2010/10/10 - 2010/10/13
422位(同エリア786件中)
Riokaraさん
- RiokaraさんTOP
- 旅行記60冊
- クチコミ0件
- Q&A回答3件
- 132,543アクセス
- フォロワー2人
ユトレヒトを出て1時間半後。
アントワープに付いたのは16時前。
大聖堂は17時まで、1時間は見れる♪
なんといってもこの教会はフランダースの犬で有名。
とはいえ、「この教会=フランダースの犬」と思うのは
日本人とイギリス人くらい?だとか。
ベルギーでは人気はなかったそうです、フランダースの犬。
そしてもう一つアントワープではいい思い出が。
この旅行1回目の駐禁を切られる。。。
夫はショック。点数ひかれないだけいいよ、と慰める。
(夫はフランスの免許証なので)
そして教会を見た後は少し街を散策して、今夜の宿泊地
ブリュッセルまで移動しました。
大聖堂や教会は夕方がやっぱり綺麗ですね。
写真は30~40枚までに出来ればいつもおさえたいのですが
ちょっと今回は多めになりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ひとまずガソリン補給して。 -
アントワープへ向けて、走る。
息子昼寝中。 -
車の窓ガラスが汚いのがとても気になる旅。 -
間もなく国境♪
日本でいえばただの県境のような。
←この星マークに国名の書かれた看板がそう。
国境前に来ると立っているというもの。
ここではベルギーと書かれてます。
オランダの時はネーデルランド。
ルクセンブルグの時はルクセンブルグ・・と。 -
アントワープ中心部に到着♪
高い建物のない街にスーッっと延びるこういう
建物は本当によく映えます。
維持するのが大変だろうなといつも思う。 -
ここに車を路駐して・・。
とっても綺麗な大聖堂の姿が。
アントワープ大聖堂とも言いますね。 -
車を止めて大聖堂の時計を見ると・・
時間は16時。 -
歩いて左に入るとすぐは市庁舎前の広場。
噴水がこの広場にあるのだけど、幕がしてあり工事中。
綺麗にしているんでしょう、多分。 -
市庁舎前の広場。 -
どこからだって見える大聖堂。 -
青い空。
独特な屋根。 -
そしてノートルダム。 -
建物の間から見えるこの景色、
実際はとても圧巻です。
この小路を入って行くと、 -
ノートルダム前の広場に出ました。 -
近すぎて入りきらない・・・
パリのより素敵♪ -
広場にある椅子。
日本語。
どのくらい日本人がこの話に興味を持っていて
訪れているかが分かりますね・・ -
あちらこちらにあるノートルダム寺院。
でも、比べてみるとそこそこで全く違う造りなんですよね・・
外人が日本に行ってお寺を見るようなもの。 -
右側にあるここから中へ。 -
大人一人:5ユーロ(入場料払う価値あり)
入場料を払って中へ入ると絵が・・・
沢山の絵がまず目に入りました。 -
身廊の右と左、側廊には両方とも絵。
こんな教会ないですね、他に。多分。
素敵。
赤っていうのがまた素敵。 -
そしてどこの教会でも主となる身廊。
長い・・・
ここをネロとパトラッシュは歩いたわけね・・ -
主祭壇の方へ歩いて。 -
聖母被昇天。 -
-
上を見上げると、ここにも聖母被昇天。
43mの位置にあるようです。
どこの教会でも天井を見るのが好きです。
ここはこの場所から見える感じが素敵でしたね。
十字架とちょうど一緒に見えるこの感じが。
天への入り口かぁ・・・
ネロとパトラッシュの最後のシーンを実は私は
あまり覚えてないので、またそのうち見てみよう。
ここを訪れてからの方がより気持ちも違うかも。
フランダースの犬の話し自体、あまり覚えてない・・ -
-
このちょうど左右辺りに、もうひとつの有名な絵
「キリストの昇架」「キリストの降架」の絵が
それぞれかかっています。 -
後ろを振り返ると、こんな感じで。
左側真ん中辺りには説教壇。 -
後ろ上にはパイプオルガン。 -
身廊の左側。
アントワープの聖母像が立つマリア礼拝堂に続く。
床も素敵でした。 -
礼拝堂右側に建つ聖母子像。 -
アントワープの聖母。 -
ステンドグラスから入ってくる光もちょうど夕方で
より雰囲気があり素敵。 -
-
-
マリア礼拝堂の反対側、右側にはもうひとつ礼拝堂。 -
自分自身クリスチャンなわりに教会へ行くことは
全くなかったし、学校もミッションスクールで
宗教の勉強もしたはずなのに、全くその当時は
興味がなく、今さらながら、もっとしておけば
良かったとこちらに住んで後悔することばかり。。。
こんなに沢山の教会を訪れる機会に恵まれたのに。 -
上の写真とこの写真の間が出口となり、
ポストカードなどが売っているショップがあります。
このネロはちょっとね・・・
イメージが。
すごい筋肉質なネロ。 -
ショップにはキャンドルも。
ショップを出たところは入り口。
そこでまた、息子ご希望でキャンドルを灯して
この大聖堂の見学も終わりとなりました。
またいつか、ゆーっくり、じーっくり、
見に来ますからね!
