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先週末は、日光の中善寺湖辺りの紅葉が見頃とのことで、東北道からいろは坂を経由して、奥日光にいく予定でしたが、朝のスタートにまごつき、早々に東北道が部分的に渋滞していたので、裏から奥日光を攻めることにしました。<br />自宅は蓮田市なので、途中から北関東自動車道の太田インターチェンジ(現在こままで完成)から関越に向かい、北上して沼田インターで下車して、国道120号で奥日光に向かうことにしました。

2010.10.23秋の群馬に紅葉を求めて 前編☆多々良沼~吹割の滝

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2010/10/23 - 2010/10/23

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先週末は、日光の中善寺湖辺りの紅葉が見頃とのことで、東北道からいろは坂を経由して、奥日光にいく予定でしたが、朝のスタートにまごつき、早々に東北道が部分的に渋滞していたので、裏から奥日光を攻めることにしました。
自宅は蓮田市なので、途中から北関東自動車道の太田インターチェンジ(現在こままで完成)から関越に向かい、北上して沼田インターで下車して、国道120号で奥日光に向かうことにしました。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車
利用旅行会社
個別手配

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  • 太田桐生インターに入る前に、11月になると白鳥が飛来してくる「多々良沼」があるので、ちょっと寄ってみることにしました。

    太田桐生インターに入る前に、11月になると白鳥が飛来してくる「多々良沼」があるので、ちょっと寄ってみることにしました。

  • 白鳥はまだ来ていないようでしたが、ここで繁殖しているコブハクチョウは健在でした。

    白鳥はまだ来ていないようでしたが、ここで繁殖しているコブハクチョウは健在でした。

  • カモ類も国内で繁殖しているカルガモがほとんどで、特に渡り鳥で飛来してくるカモ類は確認できずです。(詳しくチェックしていなので、いたのかも)

    カモ類も国内で繁殖しているカルガモがほとんどで、特に渡り鳥で飛来してくるカモ類は確認できずです。(詳しくチェックしていなので、いたのかも)

  • 県立多々良沼公園にある野鳥説明看板その1<br />「冬鳥と漂鳥」

    県立多々良沼公園にある野鳥説明看板その1
    「冬鳥と漂鳥」

  • 県立多々良沼公園にある野鳥説明看板その2<br />「夏鳥と旅鳥」<br /><br />クロハラアジサシとか来るのですね。

    県立多々良沼公園にある野鳥説明看板その2
    「夏鳥と旅鳥」

    クロハラアジサシとか来るのですね。

  • 多々良沼周辺の案内看板。<br /><br />夕陽も水面に綺麗に映えて、いい場所ですよね。

    多々良沼周辺の案内看板。

    夕陽も水面に綺麗に映えて、いい場所ですよね。

  • しばらく、県立多々良沼公園で昆虫撮集しました。<br /><br />これは脱皮後間もないような眼の色をしている<br />オオカマキリ。<br /><br />この大きさは♀ですかね。これから可能な限り生き延びて、卵をたくさん産むはずです。

    しばらく、県立多々良沼公園で昆虫撮集しました。

    これは脱皮後間もないような眼の色をしている
    オオカマキリ。

    この大きさは♀ですかね。これから可能な限り生き延びて、卵をたくさん産むはずです。

  • ヤマトシジミ。<br /><br />小柄ながら綺麗なシジミチョウで、民家の周辺にも多いのです。

    ヤマトシジミ。

    小柄ながら綺麗なシジミチョウで、民家の周辺にも多いのです。

  • アカタテハ♀。<br /><br />この季節はキタテハに混じっている感じでしょうか。<br />この種類はこのまま、頑張って越冬して春先に産卵しますが、この時期の成虫はどうなのでしょう。

    アカタテハ♀。

    この季節はキタテハに混じっている感じでしょうか。
    この種類はこのまま、頑張って越冬して春先に産卵しますが、この時期の成虫はどうなのでしょう。

  • 多々沼を後にして、太田桐生インターより北関東道路に乗り、関越に合流して沼田インターで下車して、奥日光に向かいます。<br /><br />途中、まだ観ていない「日本百名瀑」である<br />吹割の滝にちょっと寄ることにしました。<br /><br />これはその周辺の周遊案内看板です。<br />滝に降りる場所には道路沿いに、観光お土産屋さんが林立し、駐車場はお土産やさんの場所をどこか無料で止まる感じでした。<br />その分、何某かその場所のお店でお土産を買うような仕組みになっておりました。<br />地元の食材・民芸品・ソフトクリームなど・・・。

