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この日曜日は、YODAの住む埼玉県の誇るヒガンバナ(曼珠沙華)の名所を訪問しました。<br />すでにしおれている箇所も少しありましたが、訪問のタイミングはベストでした。<br /><br />朝自宅を出て、現地には午前9時前に到着します。<br />近づくと、路上で駐車看板で連携して誘導されて、高麗小学校の校庭に誘導されました。<br />他にも河川敷に誘導する公的な駐車場や、私的な場所への誘導もありますが、<br />すべて500円だそうです。<br />これだけの駐車スペースのための下準備や人手が必要では、500円も納得です。<br /><br />巾着田のヒガンバナエリアでは、入場口が用意されていて、一人200円ですが、これも園内の整備手間を考えれば妥当なものでしょう。でもすごい人出でした。皆さん、天気もまずまずでタイミングよく訪問できたことに、楽しげでありました。<br /><br />それでは、時系列でご紹介します。<br /><br />

2010.10.2真っ赤な絨毯に染められて・・・巾着田のヒガンバナ

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2010/10/02 - 2010/10/02

349位(同エリア631件中)

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YODA

YODAさん

この日曜日は、YODAの住む埼玉県の誇るヒガンバナ(曼珠沙華)の名所を訪問しました。
すでにしおれている箇所も少しありましたが、訪問のタイミングはベストでした。

朝自宅を出て、現地には午前9時前に到着します。
近づくと、路上で駐車看板で連携して誘導されて、高麗小学校の校庭に誘導されました。
他にも河川敷に誘導する公的な駐車場や、私的な場所への誘導もありますが、
すべて500円だそうです。
これだけの駐車スペースのための下準備や人手が必要では、500円も納得です。

巾着田のヒガンバナエリアでは、入場口が用意されていて、一人200円ですが、これも園内の整備手間を考えれば妥当なものでしょう。でもすごい人出でした。皆さん、天気もまずまずでタイミングよく訪問できたことに、楽しげでありました。

それでは、時系列でご紹介します。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 09時09分撮影。<br />小学校の校庭から体育館の裏を通のが近道で、「あいあい橋」から園地に乗り込みます。<br /><br />橋からその広大さが予感できました。<br />(朝早くて、東南方向で逆光となるので、まだ眠たい感じの画像です)

    09時09分撮影。
    小学校の校庭から体育館の裏を通のが近道で、「あいあい橋」から園地に乗り込みます。

    橋からその広大さが予感できました。
    (朝早くて、東南方向で逆光となるので、まだ眠たい感じの画像です)

  • 橋の反対側=北西方向の情景。

    橋の反対側=北西方向の情景。

  • 入場口までのアプローチから、もうワクワクします。

    入場口までのアプローチから、もうワクワクします。

  • さっそく、朝日を受けて輝く曼珠沙華を撮影です。

    さっそく、朝日を受けて輝く曼珠沙華を撮影です。

  • このように蕾の場所もたくさん残っていました。

    このように蕾の場所もたくさん残っていました。

  • ここは、樹林の下草のように出てくるので、日差しが当たる場所と樹木の影による明暗、さらに密集度の違いによる茎部分の黄緑が赤い絨毯の裏地として、まことに様々な表情を見せてくれます。

    ここは、樹林の下草のように出てくるので、日差しが当たる場所と樹木の影による明暗、さらに密集度の違いによる茎部分の黄緑が赤い絨毯の裏地として、まことに様々な表情を見せてくれます。

  • 時刻9時26分撮影。<br />さっそく、赤いヒガンバナのアップ画像にトライです。

    時刻9時26分撮影。
    さっそく、赤いヒガンバナのアップ画像にトライです。

  • 特に根拠はないのですが、<br />誠に、東洋的な容姿であると思います。

    特に根拠はないのですが、
    誠に、東洋的な容姿であると思います。

  • 少し上からのアングルで、茎の緑を背景にしました。

    少し上からのアングルで、茎の緑を背景にしました。

  • ルリシジミが遊びにきていました。

    ルリシジミが遊びにきていました。

  • 園地の北東側群生地を抜けると、観光客のための出店が出ていました。<br />鮎とか食べたいですが、仕事の家内をおいてきたので、我慢我慢でした。

    園地の北東側群生地を抜けると、観光客のための出店が出ていました。
    鮎とか食べたいですが、仕事の家内をおいてきたので、我慢我慢でした。

  • 出店の情景。<br />この右側にも出店が並び、緑白のテントは休憩・食事のための座れるスペースにしてありました。<br /><br />なかなか考慮されている配置だと感心しました。

    出店の情景。
    この右側にも出店が並び、緑白のテントは休憩・食事のための座れるスペースにしてありました。

    なかなか考慮されている配置だと感心しました。

  • 群生地の説明看板。<br /><br />男「彼岸花がさ・・・・」<br />女「曼珠沙華のことかしら・・・」

    群生地の説明看板。

    男「彼岸花がさ・・・・」
    女「曼珠沙華のことかしら・・・」

  • 園地南側にあるエリアは、北東のエリアの2倍以上もある場所でした。<br />円弧に蛇行する高麗川が左側です。

    園地南側にあるエリアは、北東のエリアの2倍以上もある場所でした。
    円弧に蛇行する高麗川が左側です。

  • 川側にあった一輪の曼珠沙華。<br /><br />曼珠沙華は河川の増水などで球根がなだれて、下流域に広がっていくのだとか。田圃の畦に多いのは、河川から水を導いたことによる長年の成果ですかね。<br />それとも、人が植え付けた結果なのか気になります。

