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2010年8月25日~9月16日、人生初の周遊旅行に出かけました。<br /><周遊都市><br />ドバイ(途中降機※おまけ)、イギリス、ルクセンブルク、フランス、ドイツ、オーストリア、イタリア<br /><br /><br />◆今回はルクセンブルク2日目の旅行記です!<br />8月30日(月)<br />今日は曇、風が強くて寒い!<br />午前中ルクセンブルク観光して、昼からフランス・ストラスブールに向かいます。<br />ちなみにルクセンブルクは『ルクセンブルグ市:その古い町並みと要塞群』として、ユネスコ世界遺産の文化遺産に1994年に登録されています。<br /><br /><利用交通機関><br />・バス(一回券(EUR1.5)利用)<br /><br /><利用飲食店><br />・OBERWISE

2010周欧:ルクセンブルク編②

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2010/08/30 - 2010/08/30

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とにー

とにーさん

2010年8月25日~9月16日、人生初の周遊旅行に出かけました。
<周遊都市>
ドバイ(途中降機※おまけ)、イギリス、ルクセンブルク、フランス、ドイツ、オーストリア、イタリア


◆今回はルクセンブルク2日目の旅行記です!
8月30日(月)
今日は曇、風が強くて寒い!
午前中ルクセンブルク観光して、昼からフランス・ストラスブールに向かいます。
ちなみにルクセンブルクは『ルクセンブルグ市:その古い町並みと要塞群』として、ユネスコ世界遺産の文化遺産に1994年に登録されています。

<利用交通機関>
・バス(一回券(EUR1.5)利用)

<利用飲食店>
・OBERWISE

旅行の満足度
3.5
観光
3.0
ホテル
4.0
グルメ
4.5
交通
4.0
同行者
家族旅行
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
個別手配
  • 7:40 まずはルクセンブルク駅にやって来ました。<br />ストラスブールに移動する切符を買うためです。<br />駅舎に入って、右の奥にEspace de Venteと書かれたブースがあります。<br /><br />ちなみに反対(左手)には有料ですがトイレもあります。

    7:40 まずはルクセンブルク駅にやって来ました。
    ストラスブールに移動する切符を買うためです。
    駅舎に入って、右の奥にEspace de Venteと書かれたブースがあります。

    ちなみに反対(左手)には有料ですがトイレもあります。

  • その中の突き当たりが鉄道の切符売り場でした。<br />ここで今日の午後のストラスブール行きの切符を買いました。<br />英語、通じますよ。

    その中の突き当たりが鉄道の切符売り場でした。
    ここで今日の午後のストラスブール行きの切符を買いました。
    英語、通じますよ。

  • ルクセンブルクからストラスブールは直通はありません。<br />メッツで乗り換えです。<br /><br />◆電車の切符(Luxembourg→Strasbourg):EUR69.2(EUR34.6×②)

    ルクセンブルクからストラスブールは直通はありません。
    メッツで乗り換えです。

    ◆電車の切符(Luxembourg→Strasbourg):EUR69.2(EUR34.6×②)

  • 一番最初の写真のブースに入って、すぐの右手にあるのはMoviliteitszentralという窓口。<br />ここで鉄道の切符は買えませんでした。<br />バスチケットはここで買えました。<br />(ちなみに、売店では10回券しか売ってませんでした)<br />とにーはここで一回券を4枚買いました。<br />カウンターのお姉ちゃんがチケットの使い方を、模擬マシンを使って説明してくれました(親切!!)。<br /><br />詳しく何々取り扱っているのかはわかりません(汗)<br /><br />◆月~金: 7:00-19:00<br />◆土日祝:10:00-18:00<br />◆Tel : 24652465 (←すごい番号!)<br /><br />◆バスチケット:EUR6(EUR1.5×④)

    一番最初の写真のブースに入って、すぐの右手にあるのはMoviliteitszentralという窓口。
    ここで鉄道の切符は買えませんでした。
    バスチケットはここで買えました。
    (ちなみに、売店では10回券しか売ってませんでした)
    とにーはここで一回券を4枚買いました。
    カウンターのお姉ちゃんがチケットの使い方を、模擬マシンを使って説明してくれました(親切!!)。

    詳しく何々取り扱っているのかはわかりません(汗)

    ◆月~金: 7:00-19:00
    ◆土日祝:10:00-18:00
    ◆Tel : 24652465 (←すごい番号!)