    多々沼を後にして、太田桐生インターより北関東道路に乗り、関越に合流して沼田インターで下車して、奥日光に向かいます。

    途中、まだ観ていない「日本百名瀑」である
    吹割の滝にちょっと寄ることにしました。

    これはその周辺の周遊案内看板です。
    滝に降りる場所には道路沿いに、観光お土産屋さんが林立し、駐車場はお土産やさんの場所をどこか無料で止まる感じでした。
    その分、何某かその場所のお店でお土産を買うような仕組みになっておりました。
    地元の食材・民芸品・ソフトクリームなど・・・。

  • 吹割の滝の説明看板。

    吹割の滝の説明看板。

  • 下流の方から降りたので、まずは<br />「鱒飛の滝」です・<br /><br />吹割渓谷(片品川における吹割の滝周辺の景勝地)の渓谷内遊歩道は川に落ちる事故を防ぐため、岩場にロープ張ってあってあり、滝底とかによくアクセスできません。

    下流の方から降りたので、まずは
    「鱒飛の滝」です・

    吹割渓谷(片品川における吹割の滝周辺の景勝地)の渓谷内遊歩道は川に落ちる事故を防ぐため、岩場にロープ張ってあってあり、滝底とかによくアクセスできません。

  • 「鱒飛の滝」の滝部分の直上です。

    「鱒飛の滝」の滝部分の直上です。

  • 「鱒飛の滝」から「吹割の滝」への移動中の光景もいい感じでした。

    「鱒飛の滝」から「吹割の滝」への移動中の光景もいい感じでした。

  • この辺の岩は1枚なのですかね?

    この辺の岩は1枚なのですかね?

  • 深い場所の緑の色がいいですね。

    深い場所の緑の色がいいですね。

  • 渓谷の岩肌の造形も観賞価値ありです。

    渓谷の岩肌の造形も観賞価値ありです。

  • おお、本命の「吹割の滝」に到着した模様です。

    おお、本命の「吹割の滝」に到着した模様です。

  • この時期は水量が少ないのだとか。<br /><br />三脚で長時間露光を試みるも、減光フィルターが弱いのしかなく、シャッター速度を長くすることが出来ずに、中途半端な水流画像になりました。(反省)<br />因みにSS=1/8秒。

    この時期は水量が少ないのだとか。

    三脚で長時間露光を試みるも、減光フィルターが弱いのしかなく、シャッター速度を長くすることが出来ずに、中途半端な水流画像になりました。(反省)
    因みにSS=1/8秒。

  • 滝の左側。SS=1/6秒。<br /><br />これ以上は、ロープがあって近づけません。<br />先の周遊マップにある経路を巡ると、見下ろす場所もあるのでしょうか?<br />水量も少ないし、周遊するのは次回にしました。

    滝の左側。SS=1/6秒。

    これ以上は、ロープがあって近づけません。
    先の周遊マップにある経路を巡ると、見下ろす場所もあるのでしょうか?
    水量も少ないし、周遊するのは次回にしました。

  • 滝の縦画像。SS=1/4秒。

    滝の縦画像。SS=1/4秒。

  • 滝を間近に観る行楽の方々。<br /><br />もう昼なので、ここでコンビニランチにしました。

    滝を間近に観る行楽の方々。

    もう昼なので、ここでコンビニランチにしました。

  • 折角来たので、もう少し滝の写真を撮影です。<br />これは普通に手持ち撮影で、SS=1/400。<br />水流が止まる感じになります。

    折角来たので、もう少し滝の写真を撮影です。
    これは普通に手持ち撮影で、SS=1/400。
    水流が止まる感じになります。

  • これは、SS=1/2000での撮影。<br />これはこれで面白いのかもですね。

    これは、SS=1/2000での撮影。
    これはこれで面白いのかもですね。

  • 上流に移動を開始ししました。<br /><br />この辺ではキセキレイなどが飛び交っていました。

    上流に移動を開始ししました。

    この辺ではキセキレイなどが飛び交っていました。

  • たまに、滝の方を振り返ります。

    たまに、滝の方を振り返ります。

  • 今回、この橋を渡っての周遊は、「奥日光」に紅葉を見に行く主目的のため、あきらめました。<br /><br />橋の近くから国道側に登っていき、家内は駐車場の主のお店で買い物(切り干し大根)をして、「奥日光」へと急ぎました。(つづく)<br /><br /><br />吹割渓谷の紅葉はこれからの感じでした。<br />水量が多いであろう、春の新緑のときに再訪してみたい場所でした。

    今回、この橋を渡っての周遊は、「奥日光」に紅葉を見に行く主目的のため、あきらめました。

    橋の近くから国道側に登っていき、家内は駐車場の主のお店で買い物(切り干し大根)をして、「奥日光」へと急ぎました。(つづく)


