2010/10/09 - 2010/10/09
1191位(同エリア1779件中)
kachariさん
- kachariさんTOP
- 旅行記86冊
- クチコミ159件
- Q&A回答1件
- 340,256アクセス
- フォロワー5人
高知に続き、京都の龍馬めぐりをして来ました。
大河の影響はまだまだすごい!(私もその一人・笑)
観光バスが次々とやってきて、寺田屋大混雑してました。
・京都龍馬めぐり
http://ameblo.jp/kachari/entry-10677699384.html
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
我が家の(いえいえ、全国的に・・ですね)今年のブームは
ズバリ!龍馬さん!
どうせなら高知 に続き、「龍馬めぐり」をってことで、駆け足で行って来ました。 -
まずは、伏見・寺田屋へ。
車が行き交う狭い道路沿いに、趣のあるその建物はありました。 -
宿屋のすぐ前が川なのかと思ってましたが
現在は、川沿いに建つ建物の向こう側に、川が流れています。 -
寺田屋は、現在も宿屋として営業しているのだそうです。
ただし、昼間は観光客の見学を受け入れているので
チェックイン時間は夕方(18時)、チェックアウト時間も朝早い(9時)ようです。
素泊まり6,500円。
門限20時。
全館禁煙、禁酒。食品の持込禁止。
制約は多いですが、幕末好きにはたまらない空間でしょうね。 -
建物に入る前に、まずは庭の方から観覧するようになっています。
この井戸は、幕末当時のまま残っているものだそうです。
ここでお龍さんが、水汲みをしていたのでしょうね〜。(しみじみ) -
小さな龍馬像もありました。
庭の方の入口で受付を済ませ、いよいよ中に入ります。 -
入って右手にある部屋。
ここで、寺田屋事件の騒動が起こったのだそうです。 -
部屋のすぐ横にある階段を登ります。
-
左手のふすまの奥が、「龍馬の部屋」です。
-
こちらは、右手のふすまを入ったところ。
この左奥にも、もうひとつ小さな部屋がありました。
現在も宿泊できるのは、龍馬の部屋以外で
こちらの部屋も含め、全部で5部屋だそう。 -
そして、こちらが左手のふすまの奥。
「梅ノ間(龍馬の部屋)」です。 -
6畳の広さに、床の間という造りの部屋です。
飾ってある掛け軸は
龍馬の身に忍び寄る殺気を感じた女将・お登勢が
嫌がる龍馬に奨めて、街の画家に描かせた龍馬遭難直前の肖像画だそうです。 -
柱などに、「刀創」や「弾痕」がありましたが
寺田屋は、一度消失して復元されたようなので
これらも、後から付けれたものという説が強いそうです。 -
中から「旅籠・寺田屋」の看板を見る。
-
龍馬の部屋のすぐ脇の裏階段を降りると、風呂場があります。
この風呂場で入浴中に、襲撃を察知したお龍さんが
裏階段を駆け上って龍馬に急を知らせました。 -
風呂場の前には、中庭があり
その中庭に面して、女将・お登勢の部屋もあります。(写真、奥に見えている部屋です)
館内には、写真や、龍馬に関する資料もたくさん展示されていて、じっくり目を通す人の姿も多く見られました。 -
寺田屋でしみじみした後は、八坂神社の裏手にやって来ました。
-
京都の店は、この風情がたまりません〜!
-
しっかりコシのあるおうどんを頂きました。
-
昼食後は、円山公園へ。
この池の前は、よく通ったりするのですが・・。 -
この奥に、龍馬と中岡慎太郎の銅像があったのは知りませんでした。
・京都・龍馬めぐり
http://ameblo.jp/kachari/entry-10677699384.html
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21