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4日目<br /><br />やっと体がこちらの時間になれてきたのか、きちんと7時過ぎまで眠れたこの日。<br />天気はと言うと、願いが叶ったらしく絶好の天気。<br />前日までは半袖では寒いほどだったんだけど、今日はさすがに大丈夫だった。<br />前日と同じように、朝食はサラダを中心にガッツリと食べて、最後まで回れていなかった旧市街に最後の散歩。<br />天気いいとさすがに気持ちがいい。<br />特にヨットハーバーちかくの波除でしばらく時間をすごしたり、昨日とは別のカフェでコーヒを飲んだりとのんびりと過ごす。<br />しかし、週末と言うこともあって朝から観光客の数が半端ない。<br />さすがに、観光都市といったところであります。<br /><br />しばらくして、ホテルに戻って帰り支度をはじめる。<br />とりあえずフライトは3時過ぎだったので、ホテルでランチを食べてから出ることにしたんだけど、このときに食べたランチが、真っ黒なリゾット。<br />ま、イカスミのリゾットですわ。<br />実はワシ、イカスミが大の苦手でしてほとんど食べれたことがなかったんだけど、事前情報ではドブロブニクではイカスミ系の料理が旨い!ということだったので後のことも顧みず頼んだ次第ですわ。<br /><br />で、どうなったのかというと。<br />案の定、磯の香りがまず鼻についてこれも無理かも、と思いながらパルミジャーノチーズをぱらつかせ手食べてみると、あらっ!これは旨いかも?<br />と、ひとくち、ふたくち、みくちと、どんどん進んでいくやないの。<br />そんなわけで、初めてイカスミ料理を完食できました。<br />相変わらずしょっぱさはあったけど、ドブロブニクは結果的に一番うまい食べ物でしたね。<br />ま、そんな美味しい余韻をのこしたまま、迎えのタクシーにのって、またいつかここに来れたらいいな、と思いながらここからおさらばです。<br /><br />ちょっとここで一人旅ならではのエピソードを。<br /><br />ドブロブニクからウィーンへ戻る飛行機での出来事。<br />飛行機に乗り込んで自分のシートに行くと、窓側に座っている男性を見て少し驚く。<br />と言うのも、行きの飛行機で隣に座っていた人ではないか。<br />向こうもワシに気づいたらしく、“ウィンク”をされる…。<br />え?なんですか〜今のは?<br />と、思いながら席についたワシですが、この話の続きはどうなるのでしょうか?<br />ちょっとだけ、引っ張らさせてもらいます(笑)。<br /><br />さて、ウィーンに着くと今度はこっちがかなりの雨。<br />本当だと今日の予定としては、オペラ劇場の前のシアターで、劇場でやっているオペラをみる予定にしていたのだけど、そんなことを出来る状態ではない。<br />寒過ぎてはっきり言って、屋外でのんびりと観られるほどの状況ではないのだ。<br />ということで、これはあきらめて夕食だけを食べてホテルに戻って今この時間にこれを書いています。<br /><br />なんだか、あっという間に時間は過ぎて行って、今回の旅も残すところあとわずか。<br />完全なフリータイムは明日一日しかないので、今日も明日が晴れることを祈って寝ることにします。<br /><br /><br /><br />5日目<br /><br />昨日の夜は結構な雨だったウィーンですが、さて、今日の天気はと言うと雨ではないものの曇り。<br />しかも、超寒い。<br />今日の体感温度は最近の日本の真冬並みとでも言っておきます。<br /><br />と言うわけで、今日は何をしたかと言うと。<br />まずは、シュテファン大聖堂の見学に行ってきました。<br />初日に、外周だけはみて回ったんだけど今日は内部を見学。<br />正直、外観も凄いけど内部も本当に凄かったです。<br />なんて言うか、京都の古い建物も凄いと思うんだけどその大きさが破格なんですよね。<br />だから、おもわず目を奪われずにはいられない、と言った感じ。<br />立ちすくむとはこのことかな、と思ったほど。<br />この大聖堂、見学するには有料と無料のエリアがあって、とりあえず無料エリアを見学。<br />ま、?10ほどで細部までみれるコースもあったんだけど、とりあえずパス。<br />とは言っても、やはりこの建物の塔には上がりたかったので4.5ユーロを払って南塔に上る。<br />が、このときのエレベーターがなんともせまいこと。<br />ちなみに料金はエレベーターの中で支払います。<br />数秒後には展望台に到着するんだけど、下が透けてみえる網のステップで高いところが苦手な人にはきっとだめな場所です(笑)。<br /><br />でも、さすがに展望台というだけあってウィーンの南側はよく見えましたよ。<br />天気が良ければさらに良かったんだろうけど、こればかりは仕方がないね。<br />ところでなぜ、南側かというと実はここより高い北塔があるからです。<br />この北塔にも上れるんだけどエレベータはなく、階段で上らないと行けないのです。<br />300段以上の急な階段を上れるほど体力ないワシ?は北塔はあきらめたと言うわけです(笑)。<br />ま、体力に自信のある人はぜひ、どうぞってなとこですね。<br /><br />大聖堂をあとにしてグラーベン、コールマルクトの通りを抜けて王宮とオペラ座あたりをブラブラする。