2010/10/22 - 2010/10/26
19551位(同エリア24385件中)
Mさん
そしてタイに戻ってきた・・・
終幕へと向かう中 オチがついた・・・
写真:ショッピングモール前の噴水。
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後半は交通の便の良く安い宿のあるナショナルスタジオ周辺に泊まりたかったので、そこでおろしてくれとドライバーに頼むと「通らないからBTS駅のパヤータイにおろすし、そこで降りてBTSでいってくれ。」と言われた。
が、同乗の欧米人達もあーだこーだオーダーしてきて面倒になったらしく、全部行きたい場所まで行ってくれる事に。ラッキー。
助手席だったので途中で「あれは●●だ」とさりげないガイドをしてくれるいいドライバーだった。
そして大都会バンコクに戻る。 -
サイアムパラゴンのフードコートで唐揚げご飯。せっかく都会に来たし・・・と食べてみるが、180円くらいと割高。食事で1ドル超えると高い、と思ってしまう気質に。
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セブンイレブンで出会った欧米人。遊んでいたら「めっちゃ可愛いですね」と関西人に話しかけられてビビる。
この日は、タイ在中組の妹の定宿という中国系のホテルに泊まる。お高い(2000円くらい)だけあってバスタブつき!
疲れ切って熟睡。 -
【19日目】近所の屋台で朝食。トレーからオカズ2品を選ぶシステムで80円くらい。お姉さんもチャキチャキしていい感じ。
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安いし、旨いし やっぱり屋台だなぁ。
この卵と厚揚げの中華風味煮付けも美味しかった。 -
BTSにのってウィークエンドマーケットに再チャレンジ。BTSはお金を払うとカードが出てくる。
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いいお土産ないかしらーと見るが、なんかピンとこない。ピアスを一個買って帰る。
←アートエリアの商品。 -
JCBプラザで無料ネットが使えて、マッサージチェアがある、というので行ってみる。が、今日はタイの3連休初日の為、休み。
残念なので一階のマックでお茶する。テリヤキバーガーが「サムライバーガー」を名乗っていた。 -
お気に入りの台湾式足ツボに行って、日焼けでぼろぼろのお肌を癒すためにTHANの高級スパでフェイシャルエステ(スタッフも接遇レベルが高く、サービス完璧で最高だった)を受けて自分を癒す。
その後、スーパーでお土産のインスタントを買って帰る。合間にタイ在中のお姉さんに連絡を入れるが繋がらず・・・海外携帯を使いこなせない私が悪いんだろうが。とりあえずPCメールでタイ帰国を報告しておく。
←スーパーにあった調理セット。この綺麗な陳列は日系デパートだから? -
ホテル近くでいつも大繁盛の屋台に行く。
薄味の細米麺で、各自で味付け。優しい味。 -
【20日目】バンコクから2時間のアユタヤに。木製のシートがノスタルジック。
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アユタヤ近郊は美しい田園風景が広がる。
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アユタヤ駅到着。
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駅から遺跡群のあるエリアには渡し船で渡る。船っていいなぁ。
船を下りた所でチャリレンタル。レンタル屋のお兄ちゃんもいい感じだった。
アユタヤは笑顔でみんな対応してくれるし、困っていると助けようとしてくれる・・・。
カンボジアで出会った旅人が「アユタヤが案外良くて、しばらく居た」と話していたが、気持ちがわかる。 -
遺跡群。かっこいい!
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遺跡群全体が整備された公園の中にあり、とにかく気持ちがいい。
こんなサイクリングコースがあったら毎日ぐるぐる走ってしまう。 -
池もある。タイもカンボジアも泥色の池なのに綺麗に反射させるんだよなぁ。不思議。
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象にも乗れる。日本人が多数乗っていた。
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市場を発見。
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見慣れぬモノが!糸?なにこれ?
