2010/08/13 - 2010/08/23
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しばふゆめみるさん
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さぁ 飛行機到着地ミュンヘンから鉄道で出発です。
まずはローテンブルグ。
ハハ20年前のバックパッカー旅で行った記憶がある、
その時は一晩だけでもったいなかった。
もっと住民のように見て回りたいから今回は2泊予定。
観光客バスで大挙するところだけど、それだけ観光資源があるってこと。
ガイドブックにかかれてない発見あるかな?
ローテンブルグ、行ってみて思ったけど、ハハはここくるの人生初でした。
んじゃ20年前行ったところってどこ?城壁に囲まれたところだったんだけどなぁ・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食を食べてチェックアウト。
ここのホテル
kings hotelよかったよ。こじんまりして。
何が良かったって、インターネット使えた所。
実はハハ、YHのIDを日本に忘れ、HPでアドレス探して問い合わせをしたのだ。
ゆくゆくは行きたいと思ってるulmの傾いた家のホテルの予約も。ミュンヘンから電話したけど、電話じゃダメと言われたから、ここのインターネットでメールで完了。
20年前のすべて「i」での宿さがしから格段進歩。
チェックアウトして駅のコインロッカーに荷物預けます。
この鞄はリュックにも、ショルダーにも、キャリーにもなるすぐれもの。
ドイツの石畳の道もOKだった!!
ムスコは黒、ハハは赤。 -
片道切符を買います。
今日は買い方教えたげるね、
ハイ自分でやってごらん。 -
自動車以外に興味持たなさそうなムスコがガイドブックみて
行きたがった フラウエン教会へ、
ここはその前にある泉。おもしろい小さな泉でした。 -
なぜ、ここの教会にゆきたかったか、
悪魔の足跡だといわれてる足跡型のシミがタイルに残されているという話・・・
ちょうど日曜のミサ中で、下向いて足跡探すのに一苦労。
ハイ、見つかったよ。もういい?
うん、満足。
じゃ 次市庁舎でからくり時計見よう。 -
これが市庁舎のからくり時計部分。
人形は大人の身長大の大きさ。 -
そのからくり部分が小さく見える市庁舎の大きさ。
人が集まってくる。
ムスコ、スリに注意だよ。
リュックに南京錠かけた?
盗まれる物ないけどね、君のおこずかい100ユーロあるんでしょ。
(おじいちゃんおばあちゃんからの誕生日の祝いを成田で換金した)
前にイタリア人家族の団体さん、リュックのポッケがパカーと開いてます。それに気づいた他の人が注意したけど、
笑って、何にも入ってまへんねんとかなんとかいってそのまま。
からくりが始まりました。
我々とイタリア人家族の間に挙動不審なカップルが入ってきた。何が挙動不審って、からくり時計見てないんだもの。見上げてないの。ハハは気が気でなく顔は見上げて、目は前の様子をうかがう。でも手が動いた様子なく去って行きました。はぁハラハラしたよ。
ムスコに後で聞いたら、じっとからくりに集中してたとのこと。ストーリーになってておもしろかったって。 -
帰りは駅まで歩き。遅くなり11:42発は諦める。
次は12:29発。電車でご飯と思ってたけどKFCがあったから先食べちゃう。
駅のロッカー。
時間が長くなったら表示されてる値段も上がる。最初30ユーロとか表示されてるロッカー見て、何!!高っ!!と早合点、じっくり見たら最初は5ユーロくらいだった。
荷物引き取ってた時。
やってきた白人2人、高額表示にびっくりしてた。
わかるわかるその勘違い。
ココが空いてるよ。これが最初に払うお金だよと教える。
お節介なハハ、ドイツで健在。
ムスコよハハはロッカーの先生になっちゃった。
ハハ成長してるよね。自己満足。
盆踊り、飛び入りした初心者のくせして、次に来た人に踊り教えてるが如く。 -
乗り込む前にトイレ。
有料トイレがありました。wash'n stationとかいう名前で白が基調でパステルのとても清潔な感じ。コインランドリーもあるみたい。
入口に改札口があり、ひとり1ユーロのチケットを自販機で買う。
財布から小銭を探してたら、係のおじさんが、こっちにおいでと改札口通らず横の所から中に入れてくれた。用を済ませたら、おじさんが2ユーロねと手を出す。おじさんの手の平に2ユーロ渡して改札を出る。
ムスコよ今のわかった?
