2010/09/22 - 2010/09/25
955位(同エリア1319件中)
ぼちぼちさん
仙台も3日目、松島から塩竈と歩きました。仙台には足を運びながら松島は初めてでしたが、本当にすばらしい景色と、ゆったりとした風に吹かれてのんびりしました。
塩竈にもほんの少々足を運んで、美味しいお酒もチョこりといただきました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- ANAグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルを後に、近くの郵便局でご当地フォルムカードを購入。
第一弾と第二弾のフォルムカードがあったので、両方買いました。私の旅の思い出に、昔でいうところのペナントのようなものでしょうか・・・(笑) -
仙台駅から一路、松島へ
電車の中は国際的で、さすが松島と感心しました。 -
まずは荷物を置きにホテルに、観光案内書でホテルへの行き方を聞いたのですが、地図までもらい説明を受けたのですが迷いました。
ほとんど感でたどり着きましたが、無事にホテルに。でもまだまだ先は、長かったです・・・。
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ホテルは山の上のようなところなので、荷物を持っては結構キツイ道でした。
でも無事に荷物を預けて、身軽になって松島観光へ。 -
案内書で説明を受けた道より、近道を見つけたのでそこを歩いて、ゆっくり下へ下へ。
なかなかいい眺めに、もっと天気がよかったら最高なのにと思いつつ。 -
松島の町観光・・・、早速にも浦霞の旗が見えて、塩釜で訪ねようと思っている蔵元の直営店のようで、一様チェック。
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海の観光地らしいお店、美味しそうな匂いが漂ってました。
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松島の町でカレーパンの大きな看板、少々ミスマッチのような気もしますが、カレーパン美味しいのかなあ〜なんて。
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またまたお酒屋さん・・・、地酒の文字に心引かれて入りました。
種類も豊富で珍しいお酒もおいてありました、とても親切に説明をしてもらい、色々試飲させてもらい明日時間があったら買いに来ようと思ったのですが、残念がらいけませんでした。
でもまた松島に行ったら、ぜひ立ち寄りたいお店です。
むとう屋 -
伊達政宗歴史館
さすがに、伊達政宗は外せないですね。 -
むとう屋さんから少し歩くとあったのですが、お昼前で歴史は又の機会にさせて頂きました。
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町を歩くと懐かしいというか、古い昔の物に出会えて。昔、煙草屋さんだったのか、このタイル・・・時より見かけますがつい1枚写真を撮ってしまいました。
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ちょうどむとう屋さんみたお食事どころの建物が並んでいるのですが、どこか昭和の感じがして両親の新婚旅行の写真に出てきそうで、思わず写真を撮りました。
どこか懐かしい風情に、こんな感じなんとも大好きです。 -
そんなこんなで、うろうろしながらもお店探しを。
松島で有名なお店とか、さんとり茶屋さんへ
遊覧船乗り場の近くで場所はすぐにわかりました、いざお店の中へ
味処 さんとり茶屋
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お昼をすっかり回っていましたが、お客さんはまばらに座っていて二階にあり私はカウンターへ。
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写真のメニューで海鮮丼も気になったのですが、穴子が食べたくて穴子丼にしました。
注文をしてからも外国の方や、観光客らしき人がのぞくもののお店の人が、調理場に入ってしまい誰もいなかったり。二階に上がった外国のお客が、すぐに降りてきてお店を出たりで・・・有名店らしいものの心配になりました。 -
注文してからしばし時間がかかりましたが、お店の女将さんらしき人が穴子丼を運んできてくれました。
ただし無言でした・・・・、普通お待たせしましたはあるだろうと思うのですが、本当にお待ちして一言もないと内心どうなのと思いながら・・・・。
料理も写真とは違うし、穴子丼もこの値段でこのお味はないだろうのと思う程の味で。テレビなどで有名になって繁盛しているけど、どうなの・・・そんな感じで期待してがっかり。
まあリピートはないと思いましたが、観光地で有名なお店のわりのこのサービスと内容では、でも値段はしっかり取られた気分でした。 -
お昼はがっかりだったので、しばらく松島湾を散策。天気も悪いので遊覧船はパスしました。
本当に天気がよかったと思いながら・・・。 -
散歩を続けて透かし橋(縁結び橋)へ赤い橋が目を引いて、写真を撮る人が多かったです。
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角度を変えて反対側からも1枚、絵になる橋です。
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五大堂
実は松島について何の知識もなく来ていたので、人が集まる場所に足を運んだりしていたので、大阪に帰ってから色々調べてこの五大堂も分からずに写真を撮っていました。 -
五大堂から松島湾を眺めて、松と松島湾と観光船、いい感じで写真に収められて満足の1枚です。
これぞ自我自賛・・・、だれも褒めてくれないので。(笑) -
散歩をしていると面白いものに出会うもので、笹かまぼこのお店の前で、大きなかまぼこのオブジェというか、特大かまぼこを持って写真が撮れるそうです。
大阪の看板は動きますが、持って写真は撮れないので・・・。持って写真が撮れるのは良いですよね。」 -
旅といえば松尾芭蕉・・・、ここでお会いできるとは・・・・・。
俳人、私は旅人(リョジン?)というより楽人(らくじん)そんなことを思いながら、また松島を歩き出しました。
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松華堂菓子店
おしゃれなお店があったので、ちょっと覗いてみました。
おしゃれな和雑貨があったり、おかき(関東ではせんべいというのでしょうか)があったりお茶の無料サービスがあったり、2階はカフェのようでした、なかなか楽しいお店でした。 -
松島城 天守閣・・・、ここにお城があるなんてちょっと興味をそそられて・・・・。
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ゆっくり階段を上っていくと、日本三景展望台・・・中で係りのおばさんが、舟を漕いでいたので(笑)静かに下りてきました。
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さて自然豊かな場所は、瑞厳寺への道
洞窟郡が見えて、ちょっと怖いような空気を感じながら歩いていきました。 -