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食べ物だと言うので買ってみるとクレープが付いてきた。糸みたいのは飴を糸状にしたもの。クレープで巻いて食べるおやつ。美味しい。
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アユタヤの町並み。メインストリートは交通量が多い上に屋台があって道幅が狭く、チャリだと辛い事もある。
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暑さに負けたし、遺跡も満喫したし帰る。
渡し船のおっちゃんご飯食べながら片手運転。 -
3時頃にチケットを買うと12時発のチケットを発券される。はて・・?と思うと3時間遅れらしい。そんだけ遅れておいて列車は駅に1分しか止まらない。
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バンコクに近づくにつれ列車沿いに現れるトタンの町並。バンコクの都会ぷりと対極にある光景。難民もいるとか。
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宿近くのカフェでソムタムを食べる。すごい美味しい。チキン付き。
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このビールともお別れか・・・。店員が可愛いので好きな店だった。
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【21日目】※この日写真はありません※
朝から尋常じゃない腹痛に襲われる。下ってはいるものの、吐き気はないしただの食あたりの気もするが、耐えられる痛さではない。変な汗も出てきた。昨日は、いつも通り屋台でご飯をして、氷いっぱいのカプチーノとか飲んだけど、何故・・・。
海外旅行保険に加入していたので日本語対応・キャッシュレス対応可能な病院はすぐに解り、タクシーで向かう。メータータクシーを捕まえる気力もなくホテル前待機のぼったくりタクシーで。苦しむ私に同情したのがわずか3倍しかぼられなかった。笑
←写真がないのでタイで出会った猫を。 -
向かったのはBumurngradInternatinal。
どこの一流ホテルですか!?オフィスビルですか!?という綺麗で近代的な病院。15階建てだったかな?とにかく高層ビル。
日本語対応カウンターに行くと流暢な日本語を喋るタイ人が対応。色々書類を記入し、消化器科までついてきてくれる。しばらくすると医者がきて問診。すべての質問を通訳してくれる上に「失礼ですが」とつけて聞いてくれる。出来る!
←写真がないのでラオスで出会った猫一家を。 -
胃が痙攣しているようで、注射をすれば明日帰国は可能だが、念のため入院して検査や脱水症予防の点滴をした方がいいと言われ、ぼんやりした頭で「海外で入院とかめったに出来ない」と思い入院する事に。
ホテルのチェックアウトが12時だし、それまでに帰れるか、と聞くとそれは難しいと言われる。
すると通訳が「ホテルに連絡して、2時間くらい遅らせて貰うようお願いしておきます」と言ってくれる。素敵!
←写真がないのでラオスで出会った鶏を。だいたい放し飼いなのに、足にひもがついている珍しい子。 -
点滴をされ、病室に向かう。
そこはスーパーゴージャスな個室。ミニキッチン・ミニバー・オリジナルアメニティ・一人くらい眠れそうな大きなソファーに2人がけのダイニングにバストイレ付のバラが飾られた広い部屋!
大きな液晶テレビではNHK(ワールドじゃなく日本語の!)も見られて、映画も見られる!窓もボタン一つでカーテンが降りる!
ナースも笑顔のある可愛い子ばかりで「109にいってみたいの!あなたの住んでる街から近い?」なんて話しかけてくれるし、リネン換えやトイレ掃除やらスタッフも頻繁に現れる。
ああ、この旅で一番イイ宿だ 笑
ラオスやカンボジアじゃなくタイで入院で良かった 笑
食事はお粥風味のスープとチキンスープだけだけど・・・ね・・・。
映画やテレビを見たり、日本語・中国語・タイ語・アラブ語の病院案内をみて過ごす。
そしてカメラを忘れて来た事を心底後悔する。
夜に再びお医者様の回診。血液検査の結果も問題なく、肝炎などでは ないらしい。たぶんバクテリアによるものだろうとのこと。要は食中毒か。
←写真がないのでラオスの米屋の店番猫を。 -
【22日目】たまに痛みが走る程度になる。朝のお医者様の回診で、もう大丈夫だろうと退院の許可が出る。日本語通訳を電話でかいして、食事のアドバイスを受け、なにかあったらすぐにメールをくれ。とか言われる。なんか出来る医者!って感じだった。
この病院、東南アジアでも屈指の病院で中近東のお金持ちも健康診断などで良く来るらしい。確かによくアラブ系の人を見かけた。