え? おじさん2ユーロないないしたんだよ。
え?どういうこと?
これこれしかじか・・・・
すべて理解をし、なんでそんなことするのかとムスコ文句ぶつぶつ言ってます。
多様な人に出会えるのも、
自分の当たり前がここの当たり前とちがうこと、
自分のありえないがありえる場所があること。
こんなこと感じるのも旅の醍醐味。
比較するためにまずは自分を確立してほしいとハハは願ってるよ。日本人の美徳を身につけてほしい。そこが君のスタート地点だからね。そこから違いがわかり、違いを認め合うことができるんだからね。日本のことももっと知ろうね。 -
ミュンヘンHbf 12:29発
Treuchtlingen 14:20着
3番ホームから7番ホームへ移動
Treuchtlingen 14:25発
Steinach 15:30着
2番ホームから5番ホームへ移動
ローテンブルグ 15:48着
↑この情報はすべてDBのカウンターで検索してもらった。20年前みたいにホームに降りて、次の電車のホームを探す手間がなくなりました(五感は使わなくなったけど)。
乗り換え5分、荷物ありでもムスコには手を差し伸べてくださる方がいて、乗り換えもスムースに完了。
ドイツの皆さんいい人だなぁ。 -
自転車車両があるのも特徴の一つ。
ムスコはチチと自転車旅をするのが共通の趣味。
いつか ドイツで自転車旅? -
ローテンブルク駅到着。まぁかわいらしい駅。小さな駅。
あれほどの観光客が来るのにこの駅小さすぎ。
みなさん観光バスでいらっしゃるからね。
鉄道は利用しないのね。乗り換え多いしね。
正式には Rothenburg Ob der Taberという長い名前。
ドイツ語わからないけど、ターバー渓谷のローテンブルグという名前。他にもドイツにはローテンブルグという名前があるから。
中世の街並みそのままに1km×2kmくらいの城壁に囲まれた町。
渓谷のてっぺんにある町。
・・・ということは 城壁内に宿をとってるので
中世の街並み(つまりデコボコ石畳)を渓谷の上まで(つまり上りの坂道を)行かなきゃならんということです。ハハ、実は最も苦手なのが重い荷物を持つこと。このキャリーで太刀打ちできるといいんだが、ダメならリュックで坂道登り。タクシーで行こうか!!!タクシー待ちゼロ。
観光地なのに、中心部までバスが主流らしく タクシーの需要が無いとみた。ここに需要あるよ〜〜。
しばらく様子を見たが、タクシー来る様子なく、駅からいきなりの坂道を登り始める。信号待ちの車に乗ってる現地の方は応援してくれる。小さな子がガンバてるわとばかりムスコに。いまや私よりスタミナあるのです、私のほうが虚弱なんです・・・
おまけにまたまた遠回りをしたようで、 やっとこさで宿到着。 -
さ、寝床も決まったことだし、街の散策&夕飯でも食べに行くか!
