2010/10/07 - 2010/10/11
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Ex-Travellerさん
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私たちのステイしたヌサ・ドゥア地区は、バリ島の中でも特に変わった場所。
インドネシア政府の肝いりで外国人観光客だけを、文字通り『囲い込む』場所になっています。
ホテル・リゾート関係者以外は、一切立ち入れないよう、大きなセキュリティゲートがあり、普通の人は入れないようになっているのです!
その中でも、さらにホテル関係者しか入れない、クラブメッド内にステイした私たちは、その気がなければ、全く外の世界(インドネシア、さらにはバリ島そのもの)も知らないまま、過ごすことになります。
まあ、今回は家族連れだったので、安全優先で、リゾートステイの計画を立てたわけですが、それだけでは、あまりにもったいないので、ほんのちょっとではありますが、外の世界を見に行ってみました。
<方法>
ヌサ・ドゥアには、外国人観光客をターゲットとした、「バリコレクション」という名のショッピングセンターがあります。ここもまた、一般のバリ人が入れないよう、ガードマンがセキュリティーチェックしているので、安全です。
ヌサドゥア地区に泊まっている観光客がターゲットですから、当然、誰でも知ってます。まずはホテルでタクシーを呼んでもらい、そこに行きました。
料金は、定額で60,000ルピア(\600)でした。中で、適当にショッピングを済ませ(写真はあまり採りませんでした。ブランドショップばかりかと思いきや、意外とスーパー、レストランなどもあって楽しめました。
小一時間ほど遊んで、お土産を買った後、帰りの車はゲートに立ったガードマンが電話で呼んでくれました。定額で30,000ルピア(\300)。どうやら、行きの\300はホテル側の取り分だったようです。
さて、ここからが本番。これだけ厳重なセキュリティーの中に入ってこれる業者は、”信用できる”と踏みました。
ホテルまでの道すがら、タクシーの運ちゃんとおしゃべりします。
『明日、ウルワツ寺(かなり有名なヒンドゥー寺)に行きたいと思うんだけど、ホテルのツアーだと一人26US$(¥2,300)もかかるんだって。あなたの車で送ってもらえたら、いくら?』
『30,000ルピアで寺まで往復できるし、見物している間、いつまでも待ってるよ。他にも行きたいところがあれば、連れて行ってあげる』
『おお。いいね。でも、往復で1時間以上かかるんでしょ。何時間くらいまでOK?』
『最近はお客が少なくて、今日も一日待ってて、やっと呼んでもらえたところだ。明日、呼んでくれるなら、25,000ルピアでいいよ』
という訳で、一人26US$(\2,500)かかるところ、四人家族で半日\2,500で済むことになりました! 念のため、料金とコースを名刺に書いてもらい、一回ホテルに戻ってから、次の日にフロントから電話をかけてもらいました。
まあ、誰でも使える手ではないかもしれませんが、相手をよく見て、信用できると判断できる自信のある人は、ぜひお試しくださいな。お値打ち、だったかどうかまではわかりませんが、かなり、コストパフォーマンスは高かったと思いますよ。
結局、翌々日、電話でホテルに来てもらい、13:00-17:00までの4時間。希望のお寺以外にも、色々なものを見せてもらえました。
運転手の名前:Mr. Arnata
会社名: DWI NUSA TRANSPORT
電話:081 805 399 052
車:トヨタ車で、エアコンばっちり
言葉:ほとんど英語だったが、日本語も片言話せるようで、会話は日英のちゃんぽんでずっと話してました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ガイドブックで必ず紹介される、聖なるヒンドゥー寺、
ウルワツ寺に連れて行ってもらいました。
断崖絶壁の上に立つ姿が絵になるっつうことで、どのガイドブックもこの角度で写した写真が紹介されています。 -
お寺の入り口です。
バリ・ヒンドゥー寺は、本場インドのピラミッドのようなお寺と全然違う形をしていて、どこもこの『割れ門』が基本のようです。
面白いのが、門は立派なんだけど、本堂?にあたるところが、イマイチわからないこと。入れないっつうのもありますが、日本のお寺と違い、実態がつかめない印象でした。 -
聖なるウルワツ寺の実態はというと、、、、サル、さる、猿。
どこもかしこも、サルだらけ。
おサルのお城? 根城? って感じでした。
帽子、袋、サングラスがねらわれるので注意、とどこでも言われましたが、妻と息子が実際に襲われました。何とか撃退できましたが。 -
親子でノミ取りをしてるところ。
あとは、そこら中で昼寝してました。 -
側溝の工事中だった若者達。
猿のしゃれこうべを見つけて、お墓のように祭っていました。
カメラを向けると、喜んで撮影に応じてくれました。 -
反対側からの風景。僕はこっちの方が好きかな。
寺の両側が断崖絶壁。
ブラックジャックの家を思い出しました。 -
ウルワツ寺では、毎晩、ここでケチャダンスが観光客に披露されます。
今回は、時間の関係で断念。
代わりに息子が踊ってくれているところ。 -
南国特有の、巨木も絵になります。
-
バリ島では、外に出りゃあ、お祭り、宗教行事に会うと聞きましたが、本当でした。いたるところで、何か人が集まってレゴンの音楽をかけて行進。
これは、おばあちゃんのお葬式でした。
(遺影が似顔絵だった) -
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