2007/10/06 - 2007/10/12
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トムソーヤさん
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パリの面白さは、其の奥深さかもしれません。
こんな処もあるんだ、ということで、ロダン美術館と其の隣のアンバリッドを見学です。
ロダン美術館は、都の庭園美術館のように、邸宅と庭園が美しい場所で、のんびりと見学しました。
アンバリッドは、華やかなナポレオンシリーズです。
フランス人はよほど彼が好きなのかもしれません。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
10月のパリもなかなかいいもの。
夜は少し肌寒くなりますが、天気のよい朝はさわやかです。
ねこも花に囲まれご満悦。 -
ホテルの中庭を少し角度を変えて。
-
猫の朝食。
ホテルの朝食は、どこに行っても同じようです。
でも・・・やっぱりおいしいとのこと。 -
スクリーブ正面入り口。
本日向かうところは・・・ -
メトロのバレンヌ駅。
この彫刻は、どこかで見たことがあるでしょう。 -
ロダン美術館。
18世紀建築の邸宅と庭園からなり、ロダンの作品があちこちに展示されています。
ロダン自身もここに住んでいたそうです。 -
ロダン美術館の邸宅。
中には、ロダンの作品は勿論、カミュ・クローデルの作品もありました。 -
庭の手入れもよく、ねこもベンチで一服です。
東京の、庭園美術館の雰囲気で、のんびりと庭や邸宅内を見て回りました。 -
ロダン美術館から木々の向こうに見えるのは、アンバリッド。
ルイ14世が、アンバリッド(廃兵)のために立てた看護センターでした。
次の見学先です。 -
アンバリッドは、今では、ナポレオンの墓、軍事博物館そして軍の立体地図博物館になっています。
-
ナポレオンの墓の入った建物です。
-
絢爛豪華な十字架。
ナポレオンのため? -
豪華絢爛な天井。
-
これは、ナポレオンの棺。
さすが、でかい。
彼の性格を表しているのか。
でも・・・ -
ナポレオンの人形。
どこか胃痛の顔つき。
英雄と言われたけれど、ストレスがたまっていたのかも??
ねこは推理します。 -
勇壮な騎馬兵の軍団。
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背後から、アンバリッドの尖塔を望みます。
軍事博物館も19世紀のクラシックな大砲などが展示されてありました。 -
オルセー美術館。
オルセー駅の鉄道駅舎兼ホテルでしたが、現在は印象派やポスト印象派の作品を多く所蔵しています。
大まかには、第一次世界大戦が勃発した1914年までの作品を展示することになっており、それ以前の作品はルーヴル美術館、以降の作品はポンピドゥー・センターという役割分担があるそうです。 -
オルセー美術館内部にあった、パリの模型。
右がオペラ座で、その左側三角形部分がル・グラン(現在のインターコンチネンタルパリ ル・グランホテル)、さらに左上がホテル・スクリーブ。 -
元駅舎の雰囲気を残しならが、彫刻が飾られています。
-
ベルシー・ビレッジ。(ベルシー・ビラージュ)
もともとは、脱税ワインの販売で栄えた場所で、ワイン倉庫が軒を連ねていたそうです。
2001年に、衰退した倉庫街の梁や石、屋根を保存しつつ改装、整備したショッピングモール、ベルシー・ヴィラージュBercy Villageとして再開発しました。
日本で言えば、お台場ですか。そこそこの観光客がいました。 -
街歩きに疲れて、ホテルに戻ります。
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ねこと一緒にベットで休憩。
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本日の夕食は、セラゴンでした。(写真はありませんが。)
ホテル・ウエストミンスター内のレストラン。
結構こじんまりとしていたけれど、サービスもよく快適。
ミシェランの星をとっていたみたい。(1か2?)
最後はナイト・ツアー。
写真は、雨の中の凱旋門です。 -
エッフェル塔のシャンパンフラッシュ。
バスから外に出て、雨の中で撮影。
寒かったけれど、きれいなライトアップでした。
このあとホテルに帰還。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ciao66さん 2010/10/23 18:09:05
- ロダンは金持ち??猫とナポレオン
- ロダン美術館が住居跡とは知りませんでしたし、ここは行ったことなしです。
普通の家とは思えない立派な構えですね。ロダンはもともとお金持ちだったのか
彫刻で儲けたのか??気になって調べました・・・
答えは、元々金持ちだは無かった。
自己の作品を国家に寄贈する引き換えに死後、専用の美術館にすることになったらしい。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%80%E3%83%B3%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8_(%E3%83%91%E3%83%AA)
さすがフランスというか、凄いですね。
アンバリッドも行ったことなしですが、軍の立体地図博物館、というのはどんなものでしょう。地図には興味ありなのですが・・。
ナポレオンの人形と猫の推理は中々面白いです。
猫に座布団を差し上げたいですね。
- トムソーヤさん からの返信 2010/10/24 21:01:46
- RE: ロダンは金持ち??猫とナポレオン
- ciao66さん
ロダンの家、早速の調査ですね。
後のことを考えて、住まわせるフランス政府もなかなかの商売人です。
アンバリッドも、ちゃんと残して利用しているところが、すごいですね。
フランスは、奥が深くて、また行きたくなります。
パリだけでなく、地方も。
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