と街に繰り出しました。
今日は日曜日。
ミュンヘンはどのお店もお休みでした。しかしさっすがの観光地、結構店ありいてます。そして日本人・中国人・韓国人、観光客わんさかわんさか。
ぶらぶらしながら路地なども歩き、できるだけ、地図を頭に叩き込みたく歩きます。
途中、なんだかギャーフャーうるさいので、ムスコ走って音のなるほうへ向かったら、城壁を抜け、ターバー渓谷の美しい山並み。
それはそれは息をのむ美しさでした。
そして 音の出所は 谷の下、なんかロックフェスティバルしてるみたい。
静寂な景色に似合わず、なんかやーねー。とおもってたら
「あーりがとー」とシャウト。え?日本人? -
城壁の外からの景色です。
明日は 城壁を一回りして、渓谷の下からこの景色を眺めたいね〜。
お天気は寒い。雨になりませんように。 -
渓谷の下にかかる橋。
あの橋も明日歩こうね。
けっこう歩くよ〜。 -
夕飯は ルーブルという日本食。
ムスコ早くも日本食リクエスト。
ちょっと噛み切るのが大変な豚生姜焼き。
ハハは天ぷらに焼き鳥はナイスでした。
宿近くのプレーンラインという場所。
図書館で借りた、ドイツの素晴らしい街並みにもこの地点は紹介されていた。さぁ今日は寝よう。宿で初洗濯。バスルームにタオル乾燥ヒーターがついていて助かった。 -
明け方。宿の部屋からの景色。
朝げの支度をしてるのか、煙突から煙が出ています。
こんなとこで住んだらどんな暮らしになるのかな。
高層ビルも、排気ガスも無縁な景色。
旅はいろんな人生妄想させます。 -
YHが満室とのことで、今回は宿をとりましたが、実はやはり町歩いてると zimmer Frei「空き室あり」の看板をよく見かけました。日本では探しきれない小さなpension。ロテンブルグは団体さん向けの宿は満室の可能性あるけど、団体対応できないくらいの小さな宿は当日でも大丈夫とみた。
次来た時は i でとっても大丈夫とみた。
こじんまりと、その宿のご主人家族と親しくなれるしね。
散策していて素敵だなと思ったのは、立地最高なホテルはブルグホテル。
昨日のロックフェスの真上に立ち、昨日はやかましかったことでしょうが
ファンにはたまらないでしょうね。息をのむ景色&ロック!!
手が届くならそのホテルも素敵です。 -
これが城壁。内部から写したところ。
1部切れ目があったけど、ここを歩いて町の周りを一周ぐるっと歩けます。
壁にはところどころ 穴が空いてて 攻撃できるようになってます。 -
ここが泊りたかったYH。けっこう大きなYHなのに満室とは。
世界中の若者に人気があるのね。
でも実際泊ったらハハのおばさん具合は違和感あるかな。 -
お天気が悪いから ムスコのセーターでも買いに駅まで行きます。
実は次に行くのは山頂は雪が残るドイツ最高峰の予定。
ドイツは夏の季節じゃなく寒い。むちゃくちゃ寒い。
山頂用の衣類を普通に着てるので、もうちょっと必要かもと思うからです。
昨日、駅前にスーパーがあったのだ。
途中郵便屋さんと。
さすがの環境大国。郵便配達もトローリーですか。
いえ、路地に車は入れないから。・・・あ、そう。
10歳サイズのセーターは日本では男性Mサイズくらいの大きさ。
結局すごく子どものセーター買った。
どうりで何歳?とよく聞かれたわ。ドイツの子どもは大きいのね。
うちの子10歳には見えないんだろね。 -
セーター買った横のベーカリーでみつけました!!
ハハの旅の目的の1つ。
一番好きなケーキを食べること。
「シュバルツバルト」といいます。
または ブラックフォーレスト。どちらも同じ「黒い森」という意味。
シュバルツバルト地方のキルシュというさくらんぼとさくらんぼのお酒が入ったチョコケーキです。
Yちゃんこれだよ!!
