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高知に続き、京都の龍馬めぐりをして来ました。<br /><br />大河の影響はまだまだすごい!(私もその一人・笑)<br />観光バスが次々とやってきて、寺田屋大混雑してました。<br /><br /><br />・京都龍馬めぐり<br />http://ameblo.jp/kachari/entry-10677699384.html

龍馬めぐり★伏見・寺田屋へ

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2010/10/09 - 2010/10/09

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kachari

kachariさん

高知に続き、京都の龍馬めぐりをして来ました。

大河の影響はまだまだすごい!(私もその一人・笑)
観光バスが次々とやってきて、寺田屋大混雑してました。


・京都龍馬めぐり
http://ameblo.jp/kachari/entry-10677699384.html

同行者
家族旅行
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 我が家の(いえいえ、全国的に・・ですね)今年のブームは<br />ズバリ!龍馬さん!<br /><br />どうせなら高知 に続き、「龍馬めぐり」をってことで、駆け足で行って来ました。<br /><br /><br />

    我が家の(いえいえ、全国的に・・ですね)今年のブームは
    ズバリ!龍馬さん!

    どうせなら高知 に続き、「龍馬めぐり」をってことで、駆け足で行って来ました。


  • まずは、伏見・寺田屋へ。<br />車が行き交う狭い道路沿いに、趣のあるその建物はありました。

    まずは、伏見・寺田屋へ。
    車が行き交う狭い道路沿いに、趣のあるその建物はありました。

  • 宿屋のすぐ前が川なのかと思ってましたが<br />現在は、川沿いに建つ建物の向こう側に、川が流れています。<br /><br /><br />

    宿屋のすぐ前が川なのかと思ってましたが
    現在は、川沿いに建つ建物の向こう側に、川が流れています。


  • 寺田屋は、現在も宿屋として営業しているのだそうです。<br />ただし、昼間は観光客の見学を受け入れているので<br />チェックイン時間は夕方(18時)、チェックアウト時間も朝早い(9時)ようです。<br /><br />素泊まり6,500円。<br />門限20時。<br />全館禁煙、禁酒。食品の持込禁止。<br /><br />制約は多いですが、幕末好きにはたまらない空間でしょうね。<br /><br /><br /><br />

    寺田屋は、現在も宿屋として営業しているのだそうです。
    ただし、昼間は観光客の見学を受け入れているので
    チェックイン時間は夕方(18時)、チェックアウト時間も朝早い(9時)ようです。

    素泊まり6,500円。
    門限20時。
    全館禁煙、禁酒。食品の持込禁止。

    制約は多いですが、幕末好きにはたまらない空間でしょうね。



  • 建物に入る前に、まずは庭の方から観覧するようになっています。<br /><br />この井戸は、幕末当時のまま残っているものだそうです。<br />ここでお龍さんが、水汲みをしていたのでしょうね〜。(しみじみ)<br /><br /><br /><br />

    建物に入る前に、まずは庭の方から観覧するようになっています。

    この井戸は、幕末当時のまま残っているものだそうです。
    ここでお龍さんが、水汲みをしていたのでしょうね〜。(しみじみ)



  • 小さな龍馬像もありました。<br /><br />庭の方の入口で受付を済ませ、いよいよ中に入ります。<br /><br />

    小さな龍馬像もありました。

    庭の方の入口で受付を済ませ、いよいよ中に入ります。

  • 入って右手にある部屋。<br /><br />ここで、寺田屋事件の騒動が起こったのだそうです。<br />

    入って右手にある部屋。

    ここで、寺田屋事件の騒動が起こったのだそうです。

  • 部屋のすぐ横にある階段を登ります。

    部屋のすぐ横にある階段を登ります。

  • 左手のふすまの奥が、「龍馬の部屋」です。<br /><br />

    左手のふすまの奥が、「龍馬の部屋」です。

  • こちらは、右手のふすまを入ったところ。<br />この左奥にも、もうひとつ小さな部屋がありました。<br /><br />現在も宿泊できるのは、龍馬の部屋以外で<br />こちらの部屋も含め、全部で5部屋だそう。<br /><br />

    こちらは、右手のふすまを入ったところ。
    この左奥にも、もうひとつ小さな部屋がありました。

    現在も宿泊できるのは、龍馬の部屋以外で
    こちらの部屋も含め、全部で5部屋だそう。

  • そして、こちらが左手のふすまの奥。<br /><br />「梅ノ間(龍馬の部屋)」です。<br /><br />

    そして、こちらが左手のふすまの奥。

    「梅ノ間(龍馬の部屋)」です。

  • 6畳の広さに、床の間という造りの部屋です。<br /><br />飾ってある掛け軸は<br />龍馬の身に忍び寄る殺気を感じた女将・お登勢が<br />嫌がる龍馬に奨めて、街の画家に描かせた龍馬遭難直前の肖像画だそうです。<br />

    6畳の広さに、床の間という造りの部屋です。

    飾ってある掛け軸は
    龍馬の身に忍び寄る殺気を感じた女将・お登勢が
    嫌がる龍馬に奨めて、街の画家に描かせた龍馬遭難直前の肖像画だそうです。

  • 柱などに、「刀創」や「弾痕」がありましたが<br />寺田屋は、一度消失して復元されたようなので<br />これらも、後から付けれたものという説が強いそうです。<br /><br /><br />

    柱などに、「刀創」や「弾痕」がありましたが
    寺田屋は、一度消失して復元されたようなので
    これらも、後から付けれたものという説が強いそうです。


  • 中から「旅籠・寺田屋」の看板を見る。

    中から「旅籠・寺田屋」の看板を見る。

  • 龍馬の部屋のすぐ脇の裏階段を降りると、風呂場があります。<br /><br />この風呂場で入浴中に、襲撃を察知したお龍さんが<br />裏階段を駆け上って龍馬に急を知らせました。<br /><br />

    龍馬の部屋のすぐ脇の裏階段を降りると、風呂場があります。

    この風呂場で入浴中に、襲撃を察知したお龍さんが
    裏階段を駆け上って龍馬に急を知らせました。

  • 風呂場の前には、中庭があり<br />その中庭に面して、女将・お登勢の部屋もあります。(写真、奥に見えている部屋です)<br /><br />館内には、写真や、龍馬に関する資料もたくさん展示されていて、じっくり目を通す人の姿も多く見られました。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

    風呂場の前には、中庭があり
    その中庭に面して、女将・お登勢の部屋もあります。(写真、奥に見えている部屋です)

    館内には、写真や、龍馬に関する資料もたくさん展示されていて、じっくり目を通す人の姿も多く見られました。





  • 寺田屋でしみじみした後は、八坂神社の裏手にやって来ました。<br /><br />

    寺田屋でしみじみした後は、八坂神社の裏手にやって来ました。

  • 京都の店は、この風情がたまりません〜!

    京都の店は、この風情がたまりません〜!

  • しっかりコシのあるおうどんを頂きました。

    しっかりコシのあるおうどんを頂きました。

  • 昼食後は、円山公園へ。<br /><br />この池の前は、よく通ったりするのですが・・。<br /><br /><br />

    昼食後は、円山公園へ。

    この池の前は、よく通ったりするのですが・・。


  • この奥に、龍馬と中岡慎太郎の銅像があったのは知りませんでした。<br /><br /><br />・京都・龍馬めぐり<br />http://ameblo.jp/kachari/entry-10677699384.html

    この奥に、龍馬と中岡慎太郎の銅像があったのは知りませんでした。


    ・京都・龍馬めぐり
    http://ameblo.jp/kachari/entry-10677699384.html

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