<br />ま、このコースは完全にガイドブックの通りに歩きました(笑)<br /><br />そうこうしているうちにお昼を過ぎてしまったので、地元の人しか入らないような店にてウィーンの名物料理びシュニンテルを食べる。<br />いわゆるカツレツなんだけど、やっぱり量が多い。<br />ま、今回の旅で食べた料理は(ウィーン、ドブロブニクとも)すべてが日本人にすれば特盛り的な感じ。<br />こっちに来て思ったんだけど、意外なほどに背の高い人はいない。<br />どちらかと言うとワシよりも少し高い程度の人が圧倒的に多いのである。<br />だけど、といってはなんだけど横に大きい人がわんさか。<br />あの食事のレベルを考えれば頷けるんだけどね。<br /><br />で、午後に一旦ホテルに戻ってから再度外出。<br /><br />昨日、飛行機で出会った方からウィーンのお薦めの場所を教えてもらていたんだけど、天気があまりよくなかったので当初は行く予定のなかったシューンブルン宮殿(Schloss Sch&amp;ouml;nbrunn)に行くことにした。<br />行く予定がなかったとは言っても、ここももちろん世界遺産。<br />寒さをしのげるならここ、と言うことで地下鉄に乗って行ってきました。<br />ちなみに地下鉄はU1線でホテルそばのSTADPARK駅からSch&amp;ouml;nbrunn駅まで。<br />明日の利用も考えて、24時間チケットを購入。<br />これで、市内の地下鉄、トラム、バスは24時間乗り放題です。5ユーロちょっと。<br />ウィーンの乗り物はすべてカードで買えるので、購入は楽チン。<br />購入方法はタッチ式のパネルで言語を選んでから、切符の種類と枚数を選んで最後にキャッシュかカードで精算。<br /><br /><br /><br />で、結果的には行ってよかったです、ホントに。<br />ハプスブルク王朝のなんたるや、が少しでもわかる気がします。<br />ここでは、グランドツアーという、とりあえず宮殿内はすべて見学できるコースにしました。<br />12ユーロほどです(日本語ガイドもあるので良い)。<br />だいたい1時間ほどでにコースは終わるんだけど、時間があれば庭園も行けるコースがあるので本当ならそちらをお薦めしたいところ。<br />次回は絶対に庭園を見なきゃと思ったワシでありました。<br /><br />シューンブルンを後にして再度、オペラ座周辺に戻る。<br />が、その前にカールスプラッツ(Karlspratz)駅で降りて、カールス教会外観を間近にみて楽しむ(これも中に入れなかったのが後悔)。<br />そのあとはスタバにて小休止。<br /><br />ここでのんびりとコーヒーを飲んでいると、突然となりに座った男性に声をかけられる。<br /><br />そうそう、昨日の飛行機での続きをここでようやく(笑)<br />んとですね、飛行機が離陸して水平飛行になると飲み物と軽食をもってくるんですけど、その時かれから話しかけられました。<br />「ドブロブニクには船に乗ったの?」と。<br />対して、ワシは旧市街をくまなく歩き回ったと答えて、それから意気投合です。<br />ちなみに、彼はウィーン在住の50過ぎのおじさんで中国人の妻と二人の子供がいるとのこと。<br />機内でカメラのなかにある家族の写真を見せてもらったりしていたんだけど、おそらくなかなかのリッチマン。<br />と言うのも、ウィーンではヨットを所有していたりするのでワシがそう勝手に思っただけですが。<br />ところで、彼は何をしにドブロブニクに行ったのかと言う話になったとき、いきなり口元に人差し指をあてて「内緒だよ」と言う仕草。<br />これは万国共通か?<br />表向きは仕事のセミナーらしいのだが、実は…。<br />ま、詳しくはここでは書くのをやめておきます(笑)。<br />そのあとは、ワシのことやら日本のこと、はたまた中国人についてのことなどいろいろと話したんだけど、なんと空港からホテルまで車で送ってくれると言う話に。<br />いやー、まさかねこんな展開になるとは思ってもいなかったです。<br />今まで海外にでてこんな風に人と出会ったのは初めて。<br /><br />さて、話はスタバに戻って、ワシに声をかけてきた男性。<br />こっちではほとんど見かけなかった黒人さん(インディア系はたくさんみたが)。<br />スタバでおもいっきりボーットしていたワシには驚きが強かったんだけど、どうも彼にはワシが深刻になにか考え事をしているように見えたらしい。<br />そんなことはないんだけどね(笑)。<br />話をして行くうちに「同席していいか?」と聞くのでOKをすると、一緒の席になったのでいろんなことを話したけど、どうやら、彼はナイジェリア出身の留学背でスイス(ベルン)在住らしい。<br />らしいと言っても、IDを見せてくれたのでそうなんだけど。<br />ウィーンには2週間の滞在で友人のところに遊びにきている、とのことだった。<br />ちなみに、年齢は42歳でワシより一つ下で法律を学びにスイスに来ていました。<br /><br />ま、そんな彼と意気投合しまして結局、晩飯を一緒に食べて締めにローカルな酒場で一杯やってきました。<br />そんなわけで、これまでの旅ではなかなか味あわなかった経験を連チャンでしてしまいました。<br />おかげで、それまでホテルや店の人以外の人としゃべることがなかったワシなんだけど、これがあったおかげで一人旅が数倍に楽しくなり、ウィーン最後の夜を充実した時間にすることができましたね。<br />ゆっくり眠れそうです。<br /><br />と言うことで、明日は帰国。<br />とても楽しい一人旅でした。

