2010/10/09 - 2010/10/12
4208位(同エリア7600件中)
ももさん
待望の門司港!
この街を見るために、この福岡旅行計画は始まったと言っても良い(^^)
レトロな街並み、その街中を走るトロッコ列車、名物焼きカレー、そしてなんといっても、海底トンネルを通って徒歩で山口県下関へ上陸!!
メインイベントです・・・
が、色々あって(T_T)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- ANAグループ JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
二日酔いの頭を無理やり奮い立たせ、博多駅から特急列車ソニックに乗車し、小倉乗り換えで門司港へ。。
ただの思い違いかなぁ。
駅名の看板もノスタルジックな雰囲気。 -
左右対称の木造、そして西洋建築の門司港駅は、趣ある佇まい。
で、この駅がもし形だけの、出来たてピカピカの駅やったらそこまで感動しないけど、ほんとに歴史ある古い建物みたいで風情がありました。 -
今日は朝寝坊したため、朝ご飯抜きで門司港に来た。
朝ご飯、どこで食べるか迷ったけど、せっかくやし下関の唐戸市場で海鮮☆まで我慢しよう!
で、お腹空いたし門司港観光は後回しで、海底トンネルは復路にしようってなって、船で下関へ。。
船着き場は大行列で並んでも一便目の船には乗れず、ひたすら待ちぼうけで一時間くらい並んだかも。。
そして出港! -
着いた〜(^^)
何か、ちょっと疲れ気味で、でもお腹空いたよ〜って小走りで唐戸市場へ。
下関も、中々良い雰囲気の港街です。 -
可愛いフグのモニュメント。
私、これからあなた達を美味しくいただきますって罪悪感。。 -
港からはちょっと歩くけど、すぐに分かるくらい大きな市場!
何食べよっかな〜って思いながらも、薄々ごっちゃりとした人ごみが見えてきて嫌な予感(^_^;)
今日は日曜で、しかもいい天気の観光日和。
めっちゃ人おるやん!! -
市場内に入ってみると、所狭しと店店店、人人人、魚魚魚で圧倒される。
大好物の蟹☆もあるけど、こんな時期の蟹は美味しくなさそうやし、泣く泣くスルー。 -
トイレ行こうって思って2階に登り、見下ろした市場の雰囲気。
こうやって見ると、活気ある、超楽しそうでガヤガヤとした喧噪の市場。
今、お昼時やしねぇ〜。
仕方ないかぁ、って人と人とのぶつかり合い必須で1階へ。 -
とにかく凄い人ごみの中、色々なお店を物色したけど、ネタや値段構成はみんな一緒みたいやし、適当なお店で朝ご飯のお寿司を購入。
一品ずつ選んで発泡スチロールのお皿に盛って、お会計は1,100円。
ネタは、鯛、マグロ、中トロ、イクラ、サーモンの当たり障りないの。
その辺の簡易テーブルでやっとの朝ご飯。
お腹も空いてたし、安いってものあって美味しかったぁ。 -
ついでに買ったてっさは1,000円で激安。
アッサリ、でも軽い歯ごたえで大満足の朝ご飯(すでにお昼ご飯)(^^♪
ごちそうさま〜!! -
お腹もいっぱいになったし、門司港に戻るため、今回の旅のメインイベント、「下関から海底トンネルを通って福岡門司港へ!」って元気良く唐戸市場を後に。
歩きだした道脇に突如現れたモニュメント。
良く見ると、お母さんが優しく、そしてしっかりと子どもを抱き締めている。
何のモニュメントだろう・・・
ガイドブックにも何にも載ってなくて、でもなぜか気になる。 -
モニュメントの台座部分には、『平家物語』冒頭部分、
祗園精舎の鐘の声、
諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、
盛者必衰の理をあらは(わ)す。
おごれる人も久しからず、
唯春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、
偏に風の前の塵に同じ。
と書かれていた。
すっごく気になる。
このモニュメントの関連は何だろう、帰ったら調べようって思ったけど、帰ってネットで調べても詳細は分からなかった。
※誰か詳細をご存じな方、申し訳ありませんが、お暇な時にでもメッセージください<m(__)m> -
唐戸市場からだいぶ歩いたなぁって辺りでようやく関門橋が見えてきた〜!
暑くって、だいぶ息が上がってヘトヘトやけど、ちょっと元気になってきたとこで、急に「道合ってるかな??」って不安になって、通りすがりの現地人っぽい人に、「海底トンネルはこの先ですか?」って聞くと、「えっ??海底トンネルはこの先ですが、今は工事中ですよ・・」って。
衝撃的(@_@;)
マジで???
慌てて門司港の観光局に電話したら、「確かに工事中ですが」って淡々と言われた。
私のバカバカバカ(>_<)
下調べ不足や〜!! -
とぼとぼと引き返して、しんみりと、元来た港まで歩いて帰る。
うつむいて歩いてた甲斐あってか、こんなマンホール発見!!
