2010/08/13 - 2010/08/23
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しばふゆめみるさん
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ウルムです。アインシュタインの生まれた町、世界一高い大聖堂のある町、ドナウ川が流れてて、中世の木組みの家が並ぶ漁師の一角という地区がある。ガイドブック見る限り、ここはアカデミックで歴史的で落ち着いた感じの町、さて、どんなところかな?
ムスコにはちと理解できないこの町の良さかもしれないので、
レゴランドへ行ってもよい。レゴランドここから電車で30分くらい。レゴ好きなムスコにはいいかも。
とにかくレゴランド行くにせよ、ウルムで泊ろう。
実はミュンヘンでここの宿をとっておいたのです。
この旅行で一番奮発した宿。1泊146ユーロもします。
傾いた家、という観光客が訪れるその家がホテルになってるのです。
11部屋限定。家の内部が見れるのは宿泊客だけ。
うふふふ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ローカルな所ばかり行ってたせいかどうかはわからないけど、ここまでのドイツの鉄道の印象は 快適&正確 ではあるものの、
ホームから電車に乗り込むのに段差がかなりあるし、
ホームの移動も、階段がメインでエレベーターはここまで2回ほどしか見つからず・・・バリアフリー化はまだまだ。
しかしこんな便利なのもあります。日本でも欲しいなぁ。荷物用ベルトコンベア。
これ楽です。 -
ULM駅の写真ありません。
イメージしていた整然とした感じでない印象。
駅前はパンクな人々がいっぱい!!
髪の毛逆立ち、スタッズ打ちの衣服、いろんなところにピアス、なんだか怖そうな感じで、駅からすぐホテルまでタクシーに乗ったのでした。
するとタクシーの運ちゃんが 英語わからず、要領得ず。ウルムの観光名所なんだから知らない訳ないじゃない!地図見せたら今度は観光客と足もと見られたか、なんだか遠回りしてる様子。
「ちょっとちょっとココで曲がるんじゃないの!!??」と文句言ってみる。
もしかしたら一方通行かもしれないけど、
もしかしたら迂回の決まりがあるのかもしれないけど、
もしかしたら運ちゃんいい人なのかもしれないけど、
一応、従順じゃない観光客を装う。
しかし これって意外と大事な気がします。
で、観光名所 「傾いた家」に到着。チェックイン。
1433年に建てられたって!活版印刷発明のちょっと前、室町時代だよ。
ピサの斜塔の様に計算された傾きと思ってましたが、
経年による 傾き・・・つまり 倒れかけ と言ったほうがいいような・・・ -
疲れてるけど 歩いて5分くらいのミュンスター広場にあるi(大聖堂が目の前)へ行く。
目的は明日の宿の確保。
明日は自動車発祥の町stuttgartで泊る予定、
その前にレゴランドへ行くなら到着は夜になる。
そこから宿を見つけるのは危険なので、今日中にとっておく。
ulmのiはulmのことしか扱わないは思うけど、
stuttgart駅の中にある駅ホテルとこちらで決めておいて
後は予約だけを頼む。係の人はいい人でちゃんと確保してくれた。ありがたい。
ulmではこの大聖堂(世界一の高さ)とアインシュタインの生家跡へ行く予定。今から行くと明日は朝一でレゴランド満喫だよ、どうする?
でも ここらへんで 二人とも疲れがどっと出てきました。
レゴランド・・・やめとこか。
ムスコも同意してくれて
ありがたく目の前の大聖堂は明日に回すことにしました。 -
宿近くに戻る。このアングルから見たらよくわかる。
たしかに倒れかけてる、いや傾いてる!!
傾いた家がある一角は 漁師の一角とよばれる場所で中世の木組みの家が集中してあります。
おなかペコペコ。
どっかレストラン入ろう。
・・・と目に入ったレストランへ飛び込みます。 -
なんかいい雰囲気よ。店員さんも親切に英語しゃべれる人が教えてくれる。
ビール頼んで、ホッと一息。
隣には 老夫婦がニコニコしてらっしゃいます。
どこから来たの?日本です。この子が10歳になったので、記念に二人旅をしています。パパと弟は日本です。
この店はよく来ますか?初めてよ。私たちも旅行者よ。ハンブルグから来たのよ。
と言ってる間に料理が運ばれてきました。
写真をとらず後悔・・・本当に素敵なご夫婦。
優しい笑顔。少しだけの会話でしたが、終始ムスコを気にかけてくださってる様子で、私たちが満足してるかを、気にかけて見守ってくれてるような様子でいてくれてました。ムスコ消しゴムホテルに置いてきたと後悔してました。
人間性は顔に出ると言いますが、万国共通のような・・・
そんな柔和なご夫婦でした。 -
魚好きのムスコはナマズとサーモン、エビのソテー。
おいしい〜
朝から山に行ってたなんて嘘みたいだね〜
日本にいたら考えられない旅程だよ、疲れるハズさ
トラブル二回あったしね、でも吹っ飛ぶおいしさ。 -
ハハのもおいしいお肉だったよ〜
-
大満足!
ここのレストラン、最高!
たしか二人で3000円くらいかな。
地球の歩き方に投稿して載せるべきだ!
