2010/10/14 - 2010/10/18
19549位(同エリア24385件中)
Mさん
チェンマイから寝台特急で再びバンコクに。
バックパッカーのメッカ、カオサンはまさにバックパッカーの為の街。
写真:カオサン
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【9日目】早朝フアランポーン駅につき、タクシーでカオサンに。声を掛けてきたタクシードライバーは「200B(600円くらい)」と意味不明にふっかけてきた。「あほか!」とメータータクシーで行くと60B(180円くらい)。
ねらっていたホテルは満室で、違うホテルに。景色のいい部屋で1500円くらい。タイは宿が高いなぁ。 -
てけてけ歩いて王宮に。
きんぴかーひろいーごーじゃすー
途中、「フィリピンから旅行に来たんだけど、一緒に王宮を回らない?」という怪しい女性につきまとわれ、最後に「妹が日本語を勉強していて、一緒に来てるし会って教えてくれないか」と言ってきた。典型的な詐欺にまた会ってしまった。前はプーケットから来た女性だった。「こっちに友達いて会わないとだし、無理」と断ると、すんなり消える。 -
門番。身動きを一切しない。観光客が勝手に一緒に写真をとっている。
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ご近所のワットポー。金ぴか巨大寝仏像。日本語の出来る占い師がいる。2100円と高いが、なかなか面白かったし、詐欺行為もなく いい人だった。水曜日生まれの仏像は托鉢らしい。だから日々皆様に与えられ生きているのか!
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歩き疲れたので船でカオサンに戻る事に。
交通渋滞の酷いタイでは、船での移動は快適で良い。 -
気に入ってしょっちゅう乗った。川は泥色。
交通の便の悪いカオサンでは、BTSにも接続しているこの船は使える。 -
カオサンの屋台で鶏肉のバジル・パクチー炒め(ガッパオ)を食べる。ガッパオが好きすぎる自分を知る。けどバンコクの料理、ぜんぶ塩気が強いんだよな・・・。
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【10日目】バスでSiamへ。都市部鉄道BTSの二つの路線が交わる場所なので とにかく にぎやか。交通量も凄いが、高架をうまく使えば移動もラクチン。
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バンコクはデパートだらけ。日系だと伊勢丹・東急があり、昔はそごう(今は違うデパートになっている)もあったとか。エルメスやらシャネルやら高級ブランドデパートもあり、タイブランドの服も可愛いモノがいっぱいあった。
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シャネルやらエルメスやらの入った高級デパート【サイアムパラゴン】には水族館もある。約3000円と高級だが、なかなか面白かった。貸し切りで結婚式や誕生日会なんかも出来るらしい。
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水槽の上を船で回るツアー。水槽の外側にロープがはってあり、人が引っ張って動かす。タイは人件費が格安だからか、不思議な仕事がある・・・。
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作りは豪華なんだけど。
4Dシアター(飛び出す&椅子が揺れたり風が出たり)で亀目線で鮫の生態を見られるものもあるし・・・。 -
タイ・カンボジアで大流行中のドクターフィッシュが水族館にも。カンボジアのドクターフィッシュは2倍サイズの違う魚で、ビールがついた。
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夜、ラオスのツアーで知り合ったタイ在中10年のお姉さんがスアンルムナイトマーケットに連れて行ってくれた。
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土日のマーケットが有名だけど、ナイトマーケットも十分広い。涼しいし。
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近くのレストランでお食事。空心菜炒めとエビのすり身揚げ。タイ人はエビが好き。なにより地元在中の日本人であるお姉さんの話がめちゃくちゃ楽しい。日本人だからこそ、観光客ではなく住んでいるからこそ見える文化差を色々聞く。
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その後 屋台でデザート。
マンゴー&蒸し米(カオニャオ)にコンデスミルクがかかっている。
これが案外美味しい!