2010 VIENNA & DUBROVNIK 3

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2010/10/17 - 2010/10/19

4633位(同エリア6489件中)

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Mar-bowz

Mar-bowz さん

4日目

やっと体がこちらの時間になれてきたのか、きちんと7時過ぎまで眠れたこの日。
天気はと言うと、願いが叶ったらしく絶好の天気。
前日までは半袖では寒いほどだったんだけど、今日はさすがに大丈夫だった。
前日と同じように、朝食はサラダを中心にガッツリと食べて、最後まで回れていなかった旧市街に最後の散歩。
天気いいとさすがに気持ちがいい。
特にヨットハーバーちかくの波除でしばらく時間をすごしたり、昨日とは別のカフェでコーヒを飲んだりとのんびりと過ごす。
しかし、週末と言うこともあって朝から観光客の数が半端ない。
さすがに、観光都市といったところであります。

しばらくして、ホテルに戻って帰り支度をはじめる。
とりあえずフライトは3時過ぎだったので、ホテルでランチを食べてから出ることにしたんだけど、このときに食べたランチが、真っ黒なリゾット。
ま、イカスミのリゾットですわ。
実はワシ、イカスミが大の苦手でしてほとんど食べれたことがなかったんだけど、事前情報ではドブロブニクではイカスミ系の料理が旨い!ということだったので後のことも顧みず頼んだ次第ですわ。

で、どうなったのかというと。
案の定、磯の香りがまず鼻についてこれも無理かも、と思いながらパルミジャーノチーズをぱらつかせ手食べてみると、あらっ!これは旨いかも?
と、ひとくち、ふたくち、みくちと、どんどん進んでいくやないの。
そんなわけで、初めてイカスミ料理を完食できました。
相変わらずしょっぱさはあったけど、ドブロブニクは結果的に一番うまい食べ物でしたね。
ま、そんな美味しい余韻をのこしたまま、迎えのタクシーにのって、またいつかここに来れたらいいな、と思いながらここからおさらばです。