少し成長した息子と、少し年をとった私と夫と。
次はもう日本からだろうなー。遠くなるなぁ。 -
さて17時。外へ出て・・
少し大聖堂の周辺を散策。
何もないので、ワッフルを食べる。
も〜 やっぱり美味しい♪
ベルギーワッフル。
このワッフルを食べるためだけでもベルギーへ
来る価値あり・・・です。 -
あの遠くに見える建物まで行ってみよう。
「海洋博物館」らしい。
もう中は入れないけど、近くまで。 -
信号渡った向こうになにやら橋みたいなのが。
川の方へ行けるのかな。。。 -
上ってきたら、 -
アントワープを流れるシュヘルド川が一望出来ました。
海みたい。 -
振り返るとこんな感じ。 -
晴れた夕方が一番綺麗な時間帯ですね〜
写真を撮るにも。 -
降りて左へ歩いて行くと「海洋博物館」
別名"ステーン城"。
ガイドブックによると、10-16世紀まで
使われていた要塞の一部だそうです。
500年の間、牢獄、刑場としても使用。 -
アントワープの街は、ナポレオンが
イギリスに対するヨーロッパの中枢軍港基地
として選んだ街で、その際に使っていた
彼専用の戦艦の模型もあるそう。
それがどれなのかよく分からなかったけど、
外に沢山の船があったのだけど・・ -
この一番大きなやつかなぁ・・・
知ってる方、教えてくださいませ。 -
川をゆく船。 -
振り返ると夕日に照らされた街。 -
うーん・・夕方は切ない。
ここを息子と夫は走って向こうまで。 -
こちらの空の飛行機雲はとても複雑。
5機飛んでるのが見えるかなぁ・・
さすがヨーロッパ。
日本だとまぁだいたい飛行機雲なんて
1つか2つ見える感じですよね・・ -
あとこの街でもうひとつ見たかった教会へ。
"聖パウルス教会"
でも、ここも17時までなので外からのみ。
それだけでも十分♪ -
いつかまた来ます。 -
そして車を止めていたところへ戻ってきました。
観光用の馬車。 -
夕日に照らされる大聖堂は本当に素敵。
大聖堂とか見るのは夕方がやっぱりいいなぁ。
切ない寂しい感じだけども。
時計の針は18:25を指すところ。
と、ここで夫が
「げっ!」 と、なにやら紙を見てる。
そう、ここで1度目の駐禁を切られる。あらら・・
16時に止めて、切られたのが16:50。
もっと辺鄙なところに止めれば良かったと
夫とても後悔。
ここは場所が良すぎたから、多分よく警官が
見回ってるのかもしれないと思う。
ここはベルギー。
フランス語でいいはず。
しかも私たちの車はフランスの車。
まさか日本人が乗ってるとは思うはずもない。
なのに、紙を見ると全てドイツ語で書かれてる。
嫌がらせじゃない(笑)
きっとフランス人嫌いなんだ、このポリス。
だからわざとドイツ語なんじゃない?
フランス人ドイツ語わかんないし。
と、色々と妄想は膨らむ私。フムム・・。
ベルギーは駐禁切られたらどうやって支払うか
分からないので、近くのお店に聞きに行く夫。
しばらくして帰って来た。
どうやら銀行から振り込むらしい。
じゃぁここにいても仕方ないので今夜の宿泊地、
ブリュッセルへと向かうことに・・
駐禁は切られたけど、大満足のアントワープでした。
ほんとにオランダより見どころ満載のベルギー。
オランダとベルギー迷ってるなら断然ベルギーを
お勧めしたいです。
好き好きですけどね・・人それぞれですから。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Riokaraさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
57