2009/11/08 - 2009/11/14
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BoraBora375さん
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両親を連れてシニア旅行
(父:70代、母:60代)
アジア色が濃いのが苦手な両親をバリに連れて行ってみた。
さすがに炎天下の真夏の気候で、1日観光へ連れて行くのは無理なので、ゆっくりバリを堪能しました。
個人手配
航空会社:ガルーダ
宿泊先:ザ・レギャン・バリ
宿泊タイプ:2ベットルームスイート
各選択理由:
ガルーダ:この時期はJALより安かった。
ホテル:シルバー連れて行くには安心して宿泊できるホテル。部屋の広さ、プールからの景色、夕日が綺麗に見える海側。変な物売りがビーチから排除されているから、やっぱり安心。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は両親のディープなアジア初めて旅行
バリまでガルーダで出発
11:00am成田発、GA881 -
離陸後、しばらくしてちょっとガタガタしたと思ったら、スポンジがポロリと飛び出してきた!
飛行機が苦手な両親がビビリまくる!
ざわめく乗客の前で、なんでもなかったように乗務員がスポンジを引っ張り出し、サッサと片付けていました。
うわさは色々聞いていたが、さすがガルーダだ(笑) -
海が見える部屋が良いという母のリクエストの為、レギャンにしました。
-
お部屋は1ベットルームデラックスから、2ベットルームスイートにUpgradeしてもらえました。
ネットで価格を調べたらなんと、1泊USD850!
ダイニングルーム(手間)からリビングルーム(窓側)を通してテラスを見た感じ -
リビングルームからゲストルームを見た感じ。奥に見えるのがゲストルーム
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ダイニングから、ミニキッチン向き。花瓶の奥に流しの付いているミニキッチンがある。
ミニキッチンの写真を取り忘れましたが、ここには電子レンジがあり、便利。もちろん、流し、湯沸しポットもあります。
食器類は皿からカップ、グラス等、部屋で普通に食事ができるくらい完備されている。 -
マスタールーム
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ゲストルーム
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マスタールームのバスルーム。右はシャワールーム。バスタブの左側にトイレがある。
洗面台が2つ。 -
ゲストルームのバスルーム。左はシャワールーム、右はトイレ
この部屋には洗面台が3つあったので、両親、私で各自独占できた。 -
テラスにあるバリ特有のサンベット
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このホテルは4階が最上階。
私達の部屋は3階でした。 -
部屋からの眺めは、海と庭の芝生がとても良い感じで見えます。
両親大満足の部屋。ちょっと奮発して予約した甲斐があるホテルでした。
まあ、支払いは1ベットルームデラックスですが。 -
2日目の朝。
朝食後に、ホテル前のビーチへ出てみる。 -
朝、8:00。
人の気配は、ほとんど無し。 -
朝のビーチは、犬を散歩させている人が多かった。
バリ在住者のようで、出勤前のビーチで朝散歩とは、優雅ですね。 -
20分くらい海を眺めて、ホテルに戻る。
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ホテルの近所は、道路もそれほど広くない。静かな通り。
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バリの中心街へ向い、観光へ
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<<ウルワツ寺院/Pura Uluwatu>>
私にとっても初めてのバリ観光
まずは、夕焼けのキレイな絶景ポイントへ -
本気の断崖絶壁。ジャワ島の高僧によって9-10世紀頃に建立されたといわれて、バリ島の6大寺院の1つ
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入場料:3,000Rp.
寺院内は腰帯を借りて、入場します。 -
このサル達に父は帽子、私は虫除けスプレーのキャップを盗られる。
地元の子供が帽子を取り返してくれたが、10,000Rpを請求される。
サルは子供から果物をもらえるので、観光客から物を盗り、子供はそれを取り返して観光客から手間賃を入手する。
子供とサルの連携プレーが素晴らしい!