    ◆バスチケット:EUR6(EUR1.5×④)

  • ルクセンブルクのバスチケットはこんなの。<br />プラスチック製で、クレジットカードと同じサイズ。<br />これをバスの中の機械にぴっ(とは言いませんが)とかざすとOKです。<br />バリデイトですね。<br />これ一枚で2回分使えました。<br />ということは、多分これにチャージとかできそうですよね。<br />上のMoviliteitszentralの向かいにそれらしきマシンが3台くらい置いてあったんですが・・・よくわかりません(汗)

    ルクセンブルクのバスチケットはこんなの。
    プラスチック製で、クレジットカードと同じサイズ。
    これをバスの中の機械にぴっ(とは言いませんが)とかざすとOKです。
    バリデイトですね。
    これ一枚で2回分使えました。
    ということは、多分これにチャージとかできそうですよね。
    上のMoviliteitszentralの向かいにそれらしきマシンが3台くらい置いてあったんですが・・・よくわかりません(汗)

  • ちなみに観光案内所(Tourist Information)も発見。<br />ここでは電車の切符もバスチケットも買えないみたいです。<br />まだ開いてませんでしたが、街の地図は扉の外に設置してあったので、一枚もらいました。<br /><br />◆Tourist Information(ルクセンブルク駅構内)<br />◆9:30-12:30/13:00-17:30

    ちなみに観光案内所(Tourist Information)も発見。
    ここでは電車の切符もバスチケットも買えないみたいです。
    まだ開いてませんでしたが、街の地図は扉の外に設置してあったので、一枚もらいました。

    ◆Tourist Information(ルクセンブルク駅構内)
    ◆9:30-12:30/13:00-17:30

  • 8:15 駅前のバスターミナルで20番のバスに乗車。<br />バス乗り場には係員のおっちゃんが立ってました。<br />バスの正面にはでかでかと「CENTRAL」の表示があったので、運転手に確認するまでもありませんでした。<br />わかり易い表示って素敵です★★★<br />そして、説明してもらったとおり機械にぴっとかざしてOKです。<br /><br />8:30 ギョーム二世広場へやって来ました。<br />広場の西の端にある噴水、Dicks-Lentz記念碑です。<br />Dicksの愛称で知られる作家Edmond de la Fontaineと、国歌を作詞したMichel Lentzを記念して作られた記念碑。<br />1903年のものです。<br />てっぺんにはルクセンブルクの象徴のライオンがいます。

    8:15 駅前のバスターミナルで20番のバスに乗車。
    バス乗り場には係員のおっちゃんが立ってました。
    バスの正面にはでかでかと「CENTRAL」の表示があったので、運転手に確認するまでもありませんでした。
    わかり易い表示って素敵です★★★
    そして、説明してもらったとおり機械にぴっとかざしてOKです。

    8:30 ギョーム二世広場へやって来ました。
    広場の西の端にある噴水、Dicks-Lentz記念碑です。
    Dicksの愛称で知られる作家Edmond de la Fontaineと、国歌を作詞したMichel Lentzを記念して作られた記念碑。
    1903年のものです。
    てっぺんにはルクセンブルクの象徴のライオンがいます。

  • 8:45 ノートルダム大聖堂(Cathedrale Notre-Dame)へ。<br />今日は内部も見学します。<br /><br />1613〜1870年建造。<br />建設に長い年月がかかったので、後期ゴシック様式を基本にしながらも、ルネッサンス様式の影響も受けています。<br />柱のごてごてした装飾が、ゴシックって感じですかね。<br />1935〜1938年に再建されています。<br /><br />入ってすぐに感じるのはその空間の広さ。<br />これは身廊と側廊の高さが同じハレンキルヒェという構造が生み出す大ホールの様な開放感によるもの。<br />ウィーンのランドマーク、シュティフト教会も同じ構造でしたね。

