2008/12/09 - 2008/12/11
3723位(同エリア4707件中)
五黄の寅さん
北海道の冬の景色を楽しむツアーに参加しました。
札幌大通り公園のホワイトイルミネーション、ライトアップの時計台、小樽運河沿いの街灯、羊蹄山から大沼公園を巡り函館へ。
五稜郭の夜景、函館港のイルミネーション、函館山手の夜景、函館山からの夜景、トラピスチヌ修道院からイギリス旧領事館等、盛り沢山の景色を楽しみました。
最終日はトラピスチヌ修道院から港町外人墓地を散策後、元町のイギリス領事館を見学したのち新千歳空港に向かい帰路に付きました。
前半は修道院と外人墓地の旅行記です。
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湯の川温泉では湯元啄木亭に宿泊しました。
ホテルの朝食はバイキングでした。本日も観光に備えてしっかり摂ります。
http://www.takubokutei.com/guide/index.html -
ホテルとお別れです。
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時刻は7:43。いざ出発。
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湯の川温泉から再び函館市街に入って来ました。
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車窓から立待ち岬を撮影しました。函館山の南東に位置し津軽海峡に突き出た岬です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E5%BE%85%E5%B2%AC -
海岸沿いの堤防の側面に子供たちの絵が描かれています。
頭部を取り損ねています。
画竜点睛を欠く ならぬ点頭を欠きました。子供達にごめんなさいです。 -
昨夜眺めたクリスマスイルミネーションのツリーが見えます。
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トラピスチヌ修道院の駐車場から修道院入り口に向かいます。
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入り口を入って、大天使ミカエルのところで大渋滞。
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大天使ミカエルの前に来ました。
ドラゴンらしき物を踏みつけて剣で切りつける姿です。 -
微笑むマリア像が出迎えてくれます。
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修道院の建物内には入れませんが、前庭は散策できます。
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前庭は入り口から建物に向かってゆっくりとした上り坂と
階段になっています。勾配はゆるいのでご心配はいりません。 -
階段を上がっていくと、フランスの巡礼地「ルルドの洞窟」が有ります。
上に立つのが聖母マリア像、左下に立つのがベルナデッタです。ルルドの洞窟に興味の有る方はウキペディアの記事をどうぞ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%AB%E3%83%89 -
前庭の上に建つ修道院の前に来ました。
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レンガの落ち着いた色調と壁面の像と窓と調和が取れています。
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屋根の上のクロスが変わった形でした。
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寒さをこらえて記念撮影。
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修道院を後に再び函館市内に戻り、外国人墓地を散策します。
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外人墓地入り口付近。向こうに見るのは高龍寺です。
函館で一番古い寺で幕末の五稜郭の戦いの傷病者を収容したとの事。 -
奥左手が外人墓地です。右手のレンガつくりの塀は「函館中華山荘」の看板がかかっていました。後で調べて見ると中国人の墓地との事。
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先程の写真で右手に見えていた赤レンガ塀の門にかか「函館中華山荘」の看板。
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「函館中華山荘」の中を写しました。
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「函館中華山荘」の向かい側の外人墓地の様子。
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「函館中華山荘」沿いに歩いていくと塀沿いの路傍に墓とお地蔵さんが建っていました。墓には高清水近太夫と読める文字が刻まれています。その横に万延元年の文字が見えます。桜田門外の変が起きた幕末激動の年です。
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向かいに有る地蔵寺です。
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境内にある「万平塚」の説明板です。塚はこの後ろにあります。
函館には面白い人がいたのですね。詳細は以下のHPを参考にして下さい。
http://xn--9yrx3r72hipr.seesaa.net/article/129667894.html
この後バスに乗り元町散策に向かいます。
いよいよ最後の旅行記になります。
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