2010/10/09 - 2010/10/11
7039位(同エリア20653件中)
アポロさん
行きたい所は山ほどあるのに、ここしばらくは公私共にバタバタしていて、旅行なんて二の次どころか三の次…久しぶりの旅行記らしい旅行記です。
昨年のシンガポール旅行以来、旅に関する雑誌や小説を読み漁る中で、沢木幸太郎の「深夜特急」で『毎日が祭りのようだった』と形容され、星野博美の「転がる香港に苔は生えない」で『東洋と西洋の実験室』と表現された街をこの眼で見てみたくて、2泊3日の弾丸トラベルを決行!
また、海外3回目にして初の海外一人旅!どうなることやら…。
2日目、3日目も鋭意、製作中!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
出発当日は見事に1時間寝坊し、母親に叩き起こされ慌てて自宅を出発。
幸い、土曜の早朝ということもあって、いつもなら3時間かかるところを2時間程度で到着できたので事なきを得たのですが、今思えばこの時から嫌な予感がしたんですよね。。。 -
暇つぶしに第二ターミナル見学デッキへ。
Gooooood morning!! Vietnuuuuuum!!と懐かしいセリフを思わず叫びたくなる、絶妙な色加減のベトナム航空。 -
出国後だったかな、税関を抜けたところにある出発ボード。
この時までは定刻通りに出発して、昼過ぎには香港に着くんだと、何ら疑うことなく、搭乗待ちをしていたのですが…。 -
往路 CX501便 ここから悪夢が始まりました…。
雨脚が段々と強くなり、「香港の天気はどうかなー」なんて呑気に思ってたのも束の間、機体整備によりディレイの案内…多少のディレイは文句無いけど、詳細なアナウンスも無く、だらだらと時間だけが過ぎていく…結局出発は1時間半近く遅れたのでありました…。
後ほど述べますが、今回の旅で最も残念だったことは航空会社の選択をミスったこと。
とてもとてもエアライン・オブ・ザ・イヤーを受賞した航空会社とは思えないサービスだったのは残念。 -
することも無いので第二ターミナルをうろうろ…。
こちらは向かい側にいたフィンランド航空。ムーミンの国ですね。 -
やっとこさ香港に到着したのは夕方4時過ぎ…バゲージクレームを抜けた後、即オクトパスカードを手に入れ、現地ガイドと合流→HOTELと一気に移動。
ホテルから路線バスでやってきたのはTHE PENINSULA
深夜特急ではロビーで周辺地区の地図を貰ったようですが、エントランス前のロールスロイスの数に怖気づき、噴水をはさんで写真を撮るのが精一杯(笑
こんなところに泊まれる身分になってみたいものです。 -
THE PENINSULA
別アングルからもう一枚。 -
ペニンシュラから歩いてすぐのところに立つ九広鉄道の時計台。
ここからシベリアまで鉄道が延びていた時代の名残。
とてつもない距離を繋いでいろんな物や人が移動していたのでしょう。 -
上の時計台の目の前に広がる尖沙祖からの夜景。
いや〜、綺麗だとは聞いていましたが、展望台へ上った瞬間に目に飛び込んでくる景色は圧巻の一言。到着時、ガイドからは「テンキワルイネ、ヤケイダメカモ」と聞かされていましたが、陽が落ちてから強風が吹き始め、クリアな夜景を楽しめました。
以下、尖沙祖からの夜景です。 -
尖沙祖からの夜景 その弐
-
尖沙祖からの夜景 その参
-
尖沙祖からの夜景 その四
-
尖沙祖からの夜景 その伍
-
尖沙祖からの夜景 その六
-
尖沙祖からの夜景 その七
これは國際金融中心でしたか。
薄々気づいていたけど、この夜景は一人で見るものじゃないね(笑
どなたかパートナー同伴で行かれることを、強くお勧めいたします…。 -
プロムナードにあるお目当てを探して移動です。
アベニュー・オブ・スターズの入り口(?)の女神(?)像。
手の先の雲がなかなか良い感じ。 -
ここからはアベニュー・オブ・スターズ
これは言わずと知れた成龍=ジャッキー・チェン! -
ジャッキーの相方といえばこの人、サモ・ハン・キンポー。
-
ジェット・リー
「KISS OF THE DRAGON」好きだな〜 -
こちらは手形はありませんがチョウ・ユンファ。
-
そして手形のエリアを通り過ぎてしばらく歩くと…いました。
そう、ブルース・リー!!
みんなこれをお目当てに来ているんですね、凄い人だかりでした。 -
ちょっとアップのブルース・リーをもう一枚。
-
そうこうしていたら、シンフォニー・オブ・ライツが始まりました…コンデジなのでほとんど見えませんね。
-
こちらもシンフォニー・オブ・ライツ。
-
人ごみに押されるように時計台まで戻ってきました。
時計台の下では期間限定のイベント(?)が開かれていた模様。兎のモニュメントと漢字でいろいろと書かれていましたが、意味は…残念ながら良く分かりませんでした。 -
イチオシ
路線バスの乗り場を確かめた後、夜のうちに見ておきたかった、もうひとつの場所へ向かってネイザンロードを北上します。
このロレックスの看板は昔からテレビや雑誌で何度も何度も見た覚えがあり、香港に来たんだな〜と今更ながら実感。 -
お目当ての場所とはここ。そう、重慶大厦。
ここは「深夜特急」を読んで、絶対に見に行く!と決めていた場所。
あまりの怪しさに、思わずネイザンロードの交差点で立ち尽くしました(笑
「転がる香港に苔は生えない」でも3人のインド人シスターがこの裏のアパートに住んでいるとありましたね。 -
インド人に囲まれ、じろじろ見られながら撮った入り口のアップ。
この上の巨大スクリーンには興醒めでしたが、バックパッカーらしき人たちと両替に向かう人たち、路上で商売するインド人などなど、怪しい光景に思わずニヤニヤ。 -
見上げていたらこんな看板を発見。もしかして黄金宮殿の元ネタはココ?
重慶大厦という名称こそ出てきませんが、深夜特急での黄金宮殿の記述は場所や雰囲気と言い、この中にあるように感じるのですが…真相はどうなんでしょうか。
この後、重慶大厦に満足した私は空腹を満たすべく、調査してたお粥屋へ向かいましたが…何故か見つけることが出来ず、フェリーターミナルのバス停近くにある、マックで晩御飯を食べたのでありました。。。 -
こちらは宿泊先のリーガル・オリエンタル・ホテル13階。
一人旅なのになんでこんな豪華な部屋・・・文句を言いつつも、この後、べッドにダイブしたのは言うまでもありません。いっぺんやってみたかったのですよ(笑
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30