2010/10/10 - 2010/10/10
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まきぽん24さん
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トルコに旅行先を決めた一番の理由は
カッパドキアを訪れたかったから
10年来の夢がかなったカッパドキアの1日は
大興奮で幸せな時間でした
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☆10/8(1日目)日本⇒イスタンブール⇒アンカラ
☆10/9(2日目)アンカラ市内観光
●アナトリアン文明博物館 ●アタチュルク廟
★10/10(3日目)<世界観光>カッパドキア観光
●キョレメ野外博物館 ●カイマルク地下都市
●奇岩群(ゼルベ・パシャバー・デヴレント)
アンカラエキスプレス(夜行寝台列車)
☆10/11(4日目)<世界遺産>イスタンブール市内観光
●トプカプ宮殿 ●ボスポラス海峡クルーズ
●自由行動 ●ベリーダンスディナーショー
☆10/12(5日目)<世界遺産>イスタンブール市内観光
●ブルーモスク ●アヤソフィア大聖堂
●クランドバザール
トルコ発
☆10/13(6日目)成田着
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- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
10月10日(日)
早起きして6:00にお散歩に出発
昨日は真っ暗でなにも見えなかったけど
ホテルの周囲にも
奇岩が林立しているではないですか〜 -
今日はよいお天気になりそうだ
ふと、ホテルから出て右手をみると
気球が1コふんわりと・・・
「き・気球だ〜〜〜」
その方向になるがあるのかどうなってるのか
何にも知らないのに
ダッシュダッシュダッシュ!! -
小さなホテルとか並ぶ道を駆け抜けると
突然開けた世界
きゃ〜〜♪
気球が次々と昇っていってる
しばしぽか〜んと口をあけてその場に佇む
それから
ものすごい撮影大会の始まり(笑)
ホテル前で一緒になった女の子二人組みと
代わる代わるポーズをとってパシャパシャ -
少しずつ昇ってくる
太陽に照らされる気球
いつまで見てても飽きないなぁ〜 -
この場から立ち去れない・・・
何分ぐらいここに立っていたのかなぁ〜 -
ようやく
ホテルへ戻ることにしましたが・・・ -
途中にある小さなホテルに
ちょっとお邪魔してそこからの風景も眺めてみて -
下に見える街の建物の間から
湧き上がってくるように
次から次から気球が昇ってきます -
反対側の奇岩群が
朝日に照らされて
オレンジ色に輝いてます -
何度も何度も降り返って・・・
あぁ〜
この光景をゆっくり見るためだけにでも
ここに2泊したいなぁ〜 -
わんちゃん発見
-
太陽が昇っていいお天気♪
ホテル前からみる風景も
青空と太陽で印象が違うわぁ〜
ホテル前の風景の左半分 -
ホテル前の風景の右半分
-
右半分をズ〜ムアップ
-
正面をズ〜ムアップ
ルンルン気分で朝食を食べていたら
もう集合時間まであまり時間が無い!
どうやら
朝のお散歩は大興奮で思ってたより時間をくったみたい・・・ -
お部屋の窓からの風景
短い滞在時間だったけど
充分ホテルを楽しませてもらいました -
7:45にホテルを出発
あぁ
ほんとによいお天気 -
5分くらい走ると
「き・気球だぁ〜」
結構近くから昇ってたんだ
空からみるカッパドキアは絶景なんだろうなぁ -
この気球は今から昇ってくのかな?
-
『ギョレメ屋外博物館』
8:00前に到着したら、まだ開いてませんでした(笑)
すぐに開けてくれましたけど -
誰もまだいないというのは
なかなかよいものです
結構ゆっくりめに観光できました -
岩窟教会の入り口
中は撮影禁止でしたが
フレスコ画は結構色鮮やかで迫力ありました -
すごい景色
しょっちゅう立ち止まって写真を撮るので
置いていかれそうになる私・・・ -
こういうところに
住んでいた人たちがいたんだよな〜 -
上の階にはどうやって上っていくのかな?
-
ガイドさんはどんどん進む
-
でも私は
振り返っては青空と景色を写すのに立ち止まり・・・ -
立ち止まり・・・
-
そして慌ててみんなに追いつく・・・
の繰り返し(笑) -
また立ち止まってるし・・・
すっごく寒いけどこの青空が気持ちいい
昨日はみぞれ雨だったらしいので
ホントにラッキー -
ここは
住居の跡が残ってました
石を削って造られたテーブルや
壁際の椅子などなど -
階段を昇ったところからの風景
-
博物館を堪能して
バスの停車している所までてくてく -
今日は気球のとりこになっているみたい♪
-
バスに揺られてパシャバーへ
ひゃぁ〜
“妖精の煙突”だぁ〜
気球効果もプラスされてテンション異常にアップ -
ここで
“妖精の煙突”をバックに
ツアーのみんなで記念写真を撮影 -
よく倒れたりしないもんだなぁ〜
数億年かけてできた自然の芸術
どうしてこんな風になるんだか・・・
ガイドさんも絵を描きながら説明してくれたけど
自然の驚異としかいいようがない・・・ -
今年の年賀状に決定かな?
