2010/10/03 - 2010/10/03
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しんちゃんさん
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世界地図に名前を残した間宮林蔵(まみやりんぞう)を探索してきました。いつかこの記念館を見学したいと思っていました。筑波山から南に約32Km。田園地帯の中にその生家はありました。
- 交通手段
- 自家用車
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常磐線取手駅から北西へ約6Km。幹線道路からさらに田園地帯へ入ります。小貝川(こかいがわ)の近くにあります。ナビが無ければ地図とにらめっこをして行かなければなりませんでした。
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駐車場から歩いて数分でした。
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コスモスが咲き始めていました。
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入館料無料!素晴らしい!
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初めて訪問のため、ここに駐車して駐車場の場所を聞きました。北側へ20mくらいです。
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この奥に移築された生家がありました。
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関東鉄道常総線「守谷駅」から南東へ約6KM、記念館の字がかすれて見えません。
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農家出身で帯刀を許されたんだ!
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間宮林蔵は安政九年(1780)筑波郡上平柳村(伊奈町)生をうけ 幼少より才気を発揮したそうです。「栴檀は双葉より芳し」の言葉がぴったりです。
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「間宮林蔵記念館」
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館内は無料ですが受付があり、署名を頼まれましたので住所氏名を記入しました。
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受付にて販売していた小冊子を購入してきました。しんちゃんにしては珍しいです。館内見学料が無料だったため出費しました。
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購入したパンフレット
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玄関の説明版
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玄関の説明版
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玄関の説明版
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館内説明版の場所は「撮影禁止」ですが、どの様な説明をしているか“ちょっと覗き”撮影しました。別室には間宮林蔵との関わりあった人々の説明がありました。
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館内説明版を見る前に、ビデオにて生涯の概略を学習します。
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ビデオにて生涯の概略を学習中。
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日本地図を作成した伊能忠敬にめぐり合い測量方法を学び北海道の地図は間宮林蔵が作成しました。ビデオ脇の説明版、「知らなかった!」が多すぎました。
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記念館の隣に生家が移築されています。説明版からです。【(茨城県指定史跡)
間営林蔵生家
木造藁葺平家建 76.34?(23.09坪) この家は、1809(文化6)年、間宮海峡の発見という大偉業を成し遂げた探険家・地理学者『間営林蔵』の生家である。 林蔵は、1780(安永9)年この家で生まれ、15〜6歳頃までここで暮らしたといわれる。 幼い頃から神童ぶりを発揮した林蔵は、この家で、両親の愛情に包まれ、立身出世を願っていた。 この生家は、昭和46年に移築・復元されたもので、それまでは現在地の南西約50mの位置にあった。創建の年は明らかではないが、細部の建築手法から見て、安永年間よりも大して遡り得ないと考えられている。
つくばみらい市教育委員会
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釜戸(かまど)を知っている方は少ないだろうな。知っている方は手を上げて…秋に紅葉するナナカマドの由来はこの“カマド”からです。
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子供との比較
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「鬼瓦」に漢字が書いてありましたが、なんていう字か読めませんでした。
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間宮林蔵にかかわる史跡の説明版がありましたので、近くの史跡はどこかを探しました。館内の説明員に二箇所を勧められました。お墓と岡堰【岡堰:
少年期、幕史に堰止めの技法を進言して出世の登竜門になったといわれるところ。林蔵発祥の地の記念碑と林蔵ブロンズ像が建立されました。(藤代町岡)(現在取手市岡)】 -
麦わら屋根の生家はこっちの方向にありました。現在子孫の方の住居があります。
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駐車場から北方向を眺める、平野の真っ只中。山が見えないです。
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間営林蔵記念館の自動販売機にジュースを買いに来た方です。挨拶して行きました。この後、お墓に向かいます。
二部に続く
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