2010/09/20 - 2010/09/27
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ohagiさん
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2010年9月8日〜10月13日までの約5週間
バルカン半島をめぐる旅をしてきました。
マラムレシュでは伝統的な生活が今も営まれています。
日曜日のお祈りの風習もそのひとつ。
カラフルな衣装のおかげで日曜日の教会は普段よりも
ちょっとだけ華やかになります。
また、結婚式に出くわしたり
野良仕事を見学させてもらったり
マラムレシュでの生活に少しだけ触れることができて
思い出深い1週間となりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
クライエを作るため
干し草を運び出す作業が始まりました。 -
この日は天気のいい週末で
山のあちこちで野良仕事が繰り広げられています。 -
これがクライエ。
3m近いものも。 -
こちらの畑でも冬に向けての作業が
行われています。 -
馬車で草を運ぶおじさん。
みんな仲良しで、お互い声を掛け合って
仕事をしています。 -
この村の女性は働き者ばかり。
-
草原の彼方に消えて行きました。
なんだかカッコイイ。 -
干し草を奥の畑から運び終わった頃
馬車が到着。 -
荷台に草を積み込みます。
-
積んでは整え、また積んで。
この馬車使いのおじいさんは70歳だそう。 -
荷台に乗せてもらっちゃいました。
ふかふかでベッドみたい! -
おじいさんは馬に「プォプォプォ」とか
「アイエーアイエー」とか話しかけていました。 -
翌日は日曜日。
セデシュティの教会に行ってみました。
中に入りきれなかった女性たちが
教会の外で神父さんのお話を聞いています。 -
入口で会った少女とおばあさん。
-
教会内は人がいっぱいでした。
奥が男性の部屋。
手前は女性。 -
教会のすぐそばで結婚式がありました。
朝から元気だなあと思ったら
昨日の夜からぶっ通しだそうです。 -
可愛らしい姉弟。
よく似ています。 -
しばらく行くとまた違うカップルの結婚式。
新郎新婦はまだ若そうですね。
お幸せに!! -
楽団のメンバー。
バイオリンやアコーディオンもあって
賑やかに式を盛り上げていました。 -
花のような乙女たち。
-
洗濯機も木製です。
水車の力で稼動する仕組み。
じゅうたんをザブザブ洗っていました。
攪拌し、目を詰めているのだそうです。 -
道端ではロマの家族がキノコを売っていました。
とても大きなキノコ。 -
鍋などは家の外にある木にかけたり
壁につるしたりしていました。
これなら台所もすっきりですね。
斬新なる収納術。 -
木の教会ってたくさんあるんです!
今回私がお邪魔したのはイザ川のほとり
オンチェスティ oncesti という村です。
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