これで商売が成り立っている。 -
ケチャ&ファイヤーダンス
料金:50,000Rp
別途料金を支払い、ダンスショーを見学。 -
途中、女性のダンサーが登場
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18:00-19:00までのショーだったけど、帰り道が暗そうだし、混むだろうから早々に退席しました。
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<<MENEGA CAFE>>
バリ好きな友達に紹介してもらった私の大好きなシーフードレストラン。
ジンバランにある屋台の中でも良心的。
バリに着たら、必ず行きます。 -
ケース(魚、エビ、イカ、貝等)から食べたいものを選択。
料金は重さで決まるし、たくさん種類を食べたい方は、小さめの魚を選択すると良いでしょう。
料理はメニューから選択可能。
ナシゴレン、ミーゴレン等、普通の料理も選べるし、安価なコースもあります。 -
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ご飯はカゴにたっぷり付いてくる。
ランプの奥は空芯菜炒め、手前のナッツはビールの「あて」に出てくるピーナッツ。 -
味は、アジアンBBQ。
辛さが苦手な母でも食べられる、スパイシーレベル。 -
お勧めのプール
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プール脇にあるバー。
ここで、軽食ですがランチもディナーも食べられます。 -
ビーチチェアに座るとすぐに色々とサーブしてくれるタオル係りさん。
2度目の利用ですが、前と変わらず、サービスがいい。
レギャンのすごい所は、痒いところに手が届くスタッフ。
ライフセーバーはちゃんと観光客を見ていてる(当たり前だがバリじゃちゃんと見ているかどうか(笑)今日は波が高く海は危険だから入らないようにと、海の状況を把握して注意してくれます。
母がプールサイドのデッキチェアーに腰掛けた途端に、ビーチタオルと日焼け止めを持ってきてくれ、プールから上がった後に冷たいミネラルウォーターを運んでくれたそうで、とても感心していました。 -
毎朝、ここからプール、海を眺めながら朝食をとりました。
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毎朝、1時間くらい新聞を読んでから朝食をとっていたおじさま。
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席に座ると従業員が来て、コーヒー・紅茶をサーブしてくれます。
朝食はブッフェスタイル。アジアンスパイシーな料理が多い。
なんちゃって巻き寿司が毎日ありました。 -
毎朝、朝食時間帯にお客様を迎えてくれるガムランのおじさま達。
父が近づいたら「咲いた、咲いた、チューリップの花が、、、」を演奏してくれたそうな。
サービス満点 -
ホテルのスタッフが至る所へ配るお供え物の花
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これはビーチに2つ供えられた
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ホテルの入り口。ゲートにはセキュリティースタッフが2-3人。
テロの攻撃をされて以来、どこの高級リゾートもこんな感じになりました。 -
銃を持って、宿泊客でもチェック。車下は鏡で確認。
犬もいるのだけど、火薬の臭いを嗅ぎ分けるのか? -
<<ゴア・ガジャ/GOA GAJA>>
ウブドにあるお寺 -
今回のバリ観光にはマーティンが2日、付き合ってくれました。
ゴアガジャ入場料は、Rp.6,000
バリニーズの笑顔っていつも最高ですよね。 -
ゴアとは「洞窟」で、ガジャとは「象」を意味するインドネシア語。
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沐浴場
魚が泳いでいる(笑) -
ここで身を清めてから、洞窟のような中でヨガをするそうな。
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11世紀頃の古代遺跡ということです。
入り口から真っ暗な通路を進んでいくと、洞窟内部の右奥には、ヒンズー教の3大神、シヴァ、ヴィシュヌ、ブラフマが祀られている。 -
中の写真を撮り忘れちゃいましたが、くぼみがあって、そこに座って瞑想するそうな。
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お供えする花をもっている現地の女性とすれ違う。
ここでも腰巻を借りて入場します。
母は紫の腰巻。 -
<<キンタマーニ>>
足をのばして、キンタマーニ行きました。
バトゥール山とバトゥール湖
奥の煙が出ているのは、3142mのアグン山 -
手前の一番黒いエリアは2000年に噴火したとの事。
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<<テガララン>>
ライステラス -
手前のおじさんは、観光客に囲まれてちょっとうれしそうだった。
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せっかくなので、ウブドの王宮も見学
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ホテルのプールから見た海
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プールは、海とつながった様なデザインになっている
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ホテル内のスイレンの花
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紫やピンク、白と色とりどりでキレイでした。
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<<タナ・ロット寺院/Pura Tanah Lot>>
タナロットの夕日を見にきました。 -
引き潮の時はお寺まで歩いて行けます。
けど、ヒンドゥー教徒以外は寺へ登ってはいけません。 -
マーティンの説明では、元々は陸地からつながっている状態だったのに、波が岩をさらってお寺の部分が海に取り残された状態になったそうな。
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<<タマン・アユン寺院/Pura Taman Ayun>>
バリ島内で2番目に大きな寺院 -
ぐるっと囲まれた茶色のレンガ塀の中には、大きいスイレンの花が沢山咲いていました。
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この萱葺きは、黒いものは高価でお寺に使用するのもらしい。
パーム椰子の葉で作られる。
1634年にバリ島最大勢力だったメングウィ王国の国家寺院として建立された。 -
観光客の入ることの出来ない儀式を行う区画には、全部で10基のメル(塔)がある。最高神を祀る格式の高い11層のメルが4基。
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1000年前に建てられたというお寺へ到着。
名前忘れました。
似たような寺院はどこにでもあって、覚え切れませんでした。 -
ロシア人観光客。とっても楽しそうだった。
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最終日
帰国の飛行機まで時間はたっぷりあるので、最終日も観光へ行きました。 -
ドライバーを待っている間、プールサイドで海を見る
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天気も良ければ、海も青く見える。
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砂が黒くてぼんやりだけど、海は青く色付く。
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最終日、帰国便までの時間がたっぷりあるので、観光へ。
写真を撮るのをすっかり忘れてしまったが、Pura Sakenan (サケナン寺院)がある小さい島へ渡ってみる。
亀の養殖や、保護を行っている「Turtle-Island」施設があった。
サケナン寺院では年に2回大きな祭りがあるそうな。 -
今まで何度もバリに来ていましたが、デンパサール市街に初めて来てみた
州都デンパサールは、バリ島で唯一の都会。
デンは北、パサールは市場の意味で、もともと農産物の集散地として発展してきた街 -
<<パドゥン市場>>
バリ島最大の市場。
朝と夜と開いている店が違うそうで、この日は夕方に来たので、ナイトマーケットということです。 -
ジャックフルーツやウリが売られてる
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朝のマーケットはこの建物の中で行われる。
夜は外に店が並ぶそうです。 -
ホテルへ戻り、ホスピタリールームを使用して、シャワー浴びました。レギャンサービスの好きな所のひとつです。
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迎えのドライバーが来るまで、最後の海と夕焼けを堪能しました。
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