ちょっとここで一人旅ならではのエピソードを。

ドブロブニクからウィーンへ戻る飛行機での出来事。
飛行機に乗り込んで自分のシートに行くと、窓側に座っている男性を見て少し驚く。
と言うのも、行きの飛行機で隣に座っていた人ではないか。
向こうもワシに気づいたらしく、“ウィンク”をされる…。
え?なんですか〜今のは?
と、思いながら席についたワシですが、この話の続きはどうなるのでしょうか?
ちょっとだけ、引っ張らさせてもらいます(笑)。

さて、ウィーンに着くと今度はこっちがかなりの雨。
本当だと今日の予定としては、オペラ劇場の前のシアターで、劇場でやっているオペラをみる予定にしていたのだけど、そんなことを出来る状態ではない。
寒過ぎてはっきり言って、屋外でのんびりと観られるほどの状況ではないのだ。
ということで、これはあきらめて夕食だけを食べてホテルに戻って今この時間にこれを書いています。

なんだか、あっという間に時間は過ぎて行って、今回の旅も残すところあとわずか。
完全なフリータイムは明日一日しかないので、今日も明日が晴れることを祈って寝ることにします。



5日目

昨日の夜は結構な雨だったウィーンですが、さて、今日の天気はと言うと雨ではないものの曇り。
しかも、超寒い。
今日の体感温度は最近の日本の真冬並みとでも言っておきます。

と言うわけで、今日は何をしたかと言うと。
まずは、シュテファン大聖堂の見学に行ってきました。
初日に、外周だけはみて回ったんだけど今日は内部を見学。
正直、外観も凄いけど内部も本当に凄かったです。
なんて言うか、京都の古い建物も凄いと思うんだけどその大きさが破格なんですよね。
だから、おもわず目を奪われずにはいられない、と言った感じ。
立ちすくむとはこのことかな、と思ったほど。
この大聖堂、見学するには有料と無料のエリアがあって、とりあえず無料エリアを見学。
ま、?10ほどで細部までみれるコースもあったんだけど、とりあえずパス。
とは言っても、やはりこの建物の塔には上がりたかったので4.5ユーロを払って南塔に上る。
が、このときのエレベーターがなんともせまいこと。
ちなみに料金はエレベーターの中で支払います。
数秒後には展望台に到着するんだけど、下が透けてみえる網のステップで高いところが苦手な人にはきっとだめな場所です(笑)。

でも、さすがに展望台というだけあってウィーンの南側はよく見えましたよ。
天気が良ければさらに良かったんだろうけど、こればかりは仕方がないね。
ところでなぜ、南側かというと実はここより高い北塔があるからです。
この北塔にも上れるんだけどエレベータはなく、階段で上らないと行けないのです。
300段以上の急な階段を上れるほど体力ないワシ?は北塔はあきらめたと言うわけです(笑)。
ま、体力に自信のある人はぜひ、どうぞってなとこですね。

大聖堂をあとにしてグラーベン、コールマルクトの通りを抜けて王宮とオペラ座あたりをブラブラする。
ま、このコースは完全にガイドブックの通りに歩きました(笑)

そうこうしているうちにお昼を過ぎてしまったので、地元の人しか入らないような店にてウィーンの名物料理びシュニンテルを食べる。
いわゆるカツレツなんだけど、やっぱり量が多い。
ま、今回の旅で食べた料理は(ウィーン、ドブロブニクとも)すべてが日本人にすれば特盛り的な感じ。
こっちに来て思ったんだけど、意外なほどに背の高い人はいない。
どちらかと言うとワシよりも少し高い程度の人が圧倒的に多いのである。
だけど、といってはなんだけど横に大きい人がわんさか。
あの食事のレベルを考えれば頷けるんだけどね。

で、午後に一旦ホテルに戻ってから再度外出。

昨日、飛行機で出会った方からウィーンのお薦めの場所を教えてもらていたんだけど、天気があまりよくなかったので当初は行く予定のなかったシューンブルン宮殿(Schloss Sch&ouml;nbrunn)に行くことにした。
行く予定がなかったとは言っても、ここももちろん世界遺産。
寒さをしのげるならここ、と言うことで地下鉄に乗って行ってきました。
ちなみに地下鉄はU1線でホテルそばのSTADPARK駅からSch&ouml;nbrunn駅まで。
明日の利用も考えて、24時間チケットを購入。
これで、市内の地下鉄、トラム、バスは24時間乗り放題です。5ユーロちょっと。
ウィーンの乗り物はすべてカードで買えるので、購入は楽チン。
購入方法はタッチ式のパネルで言語を選んでから、切符の種類と枚数を選んで最後にキャッシュかカードで精算。