バンコクでなかなかカオニャオを食べられないし、カオニャオ好きの私にはたまらない一品でもある。 -
ここでも食事をねらう猫。無気力な店員達よりも寄ってくる。
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カオサンは夜もご機嫌で明るい。水タバコを楽しむ外国人や、酔っぱらった外国人や・・・
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【11日目】カオサンの屋台で軽く朝食。ベジタブルまん。ちゃんとタイ風味の餡。
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春巻き。もちろんエビ入り。
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この日もバスでサイアム周辺に行き探索。御利益があると有名なお寺でお参り。裏は高級デパートで街のど真ん中にある。若い女性も多数参拝中。
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お参りセット。見よう見まねで旅の安全を願う。
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屋台でココナッツジュースを買う。暑い中、このぬるさがココナッツジュースの欠点・・・。
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タイシルクの王様・ジムトンプソンの家に。日本語ガイドも居るし、美しい調度品・タイの伝統的な家を知られるしオススメ。
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雨が凄いことになってきて、帰る事に。BTS→船で。
夜はライトアップされたワットや夜景が綺麗。 -
カオサンには各国料理屋がある。ここはアラブ系のお店。ロッティとマトンカレー。美味しかったけど、量が少ない・・・。
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ホテルのレストランでアスパラ炒めを食べつつ一杯。蘭が名物のタイでは、よく飾られている。
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【12日目】カオサンの屋台で朝食。野菜カレー。朝の屋台で注意したいのが、タイ名物の4つの調味料入れの砂糖コーナーが蜂の集会場になっている事だ。ビクビクしながら食べないといけない。
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BTSに乗るためサイアムにバスで出る。薄焼き煎餅に生クリーム&ドライフルーツ?が乗ったおやつを買ってみる。甘い。甘すぎる。
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タイ在中のお姉さんと待ち合わせして、ウィークエンドマーケットへ。ここは一日かかっても回りきれず、一度来た店に再び来る事が困難な程 巨大なマーケット。土日に毎週開催されている。
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疲れて飲んだスイカジュース。美味。その後、お姉さん行きつけのタイマッサージ屋でマッサージを受けて、お姉さんのお友達(タイ在中10年以上のホテルのセールスマンと旅行会社の日本人)と合流しお食事に。
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ここはイーサン(タイ東北)料理のお店。もともと「田舎臭い」イメージだったイーサン料理だけど、最近流行っているとか。ソムタム(左)とタケノコのラープ(右)。
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タイ風ラープ(左)とお肉とお米のソーセージ(右)。これ以外にも魚のフライやモツ煮やカオニャオや・・・いっぱい食べた。
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隣のバーに移動し、2次会。つまみはエビ炒め。
3時まで飲んだ。タイだけじゃなく東南アジア各地の話など幅広い話をしてくれて、ついつい楽しくそんな時間に。
さらにみんなすっごい いい人。
ラオスとバンコクの仕事を紹介され、ちょっと揺れる。 -
ホテルに戻ると猫に絡まれる。対応に追われていると、お姉さんから「ちゃんと帰れた?」とお気遣いのお電話が。本当にいっぱい心配してくれて、面倒をみてくれてありがたくてしょうがない。
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【13日目】朝は胃に優しいお粥。タイ米のお粥・・・あんまし。てかしょっぱい・・・
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バスに乗って、伊勢丹へ。暴動の傷跡が各地にある。
暴動の当時は、10日ほど家から出られず、人でいっぱいのタイの街に人っ子一人いない状態になったそうだ。
ちなみに伊勢丹は、ほぼ日本だった。紀伊国屋では日本語の本・漫画も売っているし。日本円も使えるし。 -
伊勢丹前の寺も有名。恋愛にも効くらしく、若い女性が多い。1時間以上祈ってる若い女性もいた。
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お参りセット。バラ付。
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デパート探索をして、フードコートへ。
海南料理のお店。まずかった・・・タイ米じゃない方がいいメニューもある。 -
タクシーで(メータ細工していてやたら回転が早かったが・・)狙っていた台湾式足ツボマッサージ屋にいく。その周辺は日本人がよく来るエリア。
日本語看板のスナックがいっぱい。 -
船でカオサンに戻り、インド料理を食べる。
うまい! -
【14日目】今日はカンボジアに行く日。前もってツアー会社でバスチケットを1000円弱で購入して、6時半に待ち合わせ場所に行くように言われている。
猫をみつつ、待つが15分経ってもこない・・・事前に聞いていたバス会社に電話を入れると「あなたのこと、忘れていたわ」とタイ人女性に言われる。えええ・・・・。 -
なんとかバス(てかバン)に合流し、カオサンのゲストハウスを回り、バックパッカー達を大量に拾い、カオサンを出たのが8時半頃。ひたすら走る。
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タイの国境の町でランチタイム。
そこでビザ申請用紙を記入し、旅行会社の人に渡しアライバルビザをとってもらう。私は日本で取得済なのでのんびりランチ。またガッパオ。
旅行会社の人が「宿は決まってるのか?俺の宿に泊まらないか。同乗のみんなも泊まるし(実際泊まらない人の方が多い)、アキオ(誰だよ)も泊まったんだぜ」と薦めてくる。ここでゴネると、道中時間を稼がれ夜遅くに着いたりするという噂も聞いたので、一泊くらいならいいか・・・と了承する。
そしてカンボジアへ・・・
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