以前Yちゃんが作ってくれたのと同じ味でしたよ。
ハハ感涙。
ドイツにいる間にこのケーキを出来るだけたくさん食べるのが目標です。
スーパーで雑貨などを買い、横の郵便局で日本へ送る。荷物はなるべく軽くがモットーです。 -
宿に帰り。お天気も良くなってきたし、
さて、散策に出かけよう。
城壁を抜けて坂を下りて、昨日の橋に来ました。 -
ロックフェスのお客さんってテントで寝るのね。
若者たくさん帰り道らしくすれ違います。
中にはまだ酔っぱらってて、お酒の瓶片手に
どうみても裸にバスローブのいでたちの若者も。
ムスコにはどう映ってるのかしら。
なんとなく怖くて、川向こうからテントをうかがうの写真。 -
その川にはこんな風情のある屋根橋がありましたよ。
-
ロックフェス撤収作業中。
一体どんなバンドだったんだろうね。
ロックに詳しいチチならわかるかな?
ゆっくり系が好きなハハにはてんでわからず。
しかしこの道けっこう長いよ。
地球の歩き方、にもこの道については詳細書いてない。
2時間くらい歩いたよ。
道も途中わからなくなったり、最後までローテンブルグに戻れるのか不安な散歩でした。ハハは。
ムスコは楽しんで歩いてました。 -
やっとこさで城壁まで帰ってきて、今度は市庁舎のてっぺんから町を見下ろそう。
どんどん階段登って。
一人しか通れない幅の階段登って。
ハハ案外自分の元気さがうれしいです。
スタミナあるムスコは軽い感じで登っています。 -
てっぺんです。
めちゃくちゃ怖い!!
ムスコいわく、高所恐怖症のI先生には無理だろうと。
本当にむっちゃくちゃ怖かった。
階段降りながら登って来る人に怖かったよ〜といらん報告。 -
お昼御飯はガイドブックを参考に。
ドイツ料理って食べてないからね。
このお店すごくおいしかったよ。
あいにくお昼メニューしかなかったけど
ムスコはスパゲティ。ハハはラビオリってイタリアンみたいだけどドイツのメニューです。
ビールもちゃんといただきました。目盛どおりに注がれてます。
全部で17ユーロ。
レストラン:
Klosterstuble
2階からはホテルにもなってるみたい。
さすがガイドブックにのってるだけある。おいしい。 -
ローテンブルグ、観光地だからと言ってレストラン、宿も値段は恐ろしく高いほどではなかった。
駅前のスーパー価格には安くてびっくりでしたので、それでも観光地価格なんでしょう。
1店、クリスマス商品を年中ってるお店。観光客が必ず訪れるお店があります。店内もすごく凝っていて、店員さんもかわいらし衣装。しかし細かなオーナメントが万引きされないようにと辻立ちで見張ってる感アリアリな様子。ムスコ、商品に触っちゃあかんよ。ムスコはここで、お香プカプカ人形を欲す。え〜、と思いつつも、10歳記念、旅記念とかなんか名目つけて買ってあげました。ココのお店、実はあと2回見ることに。ガルミッシュとリューデスハイムです。観光地に出現する。芸能人の漬物屋的お店であることが後に判明するのでした。
ハハは玄関に飾るウェルカムボード。名前を入れてくれる。16ユーロの商品も悩みに悩みに悩んで購入。買い物旅じゃないからね。物より思い出旅。いや実際荷物の重さを考えたら慎重になるんです。
ムスコはこずかいでドイツの国旗2ユーロを悩んだ末に買ってました。
旗振ってすごくうれしそう。 -
ムスコが買った プレーンラインのミニチュア。
日本でレゴで作る町並みで利用するのかな。
お昼が遅かったから、ハハは欠食でいいや。
ムスコは日本から持ってきたインスタントみそ汁を3パック飲んで夕飯終了。
明日はローテンブルグともお別れです。
今日はよく歩いた。
何度も何度も歩いて。この道行けばどの道に出るのか、見当がつくくらいになりました。
にわか住民になれたかな。
郷土博物館へは行きましたが、
中世犯罪博物館へは行きませんでした。
明日は ガルミッシュパルテンキルヘン。
ドイツ最高峰のふもとの町です。
ドイツとオーストリアの間の町。
このたび一番の長い鉄道旅になることでしょう。
朝食食べたらすぐ出発。
駅までタクシー予約しておきました。
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