名残惜しいが無事退院となった。最後の食事はお粥に饂飩にみそ汁。ほとんど残す。が、みそ汁!久しぶりに飲んだよ・・・美味しい・・・
食事制限がない場合は日本食も選べたりするらしい。やるな。
←写真がないので毎日他の犬にいじめられていたラオスの野良犬の後ろ姿。がんばれ! -
帰り際、保険会社からキャッシュレスで対応出来ますという電話と、初日の通訳から「ホテルに連絡し、丁寧に低姿勢でお願いしたんですが、冷たいホテルでチェックアウト時間以降は1時間80バーツをとると言っていました。とても丁寧に頼んだのに!」という電話が入った。ありがたいし、面白い人だ。
←写真がないのでアユタヤの暑さで散らかる猫たちを。 -
そしてホテルに戻り、荷物をまとめチェックアウト。カメラも復帰。
メールチェックをするとタイ在中のお姉さんから昨日「携帯つながらないけど、もしこのメール気づいたら今夜飲もう」というメールが入っていた・・・申し訳ない・・・悔やまれる・・・。
荷物を預け近所のタイマッサージ屋に行く。
そのお陰か、かなり体調がよくなってきた。てけてけ歩いてサイアムのショッピングセンターを最後に軽く見る。
服屋のショーケースでは冬服をアピールしている。こんなに暑いのに冬服か・・・
てか北海道、寒いらしいな・・・と感慨深く思う。 -
サイアムパラゴンの高級イタリアンレストランで胃に優しそうなスープを頂く。いつものランチの6倍の値段のアメリケーナスープ。エビの風味が強くて、添えられたレモングラスもアクセントになって美味しい!けどやっぱりしょっぱいのよねぇ・・・
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お気に入りのアートビルも最後に寄っておく。アート作品が展示されていて無料で見られる上に、若手アーティストのワークショップもあって楽しい。
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そして宿で荷物を受け取りBTSでパヤタイ駅に行き、エアポートリンクに乗り換えて空港に。
交通渋滞の激しいバンコクでタクシーで空港に向かうのは極力避けたかったので。
空港は相変わらずゴージャスで人がいっぱい。 -
最後にどうしても食べたくてカオニャオを探すが、結局これしかなかった。って、普通の3倍価格で量が2分の一・・・。空港価格といえこれって・・・。
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免税店をふらつき、迷子になったりしていると搭乗の時間に。
乗った瞬間 熟睡。気づくと朝を迎え九州上空だった・・・。 -
【23日目】寝ぼけつつ機内食を食べる。
そして帰国!
「1円って日本円でいくらだ?」とか「みんな日本語だ。」とか思ったり、タクシーのドアを自分で閉めようとしたり、ボケボケではあったものの、なんとか適応しはじめています。
ああーーーー楽しかった!!!
次はどこに行こうかな♪
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この旅行記へのコメント (2)
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- YAMAさん 2010/11/01 23:23:36
- 入院たいへんでしたね
- M 様
こんばんは。
バンコクのバムルンラード病院は、数回世話になり、
私も一度入院しました。
あそこが、あれほど巨大な病院になったのは、外国人にはとりあえず入院を勧めて、旅行保険で利益を得たという、ブラックな噂があります。
私もMさんと同じように豪華な個室に入れられたのですが、AI○が「その部屋はお金がかかりすぎるので、4人部屋に移動して下さい」と
電話をしてきました。
その当時、友人が日本大使館にいましたので、○IUが、こんな事を言って来た、と連絡したら、
その後に手のひらを返したように、「個室で結構です」と連絡が来ました。
あの病院は入院患者が、パジャマ姿でピザを食べているような、変な病院ですよね・・・ちなみに、私は日本食を選びました。
次の旅行記に期待します。
YAMA
- Mさん からの返信 2010/11/08 23:21:19
- RE: 入院たいへんでしたね
- >yama様
コメントありがとうございます。
バムルンラード病院は本当にすごいですね。
公立病院の酷い噂を聞くと、外国人の旅行保険で・・・という噂も納得しちゃいますね。
私もAI●でしたが、そんな電話はありませんでした。
酷い話ですね 笑
次の旅行記、upできるよう旅にでれるといいのですが・・
では。
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