かわゆいね〜(*^^)v -
帰り道にあった観光スポットやけど、このころ、海底トンネル歩けなかった事でテンション下がりまくりで写真だけ撮ってサヨナラ〜。
私って、沈むと案外引きずるんです・・・
そして帰りの船も大行列で益々どんよりとしてきた(T_T)/~~~ -
ようやく門司港に帰ってきたけど、本来レンタサイクルで色々回る予定やったけど、そんな元気起きず、乗ろうと思ってたトロッコ列車は大行列でスルー、食べようと思ってた焼きカレー店も大行列(>_<)
もう、とにかく座りたいって駆け込んだ喫茶店は、何と!!
猫カフェやった!(^^)!
頼んだ紅茶はほったらかしで、時間を忘れてフカフカの猫達と戯れる優雅な時間=^_^= -
ちょっと猫の糞尿臭はするけど、愛くるしく、丁寧に手入れされたふわふわの毛並みにうっとり。
さすがに猫カフェだけあって、みんな触っても動じない猫ばっかり!! -
私がどんなに触りまくろうがお構いなしで爆睡中の三毛。
か・かわいい・・・ -
日向ぼっこ中の猫は、毛並みが温かく柔らかで、ふわふわ〜。
-
みんな爆睡中で、触りまくって起こすのもそろそろ遠慮しとこうって、区切りつけてお会計。
だいぶ元気回復したかも〜(^^) -
観光客ぎっしりの港街を避けて、ガイドマップを頼りに昔ながらの街並みが残るという南っ側の栄町商店街付近をウロウロ。
錆びれた雰囲気ではあるけど、いいやんいいやん、この雰囲気。
こんな旅館、泊まりたいなぁ。 -
マップには「懐かしい雰囲気の市場」と案内されていた中央市場は、ガラ〜ンとこんな感じ。
-
下町散策も飽きてきて、港付近の観光エリアへ戻ってきた!
こんな感じの西洋風な建物が多い。
この国際友好記念図書館の一階には中華風のレストランがあり興味そそられたけど、あまりの暑さに食欲減退で見送ってしまった。 -
あ〜!!
絶対この建物や〜!!
先月船上から夜の門司港を眺めた時に見た、背の高いビル。
失礼な話、門司港にこんな背の高いビルがあるんや〜ってビックリした。
でも、最高に幻想的やった夜の門司港の夜景は、このビルがポイントになっていた。
こんな近代的なビルやったんや〜って納得して、門司港訪問の目的の一つを達成して、そろそろ帰りの時間。 -
でも、ちょっと寄り道でハーバーデッキのイベント会場みたいなとこで地ビールを一杯。
この暑さの中、野外の日陰(矛盾してる??)で飲むビールは美味しいです。(*^_^*) -
門司港駅付近の壁にはレトロな列車の絵が描かれている。
-
博多に帰る特急列車!
モダンな感じ。。
で、一路博多に戻ったものの、海底トンネル渡れなかったダメージをまだ引きずっててホテルでだらだらと過ごしてた(^_^;) -
気分を取り直して、博多ラーメン食べよ〜って行動開始!
昨日食べた、博多第一発目のラーメンに失敗してたせいか、ラーメンにも慎重になってた私は、迷わず口コミ高評価の「だるま」へ。。
このラーメンに失敗したら、もう博多でラーメンは食べないよっ<(`^´)>
って勢いで入店。 -
出てきた豚骨ラーメンは、見るからに美味しそうで、食べるとさらに美味し〜!(^^)!
こってり豚骨やけど、スープも完食できる美味しさ☆
調子に乗って一人屋台への意欲が沸いてきた。
中州へ行かないと(^^) -
どうしても食べたかった「明太子の天ぷら」を探して辿り着いた屋台、「司」で注文。
私が入店した時はガラガラやったけど、その5分後には大行列でぎゅうぎゅうの屋台。
着物着た雰囲気あるおかみはきびきびとスタッフに指示を出しながら素早い手つきで次々と料理を作ってく。
その手さばきに見とれながらも、いよいよ出てきたよ、「明太子の天ぷら」。
青じそで巻かれた明太子がサクサクの衣とともに絶妙な食感で、超美味しい。
完全にお酒のあて系やけど、また自宅でも作りたいな〜。 -
何となく、写真撮りずらい「司」の屋台カウンターよりパシャリ。
明太子の天ぷらとビールで1,800円は超高めやったけど、博多の屋台を経験できてよかった!
この後、ホテルに戻り共用PCのあるフリースペースでネットしてたら、何となく、周りにいたルーマニア人女性、メキシコ人男性、イギリス人男性等と会話が弾み、延々3時ごろまでお喋りしてしまった!!
明日も二日酔いやなぁ。
でも楽しかったから大満足(*^^)v
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