2010/07/05 - 2010/07/12
1702位(同エリア2724件中)
ぶたねこさん
ジェットスターの格安料金のおかげで、ケアンズも3度目。のんびりした雰囲気が大変気に入りました。
今回は、レンタカーで海岸沿いのキャプテンクックハイウェイを南上(?)、デインツリー方面に足を伸ばし、ケープトリビュレーションまで行ってきました。
グレートバリアリーフでは、ポントゥーンに行きました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 レンタカー タクシー 徒歩
- 航空会社
- ジェットスター航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月5日ジェットスターで関空発。キャンペーン価格(3人で5万円以下)なので、機内食はありません。前回ただでもらったイヤフォンと食料持参で搭乗。翌6日朝5時台ケアンズ国際空港到着。
空港で朝食後、おもむろにレンタカーに乗り、1時間少々でポートダグラスに到着。
しばし、ビーチで休憩。 -
ポートダグラスは、ビーチも広く、こじんまりとしたリゾート。
お店やホテル揃っていて、大き目の食品スーパー(ウールワース)もあった。
もし、次にまたケアンズに来ることがあったら、ずっとここで過ごしてみようかな。 -
デインツリーでのお宿はDaintree Manor B&B。
よく手入れされた広大なお庭のなかの一軒家です。
ネットでHPを見つけて、予約しておきました。
上品なご夫婦が経営されています。英語で気の利いたことのひとつもいえない我々でしたが、終始にこやかに親切な方々でした。ただ、こちらは道路沿いに「売り家」の看板も立てられていたので、今は営業なさっているかどうか…。 -
Manor B&Bの廊下でのんびり。熱帯雨林が目の前に広がります。
最初の一日目の宿泊客は私たちのみでした。
ここで、二泊しました。一階が主人宅と朝食をいただいたダイニング。
二階にはバストイレつきの客室が4部屋ほどと、宿泊客が自由にくつろげる共有のリビングルームがありました。 -
お庭につながる食堂にて朝食。森の木々や庭の花々を見ながら食べます。
シリアルも4種類くらい選べました。
ワライカワセミをはじめ、鳥たちのおしゃべりがよく聞こえました。 -
Manor B&Bにて。
夕食時に車で外に出かけなくてはならなかったのが面倒でした。
食料持込も虫が来るので不可。
真っ暗で街灯ももちろんない道路を何キロも行って帰ってこなくてはなりません。目当ては道路に立てられている反射灯のみ。日本にはよくある道路のミラーもない。
対向車や後続車はめったにないのですが、小心者の我々にはかなりの冒険旅行でした。 -
森の中の道路ではスピード抑制のためバンプがあります(隆起です)。そこの標識に粋な落書き。ちなみに野生のカソワリーは見られませんでした。
デインツリーには、日本で言うところのバンガロー村があちこちにあり、レストランやカフェ、ミニスーパーなど宿泊客のための施設がたくさんあります。気軽に森の中を散策できるボードウォークも何箇所も設置されており、体力のない我々ものんびり滞在できました。 -
Cape Tribulationのビーチにて。マングローブの森もすぐ横にあります。
このようなビーチがデインツリーにはいくつもありました。 -
デインツリー川の渡し舟。車ごと乗ります。7月6日、7日とデインツリーで過ごした我々は、再度この船に乗ってケアンズ方面を目指します。まずは、モスマン渓谷にいってみます。
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Mossman渓谷です。7月の川の水はかなり冷たかったのですが、泳ぐ子供たちもたくさんいました。このあたりももちろんアボリジニが古くから暮らしてきた土地です。渓谷へとつづく道の入り口付近にはKuku Yalanji Dreamtimeというアボリジニ文化の紹介施設があります。ここのギャラリーで絵を買いました。アボリジニーの文化に関心のあるかたにははずせないポイントだと思います。
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レックス展望台にココナッツジュースのお店が出ていました。
まずはストローを突っ込んで、あっさりした味のジュースを味わいます。 -
で、飲み終わったら、お店のおじさんがココナッツを割って、中の白い部分をゴリゴリと削ったものとバナナを合わせて、蜂蜜をかけてくれました。
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ケバブやロールはお気に入り。さっぱりしてておいしいです。
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ケバブ屋で買ったターキッシュディライト。本場のターキッシュディライトを食べたことはないけど、これはネチャネチャ甘甘…つらい味。でも、わが子はおいしいと喜んでいました。
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モアリーフのポントゥーン周辺にて。珊瑚のすぐ近くでは、慣れない足ひれで珊瑚を蹴っ飛ばしてしまわないか、とひやひや。
