2010/10/02 - 2010/10/11
481位(同エリア1025件中)
mokemiさん
- mokemiさんTOP
- 旅行記89冊
- クチコミ5件
- Q&A回答0件
- 157,230アクセス
- フォロワー4人
今回のモロッコ旅行では、レンタカーを借りてぐるっと回る事にしました。
地図は現地調達、のはずがモロッコ全体像の地図をレンタカー屋でもらっただけ。
郊外はそれでも大丈夫だったけど、街中にはいるとすぐ迷子に。
ガイドブックには「モロッコの道路標示は分かりやすい」と書いてあったけど、シンプルすぎ&少なすぎでナビが恋しくなりました。
1日目 カサブランカ
2日目 マラケシュ
3日目 ワルザザード
4~5日目 メルズーガ
6~7日目 フェズ
8日目 カサブランカから帰国
マラケシュではフナ広場からスークの迷路、屋台での夕食。
翌朝にバヒア宮殿を見学しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カサブランカ空港。
到着したのは夜中だったので、翌朝改めて撮影。これからマラケシュへ飛びます。 -
カサブランカからマラケシュに行く飛行機。
タラップの下には我々のスーツケースもあるから荷物は大丈夫。デカイ飛行機かと思ったら、乗客は20人もいない。
ビジネスクラスのシートもありましたが、、、偉そうな人が乗ってました。でもRoyal Airのネームプレートをつけていたかも。
チケットは事前にRoyal Air MoroccoのHPからeチケットを購入。確か一人5000円程度だったような気がします。安いし客はいないし、で大丈夫なんだろうか??? -
マラケシュの街はどこなんだろう?と飛行機から。
曇り空で霞がかかったように見えています。 -
マラケシュ空港に到着。カサブランカ空港よりこじんまりして、建物の色もモロッコっぽい感じです。
-
マラケシュに止まっていたのはこの3機。我々が乗ってたのは一番奥の飛行機。
-
なんとスーツケースがベコっとへこんでしまった。こんなことあるんですね。中身はなんともありませんでした。
そういえば、一昨年のケニアへの旅行ではキャスターが付いている部分が割れてしまってこれに買い替えたんだったっけ。アフリカ系のエアーは荷物の扱いが雑なんでしょうか? -
マラケシュ空港の内部。レンタカーを借りるのにこの広いロビーと駐車場の間を3往復もすることに。
レンタカー屋のおじさん、私達の前のお客の対応時にポータブルカード読み取り機を落として壊してしまったらしく、私達はカード払いが出来なくなってしまいました…。
結局現金を両替してレンタカー代を支払いました。
左ハンドル&マニュアルのフォードフェスティバ
8日間で約4万。保険付き。
見かけちょっとぼろっちいけど、エアコンも効くし、まぁよし。 -
3時過ぎのフナ広場。まだだだっ広い広場。
日差しが強いので、オレンジジュース屋で搾りたてのジュースを1杯。
うまい! -
迷路と言われるメディナのスークに挑戦。何かいいもの売ってるかな〜?お値段交渉とかも面倒くさそうだけど実は密かにちょっと楽しみ。
ここは陶器のお店。カラフルなお皿や大小のタジン鍋が所狭しと並べられています。 -
スーク。天井にある日よけ、これがすごく効果あり。この通りの中を歩いている時は暑さが和らぎます。
両側には所狭しとお店が立ち並び、ちょっとでも足を止めたり商品を手に取ったりするとすぐに店員さんが寄ってくるので少々うざったい。
ここは観光客向けなのか、革のサンダルやカバンなどは実用性にちと欠けるかなぁ、という印象でした。
ずんずん進んでいくと奥の方に食べ物屋さんが集まった区域が出現。カバブを焼く香ばしいにおいにつられて、地元民しかいないお店で昼食。言葉が通じないので「これ!」と指をさして注文。ちょっと大きめの焼き鳥っぽい形状のカバブ(ラム)3本が1人前らしく、半分ずつをピタパンみたいなパンに挟んで紙にくるんで渡してくれました。超うまかった〜!^^ -