    川側にあった一輪の曼珠沙華。

    曼珠沙華は河川の増水などで球根がなだれて、下流域に広がっていくのだとか。田圃の畦に多いのは、河川から水を導いたことによる長年の成果ですかね。
    それとも、人が植え付けた結果なのか気になります。

  • 無限に続くかのような、赤い絨毯。<br /><br />こちらのエリアは「早咲き群生地」と呼ぶだけあって、この画像では手前部分が少し過ぎていました。

    無限に続くかのような、赤い絨毯。

    こちらのエリアは「早咲き群生地」と呼ぶだけあって、この画像では手前部分が少し過ぎていました。

  • でも河川側では、これからのエリアも散在します。

    でも河川側では、これからのエリアも散在します。

  • 高麗川ほとりの彼岸花も頑張っています。

    高麗川ほとりの彼岸花も頑張っています。

  • 時刻10時09分撮影。<br />日も少し高くなって、赤がよい鮮やかに輝きました。

    時刻10時09分撮影。
    日も少し高くなって、赤がよい鮮やかに輝きました。

  • どの世界にも、目立ちがり屋さんはいるもので。

    どの世界にも、目立ちがり屋さんはいるもので。

  • たくさんの取り巻きに蒸せ気味のよん様他。

    たくさんの取り巻きに蒸せ気味のよん様他。

  • 茎の緑と花の赤の競演でしょうか。

    茎の緑と花の赤の競演でしょうか。

  • ご両親とおじいさんに大切に育てられた、三兄弟です。<br />撮影者の人気ものでした。

    ご両親とおじいさんに大切に育てられた、三兄弟です。
    撮影者の人気ものでした。

  • 樹木の横枝の上で、地上の仲間を見下ろす家族もいました。

    樹木の横枝の上で、地上の仲間を見下ろす家族もいました。

  • カラスアゲハも遊びに来ていました。

    カラスアゲハも遊びに来ていました。

  • 多人数家族です。<br />それぞれが、自分の咲く高さを知っているのでしょうか。

    多人数家族です。
    それぞれが、自分の咲く高さを知っているのでしょうか。

  • 多人数家族その2<br />これもお互いに高さ調整して、花同士がぶつからないようになっています。

    多人数家族その2
    これもお互いに高さ調整して、花同士がぶつからないようになっています。

  • 時刻10時51分撮影。<br /><br />少し川で遊んで、渡ってきた「あいあい橋」を高麗川の中から撮影しました。

    時刻10時51分撮影。

    少し川で遊んで、渡ってきた「あいあい橋」を高麗川の中から撮影しました。

  • その橋の下も真っ赤な絨毯。

    その橋の下も真っ赤な絨毯。

  • 白いヒガンバナのアップ画像も忘れずに撮影。

    白いヒガンバナのアップ画像も忘れずに撮影。

  • 橋の洒落たデザインですね。

    橋の洒落たデザインですね。

  • 11時02分撮影。<br />橋の上からの眺めが、強くなった陽光と樹木の影でいい感じです。<br /><br />

    11時02分撮影。
    橋の上からの眺めが、強くなった陽光と樹木の影でいい感じです。

  • 11時03分撮影。<br />紹介した最初の画像と違って、より鮮やかになりました。<br /><br />中のヒガンバナが燃えているようです。<br /><br />初めての訪問でしたが、ヒガンバナの群生する壮観さを十分に堪能できました。<br />来年は家内と共に、再訪したいです。

    11時03分撮影。
    紹介した最初の画像と違って、より鮮やかになりました。

    中のヒガンバナが燃えているようです。

    初めての訪問でしたが、ヒガンバナの群生する壮観さを十分に堪能できました。
    来年は家内と共に、再訪したいです。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • あじさいさん 2010/10/10 16:46:39
    魅せられました
    それぞれが趣の違った華やかな曼珠沙華の映像に魅せられました。
    コメントも楽しかったです。

    素晴らしい朱に燃える里ですね。
    どの辺でしょう?
    川もいい趣を添えています。
    YODAさんのいる場所にチョウたちも寄ってくるようですね。

    YODA

    YODAさん からの返信 2010/10/11 18:50:21
    RE: 魅せられました
    あじさいさん。
    三連休は石川県の方で、返事が遅くなりましたが、
    コメントありがとうございます。

    コメントも読んでいただけて、うれしいです。
    場所は日高市で、秩父市や飯能市に近い場所で、西武球場から北上した場所です。
    ですから、あじさいさんの居所よりは少し距離がありますが、訪問して後悔しない場所かと思います。
    これだけのヒガンバナがあるのに、寄ってくる蝶は少ないそうです。
    カラスアゲハの一匹だけでも幸運でした。
  • tanyaさん 2010/10/10 11:00:46
    大好きな花です!
    美しい画像がたくさんですね。
    写真が趣味の息子も1週間前に撮影に行ってきました。それも十分美しく咲き誇っていましたよ。
    YODAさんはお近くなんですね。息子は5時に家を出て、はるばるとという感じですが、でも毎年行きます。

    鮎を召し上がらなかったとは、いかにもYODAさんらしくて笑いました。(まぁね、十中八、九養殖ものだし)

    YODA

    YODAさん からの返信 2010/10/11 18:45:55
    RE: 大好きな花です!
    tanyaさん。
    コメントありがとうございます。

    この三連休、鳥見で有名な石川県の舳倉島に行っていたので、
    ご返事が遅くなりました。

    息子さんも写真好きとはなりよりです。
    今度、是非作品を拝見したいですね。

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