とムスコ言ってますが、そこまで詳細なデータも調査しなかったので投稿はあきらめます。
ウルムへゆかれたら是非!これはレストラン正面の写真。 -
裏に回ればテラス席もあるようです。
-
下の川には カモちゃん沢山。
さぁ、ホテル帰って寝よ! -
傾いた家、部屋の内部。
傾いてます。
梁や柱は本当に古そうな木。
上手にリノベーションされています。 -
右がドア。狭い部屋。
ドアから5歩ほどで窓。
登り坂になってます。 -
ベッドは水平。
水平機が埋め込まれてます。 -
バスタブなどはとってもモダン。
さすがこの旅行中 最高級ホテル
何度も言うけど一泊146ユーロ。(16500円くらい) -
次の日。
さすが
いいホテルは朝食もレバーペーストとかテリーヌがあるよ。
他は ま、変わらず。 -
チェックアウトし、荷物を預け、
アインシュタインの泉に向けて出発。
その前に肉屋の塔。
ムスコ ばいきん城みたいだ!!
はーひふーへほー! -
地図見て、ムスコのナビにより アインシュタインの泉に到着。
これ 後ろ姿。
下の部分ロケット。
向こう正面は そのロケットの下から煙、じゃなくて水がゴーーーと流れててロケット発射的な音響効果。 -
え、なんで?
ロケットの上は巻貝。
巻貝から顔出すのがアインシュタイン。 -
一応 お決まりの写真をとるけど、
アインシュタインを誇りに思っていらっしゃるんですよね?
なんで 巻貝ロケットから顔出してるの?
アインシュタインさんはこういうキャラなの??
なんでと思う?ムスコよ。
うーーーん、わからん。 -
ベロ出しアインシュタインさんもいいんですが、
博士っぽい お顔も拝見したかったなぁ・・・
しかし アインシュタインが通ってた学校、とか
アインシュタインが訪れた場所、とかでない
生まれた町、いわば アインシュタインの本家も本家のシンボルがこれ。
いやぁ つくづく ドイツ人のユーモアのセンス、懐の深さ感じ入ります。
恐れ入りました。 -
世界一の高さの塔を持つ大聖堂です。
本当にすばらしい体験でした。
768段の階で141mまで登れます。
くるくるくるくる回っているらせん階段。
途中壁がくりぬかれ 外が見えます。
高さ、かなり高いです。
しかし それにもまして細かな彫刻。
その高さに来なければ どこからも日の目を見ることなくある彫刻が外壁にひっそりと施されています。 -
1377年に建設が始まり、500年以上の月日をかけて1890年に完成したそうです。
500年の建築期間。
その江戸時代よりも長い時代、
建築への情熱が衰えることなく
こんなもの不要だとの価値観の変遷もなく
完成したんですね。
本当にすばらしい すばらしい塔でした。 -
何年か経っておばあちゃんになって戻ってきてもここに登りたいな。
この一段一段、人々の祈りが具現されてるんですね。
宗教的なバックボーン無く、理解できないのが残念ですが、そんな私でもその方々の一つ一つの作業を想像すると、謙虚な気持ちを持たずにはいられません。
4ユーロとかですよ、入場料。
登らせていただきありがたいな。 -
ここに来て良かった。
この建設に携わりながら、完成を見ることなく一生を終えてる方が何代もいたんですよね、ここウルムに。
ここウルムに生まれて、建築中のこの塔を外から見守りながら、生きてる間に 登ることが出来なかった地域の方々も何代もいらっしゃったんですね。 -
日本から何の予備知識もなく来て、お気楽な気持ちで登らせていただきましたが、
『本当にありがとうございました』という気持ちを置いてゆきます。
この階段を登る経験は謙虚になることを思い起こさせてくれました。
最初はね、ガイドブックに載ってる数少ないウルムの名所をおさえとこー、的な軽い気持ち。登り始めるのも、しんどそうだけど、今登らねば、ムスコともし次に来ることがあった時に、その時はおばあちゃんかも。膝の故障やら体力的に登れなかったら困る。これが最後の機会かもしれないとの思いで登り始めましたが、本当に良い体験でした。
モチロン 後で膝がガクガクになりましたが。
この後、ホテルに戻り荷物を引き取り、歩いて駅まで。 -
駅前のMacで買って、ホームでハンバーガーのお昼御飯。
ulmからstuttgartまではドイツで幹線も幹線。
きっと 名古屋駅のホームで新大阪に行くが如く。
どの列車に乗っても着くわとの判断で、路線チェックもなし。
旅に少し慣れてきたね。 -
ICE!!
ムスコは食堂車にすごく行きたがってたんですが、
1時間の間に食事が済むのか判断できず、諦めてもらう・・・
STUTTGART駅に着きました。
ミュンヘン同様、すべての線路を引き込んでる駅です。
intercity hotel へ泊ります。
駅の中にあるので、朝食はいらない。朝早くても構内に食べ物屋さんは沢山あるからね。そして ここに泊ると地下鉄やバスのパスがもらえるのです。お得。
シュトゥットゥガルト、自動車発祥の地。
工業地帯で緑少ない町なのかな?
さてどんな町かしら?
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この旅行記へのコメント (1)
-
- ももであさん 2010/11/08 22:16:16
- 悔しいかも…
- しばふゆめみるさん
こんばんは、初めまして。
もしかしたら一方通行かもしれないけど、→うんうん
もしかしたら迂回の決まりがあるのかもしれないけど、→うんうん
もしかしたら運ちゃんいい人なのかもしれないけど、→うんうん
家の内部が見れるのは宿泊客だけ。
うふふふ。→えっ、悔しいかも
外観しか見たことのない、ももであでした。
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