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パリの面白さは、其の奥深さかもしれません。<br /><br />こんな処もあるんだ、ということで、ロダン美術館と其の隣のアンバリッドを見学です。<br /><br />ロダン美術館は、都の庭園美術館のように、邸宅と庭園が美しい場所で、のんびりと見学しました。<br /><br />アンバリッドは、華やかなナポレオンシリーズです。<br />フランス人はよほど彼が好きなのかもしれません。

パリのたび 2007年10月 (2)ロダン美術館、アンバリッド、ナイト・ツアー

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2007/10/06 - 2007/10/12

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2

25

トムソーヤ

トムソーヤさん

パリの面白さは、其の奥深さかもしれません。

こんな処もあるんだ、ということで、ロダン美術館と其の隣のアンバリッドを見学です。

ロダン美術館は、都の庭園美術館のように、邸宅と庭園が美しい場所で、のんびりと見学しました。

アンバリッドは、華やかなナポレオンシリーズです。
フランス人はよほど彼が好きなのかもしれません。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
30万円 - 50万円
航空会社
JAL
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
JTB
  • 10月のパリもなかなかいいもの。<br /> 夜は少し肌寒くなりますが、天気のよい朝はさわやかです。<br /><br /> ねこも花に囲まれご満悦。

    10月のパリもなかなかいいもの。
    夜は少し肌寒くなりますが、天気のよい朝はさわやかです。

    ねこも花に囲まれご満悦。

  • ホテルの中庭を少し角度を変えて。

    ホテルの中庭を少し角度を変えて。

  • 猫の朝食。<br /><br /> ホテルの朝食は、どこに行っても同じようです。<br /><br /> でも・・・やっぱりおいしいとのこと。

    猫の朝食。

    ホテルの朝食は、どこに行っても同じようです。

    でも・・・やっぱりおいしいとのこと。

  • スクリーブ正面入り口。<br /><br /> 本日向かうところは・・・

    スクリーブ正面入り口。

    本日向かうところは・・・

  • メトロのバレンヌ駅。<br /><br /> この彫刻は、どこかで見たことがあるでしょう。

    メトロのバレンヌ駅。

    この彫刻は、どこかで見たことがあるでしょう。

  • ロダン美術館。<br /><br /> 18世紀建築の邸宅と庭園からなり、ロダンの作品があちこちに展示されています。<br /><br /> ロダン自身もここに住んでいたそうです。

    ロダン美術館。

    18世紀建築の邸宅と庭園からなり、ロダンの作品があちこちに展示されています。

    ロダン自身もここに住んでいたそうです。

  • ロダン美術館の邸宅。<br /><br />中には、ロダンの作品は勿論、カミュ・クローデルの作品もありました。

    ロダン美術館の邸宅。

    中には、ロダンの作品は勿論、カミュ・クローデルの作品もありました。

  • 庭の手入れもよく、ねこもベンチで一服です。<br /><br /> 東京の、庭園美術館の雰囲気で、のんびりと庭や邸宅内を見て回りました。<br /><br />

    庭の手入れもよく、ねこもベンチで一服です。

    東京の、庭園美術館の雰囲気で、のんびりと庭や邸宅内を見て回りました。

  • ロダン美術館から木々の向こうに見えるのは、アンバリッド。 <br /><br />ルイ14世が、アンバリッド(廃兵)のために立てた看護センターでした。<br /><br />次の見学先です。

    ロダン美術館から木々の向こうに見えるのは、アンバリッド。

    ルイ14世が、アンバリッド(廃兵)のために立てた看護センターでした。

    次の見学先です。

  • アンバリッドは、今では、ナポレオンの墓、軍事博物館そして軍の立体地図博物館になっています。

    アンバリッドは、今では、ナポレオンの墓、軍事博物館そして軍の立体地図博物館になっています。

  • ナポレオンの墓の入った建物です。

    ナポレオンの墓の入った建物です。

  • 絢爛豪華な十字架。<br />ナポレオンのため?

    絢爛豪華な十字架。
    ナポレオンのため?

  • 豪華絢爛な天井。

    豪華絢爛な天井。

  • これは、ナポレオンの棺。<br /><br />さすが、でかい。<br />彼の性格を表しているのか。<br /><br />でも・・・

    これは、ナポレオンの棺。

    さすが、でかい。
    彼の性格を表しているのか。

    でも・・・

  • ナポレオンの人形。<br /><br />どこか胃痛の顔つき。<br />英雄と言われたけれど、ストレスがたまっていたのかも??<br /><br />ねこは推理します。

    ナポレオンの人形。

    どこか胃痛の顔つき。
    英雄と言われたけれど、ストレスがたまっていたのかも??

