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私たちのステイしたヌサ・ドゥア地区は、バリ島の中でも特に変わった場所。<br />インドネシア政府の肝いりで外国人観光客だけを、文字通り『囲い込む』場所になっています。<br />ホテル・リゾート関係者以外は、一切立ち入れないよう、大きなセキュリティゲートがあり、普通の人は入れないようになっているのです!<br /><br />その中でも、さらにホテル関係者しか入れない、クラブメッド内にステイした私たちは、その気がなければ、全く外の世界(インドネシア、さらにはバリ島そのもの)も知らないまま、過ごすことになります。<br /><br />まあ、今回は家族連れだったので、安全優先で、リゾートステイの計画を立てたわけですが、それだけでは、あまりにもったいないので、ほんのちょっとではありますが、外の世界を見に行ってみました。<br /><br /><方法><br /> ヌサ・ドゥアには、外国人観光客をターゲットとした、「バリコレクション」という名のショッピングセンターがあります。ここもまた、一般のバリ人が入れないよう、ガードマンがセキュリティーチェックしているので、安全です。<br /> ヌサドゥア地区に泊まっている観光客がターゲットですから、当然、誰でも知ってます。まずはホテルでタクシーを呼んでもらい、そこに行きました。<br /> 料金は、定額で60,000ルピア(\600)でした。中で、適当にショッピングを済ませ(写真はあまり採りませんでした。ブランドショップばかりかと思いきや、意外とスーパー、レストランなどもあって楽しめました。<br /> 小一時間ほど遊んで、お土産を買った後、帰りの車はゲートに立ったガードマンが電話で呼んでくれました。定額で30,000ルピア(\300)。どうやら、行きの\300はホテル側の取り分だったようです。<br /><br /> さて、ここからが本番。これだけ厳重なセキュリティーの中に入ってこれる業者は、”信用できる”と踏みました。<br /> ホテルまでの道すがら、タクシーの運ちゃんとおしゃべりします。<br />『明日、ウルワツ寺(かなり有名なヒンドゥー寺)に行きたいと思うんだけど、ホテルのツアーだと一人26US$(¥2,300)もかかるんだって。あなたの車で送ってもらえたら、いくら?』<br />『30,000ルピアで寺まで往復できるし、見物している間、いつまでも待ってるよ。他にも行きたいところがあれば、連れて行ってあげる』<br />『おお。いいね。でも、往復で1時間以上かかるんでしょ。何時間くらいまでOK?』<br />『最近はお客が少なくて、今日も一日待ってて、やっと呼んでもらえたところだ。明日、呼んでくれるなら、25,000ルピアでいいよ』<br /><br /> という訳で、一人26US$(\2,500)かかるところ、四人家族で半日\2,500で済むことになりました! 念のため、料金とコースを名刺に書いてもらい、一回ホテルに戻ってから、次の日にフロントから電話をかけてもらいました。<br /><br /> まあ、誰でも使える手ではないかもしれませんが、相手をよく見て、信用できると判断できる自信のある人は、ぜひお試しくださいな。お値打ち、だったかどうかまではわかりませんが、かなり、コストパフォーマンスは高かったと思いますよ。<br /> 結局、翌々日、電話でホテルに来てもらい、13:00-17:00までの4時間。希望のお寺以外にも、色々なものを見せてもらえました。<br /><br />運転手の名前:Mr. Arnata<br />会社名: DWI NUSA TRANSPORT<br />電話:081 805 399 052<br />車:トヨタ車で、エアコンばっちり<br />言葉:ほとんど英語だったが、日本語も片言話せるようで、会話は日英のちゃんぽんでずっと話してました。

家族でバリ島へ <クラブメッド バリ> その2 外の世界

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2010/10/07 - 2010/10/11

12742位(同エリア17517件中)

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10

Ex-Traveller

Ex-Travellerさん

私たちのステイしたヌサ・ドゥア地区は、バリ島の中でも特に変わった場所。
インドネシア政府の肝いりで外国人観光客だけを、文字通り『囲い込む』場所になっています。
ホテル・リゾート関係者以外は、一切立ち入れないよう、大きなセキュリティゲートがあり、普通の人は入れないようになっているのです!

その中でも、さらにホテル関係者しか入れない、クラブメッド内にステイした私たちは、その気がなければ、全く外の世界(インドネシア、さらにはバリ島そのもの)も知らないまま、過ごすことになります。

まあ、今回は家族連れだったので、安全優先で、リゾートステイの計画を立てたわけですが、それだけでは、あまりにもったいないので、ほんのちょっとではありますが、外の世界を見に行ってみました。

<方法>
 ヌサ・ドゥアには、外国人観光客をターゲットとした、「バリコレクション」という名のショッピングセンターがあります。ここもまた、一般のバリ人が入れないよう、ガードマンがセキュリティーチェックしているので、安全です。
 ヌサドゥア地区に泊まっている観光客がターゲットですから、当然、誰でも知ってます。まずはホテルでタクシーを呼んでもらい、そこに行きました。
 料金は、定額で60,000ルピア(\600)でした。中で、適当にショッピングを済ませ(写真はあまり採りませんでした。ブランドショップばかりかと思いきや、意外とスーパー、レストランなどもあって楽しめました。
 小一時間ほど遊んで、お土産を買った後、帰りの車はゲートに立ったガードマンが電話で呼んでくれました。定額で30,000ルピア(\300)。どうやら、行きの\300はホテル側の取り分だったようです。

