2008/07/01 - 2008/07/09
1434位(同エリア2148件中)
Mにいさん
ツェルマットではマッターホルンを眺めるビューポイントが多数あり、今日はシュヴァルツゼー・パラダイスとスネガ・パラダイスを訪れます。
午後はユングフラウに向かうため、グリンデルワルトまで移動します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今朝もモルゲンロートを眺めます。
少し雲が出ていますが、良い天気です。 -
ホテルで朝食を食べます。
-
ホテルのレストランからはマッターホルンが良く見えます。
こんな風景を見ながらの朝食は贅沢ですね。 -
ホテルを出発して、シュヴァルツゼー・パラダイスへ行きのロープウェイが出るヴィンケルマッテンに歩いていきます。
-
少し雲が出てきてしまいました。
-
標高2583mのシュヴァルツゼー・パラダイスにつきました。
今日は体調に影響は無いみたいです。 -
ここにはホテル兼レストランが一軒だけありました。
-
マッターホルンから近いポイントなので良く見えます。
-
マッターホルンとは反対側のモンテローザ方面です。
-
右側のとがった山が昨日行ったグレッシャー・パラダイスです。
この角度でロープウェイが昇って行ったのでは、高山病にもなりかかりる人だってでますよね。 -
近くにはちょっとした湖もあります。
この後は、一旦ツェルマットに降ります。 -
スネガ・パラダイス行きのケーブルカー乗り場です。
-
チケット売場を過ぎると、トンネルを進みます。
-
このケーブルカーに乗って3分で到着。
-
こちらの標高は2282mです。
-
それではマッターホルンを拝みながら、こちらのテラスで一杯いきますか。
あれ!山が消えた!なんと雲が(>_<) -
山の天気は読めません、じっと雲が晴れるの待ちましょう。
呑みながら… -
待てども雲は晴れず、時間切れ。
街へ戻ります。 -
今日はユングフラウヨッホの玄関口にあたるグリンデルワルトまで行くので、宿に戻り荷物を持って駅に向かいます。
宿の旦那がこの車で送ってくれました。 -
フィスプまではこの電車で行きます。
-
フィスプからはICでシュピーツまで行って乗り換えです。
-
シュピーツに到着。
-
スイスではまだこのような古い機関車が走っていました。
-
我々が乗るICEがやってきました。
カッコいい! -
そんなに混んでいませんでした。
奥の方はコンパートメントになっています。 -
コンパートメントが空いていたので、こちらに収まりました。
-
インターラーケン・オストでまた乗り換えます。
-
グリンデルワルト行きに乗ります。
この電車はラウタ−ブルンネン行きと連結されていて、途中のツヴァイリュッチネンで分割するので間違えないように気をつけます。 -
山を登って行きます。
-
グリンデルワルトに着きました。
ツアー客もいっぱい降りていきました。 -
駅前にいる人はみんな日本人です。
-
今夜は駅前のこちらのホテルに泊まります。
-
ホテルに荷物をおいて、ゴンドラでフィルストに行こうと思ったのですが、頂上を映すモニター画面は雲で真っ白だったので断念し食事にすることにしました。
-
食事はガイドブックにも載っているホテル・レストラン・グレシャーでいただきます。
入店すると他には3組ほどの客がいました。 -
テラス席からはアイガーの北壁が見渡せます。
-
眺めは素晴しいお店です。
お料理のほうはどうでしょう?
期待しましょう! -
まずは乾杯!
-
明日、乗る予定の登山電車が走っていきました。
-
シューブリックです。ビールのつまみに合います。
-
これはまた美味しそう!
-
チーズフォンデュも美味しかったです。
-
食後は宿に戻りました。
この部屋の窓からはアイガーが良く見えたので、しばらくお酒を呑みながらおしゃべりして寝ることにしました。
明日は登山電車でユングフラウヨッホに行きます。
その模様は次の旅行記で!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
42