    8:45 ノートルダム大聖堂(Cathedrale Notre-Dame)へ。
    今日は内部も見学します。

    1613〜1870年建造。
    建設に長い年月がかかったので、後期ゴシック様式を基本にしながらも、ルネッサンス様式の影響も受けています。
    柱のごてごてした装飾が、ゴシックって感じですかね。
    1935〜1938年に再建されています。

    入ってすぐに感じるのはその空間の広さ。
    これは身廊と側廊の高さが同じハレンキルヒェという構造が生み出す大ホールの様な開放感によるもの。
    ウィーンのランドマーク、シュティフト教会も同じ構造でしたね。

  • 中央祭壇。<br /><br />この聖堂はカトリック大聖堂ですが、元々はスペイン系キリスト教であるイエズス会の聖堂だったそうです。<br />設計技師としてイエズス会派の建築家ジャン・デ・ブロックが選ばれ、ヨーロッパの代表的ゴシック建築と言われるまでに作り上げたんだとか。<br />ステンドグラスも素晴らしいです。<br />

    中央祭壇。

    この聖堂はカトリック大聖堂ですが、元々はスペイン系キリスト教であるイエズス会の聖堂だったそうです。
    設計技師としてイエズス会派の建築家ジャン・デ・ブロックが選ばれ、ヨーロッパの代表的ゴシック建築と言われるまでに作り上げたんだとか。
    ステンドグラスも素晴らしいです。

  • 祭壇の「悩める者と慰安者」の象徴である、木造の聖母子像。<br />ルクセンブルク市民の信仰の象徴であり、心の拠り所なのだと思います。

    祭壇の「悩める者と慰安者」の象徴である、木造の聖母子像。
    ルクセンブルク市民の信仰の象徴であり、心の拠り所なのだと思います。

  • 多分交差部に当たる部分の天井です。<br />左右の壁にはフレスコ画が配されています。<br />デザイン性の高いアーチには目を瞠りました。

    多分交差部に当たる部分の天井です。
    左右の壁にはフレスコ画が配されています。
    デザイン性の高いアーチには目を瞠りました。

  • 他の聖堂では見たことありません。

    他の聖堂では見たことありません。

  • 左奥の礼拝堂にあるモザイク画。<br /><br />この聖堂の地下には、歴代司教、大公、伯爵、王家のお墓があるそうです。<br />中には、中世ルクセンブルク統治者の一人で神聖ローマ帝国カール4世の父であり、今日のチェコの創始者としても知られる、「盲目王」ジャンのお墓もあるそうです。<br />が、どこから降りられるのか分からず見れませんでした。

    左奥の礼拝堂にあるモザイク画。

    この聖堂の地下には、歴代司教、大公、伯爵、王家のお墓があるそうです。
    中には、中世ルクセンブルク統治者の一人で神聖ローマ帝国カール4世の父であり、今日のチェコの創始者としても知られる、「盲目王」ジャンのお墓もあるそうです。
    が、どこから降りられるのか分からず見れませんでした。

  • 入り口上部のパイプオルガン。<br />なんだかサグラダ・ファミリアのような、有機的なデザインにも見えます。

    入り口上部のパイプオルガン。
    なんだかサグラダ・ファミリアのような、有機的なデザインにも見えます。

  • パイプオルガン後方、ファサードのステンドグラスです。

    パイプオルガン後方、ファサードのステンドグラスです。

  • 凝った装飾の柱。<br />なんだかインドとか、仏教的な要素も、とにーには感じられます。

    凝った装飾の柱。
    なんだかインドとか、仏教的な要素も、とにーには感じられます。

  • この聖堂で一番気に入ったステンドグラス。<br />柔らかなタッチで描かれたマリア様が素敵です。<br />微妙に深みのあるトルコ石のような青い衣が印象的でした。

