2010/08/13 - 2010/08/13
6840位(同エリア10403件中)
デコさん
湖水地方とコッツウォルズ地方をのんびり周りたいと、10年ぶりのイギリスを訪れました。
とうとうイギリスを離れてドイツへ向かう日がやってきました。
チッペナムからロンドンへ、そこから空港までヒースロー・エクスプレスを利用しました。
チッペナムからなら、レディングでバスに乗り換えるほうが時間的には早くつけるのですが、ブリット・レイル・パスを持っているので、また、時間的にも余裕があったので、ロンドン・パディントン駅に寄って空港入りしました。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
エディンバラ 2泊
ウィンダミア 4泊
ストラッドフォード・アポン・エイヴォン 2泊
ボートン・オン・ザ・ウォーター 3泊
チッペナム 3泊
フランクフルト 3泊
と起点にする町から、小さな町や村を訪れることができました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チッペナムから列車に乗るのもこれが最後です。
北口からホームへ
この階段しかないので、大きな荷物があるときはほんとに大変です。
階段を上りきって通路からホームへ降りるところに係員が立っていて、切符を買ったりチェックを受けたりします。
私は、ブリットレイルパスを提示して、ホームへ。 -
チッペナムでは、とってもきれいな青空がお見送りしてくれましたが、ロンドンに着いたときは雨模様でした。
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こちらの地方では、列車のドアが外側からしか開けることができません。
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このように外側の取っ手を下に回してドアを開けます。
なので、降りる時、外から乗ってくる人がいない場合は、内側からガラス窓を下に押し開けて、腕を外に出した状態で取っ手を回さないとあけられないのです。 -
ロンドン・パディントン行きの列車が入ってきました。
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座席は空席が多く、ゆったり座っていくことができました。
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こういう眺めともお別れです。
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Didcot Parkway駅
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Reading駅
ここでバスに乗り換えてヒースロー空港へ行くこともできます。 -
ロンドンまでは空席の多い列車でした。
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ロンドン・パディントン駅到着
ちょっと、駅周辺をぶらつくことも考えたのですが、
外は雨が降り出していたので、そのまま空港へ行くことにしました。 -
ロンドン・パディントン駅
いったん、改札を出て -
ヒースロー・エクスプレスのチケット売り場
私が持っているブリットレイルパスが利用できるのでそのままパスを見せて改札を通ります。 -
空港行きのホームへ
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ヒースロー・エクスプレスがすでに出発を待っていました。
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大きな荷物置き場もスペースがありました。
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15分ほどで空港駅に到着
このあと長い連絡通路を歩いていきます。 -
ここまで来るのに、20分ほど歩きました。
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チェックイン機でチェックインを済ませ、
カウンターで荷物を預け、搭乗口へ -
外はかなりの雨が降っていたようです。
この後数日はお天気がすぐれないようで、当初はロンドンで3泊しようと思っていたのですが、フランクフルトへ移動してから3泊することに変更して、結果オーライでした(~~)
ところが、ゲートの搭乗時間がきても合図がなく、一時間遅れの表示が〜
今日は乗継がないからあまり気にならなかったけど、乗り継ぎ時間の余裕のない人たちは大変だったと思う・・・
何が原因だったかは記憶なし! -
1時間以上も遅れてヒースローを飛び立ちます。
-
ロンドン〜今回はロンドン・パディントン駅を通過するだけだったけど
さようなら〜
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