    吹割渓谷の紅葉はこれからの感じでした。
    水量が多いであろう、春の新緑のときに再訪してみたい場所でした。

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この旅行記へのコメント (5)

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  • あじさいさん 2010/10/27 15:52:32
    私のエリアへようこそ
    多々良沼、北関東自動車道の太田ICなどなど
    私のエリアでございますよ〜!
    多々良沼には白鳥の季節に撮影に行きますが、ズームが少ないため迫力のない写真しか撮れないでおります。
    白鳥が数羽で一斉に飛び立つ美しいショットをYODAさんなら見事捉えられるでしょうね。

    日光へいらっしゃるには50号から122号線で渡良瀬渓谷ぞいに足尾を抜けていくと早いですね。
    吹き割りの滝のような景勝地はないですが、緑が美しく、私の大好きなコースです。
    吹き割の滝の紅葉も岩肌に映えて美しいと思いました。<笑>
    やはり水量が少なかったですね。
    水量の多い時など、怖いですよ。滝も圧巻ですし。。
    私は水音に怯えます。<笑>

    日光の写真はまだですか?
    中禅寺湖が美しいようですね。
    私も行きたくてウズウズしてるのですが。。。

    YODA

    YODAさん からの返信 2010/10/27 22:49:00
    RE: 私のエリアへようこそ
    あじさいさん。

    お邪魔しました(笑)
    数々の情報ありがとうございます。

    日光へは行くとしても、再来週末になりそうです。
    あの中禅寺湖とかいろは坂は誠に魅力的ですが、
    その分混み合ってもいるのでしょうね。

    近くにお住まいのあじさいさんがうらやましいです。

    PS:足尾の方へもよくいきますよ。
  • 潮来メジロさん 2010/10/27 13:03:48
    カマキリさんの色は・・・。ヾ(^o^)
    YODAさん、こんにちは! ヾ(^o^)


    > しばらく、県立多々良沼公園で昆虫撮集しました。
    >
    > これは脱皮後間もないような眼の色をしている
    > オオカマキリ。
    >
    > この大きさは♀ですかね。これから可能な限り生き延びて、卵をたくさん
    > 産むはずです。

    このオオカマキリさん、青い葉っぱの上に茶色の体で止まっていると天敵にも見つかりやすいし、餌の昆虫にも気づかれやすいように思うのですが、脱皮後間もない時は茶色の体色をしているのでしょうか。
    緑のカマキリさんと茶色のカマキリさんは、環境によって体色を変えているのですか、それとも茶色のカマキリさんは一生茶色で、子供も茶色なのでしょうか。
    昆虫初心者ですので、ご存知でしたら教えてください。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
            (潮来メジロ)

    YODA

    YODAさん からの返信 2010/10/27 22:46:03
    RE: カマキリさんの色は・・・。ヾ(^o^)
    潮来メジロさん。
    こんにちは。

    勢いで記載しましたが、この個体は「チョウセンカマキリ」の可能性も十分にあり、未熟なYODAには「オオカマキリ」との識別はできません。
    脱皮と記載しましたが、これも正確には「羽化」が正しいようです。

    オオカマキリもチョウセンカマキリも、緑型と褐色型の二型があり、
    羽化してこのかた不変だそうです。
    カメレオンのようにはなっていなかったのですね。

    YODA

    潮来メジロ

    潮来メジロさん からの返信 2010/10/28 09:03:46
    RE: RE: カマキリさんの色は・・・。ヾ(^o^)
    YODAさん、おはようございます。ヾ(^o^)
    回答ありがとうございました。

    > 勢いで記載しましたが、この個体は「チョウセンカマキリ」の可能性も十分にあり、未熟なYODAには「オオカマキリ」との識別はできません。
    > 脱皮と記載しましたが、これも正確には「羽化」が正しいようです。

    なるほど、チョウセンカマキリもオオカマキリに似ているんですね。
    今度、カマキリを見つけたら、よく観察してみます。

    > オオカマキリもチョウセンカマキリも、緑型と褐色型の二型があり、
    > 羽化してこのかた不変だそうです。
    > カメレオンのようにはなっていなかったのですね。

    私も気になってちょっと調べてみました。(^_^;
    羽化して成虫になると体色は変化しないが、幼虫の時は脱皮する前の環境に
    応じて色が変わるそうですね。
    同じ親から生まれても、緑色型のものと褐色型のものが半々くらいの割合で生まれると書いているものもありました。
    カマキリも日本産だけでも9種類もいるとのこと・・・奥が深いですね。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
               (潮来メジロ)

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