瑞厳寺へのい道は、厳かで心が洗われるような不思議な気持ちがしました。
木の香りとともに、不思議な気分でした。 -
この奥が瑞厳寺です、実はタクシーのドライバーさんがお客さんを連れて案内中で、一緒に説明を聞いていたのですが・・・、やっぱり説明があるのとないのとでは違いますね。
でも残念ながら中には入らなかったので、今思えば行けばよかったっと後悔です。 -
円通寺入り口
ここにはボランティアで、中を案内してくれる人がいるのですが私が着いたときには、もう出発していたので。
数人のお客さんを案内して歩くので、追いつけるかと思いながら・・・。日に何回かあるようなので、案内を聞きながら歩くのもいいですよ。 -
でも慌てるでもなく写真を撮りながら歩きました、緑がきれいで気持ちも和みます。
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円通院を入ってすぐに、縁結びこけしがあるので・・・これは是非にもですね。
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かわいいこけしさんにお願いを書いて、一つ500円でお願いが叶うならなんて、でも楽しくて良いですよね。
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庭園 石庭(七福神庭園)
このい庭園は本当にすばらしくて、自分が日本人でよかったと思いました。でも庭がすばらしいと思う年齢に、なったのかもと思いました。 -
ただの休憩場所のように思っていたら、この丸い窓が額縁のようになっていて、記念写真などが撮れるので、オススメスポットですよ。
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三彗殿に到着、ここでボランティアの案内の人たちのグループに会えたので同行させてもらいました。
説明がないとやっぱり分からないことも多いので、説明を聞きながら・・・歴史の扉を開いて、お勉強タイム。 -
うまく写真が撮れなかっいたのですが、ハートが見えるでしょうか・・・?
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説明のパネルがあり、詳しく説明をききました。
びっくりすることばかりでした・・・・。 -
説明のパネルだけではなくて、お話を聞きながら歩くと本当に楽しくて歴史の楽しさに改めて触れて、もっと勉強して改めて来たいとおもいました。
恐るべし伊達家というか、昔の人の凄さを見た気がしました。 -
歴史に触れた後は、数珠を作る体験も、自分で数珠を作るなんて良い旅の思い出になりそうですね。
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続々と女性たちが中に、吸い込まれるように入っていきます。
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赤い敷物を引いてた室内へ、あっという間に満席になっていました。
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値段は使い材料で決まるので、でも作るなら4千円の天然石の大粒が良いですね、でも気軽に千円からも作れるので。
時間の関係上、これまた次回の楽しみにしました。
円通院を後に、松島駅に向かいました。 -
少し天気も怪しく怪しくなる中で、電車が遅延していたので本塩釜に着くのが遅くなりましたが、早速にも塩釜散策です。
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さすがポストの上にマグロ・・・、おもしろいので写真を1枚。
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本塩釜駅からふらりふらりと、道には石碑があったのですがよく分からないままに1枚。
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塩釜海道、ここがそうなんですね・・・。今はきれいに整備されて、びっくりのきれいさです。
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珍しい3階建ての大正蔵だそうです、写真を撮ったときは分からずに撮っていました。
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屋根の家紋らしきものが珍しく1枚。
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杉玉が気になって覗いたら男山の名前があったので、確か男山の蔵元もこの近くにあったような・・・気になりながら通り過ぎました。
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ふらふら歩いていて、懐かしい駄菓子屋さんがあったのでまたまた1枚写真を。駄菓子屋さんはやっぱり、いくつになっても楽しいです。
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御釜神社・・・、ついそのお名前というかなんというか、面白くて写真を撮りました。何か行事ごとがあるか、たくさんの人が集まっていました。
残念ながら中には入れませんでしたが、また機会があったら・・・御釜神社にお参りしたいと思っています。 -
また歩き出すと、かまぼこの旗が目に入ったので、阿部平かまぼこさん・・。美味しいのかなあ〜なんて気になりながら前を通り過ぎました。
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だんだんと蔵元に近づいてきた感じがして、ついうれしくて・・・もうすぐです。
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浦霞醸造元(株)佐浦
http://www.urakasumi.com/
ここです、やっと着きました。念願の浦霞の日本酒が味わえます・・・。
もう日本酒に関しては、おっちゃん状態です・・・・(笑) -
店内はまだ新しくてきれいでした、お酒だけでなくお酒に関するものグラスに、雑貨の袋などもありました。
さて飲み比べです、グラスはお持ち帰りできるそうなのでお得です。まあそれよりお酒です。
うう〜なかなかのお味、蔵元限定のお酒の販売はなかったので、1本気に入ったものを買いました、少々期待しすぎたようでした・・・。
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塩釜をまたまた駅に向かいながら歩くと、なまどら焼きの本店が・・・ここが本店と思いながら、なかなか立派な感じです。
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街を歩くと不思議なことに出会うもので、普通の八百屋さんらしきお店の前で、菊が袋に入って売られていたので、不思議に思っていたら食用と書いてあり・・・食用?
これをどう食べるのか不思議に思いつつ、食は本当に不思議と改めて思いました。
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