-
短いフリータイムの時間に
パジャバーを満喫しなければ -
テンション高いので
いろんなポーズで写真を撮る撮る
これは
まだ可愛いほうのポーズかな -
あぁ、これも年賀状によさそうだなぁ(笑)
-
でましたぁ〜トルコアイス
私達のグループは狙われていたようです(笑)
私達を見るなり
日本語で「トルコアイス〜写真〜」っておじちゃん・・・
【アイスクリーム美味しいよ】って書いてあるし(笑)
こうやって一緒に写真を撮ってもらったら
しっかり5トルコリラで買わされましたけど
美味しかったです -
きのこ岩の置物
絶対買って帰ろうと思ってたけど
ここではなんとなく買う気になれず・・・
(あとから大後悔) -
お皿も可愛かったなぁ〜
一つ一つもいいけど、ずらっと並んでると
み〜んな欲しくなる
結局空港で買ったけど
ここならいくらだったんだろう? -
再びバスでゼルベへ
パジャバーとはまた違った風景 -
写真じゃあんまりわからないけどピンクとか薄緑色とか
いろんな色の地層?がみえます -
-
またまたバスに乗って
デヴレントへ -
らくだだぁ〜
4トラのみなさんの旅行記やガイドブックとは
一番違った印象をもったのが
このラクダ岩
このデヴレントの風景のなかにすくっと立ってる
ラクダ岩はいい!ほんとにいい!!
期待以上の感動でした
そしてなぜか一人大爆笑 -
らくだの足元まで行くかどうか少し悩む
だって結構急な5mくらいの坂を下って
また昇らないとたどり着かないから(笑)
いや〜でもせっかくここまで来てるんですからと
横着な心を押しやってラクダ岩の足元へ
ツアーの皆さんも一緒に悩んでたけど
結局みんなラクダ岩まで下って昇って
近くできゃぁきゃぁと写真を撮る
そして
その向こうの風景はというと・・・
す・すごい・・・ -
いやぁ〜
こっちまでこなきゃだめだったでしょ〜
思わず歓声があがりましたからね
そして
変なテンションのまま笑い続ける -
これも年賀状候補かもしれない(笑)
-
ハイテンションのデヴレントを後に
ツアーにつきものの“お買い物第2弾”絨毯屋さんへ
パフォーマンスは面白かった
絨毯も素晴らしかった
でも
高いです・・・とても手が出ません・・・
一生物と言われても、我が家には不釣合いですもん -
そして
この写真を最後にデジカメの充電が切れる
午前中の大興奮がいけなかったの???
充電が必要になってしまい真っ青・・・
添乗員さんに相談して
昼食の洞窟レストランで食べている間に
お店で充電してもらえることに
ありがたや〜〜 -
ということで
洞窟レストランでのマス料理の写真はありません
マスは美味しかったです
そしてそのレストランで
こんなワインとぶどうジュースをお土産に購入
入れ物は好評でしたが
お味は・・・まぁ、好みはいろいろですからねぇ -
お昼ごはんの後は
レストランの横のショップでお買い物
目ん玉の何かが欲しかったので
チャイグラスをチョイス
ただし
自分用にはあとから違うタイプを見つけたので
これは友達のお土産に
小さなお皿を1つ自分用に
色や模様がいろいろで、結構悩んだ〜 -
スーパーに寄るような時間はないとのことで
チャイのティーパックや
のび〜るアイスの素もお土産用に購入
ここのお店はドル表示で
日本円に換算してみたり、トルコリラに換算してみたり
結構こんがらがってしまい・・・
友達は失敗したぁ〜って
お買い物のあと落ち込んでました -
トルコの高い山には
もう雪が積もっていました -
『カイマルクの地下都市』へ
この地下都市では絶対はぐれないようについてきて下さいとガイドさん
もし迷ったら、迎えに来るのは来週だって(笑)
いやぁ〜
こんなところで生活していた人たちがいるんだなぁ〜
結構入り組んでて、下に横にと道が続いていて
ホントにここで迷子になったら大変だわ -
通路はすご〜く天井が低いところもあり
写真がボケボケだけど
こんなにかがんで通らなきゃいけないところもあり
ここで生活するのは本当に大変だったろうなと・・・ -
敵が攻めてきたときに
通路をすぐに塞ぐことが出来るよう
円形のドア -
地下都市を出ると
この青空がほんとうにありがたいと思う
さてまたまたお買い物
私はポストカードを
友達はストールを値切って購入 -
そして
ここでもきのこ岩の置物を買いそびれ・・・
結局その後きのこ岩の置物に
出会うことがなく
カッパドキアの心残りになってしまいました -
カッパドキアでの観光も終わり
あとは
アンカラまでバス移動
でも眠ってる場合ではなく
外の風景に釘付け -
きのこ岩と街が融合してる〜
-
-
-
そして
カッパドキアを抜けると爆睡
途中の休憩で立ち寄ったドライブインで見上げた空
それからまたまた眠っている間にアンカラへ
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