で、結果的には行ってよかったです、ホントに。
ハプスブルク王朝のなんたるや、が少しでもわかる気がします。
ここでは、グランドツアーという、とりあえず宮殿内はすべて見学できるコースにしました。
12ユーロほどです(日本語ガイドもあるので良い)。
だいたい1時間ほどでにコースは終わるんだけど、時間があれば庭園も行けるコースがあるので本当ならそちらをお薦めしたいところ。
次回は絶対に庭園を見なきゃと思ったワシでありました。

シューンブルンを後にして再度、オペラ座周辺に戻る。
が、その前にカールスプラッツ(Karlspratz)駅で降りて、カールス教会外観を間近にみて楽しむ(これも中に入れなかったのが後悔)。
そのあとはスタバにて小休止。

ここでのんびりとコーヒーを飲んでいると、突然となりに座った男性に声をかけられる。

そうそう、昨日の飛行機での続きをここでようやく(笑)
んとですね、飛行機が離陸して水平飛行になると飲み物と軽食をもってくるんですけど、その時かれから話しかけられました。
「ドブロブニクには船に乗ったの?」と。
対して、ワシは旧市街をくまなく歩き回ったと答えて、それから意気投合です。
ちなみに、彼はウィーン在住の50過ぎのおじさんで中国人の妻と二人の子供がいるとのこと。
機内でカメラのなかにある家族の写真を見せてもらったりしていたんだけど、おそらくなかなかのリッチマン。
と言うのも、ウィーンではヨットを所有していたりするのでワシがそう勝手に思っただけですが。
ところで、彼は何をしにドブロブニクに行ったのかと言う話になったとき、いきなり口元に人差し指をあてて「内緒だよ」と言う仕草。
これは万国共通か?
表向きは仕事のセミナーらしいのだが、実は…。
ま、詳しくはここでは書くのをやめておきます(笑)。
そのあとは、ワシのことやら日本のこと、はたまた中国人についてのことなどいろいろと話したんだけど、なんと空港からホテルまで車で送ってくれると言う話に。
いやー、まさかねこんな展開になるとは思ってもいなかったです。
今まで海外にでてこんな風に人と出会ったのは初めて。

さて、話はスタバに戻って、ワシに声をかけてきた男性。
こっちではほとんど見かけなかった黒人さん(インディア系はたくさんみたが)。
スタバでおもいっきりボーットしていたワシには驚きが強かったんだけど、どうも彼にはワシが深刻になにか考え事をしているように見えたらしい。
そんなことはないんだけどね(笑)。
話をして行くうちに「同席していいか?」と聞くのでOKをすると、一緒の席になったのでいろんなことを話したけど、どうやら、彼はナイジェリア出身の留学背でスイス(ベルン)在住らしい。
らしいと言っても、IDを見せてくれたのでそうなんだけど。
ウィーンには2週間の滞在で友人のところに遊びにきている、とのことだった。
ちなみに、年齢は42歳でワシより一つ下で法律を学びにスイスに来ていました。

ま、そんな彼と意気投合しまして結局、晩飯を一緒に食べて締めにローカルな酒場で一杯やってきました。
そんなわけで、これまでの旅ではなかなか味あわなかった経験を連チャンでしてしまいました。
おかげで、それまでホテルや店の人以外の人としゃべることがなかったワシなんだけど、これがあったおかげで一人旅が数倍に楽しくなり、ウィーン最後の夜を充実した時間にすることができましたね。
ゆっくり眠れそうです。

と言うことで、明日は帰国。
とても楽しい一人旅でした。

旅行の満足度
5.0
  • シュテファン大聖堂 内部

    シュテファン大聖堂 内部

  • シュテファン大聖堂 南塔 展望台からのウィーン市街

    シュテファン大聖堂 南塔 展望台からのウィーン市街

  • シュテファン大聖堂 

    シュテファン大聖堂 

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