    この聖堂で一番気に入ったステンドグラス。
    柔らかなタッチで描かれたマリア様が素敵です。
    微妙に深みのあるトルコ石のような青い衣が印象的でした。

  • 9:00 大公宮殿(王宮)(Palais Grand-Ducal)へやって来ました。<br /><br />マンスフェルト伯エルンストは、神聖ローマ帝国皇帝カール5世の時代に、皇帝の勅命で着任したルクセンブルク総督。<br />彼がスペイン・ルネッサンス様式を積極的に導入してルクセンブルク市内に造った数多くの建築物の1つがこの大公宮殿です。<br />1418年建造で、元々は市庁舎として使われていて、1875年に議会が新しい市庁舎に移るまで、400年以上にわたって市政の中心だった場所です。<br />1554年に火災にあった後、1572〜74年に建築家アダム・ロベルティによって大理石でルネサンス様式で再建されたのが現在の建物で、2つの尖塔に挟まれた外壁は、中央ヨーロッパでは珍しいイスパノ・モレス様式の浮き彫り模様が特徴だそうです。

    9:00 大公宮殿(王宮)(Palais Grand-Ducal)へやって来ました。

    マンスフェルト伯エルンストは、神聖ローマ帝国皇帝カール5世の時代に、皇帝の勅命で着任したルクセンブルク総督。
    彼がスペイン・ルネッサンス様式を積極的に導入してルクセンブルク市内に造った数多くの建築物の1つがこの大公宮殿です。
    1418年建造で、元々は市庁舎として使われていて、1875年に議会が新しい市庁舎に移るまで、400年以上にわたって市政の中心だった場所です。
    1554年に火災にあった後、1572〜74年に建築家アダム・ロベルティによって大理石でルネサンス様式で再建されたのが現在の建物で、2つの尖塔に挟まれた外壁は、中央ヨーロッパでは珍しいイスパノ・モレス様式の浮き彫り模様が特徴だそうです。

  • 宮殿として利用されるようになったのは、1895年からのこと。<br />現在は大公の執務室兼迎賓館になっています。<br />館内には代々の国王が集めた美術品や豪華な部屋などが保存されているそうです。<br />正面に国旗が揚げられていると大公執務中だそうですが、今日は旗はありませんでした。<br />が、衛兵さんはちゃんといました★★★

    宮殿として利用されるようになったのは、1895年からのこと。
    現在は大公の執務室兼迎賓館になっています。
    館内には代々の国王が集めた美術品や豪華な部屋などが保存されているそうです。
    正面に国旗が揚げられていると大公執務中だそうですが、今日は旗はありませんでした。
    が、衛兵さんはちゃんといました★★★

  • 大公宮殿の右端のちっこい建物が、国会(Chambre des Deputes)です。<br />

    大公宮殿の右端のちっこい建物が、国会(Chambre des Deputes)です。

  • 大公宮殿の裏手に回って、ボックの砲台方面(旧市街の東の端)へ向かいます。<br />宮殿の裏で見つけたルクセンブルク版プレーンラインです★★★<br /><br />※本家のプレーンラインはドイツはローテンブルクに<br /> あります。<br /> 興味がある方は、こちらをどうぞ!<br /> → http://4travel.jp/traveler/red-nose/album/10465267/<br /><br /><br />ルクセンブルクの町歩き、まだまだ続きます。<br />その③へ!どうぞ~!!

    大公宮殿の裏手に回って、ボックの砲台方面(旧市街の東の端)へ向かいます。
    宮殿の裏で見つけたルクセンブルク版プレーンラインです★★★

    ※本家のプレーンラインはドイツはローテンブルクに
     あります。
     興味がある方は、こちらをどうぞ!
     → http://4travel.jp/traveler/red-nose/album/10465267/


    ルクセンブルクの町歩き、まだまだ続きます。
    その③へ!どうぞ~!!

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