まだまだ明るいフナ広場に戻ってくるとベールを被った女性が声をかけてきた。手にミニアルバムを持ってるので見てみると、色んな絵柄が書かれた手や腕の写真が。
はは〜ん、これがヘナ書きだ!はなから書いてもらう気満々だったので早速値段交渉して色と図柄を選ぶ。茶色は4〜5日、黒は15日は消えないというので、黒を選択(でも2週間もたなかったけど〜)。
左手に花をモチーフにした柄を書いてもらいました。仕上げにカラフルなラメを振ってもらい、出来にも満足。が!支払いの段階で勝手に値段が上がっていた(50DH→100DH)ので改めて激しく値段交渉。結局60DH。ちぇっ -
時刻はそろそろ4:30。食べ物屋さんの屋台が準備を始めました。
何もなかった広場にどんどんお店が出来あがって行きます。 -
こちらはノーミソ。たぶん羊さんの脳みそ。
おいしいらしいですけどねー。見た目はどうもねー。
手前のお姉さんは美味しそうにいただいちゃってるようです。
私達はうわーとか言いながら見るだけ。 -
そのお隣の屋台はさらにすごい。脳みそだけじゃなく、頭(アゴ・歯が見えてます)や舌がベロ〜ンと並べられています。写真撮っていいよ、と言うので撮らせてもらったらチップ要求されました。(--#)やっぱりね。
屋台のおじさん達、客引きにとっても熱がこもってます。日本人と見るや「コンニチハ」「ソンナノ関係ネ〜」「宮迫デス」「カッチカチヤゾ〜」と連発してきます。どこの屋台の人も同じ古いギャグをかましてくるって事は、みんなで情報交換してるんでしょうね。誰か早くもっと新しいギャグを教えてあげてください。 -
クトゥビア。フナ広場の西側にあるミナレット(塔)です。
昼間も美しいですが、ライトアップされると幻想的な雰囲気がただよってさらに美しく見えますね。
4面それぞれ異なった装飾が施されているそうです。 -
マラケシュで泊ったホテル「Kenzi Farah Marrakech」。大きくて立派なホテルでした。
私達が泊った別館になっている建物は、エントランス・ロビーのある建物からはプールのある中庭を抜けていったところにあります。
ゆったりとしたツインルームはお風呂はバスタブ付きだし、トイレが独立していて使い勝手も良かったです。 -
朝のプールサイドで水浴びするハトさん。
ここに写っているのは2羽だけですが、実際にはもっとたくさん(10羽くらい?)集まっていました。 プールサイドの水深数センチのところで、気持ちよさそうにバシャバシャと水浴びしていました。飛び散る飛沫が朝日にキラキラして綺麗でした。 -
マラケシュ2日目の朝、バヒア宮殿に行ってきました。
ホテルをチェックアウトしてレンタカーで街中へ。
駐車場に車を停めて、そこからは徒歩で宮殿に向かいました。
ちなみに、駐車料金は10DHだったかな?
宮殿を目指して歩き、なんかそれらしい門があったけど閉まってたので、もっと向こうに正門があるのか?と塀にそってどんどん歩いて行ったけど… 入口がない。 通りすがりの人に聞いてみると、もっと向こうだと私達が来た方向を指す。どうやら閉まってた門が入口だったみたい。開館時間ぴったりくらいだったはずなのに、まだ開いてなかったのね。
戻ってみると、既にたくさんの観光客が。一番乗り出来なかった。残念。 -
外は人や荷馬車が行きかって賑やかだったのに、門をくぐると喧騒が聞こえません。
(でも、観光客の団体とガイドさんの声で別の意味で賑やかでしたが)
通過したいくつかのお部屋の優美なアーチ型の柱、繊細な浮彫の施された壁、緻密なタイルモザイク。ほぉ〜っとため息が出てしまうくらい素晴らしかったです。
お部屋は薄暗かったので庭に出た時の明るさが対照的で、庭がより美しく感じました。 -
見上げると、アーチにも細かい装飾がされています。
こういうアーチが幾重にも並んでいると、さらに幻想的な雰囲気になります。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
マラケシュ(モロッコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20