    ねこは推理します。

  • 勇壮な騎馬兵の軍団。

    勇壮な騎馬兵の軍団。

  • 背後から、アンバリッドの尖塔を望みます。<br /><br />軍事博物館も19世紀のクラシックな大砲などが展示されてありました。

    背後から、アンバリッドの尖塔を望みます。

    軍事博物館も19世紀のクラシックな大砲などが展示されてありました。

  • オルセー美術館。<br /><br />オルセー駅の鉄道駅舎兼ホテルでしたが、現在は印象派やポスト印象派の作品を多く所蔵しています。<br /><br />大まかには、第一次世界大戦が勃発した1914年までの作品を展示することになっており、それ以前の作品はルーヴル美術館、以降の作品はポンピドゥー・センターという役割分担があるそうです。

    オルセー美術館。

    オルセー駅の鉄道駅舎兼ホテルでしたが、現在は印象派やポスト印象派の作品を多く所蔵しています。

    大まかには、第一次世界大戦が勃発した1914年までの作品を展示することになっており、それ以前の作品はルーヴル美術館、以降の作品はポンピドゥー・センターという役割分担があるそうです。

  • オルセー美術館内部にあった、パリの模型。<br /><br />右がオペラ座で、その左側三角形部分がル・グラン(現在のインターコンチネンタルパリ ル・グランホテル)、さらに左上がホテル・スクリーブ。

    オルセー美術館内部にあった、パリの模型。

    右がオペラ座で、その左側三角形部分がル・グラン(現在のインターコンチネンタルパリ ル・グランホテル)、さらに左上がホテル・スクリーブ。

  • 元駅舎の雰囲気を残しならが、彫刻が飾られています。

    元駅舎の雰囲気を残しならが、彫刻が飾られています。

  • ベルシー・ビレッジ。(ベルシー・ビラージュ)<br /><br />もともとは、脱税ワインの販売で栄えた場所で、ワイン倉庫が軒を連ねていたそうです。<br /><br />2001年に、衰退した倉庫街の梁や石、屋根を保存しつつ改装、整備したショッピングモール、ベルシー・ヴィラージュBercy Villageとして再開発しました。<br /><br />日本で言えば、お台場ですか。そこそこの観光客がいました。

    ベルシー・ビレッジ。(ベルシー・ビラージュ)

    もともとは、脱税ワインの販売で栄えた場所で、ワイン倉庫が軒を連ねていたそうです。

    2001年に、衰退した倉庫街の梁や石、屋根を保存しつつ改装、整備したショッピングモール、ベルシー・ヴィラージュBercy Villageとして再開発しました。

    日本で言えば、お台場ですか。そこそこの観光客がいました。

  • 街歩きに疲れて、ホテルに戻ります。

    街歩きに疲れて、ホテルに戻ります。

  • ねこと一緒にベットで休憩。<br /><br />

    ねこと一緒にベットで休憩。

  • 本日の夕食は、セラゴンでした。(写真はありませんが。)<br />ホテル・ウエストミンスター内のレストラン。<br />結構こじんまりとしていたけれど、サービスもよく快適。<br />ミシェランの星をとっていたみたい。(1か2?)<br /><br />最後はナイト・ツアー。<br />写真は、雨の中の凱旋門です。

    本日の夕食は、セラゴンでした。(写真はありませんが。)
    ホテル・ウエストミンスター内のレストラン。
    結構こじんまりとしていたけれど、サービスもよく快適。
    ミシェランの星をとっていたみたい。(1か2?)

    最後はナイト・ツアー。
    写真は、雨の中の凱旋門です。

  • エッフェル塔のシャンパンフラッシュ。<br /><br />バスから外に出て、雨の中で撮影。<br />寒かったけれど、きれいなライトアップでした。<br /><br />このあとホテルに帰還。

    エッフェル塔のシャンパンフラッシュ。

    バスから外に出て、雨の中で撮影。
    寒かったけれど、きれいなライトアップでした。

    このあとホテルに帰還。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ciao66さん 2010/10/23 18:09:05
    ロダンは金持ち??猫とナポレオン
    ロダン美術館が住居跡とは知りませんでしたし、ここは行ったことなしです。
    普通の家とは思えない立派な構えですね。ロダンはもともとお金持ちだったのか
    彫刻で儲けたのか??気になって調べました・・・

    答えは、元々金持ちだは無かった。
    自己の作品を国家に寄贈する引き換えに死後、専用の美術館にすることになったらしい。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%80%E3%83%B3%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8_(%E3%83%91%E3%83%AA)
    さすがフランスというか、凄いですね。

    アンバリッドも行ったことなしですが、軍の立体地図博物館、というのはどんなものでしょう。地図には興味ありなのですが・・。

    ナポレオンの人形と猫の推理は中々面白いです。
    猫に座布団を差し上げたいですね。

    トムソーヤ

    トムソーヤさん からの返信 2010/10/24 21:01:46
    RE: ロダンは金持ち??猫とナポレオン
    ciao66さん

    ロダンの家、早速の調査ですね。
    後のことを考えて、住まわせるフランス政府もなかなかの商売人です。

    アンバリッドも、ちゃんと残して利用しているところが、すごいですね。

    フランスは、奥が深くて、また行きたくなります。
    パリだけでなく、地方も。

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