情報で訪問。 -
チキンビリヤニ。260ルピー。
量はかなり多いですが完食。
ご飯に埋もれてチキンがゴロゴロ入っていました。 -
有名なモスク。ジャマーマスジド。
中には入らず、横を抜けてメトロ駅まで歩きます。
この辺りはバザールになっているのか露店もすごかった。 -
メトロ入口は目立つのでわかりやすい。
-
メトロの切符は窓口で駅員さんから買いました。
トップアップ、つまりチャージだけの窓口もあり
あっちで買え、と言われることも。
何回かメトロを使っていると雰囲気がわかってきます。
日本でいう有人改札の窓口で買うことも多かったです。
ただし、21ルピーなのですが、
20ルピーでいいよ!と言われたり、
逆に22ルピーを出してお釣りが無かったり、
いろいろでした。 -
よく見るとメトロの駅。
入口に必ずこのような料金表があります。
この表を見て運賃を準備してから
窓口に行くのがよいと思います。 -
パハールガンジで宿泊したホテル。
new delhi駅から国鉄の高架を渡る。
北西側に出て大通りを渡る。
しばらく歩いて路地に入るようにホテルの看板を見つけた。
こんなサインボードがあるとわかりやすいな。 -
エアコン付き。
ネット決済、1100円ほど。
ちゃんとエアコンは動いていました。
wifiを聞くと教えてくれてサクサクつながりました。
私には快適過ぎて・・・・
どこにも行きたくなくなるな。 -
トイレ、シャワー。
クチコミは決して良くなかったですが、こんなものでしょう。
たしかに蛇口はグラグラ。 -
夜になって買物に出かけました。
スマートバザールという店。
インドでは珍しい日本的なスーパーです。
googleマップがアテにならなくて苦労しました。 -
スーパーで買い出した食料品で夕食。
この時は旅行に入ってから7日目くらいだったので、
インド食にも少し飽き気味。
こんな食事で十分。
完熟マンゴーが30円くらいだったかな。
美味しかったです!! -
2日目の朝。
ホテルから出て、朝のパハールガンジ。 -
計画無しと言っても一応は観光名所を巡ろうかな。
メトロのブルーライン、mandi house駅から歩きました。
googleマップでは1kmチョイ。
15分くらいとナビしたので歩きましたが・・・・
暑い中、かなり遠く感じました。
アグラーセン・キ・バオリ、階段井戸。
9時前でしたが観光客は地元のカップルだけ。
ゆっくりと観光できました。
無料です。 -
次は階段井戸から少し南に位置するフマーユーン廟へ。
メトロの駅まで歩いて行き、
そしてさらに駅からフマーユーン廟まで歩くのは大変!!
すでに暑さにヘバってきています。
ちょうど良い!!
googleナビでは公共バスがある。それもちょうど到着だ!!
「966」番バス!!
ところが・・・・。
みんなピッピッと支払い、車掌さんもいない。
全て電子化したバスらしい。
現金で支払いしようかと思ったが、運転手さんいわく、ダメ。
ただ乗りしてしまった。
ジェスチャーでゴメンなさい。
おかげで早くフマーユーン廟に到着できました。 -
チケット売場。
外国人料金です。クレカ支払いOK。
タッチ決済で簡単でした。
600ルピー。 -
美しいです。
-
どの角度から見てもシンメトリーだとか。
だが・・・・
暑かった!!
廟の中を歩くとかなりの距離があります。
ご注意を!!
日陰を探しながらフマーユーン廟を1時間くらい観光しました。 -
次の観光目的地、インド門。
ここもgoogleマップではメトロ駅から2区画ほど。
暑い中歩きましたが、とてもとても・・・・
暑さに参った!!です。 -
インド門まで向かう長〜い公園。
暑さバテしてしまった!!
思わず昼寝!!
公園で寝そべりながらリスを眺めていました。 -
いくつか行きたい観光地目標はあったのですが
完全に暑さバテして諦め。
街並み。 -
デリーを出発するフライト時間にはだいぶ早いですが、
空港へ戻ることにしました。
ニューデリー駅のメトロの切符売場。 -
メトロ駅はわかりやすいですね。
イエローライン行きの方向、バイオレットライン行きの方向。 -
エアポートエクスプレスからイエローライン方向。
案内板もしっかりしています。
初めての私でも迷うことはありませんでした。 -
エアポートエクスプレスに乗る前のメトロ構内。
駅ナカ、っていう感じ。
立ち食べではなく、簡単な椅子がありました。
ここで軽食。 -
チーズバーガー、バニラシェイク。
美味しかった、なぜだか少しホッとした。
160ルピー。 -
メトロの券売機もそうですが、
自販機でも現金を入れる所がありません。
電子決済のみ、という感じ。
短期滞在の旅行者が使うのはハードルが高いかも -
インディラ・ガンジー国際空港。
エレベーター内の各階表示の様子。
宿泊したホテルでもそうでしたが、
地上階が「0階」から始まるスタイル。
身近にイギリス英語を感じました。
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