2010/10/07 - 2010/10/08
841位(同エリア1121件中)
Mさん
ラオスの首都ビエンチャン。メコン川の対岸はタイ。
首都とは思えぬ穏やかな街。
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「こんにちは」「Mちゃん、かわいいね」とラフな会話をしてくるタイ出国審査をぬけ、バスでラオスの入国審査に。前に並んでいた身綺麗なラオス人が話しかけてくる。教育関係の政府スタッフで日本にもNGO絡みで来たことがあるらしい。で、一人でビエンチャンに行くと言うと心配され、「僕の妻が迎えに来るし、送るよ」と言われる。怪しい車と妻なら断ろうと、車を待つとピカピカのホンダカーに、キラキラのセレブな奥様。安心し乗り込むと、「ゲストハウスなんて怪しいし、僕の兄弟の働く○○ホテル(高級ホテル)にしないか?」と言ってくれる。予算の関係上それは無理なので「予約してるから」と予定のゲストハウスに送り届けてもらう。「時間があるならビエンチャンを案内したい!」と言われるけど翌日にはルアンプラバンに行きたいし、英会話疲れるし断る。帰り際には「なにか困ったらここに電話して!」と名刺をもらう。とんでもなくいい人だった・・・。彼に言わせると「素晴らしい道路を造ってくれた日本人」「お世話になった日本人」だからだという。日本人でよかった。
そしてついたビエンチャン。大きな街だが、なんだかほのぼの。 -
韓国人経営のゲストハウスに到着。18ドルと高いし、バストイレへのドアが無駄に西部劇風だけど、感じのよい宿だった。宿に日本語勉強中のスタッフがいた。昔日本人ツーリストと付き合っていたらしい。が、彼女が帰国後一ヶ月で「言葉の壁が」と振られ、彼は学校を辞め猛勉強し「日本語スピーチコンテスト」で優勝し日本へ。が、会いに行くと彼女は既婚者&子持ちだったそうだ・・・。
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近所でルアンプラバンへの航空券を買い(陸路は面倒になり断念)、チャリを借りて街をふらふら。
大胆な建築現場。木・・・。 -
快晴(暑い)
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市場で見つけたオヤツ。緑豆のアンコ入り。この緑のアンコは各国で良く出会った。20円くらい。
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宿の前の屋台。ラオスではメコン川のお魚塩焼きが名物らしい。と、いいつつ隣の焼き鳥を買う。うまい!!100円くらい。
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どこでもあるのね、日本料理。
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ラオスは美しい布でも有名。お洒落なショップもあり。
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メコン川に沈む夕日。よく見える場所に行こうとしたら野犬だらけで、怖かったのでこんな場所から・・・。
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夕飯は屋台でチャーハン。スイートチリソース味。ビアラオが美味しい。大瓶80円くらい。
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【4日目】早起きして近所をお散歩。寺が美しい。猫一家と犬一家が住んでいた。
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人見知りな猫だったが、おばちゃんには懐いていた。巻スカート(シン)はラオス伝統的なファッションでよく見かける。
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朝ご飯は東南アジア名物(タイにはないけど)サンドウィッチ。これがまた食べたい、というのも東南アジア旅行の発端かも。
チリソース味で美味!ツーリスト価格で100円(地元っこは50円)
ラオスのサンドウィッチは、パンがしっかりしている。ヴェトナム・カンボジアはスカスカでそれもまた美味しい。 -
可愛いので写真を撮らしてもらったら激しく警戒された。
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寺の周りにこんなのがいっぱい。よく見るとお墓だった。
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お散歩を終えてチェックアウトをして空港に。首都の空港と思えぬ しょぼさ。ちょっとしたJRの駅くらいのサイズ。国内線約7000円とお高いので、ラオス人より外国人が多かった。
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国内線機内食。美味しいドライフルーツ。時々「リンゴ1個」らしいが。笑
外国人が多いからか、自由席じゃなくちゃんと指定席の飛行機。
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