 さて、ここからが本番。これだけ厳重なセキュリティーの中に入ってこれる業者は、”信用できる”と踏みました。
 ホテルまでの道すがら、タクシーの運ちゃんとおしゃべりします。
『明日、ウルワツ寺(かなり有名なヒンドゥー寺)に行きたいと思うんだけど、ホテルのツアーだと一人26US$(¥2,300)もかかるんだって。あなたの車で送ってもらえたら、いくら?』
『30,000ルピアで寺まで往復できるし、見物している間、いつまでも待ってるよ。他にも行きたいところがあれば、連れて行ってあげる』
『おお。いいね。でも、往復で1時間以上かかるんでしょ。何時間くらいまでOK?』
『最近はお客が少なくて、今日も一日待ってて、やっと呼んでもらえたところだ。明日、呼んでくれるなら、25,000ルピアでいいよ』

 という訳で、一人26US$(\2,500)かかるところ、四人家族で半日\2,500で済むことになりました! 念のため、料金とコースを名刺に書いてもらい、一回ホテルに戻ってから、次の日にフロントから電話をかけてもらいました。

 まあ、誰でも使える手ではないかもしれませんが、相手をよく見て、信用できると判断できる自信のある人は、ぜひお試しくださいな。お値打ち、だったかどうかまではわかりませんが、かなり、コストパフォーマンスは高かったと思いますよ。
 結局、翌々日、電話でホテルに来てもらい、13:00-17:00までの4時間。希望のお寺以外にも、色々なものを見せてもらえました。

運転手の名前:Mr. Arnata
会社名: DWI NUSA TRANSPORT
電話:081 805 399 052
車:トヨタ車で、エアコンばっちり
言葉:ほとんど英語だったが、日本語も片言話せるようで、会話は日英のちゃんぽんでずっと話してました。

旅行の満足度
5.0
観光
4.0
ホテル
5.0
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
タクシー
航空会社
シンガポール航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • ガイドブックで必ず紹介される、聖なるヒンドゥー寺、<br />ウルワツ寺に連れて行ってもらいました。<br />断崖絶壁の上に立つ姿が絵になるっつうことで、どのガイドブックもこの角度で写した写真が紹介されています。

    ガイドブックで必ず紹介される、聖なるヒンドゥー寺、
    ウルワツ寺に連れて行ってもらいました。
    断崖絶壁の上に立つ姿が絵になるっつうことで、どのガイドブックもこの角度で写した写真が紹介されています。

  • お寺の入り口です。<br />バリ・ヒンドゥー寺は、本場インドのピラミッドのようなお寺と全然違う形をしていて、どこもこの『割れ門』が基本のようです。<br />面白いのが、門は立派なんだけど、本堂?にあたるところが、イマイチわからないこと。入れないっつうのもありますが、日本のお寺と違い、実態がつかめない印象でした。

    お寺の入り口です。
    バリ・ヒンドゥー寺は、本場インドのピラミッドのようなお寺と全然違う形をしていて、どこもこの『割れ門』が基本のようです。
    面白いのが、門は立派なんだけど、本堂?にあたるところが、イマイチわからないこと。入れないっつうのもありますが、日本のお寺と違い、実態がつかめない印象でした。

  • 聖なるウルワツ寺の実態はというと、、、、サル、さる、猿。<br />どこもかしこも、サルだらけ。<br /><br />おサルのお城? 根城? って感じでした。<br /><br />帽子、袋、サングラスがねらわれるので注意、とどこでも言われましたが、妻と息子が実際に襲われました。何とか撃退できましたが。

    聖なるウルワツ寺の実態はというと、、、、サル、さる、猿。
    どこもかしこも、サルだらけ。

    おサルのお城? 根城? って感じでした。

    帽子、袋、サングラスがねらわれるので注意、とどこでも言われましたが、妻と息子が実際に襲われました。何とか撃退できましたが。

  • 親子でノミ取りをしてるところ。<br />あとは、そこら中で昼寝してました。

    親子でノミ取りをしてるところ。
    あとは、そこら中で昼寝してました。

  • 側溝の工事中だった若者達。<br />猿のしゃれこうべを見つけて、お墓のように祭っていました。<br />カメラを向けると、喜んで撮影に応じてくれました。

    側溝の工事中だった若者達。
    猿のしゃれこうべを見つけて、お墓のように祭っていました。
    カメラを向けると、喜んで撮影に応じてくれました。

  • 反対側からの風景。僕はこっちの方が好きかな。<br />寺の両側が断崖絶壁。<br /><br />ブラックジャックの家を思い出しました。

    反対側からの風景。僕はこっちの方が好きかな。
    寺の両側が断崖絶壁。

    ブラックジャックの家を思い出しました。

  • ウルワツ寺では、毎晩、ここでケチャダンスが観光客に披露されます。<br />今回は、時間の関係で断念。<br /><br />代わりに息子が踊ってくれているところ。

    ウルワツ寺では、毎晩、ここでケチャダンスが観光客に披露されます。
    今回は、時間の関係で断念。

    代わりに息子が踊ってくれているところ。

  • 南国特有の、巨木も絵になります。

    南国特有の、巨木も絵になります。

  • バリ島では、外に出りゃあ、お祭り、宗教行事に会うと聞きましたが、本当でした。いたるところで、何か人が集まってレゴンの音楽をかけて行進。<br /><br />これは、おばあちゃんのお葬式でした。<br />(遺影が似顔絵だった)

    バリ島では、外に出りゃあ、お祭り、宗教行事に会うと聞きましたが、本当でした。いたるところで、何か人が集まってレゴンの音楽をかけて行進。

    これは、おばあちゃんのお葬式でした。
    (遺影が似顔絵だった)

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