2012/07/01 - 2012/07/09
107位(同エリア148件中)
多趣味さん
レンタカーで回る ドイツ旅行 その9です。
最終日にウルム大聖堂へ行きました。
移動はレンタカーで、シュツットガルトからアウトバーンA8号線でウルムまで。
その日のフライトで成田に戻るため、あまり多くの時間が取れない中でのウルム観光でしたが、大聖堂をしっかり見学することができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ウルムに到着しました。
ドイツの都市は、市街地の中に割と地下駐車場が整備されているので、車での移動も楽々です。 -
ウルム大聖堂へ向かって歩いていきます。
石畳の路面がいい雰囲気です。 -
これでも道幅の広い通りを進んでいます。
中世の町づくりの名残なのでしょう。 -
大聖堂前の広場に着きました。
大聖堂の正面にオブジェがありました。 -
ウルム大聖堂です。
教会の中では一番の高さを誇るのだとか。 -
大聖堂の入口です。
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大聖堂入り口前の地面に、その場所から各都市までの距離が記されていました。
中にはニューヨークもありますが、大半はヨーロッパの都市でした。 -
ウルム大聖堂は塔の上まで上ることができるので、実際に塔に上ってみることにしました。
このような細い階段を、ゴール目指してひたすら上っていきます。 -
中間地点の展望台付近で、教会の天井裏に入ることができました。
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ふたで閉じられていますが、この下に何があるかはのぞき窓から見ることができました。
結構高いところへ来たなと実感できます。 -
中間地点の展望台から、さらに上へとのぼっていきます。
今度は、写真のようなさらに細い階段を上へのぼっていきます。 -
階段の途中から見える景色です。
窓はなく吹き抜けなので、涼しい風が心地よく駆け抜けていきました。 -
一番上の展望台からの景色です。
ウルムの町が一望できます。 -
同じく、展望の景色です。
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青空が広がり、とてもきれいでした。
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塔のさらに上の部分は、ゴシック様式独特の装飾が施されています。
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展望台からの景色を堪能した後は、狭い階段をひたすら降りて、教会の内部に入りました。
こんな狭い階段をのぼっていたのだなと、改めて実感させられました。 -
柱の数も多く、圧巻です。
窓から入ってくる日差しのおかげで、奥まではっきり見えましたが、素晴らしい広さです。 -
祭壇のほうへ向かいます。
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途中の柱にあった説教台です。
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祭壇の向かい側(教会の入口側)にあるパイプオルガンです。
このくらいの大きさのパイプオルガンの音をぜひとも聞いてみたいのですが、なかなか演奏されているタイミングに出くわすことができません。 -
祭壇まで来ました。
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祭壇内部にも、先ほどのものと比べれば小さいですがパイプオルガンがありました。
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祭壇の内側です。
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聖職者たちが着席する席です。
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上に同じ。年季の入った椅子でした。
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祭壇です。
厳かな雰囲気に包まれていました。 -
祭壇のステンドグラスです。
日差しが入り、輝いていました。 -
柱には壁画が残されていました。
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教会の見学を終え外に出たら、雲一つない快晴になっていました。
青空に黒っぽい教会が何とも言えないコントラストです。 -
教会前広場の様子です。
市民や観光客でにぎわっていました。 -
こちら側はあまり商店などがないからなのか、少し落ち着いた雰囲気でした。
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夜のフライトに乗らなければならず、夕方までにはフランクフルト国際空港へ到着していなければならないので、一路駐車場へ戻ります。
途中、このような鳥の置物が看板として飾られていました。 -
ウルムの町並みです。
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