2010/09/18 - 2010/09/25
193位(同エリア384件中)
風神さん
霊鷲山に登った日
引き続いて温泉精舎から七葉窟に登りました
七葉窟は仏陀の入滅後
高弟達が教団の統一性を維持し教えを広める目的で
仏典編纂のための第一回会議(第一回結集けつじゅ)を持った場所と伝えられています
表紙写真に写っている人物は今回全行程をともにした
ガイドのバンシー氏です
彼の顔は後の旅行記に出てきます
次の旅行記は「ラジギールの街と人(2)」です
-
七葉窟はここにあります
稜線を左にたどると急激な下降線となり
温泉精舎に至ります
今回その温泉精舎から登ります
写真では
稜線上に三角屋根のジャイナ教寺院が3山見え
画面右端の稜線の直ぐ下の岩塊が七葉窟です -
温泉精舎から七葉窟に登ります
ここは温泉精舎の下部
おそらく温泉の廃湯で
洗濯をしています
帰りにはプロらしい洗濯屋さんもいました -
子どもも遊んでいます
-
温泉の入り口
ここは女性用らしい
男性はこちらと誘導してくれる
or注意してくれる女性がいました -
別の場所を上から見ています
-
ここには男性と女性
両方います -
長い階段に沿って建物や
その入り口がならんでいます -
温泉精舎にあるヒンドゥー寺院
-
温泉精舎は急傾斜地にあります
建物を上部から見ています -
温泉精舎を抜けると
古く由緒ありげな廃墟がありました -
登り口の反対側の山並み
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これも遺跡です
-
大きな台状の構築物で
本来その上に建物の本体が
のっていたと思われます -
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中に入れます
-
上は平らにされ
牛がのんびりする場所に
帰りにはここで
思わぬものを見ることが
できました -
道にも立派な牛
-
ラジギールの街を挟んで
反対側の山
やはり寺院が見えます -
こちらの低地を抜けて行くと(画面右上)
明日行くブッダガヤにも通じています -
遠足?
地元の子ども達が
大勢登ってきます -
反対側の景色
-
道と寺院と
城壁の跡らしきものが
見えます -
途中のジャイナ教寺院までは
こんないい道です -
-
ジャイナ教の寺院です
男性は言わば「寺男」 -
これは
別のジャイナ教の寺院です
この稜線には
いくつかのジャイナ教寺院が点在しています -
「寺男」
-
ジャイナ教寺院の特徴は
この尖がり屋根(四角錐)と・・・ -
卍です
同じ向きのフォントが見つかりません。
本物とは逆向きです。
卍は仏教寺院でも見ますが
ジャイナ教寺院では特に目立ちます -
森の中にも
遺跡が点在しています -
ここから少し稜線をくだり
七葉窟に向かいます
眼下にはラジギールの街外れ
「ホテル地区」
何軒か大きなホテルがあります
ラジギールではここ以外は概ねゲストハウスレベルです -
画面中央左、赤レンガのように見えるのがラジギール法華ホテル
赤い円筒形の部分は
ストッゥーパを模した吹き抜けで
仏像が安置されています
中央を縦にはしる幅広の道路の両側は食堂街です
と言ってもチャイ+α程度です
朝は路上「寺子屋」もあります
貧しさの中の懸命な教育活動と努力
(後の旅行記で紹介します) -
食堂街から2km弱行くとこの集落
-
上から遠望する限り
トラディッショナルな雰囲気が感じられます
行きたかった場所です -
七葉窟に下りました
今回全行程を共にした
バンシー氏が写っています
彼は大学で美学を専攻したインテリ
敬虔なヒンドゥー教徒です -
岩壁にこのような岩窟が
いくつもあいています -
大小さまざまで・・・
-
昔大地震で
大きく崩れたと
言い伝えられていますが・・・ -
今でも立って入れる岩窟もあります
-
これなど普通に歩いて入れそうです
しかしコブラがいるかも知れないと
ガイドに止められました -
これはタイ語の
いたずら書き -
こちらにも文字や
金箔 -
タイ人や
タイの巡礼団は
よくあちこちに金箔を貼っていきます -
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遠くの山
-
寺院と
悠然と滑空する鳥が見えます -
古のラジギールは
長大な城壁に守られていました
城壁の跡は平地にも
このような稜線にも
延々と残っています -
子どもたちが
休憩談笑中 -
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-
あの遺跡上部の平らな場所
七葉窟の見学を終わり稜線を下ってくると
地元の人が遺跡の上で洗濯物を乾かしていました -
手に持って風になびかせています
こんな乾かし方もあるんだ! -
たぶんサリー
人と布と空と牛・・・
インドです -
一人ただ座っている少年
硬い表情で
撮影の許可を求めると
かすかなジェスチャーで
OKの表示ですが -
カメラを向けても
表情は動きません
今回の旅行では
大変珍しい反応でした -
温泉精舎が見え・・・
-
そして
温泉精舎まで戻って来ました
またバザールへ街を歩きに行きます
次の旅行記でご覧ください
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