写真は父と子の下半身。足の付かないのが怖くて、娘は父にしがみついてろくに海を楽しめませんでした。お魚がいっぱいいたのに。
ツアーの参加者は英語話者と中国語話者が中心。放送も2ヶ国語。シーズンのせいかもしれないけど、日本語話者は7人程度。日本人スタッフの方が個別にお世話をしてくださいました。これからは海外の観光地で通じる日本語の比重は下がっていくんだろうな。時代の流れを感じたなあ。 -
スミスフィールドのショッピングセンターにて。
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かなり気に入ったキャットフードの箱。写真の猫、とぼけたお顔が最高です。キテカット、調べてみたらヨーロッパなどではよく知られたブランドらしいです。これって、キットカットのもじりかな。
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うちで留守番している猫のために、ビーフのキテカット缶を購入。このオーストラリア土産よろこんでくれるかなあ、と与えてみたところ。二匹の猫のお口にはまったく合わないようでがっかりでした。うちの猫、ビーフなんか食べたことないしなあ。日本の猫缶は魚かチキンだもの。
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またまた、キャットフード。お肉そのまんまです。カンガルーの肉もあったような。この手の猫食品は日本にはありませんね。
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今回、乗馬もしました。インターネットの旅行予約サイトから予約。日本人インストラクターさんとともに熱帯雨林を馬で散策しました。川にもどんどん入っていって、太ももまでずぶぬれ。娘はポニーには何度か乗ったことがありましたが、大きい馬は今回が初めて。それでも、かなり余裕で楽しんでいました。駆け足することもありましたが、面白かったそうです。
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今回、ケアンズでのホテルはHIDES HOTEL。安さと市内中心部という便利さで選びました。朝ごはんつきでした。
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ホテルの室内です。特に文句はありませんが、窓の外は隣のビルの裏になるので、景色は楽しめませんでした、窓もほとんど開きませんので7月ですがエアコンが必要でした。安宿ですが、海に行くときは専用のバスタオルを貸してくれました。ランドリー室もありました。非常に安くて便利なホテルでした。
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ホテル二階の広いバルコニーで自由に朝食がいただけます。食パン、シリアル、ジュースやコーヒーなどセルフサービスです。前もって買っておいたスモークサーモンやディップを持ち込んで、ボリュームアップしていただきました。すぐ下のシティープレイスの大木を見ながら、風に吹かれての朝食はなかなかよい気分でしたよ。
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バスにのってFLECKER BOTANIC GARDENSに行ってきました。市内中心部に近いのに熱帯雨林が広がっています。エスプラネードラグーンといい、ここと言い、無料で楽しめる施設がいろいろあって、いい国ですね。
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BOTANIC GARDENS、広い。人も少ない。気持ちいい。ただの植物園じゃないですね。
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BOTANIC GARDENSの帰りにとぼとぼ歩いて、SEAFOOD屋さんに行ってみました。外に椅子とテーブルが置いてあるので、なんか食べられるのかなあと思いまして。
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父と子は大好きなFISH & CHIPS、魚は各種選べます。その場で揚げてくれます。母はえびやカキのプレート。手軽に食べられて、地元の人気分です。
食べている間も、FISH&CHIPSを買いに来る車が何台も来ていました。 -
最後の夜はギリシャ料理で。名残惜しいケアンズの夜でした。
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楽しかったケアンズもこれにておしまい。2匹の猫が待つ我が家へかえります(なじみのキャットシッターさんにお世話をお願いしています)。機内食がないので、食べ物持参で飛行機に乗り込みました。窓の外はさんご礁の海。今度はいつ来れるかなあ。JETSTARさん、またバーゲンやってくださいね。
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